"食べ物" に関するエピソード

「一番おいしかった食べ物」

30歳 女性のストーリー
昨年初めてスペインに旅行に行った時に、バルセロナとサンセバスチャンに行ったのですが、サンセバスチャンのバルのある旧市街地のバスクチーズケーキで有名なラヴィーニャというお店のチーズケーキが、今まで食べた中で一番美味しかったです。
サンセバスチャンに行った人は必ず食べてると言われてるだけあって、そこのお店はいつも混んでるのですが並ぶ価値ありです。
チーズケーキの外側はしっとりした生地で、先端に行くにつれてクリームのようなチーズケーキになるチーズケーキの概念を覆すほどです。
そこのチーズケーキはサンセバスチャンのそのお店でしか味わえないので、また絶対行きたいと思うチーズケーキです。
人生で一番美味しかったケーキでした。
21歳 女性のストーリー
高知には文旦という柑橘系の果物があります。ある居酒屋さんではこの文旦にお砂糖をかけてバーナーで炙る、焼き文旦という料理が出てくるのですが、この焼き文旦が非常に美味しいです。
文旦自体はしっかりとした八朔のような食感で、すこし酸味のあるような味なのですが、ここにブリュレのパリパリとした食感が加わって、酸味とほろ苦さが絶妙にマッチします。
高知といえばカツオも有名ですが、カツオを食べるならば塩で是非食べて欲しいです。タレにつけて食べるものと、塩をかけて食べるものとがあるのですが、ぜひ、タレよりも塩とニンニクで味わってほしいです。
私は群馬県から高知県に引っ越したので魚を美味しいとあまりかんじたことはなかったのですが、高知県に来てカツオのとろける食感を味わってからはもうさかな、特にカツオのファンです。
24歳 女性のストーリー
自分は食べることが好きでよく色々なものを買って食べています。その中でも一番美味しかった食べ物をご紹介します。
それはローソンの竜田揚げポテト串。その名の通り竜田揚げとポテトが交互に串刺しになっている食べ物です。最初見た時は珍しい組み合わせだなぁと思って試しに一本買ってみたところ、その美味しさにハマってしまい、ついつい買って食べてしまいます。
竜田揚げは衣がかりっとしていて肉は柔らかくて食べやすいです。ポテトは太くカットされていますが一口サイズなのでこれまた食べやすいです。食べてみると、素材の味が口いっぱいに広がります。
そのままでも美味しいですが、ケチャップとマスタードをかけて食べるとなかなか美味しいです。また竜田揚げとポテトを交互にではなく、一緒に食べると更に美味しさ満点になります。オススメの一品です。
21歳 女性のストーリー
 私が今までで一番美味しかったなと思ったのは、祖母の作ってくれた「いもモンブラン」というスイーツです。
 一般的なモンブランのスポンジ部分が蒸かしたサツマイモになっていて、モンブランの特徴であるクリームの部分は紫芋が使われていました。地元の行事で近所の子どもたちが集まった際に振る舞ってくれたのですが、サツマイモの自然な甘さと子どもの口に合わせて入れられた砂糖の甘さが良いバランスでとても美味しかったのを覚えています。
 現在では、裏ごしをしたりするのが、体力的に厳しくなったと言って作ってくれなくなったのですが、今も口の中によだれが溢れ出るくらい恋しい思い出の味です。祖母からレシピを教えてもらって、今度は私が祖母に作ってあげようかなと思います。
30歳 女性のストーリー
一番おいしかった食べ物は、おばあちゃんのから揚げです。
小学生のころ、毎週のように母方のおばあちゃんの家に家族でお泊りに行っていました。おばあちゃんは料理が得意で、昆布などから直接出汁をとるのは勿論、カレールーなども市販の物をほとんど使わない人でした。
私がから揚げが大好きで、おばあちゃんは私たちが止まりに来るたびにから揚げを揚げてくれました。一口目に醤油とニンニクがガツンときて、噛み締めていくと甘い鳥の油があふれてきて、最後にふわりとショウガの香りが鼻から抜けていく。
作り方を見ても、特に隠し味などの特別なことはしていないのに、お店とは違う独特なあの味が今でも忘れられません。当の本人に聞いてみても「適当だよ」と言われてしまい、今自分で作ってみてもあの味を再現できません。死ぬ前にもう一度食べたい一番おいしい食べ物です。
28歳 女性のストーリー
北海道旅行にて食したお寿司。
ネタはしめ鯖です。
北海道旅行にせっかく行くならと気合を入れてお寿司を探しましたがどこもおいしそうで迷いに迷い、宿泊先から近いという理由もあり旭川の路地裏にひっそりと構えるお店に行きました。
恒例のご夫婦が経営されており、板前の旦那様はネタには自信があり一切の妥協を許さないようなイメージ。
たいして奥様は足を痛めておりお茶出しもままならないような状況。(なので心配だったためお茶などは自分でやりました)
そんななか入って気づいたのですがメニューも値段も無いのです。
初めてそんな場所に入店したので本当に緊張しましたが、板前さんにおすすめを聞いたところしめ鯖を出して頂きました。
今までしめ鯖なんて安い居酒屋でしか食べたこともなかったのですがこれがもう絶品。
口の中でとろけるし新鮮だからなせる業なのか臭みも無し。
お代わりをしたかったのですが時価が脳裏から離れずに追加する勇気はなかったのですが次回の訪問時にはまた食べたいそんな一品でした。
32歳 女性のストーリー
最近食べたもので一番美味しいと感じたものは、恵比寿にある「うまえびす」という馬肉専門店の馬のたてがみです。
以前違うお店でたてがみを食べたことがあったのですが、そのときは全く美味しさを感じませんでした。たてがみって白い脂のような見た目をしているのですが、まさしくアブラ…という感じで味がなくて口の中に残ってしまうような印象をその時は覚えました。
しかしうまえびすさんのたてがみは、上質なホルモンのように旨味というか甘みというか、えっ?美味しい!と一噛みしてすぐに思うほど、その美味しさに衝撃がありました。
そして噛めば噛むほど味が出て、ずっと噛んでいたい…と思わせてくれ、まさにたてがみ革命が起こった貴重な瞬間でした。
63歳 女性のストーリー
私は今まで食べた中で一番美味しかったものは、幼い時に食べた母の作ってくれたお好み焼きです。
あれ以上美味しいものを食べたことがありません。

どんなものかといえば、ただの平凡な小麦粉に卵を混ぜ込んで、キャベツと ネギを入れて焼いて、その上に魚介類や肉、お金がない時はそれが ちくわになったりしていました。
それらをトッピングしたものです。

就職して、給料もらうようになってからも、1枚2000円弱のお好み焼きも食べに行ったことがありますが、母が亡くなって10年以上になりますが、母のお好み焼きを超えるものは今まで食べたことがありません。

家族みんなで食べたから美味しかったのか、どうかはわかりませんが、たぶん心がこもっていたからではないかと思います。

39歳 女性のストーリー
私自身、生魚が苦手なので、お寿司屋さんとかに行っても、あまり食べる物が無く、
でも、最近の回転ずしには、結構、色々なものがあって、
今年の夏、某、回転ずしで食べた
冷やし担々麺にすごくハマってしまい、行く度に毎回注文して食べてました。
辛い物が好きな事もあって、ラー油の辛さと、別入れの花山椒を入れてピリッと
しびれるけど美味しい!という。
また、ゴマの香りが良くて、食欲の落ちた夏でもスルスル入っていき、
麺を食べ終えると、追いシャリ出来るという!
担々麺の汁とシャリがまたベストマッチでいい具合に絡んで食べやすかったです。
今までに食べた担々麺の中で一番おいしかったな、と思いました。
また来年も出てほしい一品です。
32歳 男性のストーリー
小学生の頃は家族4人で夏休みに大きな旅行に行くことが恒例でした。初めは幼馴染の子が沖縄に帰省するのが羨ましくて親に駄々をこねていたのが発端らしいのですが。
小学3年生の時には初めての北海道旅行でした。今でしたら函館の夜景や最北端の宗谷岬や釧路の湿原、札幌の繁華街など楽しみ方は何となく頭に浮かんでくるのですが、当時は予備知識なく親に連れられるがままでした。年の離れた姉は人気4人組ロックバンドのインディーズ時代のライブハウスに行き、私と両親は場所は忘れましたが、北海道でも有名だというジンギスカンのお店に行きました。美味しいお肉が食べられるならと期待をして行きました。気がつくと目の前には不思議な鉄板があり、その上に大量のバターが乗っかっていました。そして大量の野菜と肉の山。手際よく店員がバターを溶かし、野菜を積み上げ、肉を被せました。なんとも食欲をそそる見た目と香りに小学生ながら食欲のリミッターは解除され、あっという間にかんしょくしてしまいました。あの時のバターの風味と野菜の甘みと肉の香ばしさのコラボは三十路を超えた今でも忘れることのできない衝撃の美味しさです。機会ができたら是非自分の子どもにも食べさせてやりたいと思う今日この頃です。
54歳 女性のストーリー
宮古で、食べたウニ丼は、忘れない。
うにいっぱいのどんぶりで。ウニの甘さと濃厚な味が、堪能できる。宮古といったら。ウニ!これは絶対に堪能すべし。
夏がシーズンなので、ぜひ、この時期に宮古に訪れるべし!間違いないから!ウニが、山盛りになったウニ丼はあっかんです。非常に味わい深いどんぶりだと思います。なかなか都会では食べられないご当所の名物とおもいますよ、損はしないから絶対に試してみてくださち。雲丹の虜になるかもしれません。値段も格安で食べ応え満点な一品です。宮古にいったら。雲丹丼です!ご飯が隠れちゃう雲丹丼なんてなかなか、お目にかかれませをんからね!宮古の雲丹はさいこーな雲丹ですよ?朝一にもよって新鮮な海産物を堪能してほしい
30歳 女性のストーリー
食べ物ではなく飲み物ですが…
私はカフェオレなどの甘いコーヒー飲料が大好きで、仕事の休憩時間や外でお茶したときなど毎日のように飲んでいました。
ですが妊娠が分かってから、カフェインはあまり胎児によくないと有名だったのでお腹の子のためずっと我慢していました。(1日一杯程度なら大丈夫という情報もよく目にしましたが、飲まないに越したことはないと思って…)
ある日、旦那とミスタードーナツにお茶しに入ったときです。飲み物のメニューに「カフェインレスカフェオレ」の文字が!
万歳!これなら赤ちゃんに罪悪感を抱くことなく飲めるんだ!と、ウキウキしながら注文しました。
一口飲んで、暖かいカフェオレが身体に染み渡る感覚を覚えました。カフェオレってこんなに美味しかったのか…。
その後も、自宅用にカフェインレスのインスタントコーヒーを購入したり、カフェなどでカフェインレスのメニューを見つけたら注文したりして適度に楽しんでいます。
38歳 男性のストーリー
食べ物おはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎおはぎ
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40歳 女性のストーリー
大好きな焼き餃子。
夕飯が焼き餃子だとテンションがあがるメニューでした。
そんな我が家の焼き餃子は、母の手作りでお母さんの餃子は美味い!!とあまり出てくる料理を褒めない父が唯一食卓に出るたびに褒めていた母の作る料理でした。
そんな我が家は、外食で焼き餃子を食べる機会がなく、私は母の作る焼き餃子は好きなもののそんなにも外の焼き餃子と比べ、美味しいのかと半信半疑でした。
なので、高校を卒業するまで母が作る焼き餃子しか食べたことがなかったのですが、アラフォーになり外で食べることもありますし、自分でも作ります。
パリッとした焼き目。
肉汁たっぷりな餡。
絶妙な味わい。
どれをとっても母の作る焼き餃子を超えたものを食べたことがありません。
50歳 女性のストーリー
 数年前、はじめてドイツに行くために、イギリスのドーヴァー海峡をフェリーで移動しました。船内でお金を代えておこうかな、と思ったのですが、「まぁ少しはユーロを持っているからいいか」と思いなおしました。船内で軽くスナックを食べ、ベルギーの港について、ちょうど列車が来たので、夜行に乗ってドイツに向かいました。
 すると、その列車は鈍行でしたが、途中で喉が渇き、空腹になってしまいました。機内販売を待っていたのですが、一向に来ません。隣の席の人に聞くと「機内販売なんかない」と言われました。せめて、途中の一時停車でなにかキヨスクのようなところで何か買えないかと聞いても、自販機はヨーロッパの駅のホームになんかありません。空腹で死にそう、と落ち込んでいたら、その人は自分用に持ってきていたサンドイッチとリンゴを差し出してくれて「これ、差し上げますから、食べて元気出して」と言ってくれました。遠慮したのですが、かなり強くすすめてくれるので、半分いただくことにしました。空腹であったことと、見知らぬドイツ人のやさしさのおかげで、あの時のサンドイッチとリンゴの味は忘れられません。
33歳 男性のストーリー
32年生きてきて一番おいしかった食べ物は「カツオのたたき」です。
祖母、祖父が高知県に住んでいて夏になると必ず帰省します。帰省した時は必ず祖母がカツオを買って捌くところから始まり、調理してくれます。
ポン酢とニンニク、ショウガで食べると土佐のカツオは本当においしく口の中でとろけます。絶対に関東で食べられない、夏にしか食べれないと思っていました。しかし、土佐清水ワールドという居酒屋が都内になりそこでは高知県からの直送のカツオでたたきを出してくれます。味はもちろんそのまま!土佐のカツオを食べたら他では刺身や生魚は食べれないほど本当においしいんです。カツオのたたきを食べるたび、今は亡き祖母、祖父の顔を思い出します。
31歳 女性のストーリー
新婚旅行でハワイに行きました。ずっと行きたくて行きたくて、念願のハワイに、行く前からワクワクしていました。そして、行く前から分厚いステーキが食べられるお店やガーリックシュリンプが食べられるお店、大きなハンバーガーが食べられるお店などを調べていました。

ハワイについてからは、毎日夢だったご馳走様を食べまくりました。ステーキ、ハンバーガー、ピザ、ケーキなど。どれも豪勢で、なかなか食べられないような贅沢ばかりしていました。

そんな楽しかったハワイも最終日になり、最後の夜は疲れてしまいスーパーに入っているテイクアウトのお店で、適当にお弁当を買い、ホテルで食べることにしました。そして、いざ食べてみると驚くほど美味しく、子供も旦那も貪り食うように食べたんです。それこそハワイで食べた中で1番!と間違いなく言えるものでした。

そのお弁当のパッケージを見てみると「テリヤキチキン 500円」でした。あんなに贅沢したのに、1番美味しいのは日本味の500円でした。
48歳 女性のストーリー
一生忘れられないハマチ。

10代の頃、オックスフォードに留学していました。
毎日の食事は学校のダイニングでバイキング形式で好きなだけ食べられる洋食。
初めのうちは喜んで食べていましたが、やはりそのうち飽きてきて、日本食が恋しくなり始めました。

母から時々届く荷物には、お煎餅・梅干し・レトルト味噌汁等と手紙。
大抵のものは送れますが、どうしても送れないものが生もの。
段々と生ものへの想いが強くなり、ある日意を決してロンドンの日本食屋さんを調べて初めてバスで一人旅をしました。
英語もまだ慣れない上に、土地勘もなく、当時は紙の地図を頼るしかないので大変な冒険でした。

迷いに迷ってやっと日本食屋さんに到着。
久しぶりの日本語、日本食(感動)。
その時注文した品が、シンプルにハマチのお刺身・味噌汁・白飯。
ハマチはたった5切で日本円で約3,500円・・・学生の私のお小遣いでは少しキツかったです。
白飯にたっぷりと醤油を含ませたハマチを乗せて大口で食べた時のあの味が忘れられません。
自分の中の日本人遺伝子をあの時ほど強く感じたことはありません。

今ではいつでも食べられますが、ハマチを見るとあの時の記憶が鮮明に蘇ります。
37歳 女性のストーリー
あれは確か、30歳になる誕生日だったと思います。妹が「お姉ちゃんはきっと食べたことないだろうし、食の経験も大切だよ」と言って、ふぐ料理に連れて行ってくれました。お恥ずかしながら、ひとり貧しく暮らしていることが多く、あまり、高級な食材との出会いがないので、それを知ってか知らぬか妹が連れて行ってくれたのでした。ふぐといえば、大きなお皿にきれいに並べられた刺身のイメージが強かったのですが、そのお店で食べたのは、ふぐの唐揚げと、ふぐ鍋でした。高級な食材をあまり美味しいと思わないタイプで、例えば鯛より鮭の方が好きな感じなもので、正直どうかなと思いましたが、その澄んだ旨味の深さに驚きました。しつこくないし、あげてもよし、煮ても最高に上品でそれでいて食べやすい!初めて食べたときは本当に感動しましたし、美味しいと感じました。それから、自分でもお金を貯めて同じお店に食べに行ったのですが、不思議なことに、妹と食べたときよりイマイチだったのです。きっと、妹が私を思って連れて行ってくれた、それが最高に嬉しくて、最高に美味しいと感じられた最高の隠し味だったのだと今では思います。
42歳 女性のストーリー
私が生きてきて一番おいしかったと言える食べ物は、浜辺で食べた豚汁です!
昔、空手の寒稽古というものを正月明けにやっていました。寒空の下で、空手の型の練習をしながら、海に入っていくという、私にとっては意味のないものでした。暖かいところでたくさん練習した方が効率もいいし、精神論だけで空手がうまくなるんだったら練習いらないじゃん、とひねくれていたのです。寒いのが大の苦手でしたから。それでも、余地はないので、毎年行っていました。稽古着のままずぶ濡れになって、先生の許可が出ると海から出ていいのですが、その時に係りのおばさんたちが、ほらほら食べなさい!と出してくれるのが熱々の豚汁でした。具沢山で、肉も山盛り、立ち上る湯気が食欲をそそります。でも何より、その暖かい豚汁が体にしみていくのを感じる時、この世の中で一番おいしいと思うのでした。
32歳 男性のストーリー
神田にあるボンディというカレー屋さんのカレーです。
友達とスノボのウェアを安く買うために街を練り歩いていました。途中までテンション高かったのですが終盤はお腹が空いてみんな沈黙…
そこで歩いていてたまたま目に入ったお店に入りました。
お通しでジャガイモが出てきてびっくり。そこからさらにカレーのうまさにみんなで驚きました。最初はしっかりとした辛味とカレーの芳醇な香りが口の中に行き渡り、その後急にフルーツでも食べたかのような甘味が口の中を通り抜けます。こんなに美味しいカレーは今まで食べたことがありませんでした。
このカレーを食べてから自分でスパイスを調合してカレーを作るようになりました。

後日たまたま神田カレーグランプリの初代優勝店というのを知りとても嬉しくなりました。
35歳 女性のストーリー
ホタテと岩海苔のクリームパスタ です。
ブコディムーロという、壁の穴系列のパスタレストランで食べた逸品なのですが
いまはグランドメニューに載っていないようです。
というよりも、そのブコディムーロというお店はすでに存在していないようです。
(最近ふと思い出して検索してみた結果)
いろいろな飲食店でアルバイトをしてきました。飲食店の接客に興味が沸いて
多くの店へ足を運びました。
高級店からロードサイドのお店まで話題の味を体験すしてきました。
しかし、ゆるぎなく美味しい逸品。
単価2万円の夜景を臨みながら食べる高級焼肉よりも
自分のご褒美だった、「ホタテと岩海苔のクリームパスタ」。
無いとなると更に くちに入れたい良くが燃え上がる。
ゴロっと大きめにカットされたホタテ。半生で硬すぎず食感がよく甘みが広がる。
ホタテとエシャロット?から出るうまみがクリームと合わさり程よい酸味となめらかさ。
岩海苔の塩気と香りが加わって ソースをたっぷり乗せてきてくれる平打ちパスタ、タリオリーニ。
白ワインでも赤ワインでも美味しい。 食べたい。
30歳 男性のストーリー
うどん県(香川県)にある讃岐ラーメンのお店のラーメンです。
「はまんど」という名前の店で、へんぴな田んぼの中にあります。
讃岐ラーメンって名前からふざけてると思って入りました。ところがどっこい、どのご当地ラーメンにも負けない、てゆうか普通に勝ってる美味しさでした。
伊吹島(香川県)のいりこをふんだんに使った醤油ベースのスープでした。
麺は讃岐うどんを意識して、歯ごたえのあるものでした。
煮卵などの食材も地元のものを使用しているため、れっきとしたご当地グルメです。そのため、観光として香川県に行った人にもおすすできます。
駅からは遠くて(しかも田舎な駅)アクセスは悪いです。
にもかかわらず、どこから人が現れたのかってくらい並んでいます。
食べログの口コミは香川県のラーメンの中でダントツに多いです。
35歳 女性のストーリー
ゴルフコンペで優勝した人がくれた牛肉ブロックです。暑さは5センチほど、長さは25cmほどあったと記憶しています。
その厚みならローストビーフとかにしても良かったのかもしれませんが、暑さを半分に切って、シンプルに塩胡椒で焼いて、わさび醤油をつけて食べました。
もう柔らかくて、牛肉独特の臭みもなく、どんだけでもたべれるというおいしさ!
どこのお肉だったか、何牛だったか忘れてしまったのですが、初対面にもかかわらず、ブービー賞ばりにゴルフヘタッピな私に気前よく「あげるよ!」といってくれたおじ様、感謝してます!
あのお肉は最高でした!また食べたい…
思い出しただけでお腹が減るわ、よだれは出てくるわです。
ちょっと特別な日に奮発していい肉買ってお家パーティしようかな…
33歳 男性のストーリー
私にとって、今まで一番おいしかった食べ物は「ひつまぶし」です。

鹿児島県に生まれ、学生時代は埼玉県で過ごしましたが、
8年前である社会人一年目の勤務先が愛知県でした。
「何か愛知の旨いものを食べてやろう」と意気込み、
歩き回って探した結果、ひつまぶしを食べることにしました。

うなぎの蒲焼きは食べたことがあったのですが、ひつまぶしは初体験。
料理が出てきたときに、目の前に並んだのはいくつものお皿や
お茶の入った急須など。「どうやって食べるの?」というのが
正直な感想でした。

店員さんに聞くのも恥ずかしかったのでスマホで調べると、
「ご飯を最初に4つに分けて・・・」と、今まで知らなかった
食べ方を学びました。早速試してみると、当然うなぎは
美味しいのですが、食べ方によっても味が全然違うことに驚きました。

価格はそこそこお高いので、頻繁に食べられるものではないですが、
その後愛知県を訪れた時には、つい思い出してしまう逸品です。
41歳 男性のストーリー
私が大学生の頃、山岳部に所属しておりました。
今でも忘れることが出来ない美味しいものは、決して高級なものではありません。
あれはある年の12月下旬、冬山合宿の時でした。
北アルプスの名峰「鹿島槍ヶ岳」を登山中、豪雪に見舞われた私達は、雪崩が起きる可能性のある雪の斜面に横穴を掘り、決死のビバークを行いました。
厳しい寒さの中、体を横にするのがやっとの状態、穴には3人で入っていました。
たまたま持っていた夕食用の材料、それは「豚汁」を作るための野菜、しかし豚肉はベースキャンプに保存しているため、あったの「魚肉ソーセージ」でした。

体を横たえながら頑張って調理し、見事に「魚肉ソーセージ入りの豚汁もどき」を歓声させることに成功したのです。
いつ死んでもおかしくない中で、暖かい「豚汁」を食べた時、心の底から美味しいと感じました。あの味を忘れることは二度と無く、この先永遠にないかもしれません。
10歳 男性のストーリー
会社のおやつとしてコンビニスイーツが人気なのは知っていたのですが、正直、小さいしスーパーで売っているのと変わりないと思っていました。でも、お財布がホクホクで紐が緩んでいた私は、その時話題になっていたバスクチーズケーキを購入することにしました。

テレビでのコメントを聞いて購入してみましたが、とても濃厚で、コーヒーのお供に最適だと思います。
41歳 男性のストーリー
私が大学生の頃、山岳部に所属しておりました。
今でも忘れることが出来ない美味しいものは、決して高級なものではありません。
あれはある年の12月下旬、冬山合宿の時でした。
北アルプスの名峰「鹿島槍ヶ岳」を登山中、豪雪に見舞われた私達は、雪崩が起きる可能性のある雪の斜面に横穴を掘り、決死のビバークを行いました。
厳しい寒さの中、体を横にするのがやっとの状態、穴には3人で入っていました。
たまたま持っていた夕食用の材料、それは「豚汁」を作るための野菜、しかし豚肉はベースキャンプに保存しているため、あったの「魚肉ソーセージ」でした。

体を横たえながら頑張って調理し、見事に「魚肉ソーセージ入りの豚汁もどき」を歓声させることに成功したのです。
いつ死んでもおかしくない中で、暖かい「豚汁」を食べた時、心の底から美味しいと感じました。あの味を忘れることは二度と無く、この先永遠にないかもしれません。
46歳 男性のストーリー
ここのとんかつはいままで生きてきた中で一番だと思えるものがあり、肉厚で厚切ロースと書いてあって注文してみるとなんと厚切のお肉がからっと揚がってきていました。ボリューム満点でいつ食べてもお腹一杯になりますが、一つだけ玉にきずではあるのが料金がかなり高いことです。高くて美味しいものを食べる事は簡単ではありますがそこを踏まえてもかなり豪華でおいしいと考えられて妥協はしたくありません。とんかつならばこのお店と言った感じでもありますし、自分の中ではこのお店が定番のお店であります。これまでここのお店のとんかつを越える味を味わった事がないのでこれからはこちらのお店を越えるとんかつのお店を探す事も考えたいです。
22歳 男性のストーリー
自分が1番思い出に残ってる味は通っている大学近くにあった家系ラーメンの店の豚骨醤油ラーメンだ。
入学時に知り合った同級生と、その数日後の放課後に食べに行き、感動したことを覚えている。
自分は油っこい食べ物が少々苦手なので、やや豚骨ラーメン自体にも抵抗があったが、そのラーメンのスープははこってり過ぎず、しかし濃厚な甘みが口の中で優しく広がってきたことが衝撃だった。
それからというもの、金曜の授業を乗り越える度に、友達と豚骨ラーメンを食べに行くことが毎週の楽しみとなっていった。
自分が今や1日三本は食べるほどのネギ好きになってしまったのも、毎週のようにこの豚骨ラーメンのトッピングの白髪ネギを堪能していたことが原因であることは間違いない。
しかし、やはり豚骨ラーメンの匂いは好き嫌いが別れるようで、その家系ラーメン屋さんは、自分が入学してから3年程で店を畳むことになってしまった。店主のおじいさんは現在別の場所で居酒屋を営んでいるらしいが、豚骨ラーメンは扱っていないらしく、もうあの優しい濃厚スープを味わうことは出来なくなってしまった。
外出先で家系ラーメンを見つけた時には試しに食べてみたりするが、不思議なことに同じ豚骨ラーメンでも、「あの味」を思い起こさせるような店はなかった。
もうじき卒業し、社会人となる身だが、日々を乗り越えていく中で、自分にとってのうまい飯というものを見つけていくことは人生において実はかなり大切なことなんじゃないかと思ってしまうようなある意味で充実した日々だったんじゃないかと感じた。
57歳 男性のストーリー
一番おいしかった食べ物は、地域に住む農家のおじさんが持ってきてくれた朝採れたてのトウモロコシです。
皮つきで10本ほど持ってきてくれたと思います。大きさは25センチほどでスイーツコーンと呼ばれる品種だったと思います。朝ごはん前に大きな鍋にお湯を沸かし、塩を少しだけ入れてトウモロコシを茹でました。茹で時間は5分ほど、薄皮を1枚残して茹でました。茹でた後は、流水で粗熱を取り、そのあと薄皮と髭などを取って家族全員でいただきました。トウモロコシの粒粒はすべて黄色で、身はぷりぷりとしていました。そして実際に食べてみると甘みがすごくて、夢中で食べました。生まれてから、あれほど旨いものを食べたことがありません。
21歳 女性のストーリー
実は私、医者の娘でありますので、A5ランクのお肉ですとか、県外から取り入れた高級なフルーツですとか、いろんな美味しいものを父が家族のために買ったり、みんなで食べる機会が多かったです。
その為、高級な食材を使って家庭料理を食べたり、美味しいレストランテなどに連れてっていただくことまでありました。

自慢話(凄いのは決して私ではなく、責任重大で、プライベートも削る、プロフェッショナルな仕事をする父が凄いのですが)をお話しの導入にしてしまいました。とにかく、特別な時には美味しい物を食べさせて頂く機会が多々ありました。(父はお百姓さんの息子、母も自転車屋の娘でしたので、庶民的な舌を持っているため、家族で牛丼やマクドナルドなど普通に食べますよ)

その中で今回一番美味しかった食べ物は、父が家でフランベしてお料理してくれた、A5ランクの飛騨牛のサーロインステーキです。お醤油をお肉につけて食べるのが本当に美味しかった。家族団欒、わいわいしながら、お腹いっぱい美味しいお肉を食べ、幸せになっていたから余計においしく感じました。
44歳 女性のストーリー
高1、中1男児の母です。
生きていた中での一番の苦労は、次男の発達障害からの二次障害に陥った症状に翻弄されている生活です。
次男が、小学5年生まで、発達障害に気が付くことなく次男に接してきました。
4年生までは、登校渋りがあったものの、なんとか登校、学習にもついていっていました。
5年生になってから、症状が悪化し、診断を受けることになりました。
その時には、既に二次障害の状態で、登校拒否、学習拒否、学校で言葉がでなくなる、授業中、学校の中を歩き回る、先生とのトラブルで暴れるなどの症状がでていました。
診断を受けても、どうすることもできず、ますます症状は悪化する一方でした。
学校のストレスを、自宅で爆発させて暴れたり、私に暴力をしたり何度もあり、児童相談所や警察のお世話にもなりました。
正社員で20年以上勤めていた会社も、やむなく退職し次男に寄りそうことにしました。
その後も、改善が見られないため、入院ができる病院へ転院し、3か月半の入院をしたことで、大分状態が良くなりました。
退院後、数か月は順調に登校することができていました。
ですが、その後も頑張りすぎたことで、爆発することもあり、本人も家族も限界の状態になり、児童相談所の一時保護を経験しながら送っている日々が、一番の苦労です。
25歳 女性のストーリー
私が、“この世で一番おいしかった”と思えたのは、海外旅行後に食べる日本食です。具体的な食べ物でなくてすみません…。
私は一年に何度も海外旅行に行くタイプではないのですが、以前シンガポールに5日間ほど旅行に行きました。シンガポールは、多国籍な国で、食事もマレー系、中華系、インド系と様々なアジア料理が揃っています。もちろん、観光産業が盛んなので、多国籍ウケするアメリカンなカフェはもちろん、日本食レストランもあるのですが、『せっかく海外にいるのだから、現地のごはんを楽しみたい心』が発動し、日本食は一切口にしませんでした。
でも、やっぱり長年慣れ親しんだ味というのは、すぐに恋しくなるものですね。もちろん現地のご飯もとっても美味しかったのですが、帰りの飛行機に乗るころには味噌汁が飲みたくて飲みたくて…。
日本に着いた頃には夜遅く、もう大半のお店が閉まっていましたが、味噌汁とお米が食べたい一切で有名牛丼チェーン店に駆け込みました。
『ああ、なんて美味しいんだろう、日本に生まれて良かった』と感じた体験でした。
65歳 男性のストーリー
田舎で育った私が昭和の30年代から40年代にかけて、高度経済成長期に、札幌の雪まつりに父に連れて行ってもらい、初めて食べた、味噌ラーメンが衝撃的な美味しさでした、当時は、家で、鶏ガラから作った醤油ラーメンしか知らなかった時代、田舎には無かった味が札幌には沢山あったのです、今思えば、あのラーメン屋さんは、味噌ラーメンの発祥のお店味の三平だった様に思えてきました。中太の卵麺が、今までに食べたことがない味だった記憶が今も残っています、それからはラーメンは札幌と思いこんで、本州に行った時にはラーメンは食べる事が出来なくなった時期もありましたが、最近は本州のラーメンにも慣れて食べる事が出来る様になりました。
24歳 女性のストーリー
私は、国内外問わず旅行が好きです。
看護師という仕事柄、頻繁にまとまった休みを取るのは難しいですが、それでも一年に数回は一週間くらいの長いお休みを頂けるので、そのお休みを利用してよく旅行に行きます。
結論から言うと、私の一番おいしかった食べ物は、ある特定の食べ物ではなく、『旅行から帰ってきた後に食べる、普段食べているもの』。
海外旅行なら帰ってきた後に食べる日本食、国内旅行なら帰ってきた後に食べるおうちごはん。これが、いつもたまらなく美味しく感じる幸せな時間です。もちろん、旅行先では普段食べられない美味しい食べ物はたくさんあります。でも、帰ってきたときの『あ〜!いつものこれこれ!!』って噛みしめながら食べるご飯にはかなわないのです。
49歳 女性のストーリー
イタリアレストランのシーザーサラダ。
レタスにクルトンを入れて食べるのが定番です。ほとんどのレストランでもそのようにしてる所が多くドレッシングを工夫したりする所が多いようです。
しかしながら最近初めて行った新しく出来たイタリアレストランのシーザーサラダは本物のパンを使用されていました。今まで経験した堅いパリパリのクルトンではなく、バケットをガーリック島で味付けて焼き、それを大きめに切ってクルトンの代わりにレタスに混ぜてありました。硬すぎるクルトンとは違い柔らかくて滑らかでドレッシングにも合っていました。1人でボール全てのサラダを完食したほど美味しかったです。斬新かつ美味なシーザーサラダに驚きました。
43歳 男性のストーリー
我が家はスノーボード大好き一家。秋口や春先はスノーボードを目的としてだけ遠出をするのではなく、キャンプや渓流釣りなどいろいろな体験をセットにする旅行になるように心がけています。一つの物事を継続する力、そしてそれが楽しみながらできるというのは本当に魅力的なことだと思います。また、節約するために車中泊ができるようにしたり、なるべく自炊して様々な料理にもチャレンジしています。その中でも最近は渓流釣りに最もハマってます。自分で釣り場を探し、いるかどうかドキドキしながらイワナ を探すのが楽しいです。やはり、自分で釣った魚はおいしく、子供たちも大好き。いろいろな料理を試しましがやっぱりシンプルに塩焼きが一番おいしいですね。
30歳 男性のストーリー
兵庫県西宮市の「和海(なごみ)」という店のラーメンは、生まれてこのかた、一番おいしいと思いました。すっきりと澄んだ味の塩ラーメンです。スープには雑味もまったくなく、後味もすっきりしています。(おそらく化学調味料の類は入っていないものと思います)また、麺も、そのスープに絡むように太さ等も計算されて作られており、のど越しも素晴らしいです。また、具についても、麩が乗っており、スープを吸ってふわふわになったものを食べるのがなんとも美味です。極めつけは、鳥チャーシューです。低温調理でじっくり仕上げていると思われる鳥チャーシューは、ジューシーで口当たりもとてもよく、うまみも非常に詰まっています。基本的に平日の昼間にしか空いていないので、なかなか訪問できませんが、ラーメンといえば…というくらい印象深い一杯でした。
36歳 女性のストーリー
フランスにはラクレットという冬に食べる食べ物があります。それはラクレットとというチーズを専用の機械で溶かして、溶けたチーズをゆでたじゃがいもやハム、生ハムやサラミなどにかけて食べます。フランスには各家庭には絶対1台はあるという卓上の機械で、冬がきて外が寒くなると、たいていの家庭では、そろそろラクレットの時期だ!と、しまっておいた機械を出してきて家族みんなでの食事を楽しみます。
最近そのラクレットをお友達の家でやったのですが、みんなで食卓を囲んで好きなハムや野菜を選び、自分の好きなペースでスライスされたラクレットチーズを焼き、ちょうどいいころ合いに野菜やお肉に溶けたチーズをかけて食べると、もうそれはそれは絶品で、なんとも言えない幸せでした。
43歳 男性のストーリー
自分が一番美味しいと思った料理はトマトの冷製スープです。そのスープは結婚式場を選ぶ時の体験で出された料理の中で出てきたスープですがその美味しさのあまりそこの結婚式場で結婚式をすることに決めました。どういったスープかというとトマトをそのままミキサーで潰して少しだけ生クリームを加え、塩、胡椒で味付けをするといった作り方はとてもシンプルなものです。その味はというと普段は生のトマトは嫌いで食べる事が出来ないのですが、そのスープのトマトはフルーツのような甘みがあるのとトマトの旨味が凝縮されており更にそこへ生クリームのコクが加わり、甘み、旨味、コクがあるのですが、後味はトマトの酸味がサッパリとさせるといったとても美味しいスープでした。
26歳 女性のストーリー
元々貝類がそこまで好きじゃなかった私は友人から誘われたオイスターバーもそんな期待していませんでした。
ですがお店で生牡蠣を食べてびっくり!他の貝類とは全く味が違うのです。
マイルドな塩の味と今まで食べたことないような濃厚でなめらかな味がしました。
牡蠣の種類によっても味が変わりますが、さっぱりとした味の牡蠣にはレモン汁やワインビネガーが、まったりとした味の牡蠣にはチリソースがとてもよく合います。
かけるものを逆にしても美味しいことには変わりないですが。
元々高級食材でそこまで食べる機会もありませんが、今まで食べなかったことを後悔する初めての食材になりました。
その友人との食事からハマりにハマり、今でも1年に1回はオイスターバーに行きますが、ノロウイルスになろうと生牡蠣のなめらかさ美味しさは変わりません。
27歳 女性のストーリー
私が生きてきた中で一番美味しかった食べ物は、母の作ったメンチカツです。
小さい頃、探偵ナイトスクープというテレビ番組で、思い出の震えるほど美味しいメンチカツがもう一度食べたい男性を取材するという内容の番組を見て、母に私も食べたいと頼んだらメンチカツを作ってくれました。
母が作ってくれた出来たてのメンチカツは手が震えるほど美味しく、衝撃を受けた記憶があります。
残念ながら2回目以降のメンチカツは美味しいのだけど震えるほどではなかったです。
お店で食べるメンチカツとどう違うのか、母の愛情なのか番組の影響を受けての錯覚なのか、あれほど美味しいと感じたのはなかなかないです。
またあの震えるほど美味しいメンチカツを食べたいです。
54歳 女性のストーリー
東京都小笠原村の父島で取れたてのキュウリを食べた時です。
いつも食べているキュウリとは全然違い、みずみずしくぱりっとしていて生臭さもなく
きゅうりとはこんなにおいしい野菜だったのかと感動しました。
いつもたべているキュウリはしなしなできゅうり自体にはりがなく、種の部分が生臭く
どちらかといえば苦手で美味しいと思ってたべたことはありませんでした。
ですからきゅうり単体で食べることはなく、酢の物やサラダの一部にして食べていました。小笠原村父島の知人に自分の庭でキュウリを作っていると言われついて行ったのですが、内心期待はしていませんでした。
けれども無造作にもぎとってくれたキュウリを食べてびっくりしました。
今までのわたしのキュゥリ感をくつがえす美味しさでした。
44歳 男性のストーリー
食材ではなく、調理方法を変えることにより、今までで一番おいしいと思えるものに出会えました。
ただ単に、お肉(スーパーで売っているような安物)を焼いて食べただけなのですが、ネットでおいしい焼き方、味付の仕方、下準備を調べて焼いて食べたら、今まで食べていたお肉と同じものなのに、まるで違う味に仕上がり、そこらへんの大衆ステーキ店には負けないほどのものが出来上がりました。
恐らく、決定的だったのが、鉄のフライパンの使用。
これまではテフロン加工のものを使っていましたが、今回のために新規に購入。キチンと手入れを行い、ネットでの助言通りにお肉を焼いて食べました。
このクオリティーを家庭で出せるのであれば、外でお肉を食べるなんてことは、コスパが悪すぎてできないですし、レベルも家庭の方が上です。
これが、今までで一番おいしいと感じた食べ物で、定期的に食べています。
59歳 女性のストーリー
 はるか昔の話ですが、今までの半生で一番おいしかった食べ物は、新婚旅行で行ったオーストラリアシドニーのレストランで食べたキャビアをたっぷりのせた生牡蠣です。オーストラリアは何を食べても日本人には量が多く、そのキャビアも大皿いっぱいに殻付き生牡蠣がこれでもかと並べられていて、驚きました。注文するときも中国人と間違われ、最初中国語のメニューを持ってきて、戸惑っていると気づいたのか英語のメニューを持ってきてくれました。英語もよくわからず料理写真も無いので、だいたい勘で頼みましたが、その中のひとつがこの料理です。それまでキャビアというものを食べたことがなかったのですが、とてもおいしくいただきました。名前は知ってはいたものの、キャビアというものが何かということをその頃の無知な私は知りませんでした。
 思えば、異国の地でふだん食べつけない生牡蠣を大量に食べるという無防備さ。今だったら怖くて食べれません。主人も私も若かったです。結局、食べきれず残した記憶がありますが、今思えばもったいなかったですね。
53歳 女性のストーリー
子供の頃は、現在ほど外食が一般的ではありませんでした。まして私の実家は田舎で、飲食店はほとんどありません。
そんな生活でしたが年に一度だけ、稲刈りの収穫のあと、家族そろって一番近くの中華そば屋さんに食事に行くのが、子どもながらに楽しみでした。今のラーメンのようにチャーシューがのっていたりするような立派なものではなく、ナルトとシナチク、うすーい豚肉のなんてことない中華そば。だけどいつも忙しくてゆっくり会話もできない両親と、この時ばかりはいろいろ話をしたりして、楽しかったな。
もう、そのお店は無くなってしまったけれど、今でも時々あの味を思い出します。生活が豊かになって、イタリアン、フレンチ、お寿司など気軽に食べることができる時代になりましたが、どんなご馳走よりもあの中華そばが一番おいしかった食べ物です。
24歳 女性のストーリー
冬の朝からキャンプに向けて長野県の山奥に進んでいた時に、近くにご飯屋さんが全くなくキャンプ場への道もどんどんと狭くなっていく中、お昼もだいぶ過ぎていた時に、偶然見つけた地元の方が自宅でやっている五平餅カフェで食べた、五平餅とシフォンケーキが一番美味しかったです。
五平餅に使われている味噌は、自家製の味噌でくるみから作られている甘い味噌でした。今までしょっぱい味噌で作られた五平餅しかなかったのでくるみ味噌の甘くておいしところに大感動でした!
お米も自家製でふわふわで腹ペコのお腹と心に沁みました。
シフォンケーキも手作りで、シンプルながらにおっきくてふわふわでケーキ屋さんのシフォンケーキのように美味しかったです。
26歳 女性のストーリー
初めてタイに行った時に食べたものの話です。
普段あまり旅行ガイドは買わないのですが今回珍しく購入して旅行に挑みました。
同行する友人とは予定が合わず事前に旅程を組めなかったのですが、行きの飛行機でとりあえずわカレーを食べようという話になり、プーパッポンカレーと書かれているものが美味しそうであったため、ガイドに書かれている通り、ソンブーンというお店でプーパッポンカレーを食べることにしました。
プーパッポンカレーはカレーというよりはカレーを混ぜた炒め物という感じで、カニ、卵、ニラが混ざっています。
カニから出汁がたくさん出ていて、旨みがぎゅっと詰まっていて今まで食べた中で一番美味しい食べ物だと思いました。
31歳 女性のストーリー
私の好きな食べ物はすき焼きです。長年付き合っていた彼氏に話すと、「ちょっと意外だね」と笑っていました。もっと可愛らしい食べ物を答えたらよかったかなと少し恥ずかしかったのを覚えています。その後結婚し、初めての結婚記念日を迎えた日、食事に行こうと誘われついて行くとそこはすき焼きで有名な高級店でした。私が好きなのを覚えていてくれて、連れて行ってくれた事がとても嬉しかったです。黒毛和牛に黒豚のお肉、目の前でお店の方に焼いていただきましたが、あまりにも美味しそうだったため、じっと無言で見つめてしまいました。もちろんその味は絶品で口の中で溶けて無くなりました。その日のすき焼きは特別に美味しく、忘れられない味です。
29歳 女性のストーリー
私が今まで食べた中で、一番美味しかった食べ物は母親が作ってくれたカレーです。
このカレーを食べると、やりたくないと思っていたことも何でも頑張ろうという気持ちになる味でした。
今でも実家に帰ると、必ず母が作って待っていてくれます。お肉は大量にひき肉を使っていて、野菜も子供の頃から変わらず小さく切って、じっくり煮込んでくれるので私の子供も大好物になっているほど美味しいです。
隠し味を最後にいれていて、今までは教えてくれなかったのですが、私が結婚し家を出たのを機に隠し味にはトマトジュースをいれているということを教えてもらいました。
お店などでもトマトジュースが入っているカレーを食べたことがあったのですが、母の味に勝るものに出会ったことはありません。
24歳 男性のストーリー
私が今までに食べたものでおいしいと思った食べ物は、自分で作った麻婆春雨だ。
作ったと言っても、普通のスーパーに市販で売られている麻婆春雨を使ったものではある。しかし、それが想像以上に絶品なモノだった。
私がアレンジとして付け加えるモノは、玉ねぎ、卵だけなのだが、それが絶妙にマッチしている。
調理方法も簡単で、5分程度あればすぐできる。一人暮らししている人ならばコスパも最強だ。
何より1番美味しい食べ方は、ご飯と一緒に食べることだ。私の中で麻婆春雨は、ご飯に合う最強の食べ物だと思う。麻婆春雨とならご飯も何杯も食べれる勢いだ。
麻婆春雨にも辛さが何種類かある。その中で1番のオススメは中辛だ。
他にも色んな食べ方があると思うが、私の中ではこの食べ方がベストだ。
31歳 男性のストーリー
クラブハリエの焼きたてのバームクーヘン。
今までバームクーヘンなんて口の中の水分を全部もっていかれて、どこのものを食べてもさほど味に変わりはないと思っていたのですが、先日訪れた滋賀県にあるクラブハリエの焼きたてのバームクーヘンを食べれるお店へ行った際、せっかく来たのだからと食してみると今まで食べたどのバームクーヘンよりも柔らかく、それでいてしっとりしていて、口の中で溶けていく感覚を覚えました。
バターと砂糖をこねて何層にも焼き上げただけのお菓子と思っていましたが、卵やバターにもこだわっているらしく、これぞ熟練の技という感じがしました。
場所は滋賀県の近江八幡市にあるラコリーナというところで購入することができます。
31歳 男性のストーリー
クラブハリエの焼きたてのバームクーヘン。
今までバームクーヘンなんて口の中の水分を全部もっていかれて、どこのものを食べてもさほど味に変わりはないと思っていたのですが、先日訪れた滋賀県にあるクラブハリエの焼きたてのバームクーヘンを食べれるお店へ行った際、せっかく来たのだからと食してみると今まで食べたどのバームクーヘンよりも柔らかく、それでいてしっとりしていて、口の中で溶けていく感覚を覚えました。
バターと砂糖をこねて何層にも焼き上げただけのお菓子と思っていましたが、卵やバターにもこだわっているらしく、これぞ熟練の技という感じがしました。
場所は滋賀県の近江八幡市にあるラコリーナというところで購入することができます。
44歳 男性のストーリー
私の好きな食べ物は、「うどん」です。
最近では、丸亀製麺やはなまるうどんなどのチェーン店があちこちにでき、楽しくうどんライフを送ることができています。
だいたい月に4回から8回は昼食にうどんを食べます。
あんまりにも、うどんを食べるため、うどん屋さんの店員さんにも、顔を覚えられてしまいました。
いつも注文するのは、「ぶっかけうどん」です。夏には冷たいぶっかけうどん、冬には温かいぶっかけうどんを好んで食べます。
出勤前、朝食を用意できなかった際には、朝早くから開いている定食屋で素うどんを食べて出勤することもあります。ちなみに、朝素うどんは、250円です。
これだけうどんを愛する私ですが、生まれも育ちも香川県ではありません。
45歳 男性のストーリー
私が過去一番おいしかった食べ物は、意外と思われるかもしれませんが博多のとんこつラーメンです。
以前私はラーメンといえば味噌、とおもっており、豚骨ラーメンはどちらかというとブタくさいにおいのきついものぐらいにしか思っていませんでした。
その私が福岡に転勤になり1年間すごしたことがあります。
福岡県は博多ラーメンの聖地、飲み会の後などは〆で博多ラーメンを食べることがでてきたのですが、これが非常にうまい、この時とりこになりました。
いまだに福岡含めた九州にはよく出張にいきますが、この時はかならずラーメンを食べます。今では博多なら博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米なら久留米ラーメン、熊本ならマー油たっぷりの熊本ラーメンなどもう豚骨ラーメンの虜です。
53歳 女性のストーリー
私の経験ですが、主人との結婚をきっかけに長崎から長野へと移住してきました。
その土地に来るまで、これまでの人生で食べたことのなかったものが色々ありましたが、中でも一番おいしかったと言える食べ物が”赤飯饅頭”でした。
見たことも聞いたこともなく、もちろん知ってるわけでもなく、人生初の食べ物でした。
どのようなものかと言うと、赤飯、饅頭それぞれどのような食べ物か、多くの人がご存じだと思いますが、その”赤飯饅頭”は外側は普通のお饅頭で中身があんこではなく、何とお赤飯があんこのように入っているのです。
手に取ると通常のお饅頭よりずっしりとした重みがあり、二つに切り分けると断面がお饅頭の皮と赤飯の薄い赤色した色で、いざ食べてみると不思議な食感がします。
味も丁度良く、甘さも絶妙でしつこくなくてとても美味しく、他にも美味しいものはありますが、私の美味しかった食べ物ベストワンになります。
35歳 女性のストーリー
私が今まで食べた中で一番美味しいと感じた食べ物は、イギリスのエッグタルトです。
10年以上前になります。私は就職活動がうまくいかずに大学を休学し、アルバイトで貯めたお金でイギリスのカンタベリーにある語学学校に留学しました。海外旅行そのものの経験も少なかったのですが、いきなり二ヶ月間のホームステイに飛び込むことで、環境をがらりと変えたいと思ったからです。
ホームステイ先の家族は私に住環境を提供してくれるだけのシンプルなスタンスでした。よって、特に朝早くから学校に行く私の朝食は、必然的に街中のパン屋さんで調達されることになります。学校の近くにある昔ながらのパン屋さんに立ち寄り、紅茶と小さなパンを持ち帰るのが日常でした。
ある日、偶然に焼きたてのエッグタルトの仕上がりに出くわしました。朝ごはんのサイズには小さく、満腹にはならないからという思いでいつも選択肢から外していたのですが、湯気をたてて銀盆に載せられた小さなエッグタルトは魅力的でした。
私は初めてエッグタルトを買い、店の外の通りに出てから、熱々のうちにひと口かじりました。カスタードプリンに似た口当たりですが甘すぎず、濃厚な卵の風味が舌の上に広がり、朝一番の眠気から覚めきっていない頭が一気にすっきりする感覚を味わいました。
その朝初めて私は、自分自身が異国の小さな街の日常の一部に溶け込むことができた実感を味わいました。限られた短い留学期間を過ごす日本人という立場でしたが、昔ながらの商店で買い物をして生活感を得られた充実感も相まって、あのエッグタルトの素朴な味とぬくもりは忘れがたいものになりました。
38歳 女性のストーリー
銀座、ピエール・マルコリーニのチョコレートパフェ。
チョコレートで有名なピエール・マルコリーニの銀座のお店にはカフェが併設されており、お店でも人気のあるエクレアなどが食べられます。そこのメニューのひとつとして出されているチョコレートパフェが、今まで食べたチョコレートパフェの中でだんとつの1番、ものすごく美味しかったです。
チョコレートアイスとチョコムース、生クリーム、バナナが入っています。チョコアイスは濃厚だけどしつこくなく、上品な味と甘さです。生クリームも甘くないものなので合わせて食べてもしつこくなく、チョコの味を引き立てています。
パフェだけでも¥1680と値段はかなり高めで、飲み物も頼むと二千円越えのかなり贅沢なデザートです。
高いけれどチョコ好きならば食べる価値はあります!!
38歳 男性のストーリー
私が忘れられない一番おいしかった食べ物は
何と言っても釜茹で、茹でたてのシャコです。
見た目がグロテスクではありますが
味は海老とカニの中間といった感じで
子持ちですと尚更美味しいです。
キッチン鋏で両側をカットして
殻をむきながらむさぼるように食べていると
指がシワシワになるまで夢中になって食べてしまいます。
殻をめくって卵が着いていたときには
得した気分になれます。
よくお寿司屋さん等でにぎりでありますが
全くの別物と言っても良いほど
釜茹では旨いです。
身もほわほわふっくらしていていくつでも食べられます。
市場で生きたシャコを買ってこなければ
なかなか食すチャンスがないのも
シャコの魅力の1つではないでしょうか。
ご家庭で簡単に茹でる事ができますので
生きたシャコを見かけたら是非召し上がっていただきたい逸品です。
25歳 女性のストーリー
小さい頃に初めて食べた、田子の月の富士山頂というお菓子です。このお菓子は静岡にしかなく、ほかの県では買えないし、食べられません。
子供のころに食べてから、おばあちゃんが出かけた時に必ず買ってきてくれて、毎日二個以上は食べないときめていて、大切に食べていました。
大人になってからはどうしても食べたくなった時に買いくので、食べる回数は減ってしまいました。
県外の大学に通っていて、友達に大好物はなにと聞かれたことがあり、富士山頂と答えたら、当たり前だけど富士山頂を知らないので、買って行って紹介したこともありました。
好きすぎて、就活のときに田子の月に就職を本気で考え、説明会にも行きました。
最終的には就職はしませんでしたが、いまでも大好きなお菓子です。
28歳 女性のストーリー
人生の中で一番美味しいと思う食べ物は、一日中働いて家に帰ってきてから食べる夕食だ。

一番好きな食べ物は?という質問は人生の中でよく聞かれることだと思うのだが、好きな食べ物はずっと好きでも、その美味しさは状況によって何倍にも美味しく感じられると思う。
例えば、朝早くから仕事に出かけて忙しく、なかなか休憩も出来ず、夜やっと仕事が終わり疲れきって家に帰った後、好きな食べ物を食べる。この瞬間が好きな食べ物を、一番美味しく食べられる。

またどこで食べるかや誰と食べるかも、美味しく食べることに非常に関係していると思う。
職場で目上の立場にいる方との食事は、緊張のあまり美味しさをあまり感じられない。
逆に信頼出来る友人や家族との食事は、楽しい雰囲気から美味しさを倍増させてくれると思うのだ。
23歳 女性のストーリー
私は出汁巻卵が大好物です。なので、頻繁に居酒屋とか小料理屋に行ったら必ず出汁巻卵を頼むくらいです。その中でも福岡の居酒屋で食べた出汁巻卵が1番頭に残る美味しい出汁巻卵でした。彼氏と2人でちょくちょく福岡にデートしに行くのですが、ある日の夜、居酒屋回ってたとき、一件の立ち飲み居酒屋に入りました。その時、二件目ということであまり食べれませんでしたが、出汁巻卵がすっごく美味しくてたっぷりとのったネギとタレと大根の出汁巻卵を口の中に入れたら出汁がジュワーっと広がる感じとお酒が進むので2、3個食べました。私は生涯忘れることもないし、もし、地球が終わるって日や自分の寿命が終わるとき、最後に食べたいたべものです。
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