"B" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

29歳 女性のストーリー
この経験に対しては中学校の校外学習のことです。キャンプ場な所で、皆BBQをつくりながら、たべてる時に、友達がイヤホンを持って来るので、私に誘われて、一緒に歩いてカバンを置くところまで行きました。行く前には長い階段があって、登って、カバンの所に着いて、探した後、戻り途中で友達急に私を呼んできました。当時私もあの階段ぐらい所に着きました。友達まだカバンの所にいました。何回も私の名前を呼んでも反応がないって言われました。でも、実は先友達と一緒に歩いて戻ってるはずですが。急に一人になりました。この後、ニュースで見ました。あの頃ある小学校の女の子がその場で自殺しました。そのあとも、何回も学校のトイレで幽霊ような人たちの姿を見ました。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

22歳 女性のストーリー
現在大学生なのですが、パパ活だけで生計を立てている子がいます。最初はキャバ嬢をしていた子のですが気付けばパパ活を始めてそのままキャバ嬢をやめて、パパを10人ほど作り、毎月100万程パパに貰い学費も自分で払いながらかなり自由な生活をしているみたいです。
話を聞いていてもパパは55~70位の年配の方が多いらしく、身体の関係は一切ないようです。
男性の方も忙しいらしくそんなに会えなからお手当も貰えないからと言って毎月パパが増えているみたいなので、毎月お手当の額も増えているようです。
今ではBMWの車もマンションも買ってもらっているようで、大学生では有り得ないような生活を毎日送っています。見てるだけでめちゃくちゃ羨ましいです。
39歳 男性のストーリー
正確な年齢は覚えていないのですが、おそらく40代後半の方です。
その方は結婚をされていて、まだお子さんはいらっしゃいませんでした。
数年前に自宅で飲み会をしようと呼ばれた事があり、行かせてもらいました。
少し仕事で時間の余裕が出来ると、海外や国内の旅行に行った話は聞いていたので、もしかしたら家も相当なモノなのかな?っと思っていました。
予想通りマンションの最上階ワンフロア全てが自宅で屋上つき。
その屋上もかなりの大人数でBBQができそうな程の大きさでした。
少し広めの庭なイメージです。
室内も仕切りが少なく、解放的な作りで、何畳あるの?ってぐらいの部屋です。
リゾートホテルみたいなお洒落な作りでした。
部屋内にある家具も拘りを持っていて、ソファ・ベットも値段は聞いていないのですが、相当気持ちよかったです。
仕事が車関係の方だったので、駐車場に止まっている車も高級車がズラリ3台!気分によって使い分けているみたいです。
よく奥さんと2人でドライブに行かれていて、日帰りで近隣の県に食べ歩きをされていました。
美味しいものを食べる事が趣味と仰っていました。
その度にお土産を頂いていましたが、ただただ羨ましい限りです。
26歳 男性のストーリー
ダントツで海外保険と資産運用を手がけいるフリーサンスの営業マンですね。

拠点はインドネシアにしており、そこではファミリーで暮らしています。
奥さんも子供もインドネシアでそれぞれ会社勤めと学校に通っており、インターナショナルスクールの費用はハンパではないと嘆いていましたが、正直そこまで大変そうではありません。

というのも、月に一回はビジネスクラスで日本に帰ってきては高級クラブに連れて行ってくれたり、別荘でBBQを楽しんだりと、その人がいないとできないことばかりを経験させてくれます。

学生時代からの友人で、最もしょうもないことで笑い合っていた友人なのですな、最も成功している人であり、私も大きく稼ぎたいなぁと思っています。

「これまでに出会った天才」

33歳 男性のストーリー
私が今まで出会った天才は前職に居た会社の先輩です。

年齢は私より5歳上で、それなりにサラリーマン生活を務めていた先輩なのですが他の同年代の同僚と比べて明らかに異質でした。

どういう天才かというと「努力の天才」です。

具体的に何が凄かったかというと
・WEBデザインが出来る
・営業ができる
・経理もできる
・小説を書いている
・WEBライティングで本業を超える収入を稼いでいる
・1日の睡眠時間が4時間を切ってもハイパフォーマンス
・上に対しても下に対しても礼儀正しく、ユーモアがある
・昔、趣味でバンドをやっていたけど「1人」で全ての楽器を扱っていた

この人の天才ぶりは学歴とかそんなレベルではないです。なんせこの人は「高卒」です。

でも私が出会った中では、どんな大卒の人よりも魅力的な人で「自分には何が出来るか?」ということを高速で考え続ける人です。

この間飲む機会があって「相変わらず睡眠時間削って、副業のWEBライティングしているんですか?」と聞いてみたのですが、
「ううん、最近はちゃんと7時間ぐらい寝てるよ。WEBライティングの構成は【夢の中で】してる」という発言が返ってきました。

また自分の知らない境地に到達したのかと、驚いたそんな天才の先輩の話です。

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

45歳 男性のストーリー
専門学校の教員をしています。
学生達は協力企業での実習があります。
私は学生達の指導教官として、協力企業へと出向き、学生指導担当の社員の方と実習の進捗状況について情報交換をします。
とある学生が、期限が今日までのレポートを学生指導担当に提出しませんでした。
今まで教員として、レポートが間に合わない学生達の様々な理由を聞いてきました。
パソコンで作業していて突然電源が切れてバックスクリーンしていなかったとか、自宅のパソコンで作業して、USBメモリーに移したつもりが移っていなかったとかは本当によくある一般的な言い訳です。
しかし、この学生の言い訳は、一味違いました。

「昨夜自宅で作業していたら、突然宇宙人が窓から入ってきて、宇宙船に拉致監禁された」
「宇宙人に口を塞がれたところから、記憶がない」
「気がついたら朝になって、実習先にいた」

学生指導担当も、私も、口をぽかーんとあけながら話を聞いていました。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

36歳 女性のストーリー
小学生の頃から裁縫が苦手だった。家庭科の製作物は、いつも、見かねた友達が、私の代わりにやってくれていた。なので、自分に裁縫は無理だと思っていた 。だけど、大人になって、YouTubeを見るようになって、子供の体操袋やバッグの作り方の動画を見ていたら、自分にもできるような気がしてきて、試しに作ってみたら、あっさり作れてしまった。それからは、見よう見まねでバッグや財布やポーチなど、色々作れるようになった。今まで苦手だと思い込んでたけど、単にや
り方がわからなかっただけだったのかもと思った。口で説明されても、イラストを見ても、ちんぷんかんぷんだけど、動画ならスッと頭に入ってくる。最近は、バッグが欲しいと思ったら、まず作り方の動画を探して、自分で作っている。
24歳 男性のストーリー
私はもともと料理が苦手でした。
お湯をわかしてもやけどする、パンを焼いても焦がすなど、もはや料理と呼べないレベルからできませんでした。
このままでは将来彼氏、旦那ができたときに困ると思い毎日自分のご飯は自分で作ることにしました。
実家に暮らしているものの、自分で作らなければご飯はないので買い出しからすべて初挑戦ですが見よう見まねでやりだしました。
最初は簡単な包丁の使い方をマスターするためにひたすらみじん切りをしました。
カレーのごろごろとした野菜が好きですがすべてみじん切りで入れていました。
でもそうすることで、みじん切りも習得できて、カレーも作れて一石二鳥でした。
あんなにも作れなかったのにすぐに上達することができたのは、やはり毎日料理をしたこと。
気になったことは面倒でも一回一回手をとめて調べること。だとおもいます。
今は携帯でyoutubeを見れば動画があります。
文章で説明が分かりづらくても、動画を見ると本当にわかりやすく習得も早いのは
料理に限らずだと思います。

「もっとも尊敬する人」

21歳 男性のストーリー
僕が一番尊敬している人はTHEBEATGARDEN(ビートガーデン)という4人組の音楽グループでそのメンバーでもあるレイさんを尊敬しています。その理由はまず顔が凄くかっこいいし歌も凄く上手いです。THEBEATGARDENのボーカルの3人はみんな歌が上手いんですけどレイが一番なんじゃないかなと思います。
THEBEATGARDENを好きになったきっかけがたまたまショッピングモールでライブしていて曲を聴いたら凄くいい曲だなって思ってYouTubeでも聴くようになりハマりました。
それからファンになりライブやトークショーなどのさまざまなイベントにも行っています。今はあんまり人気は出て来てないですけど今年からは絶対人気が出てくると思います。レイさんが一番尊敬してる人なんでこれからも応援していますし頑張って欲しいです。

「「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事」

34歳 男性のストーリー
以前、テレビで会社を辞めてキャンプカーで移動しながら生活している30代手前位の夫婦を紹介する番組を観た事がありましたが、このような話だけだと宝くじか何かを当てて大金を得て悠々自適な生活を得たかと思ったら、実は動画投稿者でつまり、キャンプネタYouTuberだったオチでしたが、世間的に再生回数や閲覧中に出てくる広告で得ている楽な奴らみたいな印象(この番組も含め、テレビ関係は`動画投稿者=不適切な投稿者´というステレオな考えを植え付け、真面目なネタをやっている人も軽視している)があり、動画投稿以外でブロガーとしても平行活動している事も紹介されていましたが、動画投稿に関しては個人的に人間性は別にして番組を作るのと遜色ない思い、動画と番組の違いとしてはスポンサーの制約や撮れ高と言った受けを考えなければならない事(+制作の上の独断と偏見も影響してくる)があるかないかでその店だと動画が制約がない分、自由度はあるので個性が出てくる分、魅力があるんだと思います。しかし、その分、動画投稿とブロガーで生活する分、そのテーマに関した事を搾り出し続ければならない苦労(テレビが一番触れなくて楽な印象を与えている原因であると同時に同じ事を分業でやっている事を気付くべき事)があるんだと思う。
22歳 男性のストーリー
都内の建設現場で、大手のゼネコンが請け負ったビル建設の工事で、職人さんたちが汗水たらして働いているなか、地下の部屋で座っているだけ。大きなスクリーンがあり、なにかスクリーン上に異常を知らせる信号が発生したら、置いてある電話で担当に連絡するだけ。結果的には工事期間中の3ヶ月、何も異常は起こらなかった。

ではなぜその人が必要なのかは、工事を依頼した施主さんとの契約で、誰かしら一人はその部屋に居ておいてほしいという契約だったかららしい。
朝8:00~夕方16:00まで、Wi-Fiの繋がった涼しい部屋で、本を読んだりYouTubeをみだりしていただけです。

肝心の給料は、一応正社員扱いのため、手取り20万は貰えました。
このへんは流石大手ゼネコンという感じでした。

「死ぬかと思った話」

27歳 男性のストーリー
私が17歳の夏休みに体験した"死ぬかと思った話"になります。

毎年夏休みは海に行きます、人の少ないお盆の時期を狙い地元の幼馴染や友人と電車で行ける範囲で午前11時には海に着き午後17時前には帰路に着ける軽めの遠出といった感じで恒例のイベントとなっていました。

お盆の時期を狙うので"人が少なく""遊泳可能"という場所は限られておりこの時は地元から電車、バスを乗り継いで片道3時間程度の海水浴場でした。

当日は風もなく泳ぐには丁度良い暑さの天候で自分を含めた5人の友人も目一杯泳ぐことができ満足でした。

時間も差し迫り最後にどこまで泳げるか挑戦しよう!という提案に乗り、体力を使いきり帰る想像をしていました。

一人一人満足し海に上がっていく中、私はこれだけ穏やかな波の流れなら自分が遠くまで泳げるぞ!と5人の中でも運動ができるという自信からどんどん先へ泳ぎました

他の5人が泳いだ地点であれば少し戻れば足も着くからどうってことはないと思っていた矢先ある地点を境に波が強くなり力を入れてどれだけ泳いでも戻ることができなくなりました。

浮いているのがやっとという状態でしたが海から上がった友人4人は荷物をまとめ着替えるために浜とは別の場所にあるシャワー施設に向かってしまい私のことは置いて移動してしまいました。

もう体力も持たない、このまま友人が着替え終わるまで待っていたら死ぬのではと感じました。

当然ライフセーバーの方などもその海水浴場にはいたのですが、混まないということだけを重視して探した海水浴場でしたので、そういう方の数も少なく、やんちゃな高校生ということもありライフセーバーのいる監視塔とは離れた所で泳いでいました。

いよいよ浮くこともままならない状態になり、死んだなと思いました。

意識も遠ざかりかけたその時偶然近くでウィンドサーフィンをしている大人の集団がやってきて私のことを救助してくれました。

ウィンドサーフィンを趣味にしている近くに住む会社員の男性でした、仕事が早く終わって来ていなければ取り返しのつかないことになっていたぞと救助後に駆けつけたライフセーバーの方々と一緒にしこたま怒られました。

無事に帰ることはできましたが、それ以降私は足のつかない所では泳ぐことができなくなり、夏は海に行くこともなくなりそれからは毎年山でBBQをするようになりました。

以上が私の体験した"死ぬかと思った話"になります。

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

24歳 女性のストーリー
私は、旦那と2ヶ月を過ぎた息子との3人で暮らしています。
子どもが生まれる前から、自分のことを自分でできない旦那でした。俺は働いてるんだから家事しないなんて当たり前。ゲームや録画、YouTubeなど自分の好きなことを延々として、人の話すら聞かない。脱いだものは脱ぎっぱなし、ご飯食べたらそのまま、飲み終わった缶ビールもそのまま、自分の仕事で使うものや私物ですら私が管理し、旦那宛の郵便物のチェックや管理も私の仕事。旦那が呼ばれた結婚式の招待状の返事を書くのも出すのも私の仕事です。
子どもが生まれて、とても幸せな反面でとても忙しい日々。旦那は何も変わりません。煙草も赤ちゃんの隣で吸いますし(旦那曰く電子タバコだから害はないと言い張る)、赤ちゃんが大泣きしていようがスマホや自分の睡眠時間優先。時には、「うるさくて眠れないからちゃんと抱っこしててよ。俺は明日も仕事なんだから。寝不足でミスでもしたらどうするの。」とまで言われたこともあります。
仕事が忙しいのはわかります。でも、私だって24時間家事や育児。休みだってないのに、自分は好きなことばかり。飲みに行けば帰ってくるのは朝方4時5時とかなのに、私が起きてなければ起きるまで電話をかけてくる。
まだまだあります。本当に言い始めたら止まりません。

「忘れられない夏の思い出」

22歳 女性のストーリー
私は夏が大好きです。海にプールに川遊び・・・毎年夏はアウトドアを、沢山して楽しんでいます。
特に私は海などでするBBQが大好きで毎年10回以上する程です。
ある年の夏も毎週のように海などに遊びにいってはBBQを楽しんでいました。
すると、そのある年の夏、職場の同僚から200人規模のBBQがあるから一緒に行こう!と誘われました。
さすがにその規模のBBQは初めてだったので、即行くと伝え、当日までめちゃくちゃ楽しみにしていました。
当日、晴天にも恵まれ超BBQ日和でした。
指定された場所に行くと200人を超える人がいました。
最初は人の多さにびびってしまいましたがそんなの序の口でした。主催者はまさかの、ヤクザさん。参加者の7割もヤクザさんでした。普段関わることの無い人達だったので怖かったですが皆優しく、楽しいBBQでしたが、いろんな意味で忘れられない夏の思い出になりました。

「今だから言えるごめんなさい」

42歳 女性のストーリー
社会人なりたての頃、常識が全くなくて、会社名をことごとき聞き間違えて
社内中をパニックに陥れたことがあります。
例えば、伊藤忠商事の伊藤忠を、伊藤 忠(タダシ)さんと言ってしまったり、
丸紅を紅花と言い間違えてしまったり(イメージで喋ってしまう)
IBMを聞き間違えてアイビーム、、目からビームってどういうことなんだろう?と
先輩に堂々と聞いてしまい、先輩に「質問の意味がわからない!」と困った顔をされたりしていました。
ズッコケエピソードが満載で、今思うともう少し勉強しておけば良かった、申し訳なかったなと思います。
今思い出しても赤面してしまいますが、電話をとる度に周りがハラハラしていました。その後、笑い話にしてくれましたが、ごめんなさいしたいです!

「学校や仕事をサボってやったこと」

45歳 女性のストーリー
高校生の頃、1年生の頃から軽音部に入ってバンドを組んでいました。
そのため、スタジオやライブハウスへ普段から入りびたり、先輩や他校の生徒や
その他の一般社会人のバンドマン(ウーマン含む)達と知り合いになりました。
学校外でもバンドを組むこともあったので、当時学校をサボッて様々な人たちと
(メンバー含め)と一緒にスタジオへ入り練習するのはもちろん、
ご飯したり、海も近いこともあり海へ遊びに行ったり(浜辺でボケボケしたり、
夢を語り合ってみたり)、ボーリングにはまったり(マイボールまで作って
遊んでました)、ばかりいました。
しかも、高校2年生~3年にかけて、ライブハウスでバイトもするようになったので、
高校生活の中で、一番バイトメンバーと一緒にBBQしたり、スキー、温泉など
一番楽しい思い出を作ることができました。
まぁ、サボってなので、あまり良いこととは言えませんが、今となっては青春ですね。

「人が豹変した話」

25歳 女性のストーリー
私が22歳の頃、ネットで出会った友達で36歳の男性がいました。
ネットのみの繋がりだし住んでいる場所も年齢も離れているし、「会うことはないけど大切な友達」という程度にしか思っていませんでした。
しかし、私が毎回丁寧に彼のメッセージに返信していたのを気に入ったのか、ある日とんでもないことを言われました。
ある日、彼が飼い猫の写真を送ってきました。
私は「可愛いからずっと見ていられるね」と返しました。
すると彼から「なら嫁に来ると良いよ。そしたら本当にずっと見ていられるから。」と言われました。
私は「いや、会ったことのない人にプロポーズなんて冗談でしょ」と思い、適当に流しました。
すると彼が豹変し「ちゃんと返事してよ!俺が○○さん(私)養う!」としつこくメッセージを送ってきました。
当時、たまたま彼の本名を知っていたので何となく彼の本名を入力し、facebookやインスタグラムを片っ端から調べました。
すると、かなり構ってちゃんで女性に依存しており、更に未成年とも繋がっていることが発覚しました。
こんな大人にはなりたくないとぞっとし、会ったことがないことを不幸中の幸いだなあと思いました。
52歳 女性のストーリー
とある会社に勤めていた時の話しです。
ある時、同業他社と合併しました。仮に私の会社がA社、合併した他社がB社とします。会社の名前は私たちA社の名前で統合し、B社の名前は消滅しました。
A社の社員は「吸収合併」と思い、B社の社員は「対等合併」と聞かされてきたそうです。
色々ありましたが、2年くらいかかり、なんとか両者のやり方をすりあわせ形になってきました。
そこへリストラが断行されて、旧B社の社員が大量に離職しました。私と机を並べていた旧B社の女性社員も離職しました。
半年後、彼女と再会しました。私はただ懐かしく、色々話しかけましたが、目の前で無視です。共通の仕事関係者とおしゃべりして、完全無視!
仲間として、2年間苦楽を共にし仲良くしていたと思っていたので驚くばかりです。目の前で話しかけても無視するので、諦めて帰りました。私がA社の人間だけど、仲間だと思って頑張ってきた仲なのに悲しかったです。人って、あんなに変わってしまうのだな…と思いました。

「人生が変わった出来事」

32歳 女性のストーリー
25歳の時に高度異形成3bが分かって手術が必要と言われました。
手術して1年は検査でもクリアでしたが、1年3ヶ月後にまた再発してしまって、再手術が必要と言われました。
その時に子供が産める確率が下がるのと流産早産のリスクがかなり上がると言われました。
子供が欲しかったので絶望感が押し寄せてしまい自殺未遂をしました。
彼が帰ってくるのが後1時間遅ければ私は今生きてないです。
運ばれてから、7日目で意識が戻って彼から子供が産めなくても俺はいいからと言われて、この人と共にこれからも生きようと思いました。
退院してからお互いの両親に話をして手術が終わってから結婚することになりました。
その1年後に妊娠して早産になりましたが大切な息子を出産出来ました。

「忘れられない夏休み」

37歳 女性のストーリー
夏休みといえば学生。そんなイメージがありますが、夏休みは大人になっても楽しめます。
これは、社会人4年目の夏休みのことでした。職場の同僚が仲良く、みんなで夏休み1泊2日の海水浴旅行を計画しました。計画が決まったら、職業柄、まずはプラン作成、しおり作成、お揃いのTシャツ作成、役割分担、などなど綿密な計画を立て、旅行に行く前から楽しんでおりました。旅行当日、持ち物検査(笑)配車のくじ引きから始まり、海水浴場では泳ぐもよし焼くもよし、チーム対抗ビーチバレー大会、ビーチフラッグ大会、すいか割り、盛りだくさんで全力で楽しみました。夜は、宿泊先でBBQ、肝試し、花火大会、酒盛り、夜更けまでトランプしたりウノしたり、寝ることも忘れるくらい夜を満喫しました。次の日は、朝から日の出散歩、朝ごはんジャンケン、宿舎掃除。帰り支度をし、また配車のくじ引き。帰り道は、観覧車のある公園によって、集合写真撮影。大人って、こんなに楽しめる?てなほど、楽しみつくしました。あの夏休み旅行は、最初で最後でしたが、10年たった今でも忘れられない夏休みです。

「人生最大の修羅場」

40歳 女性のストーリー
以前、LGBTの集まる飲み屋で働いていた時のことです。
私自身はLGBTではないのですが、ちょっとしたきっかけで働くこととなりました。
その際に、出会ったバイセクシャルのお姉様。
私のことをとても気に入ってくれて、私がシフトで入っていた時は必ず来てくれてました。
週に1回は、シャンパンを入れてくれたり。
キープのボトルも高めのものを入れてくれたり。
しかし、私がお店を辞めたとなった後に急変。
昼の仕事に戻るためにお店を辞めたのですが、友達として付き合っていこうと思っていました。
何度か遊びに誘われたのですが、昼の仕事に戻ったばかりというのもあって疲れが抜けず、何回か断っていました。
そんなある日、
「お店辞めても遊ぶって言ってくれたじゃん」
「そんなに疲れが取れないのなんておかしい」
「あれだけ、お金落としてあげたのに」
「あんたにいくら使ったと思ってるの?」
「マンションだってタダで貸してあげるって言ったじゃん」
等など、怒涛のメールが来るように。
挙句、うちの最寄り駅で待ち伏せされるようになりました。

顔は合わさずに済んだのですが、同性と揉めたのが一番の修羅場でした。

「「あなたの番です」のあらすじ」

41歳 女性のストーリー
主人公の手塚菜奈と翔太が結婚することになり、隅田川近くのマンションに引越します。マンションの住民会に出席した菜奈、住民会では自分が殺したい人を書いた紙をBOXに入れて引くというゲームが行われた。誰が書いたかわからない、殺したい人の紙を引き、自分の殺したい人を他の住民が引くというゲームを元に関係者が次々に謎の死に見舞われる。誰が殺したのか?誰が自分の紙を引いたのか?私が引いた紙は誰なのか?そんな疑心暗鬼の中、次々と交換殺人が行われ、翔太と菜奈は巻き込まれていくことに。この交換殺人の謎を解き明かすべく、一部の住民たちと協力し、事件の真相を解き明かせるのか?また手塚夫婦の絆や住民たちの過去など、さらなる謎を解き明かせるのか?

「一番ひどい友達からの裏切り」

27歳 女性のストーリー
これは私が大学生の時に経験した話です。
当時仲の良かったAちゃんとBくんがいました。だいたい授業が同じで、一緒にいることが多かったのですが、いつしかBくんの人柄の良さに惹かれている自分がいました。それに感ずいたAちゃんは、協力してあげる!と最初は乗り気でした。しかし、協力するどころか、だんだんと縮まっているような気がするAとB…。おかしいなと思った私は、Aちゃんに聞いてみることにしました。すると「実はBとは3か月前から付き合っている」というんです!!私が相談したのが1か月前だったので、その前から付き合ってたことになります。なんで黙っていたのか聞くと、私がどんな反応をするのか見るのが楽しみだった、と言われました。もうショックでした。その事実を知ってから、2人とは距離をとり、卒業するまで一言も話すことはありませんでした。
一時、友達ってなんだろう…と本気で考えた時期もありました。
36歳 女性のストーリー
もう20年ほど前の出来事ですが、インターネットが普及し始めた頃、見ず知らずの人と会話できる”チャットルーム”で親しくなった友達との話です。

自分はいわゆる”腐女子”で、周りにそういった友達がいなかったため、当時16歳だった私は、趣味を話すチャットルームで出会った”腐女子”の同い年の女の子と意気投合し、2年ほど連絡を取り合った後、東京で開催される"コミケ"で直接会うことになりました。

それからその友人とは一緒に同人webサイトを作ったり、合同で同人誌を出したり、出会ってから5年位楽しく遊んでいました。
サイトやイベントを通じで共通の趣味を持つ友達が増えてきた時、私の描いた絵や漫画を批判するコメントがwebサイトに匿名で届くようになったり、2ちゃんねるに悪口を書かれたりするようになりました。

結論を言うと、悪口や批判的なコメントを送っていたのはその友人で、私がその友人以外の人と仲良くしているのが気に入らなかったようで、私の悪口を書いて周りから孤立させたかったようです。
他の友人から「あの子あなたの悪口みたいなことを色んな人に匿名で送ってるみたいだよ」と言われて分かりました。

「自分は特別だと思った瞬間」

36歳 男性のストーリー
小学生の高学年からサッカーを始めたのですが、その時にはすでに周りの友達はクラブに入って経験を積んでいました。
その友達から体験でクラブの見学に来ないかと誘われたので、行ってみることにしました。
その見学では、実際の練習や試合をしてみる等、結構充実した内容だったのですが、僕はずっと友達や兄としか練習した事が無かったので少し緊張していました。
その練習での試合中、緊張もほぐれてきていつも通りプレイをしていたら、チームのコーチから突然呼ばれました。どうしたのかと思ったら、もしこのクラブに入るのなら、Aチーム(そのクラブはレベルに合わせてチーム分けされていて、Aチームが1番上位のチームでした)で練習して欲しいといわれました。ちなみに、僕を誘ってくれた友達はBチームで、子供ながらに少し気まずい空気になったのを覚えています。

「あの人と縁を切ってよかった」

30歳 女性のストーリー
わたしの友人・Aさんは、なぜか自分の好きなことはみんなも好きだという認識を持っています。
それは例えば学校の授業や好きな異性のタイプ、食べ物などもすべて含んでいるのですが、一番厄介なのが趣味のことでした。

Aさんは『ミュージカル・テニスの王子さま』いわゆる2.5次元ミュージカルがとても好きでした。
周囲の友人たちはみんな興味がなかったのですが、とにかく話がしたかったのでしょう。
わたしが矢面にたってしまいました。

ある日Aさんのお宅にお邪魔することになったのですが、AさんはひたすらにYouTubeでその動画を見せ続けてきたのです。
その時間、なんと8時間。

Aさんはもともと食事もあまりしないので、お腹がすいた気配もありませんでした。
わたしは空腹だったのですが、Aさんは『わたしがお腹すいてないからみんなも同じ』と思い込んでいるため、もちろん食事休憩もありません。

長い拷問のような鑑賞を終え、わたしはAさんとの連絡をたちきりました。
風の噂でいまも趣味にのめり込み、自分達の劇団を立ち上げようとしているようです。

いまも連絡を取り続けていれば、きっとそれに巻き込まれていたかと思うとぞっとします。
早めに連絡をたって良かったです。
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