"大失恋" に関するエピソード

「人生最大の失恋話」

39歳 女性のストーリー
大学生の時から付き合い出した彼。付き合っている間、大きなケンカもなくとても仲良く過ごしていました。お互い一人暮らしでしたが、週末にはお互いの家を行き来して、お互いの生活も大切にしていました。大学卒業を機に地方(飛行機や新幹線の距離)にあるお互いの実家へ挨拶を兼ねて遊びに行きました。卒業後はそれぞれ全く違う職種に就職しました。私はシフト制の休みが不定期な仕事になりましたが、就職してからも、お互いの休みや時間を合わせてデートや旅行を楽しみ、23歳のころ結婚の話が出るようになりました。私の親は少し早いのでは?と言っていましたが、彼のお母さんがとても前向きで、早くおいでー!と言ってくれていました。そんな話が出た数ヶ月後、突然、私の気持ちがわからない。愛されていると思えない、と振られました。順調だと思っていた私は訳がわからず、何故そう思ったのかを尋ねると、就職してから私が仕事優先になりがちだったこと、最終的に記念日を忘れていたことが決定打だったと言われました。
たしかに、仕事はとても楽しくやりがいもありましたが彼のことをないがしろにしたつもりはなくとても辛く、この4年間は何だったのだろうかと思いました。それから数年は引きずってしまい、飲み会や職場での出会いもうまくいきませんでした。
25歳 男性のストーリー
高校1年生から大学3年生まで5年間付き合っている彼女がいました。その子は自分は部活動でとても忙しく月1回か2回遊べるくらいしか時間が無かったです。ただ彼女は優しく喧嘩をすることもほとんどありませんでした。高校を卒業してからは彼女は地元の短大、自分は300キロほど離れた大学に進学し遠距離となってしまいました。それでも3ヶ月に1回くらい会えるようにお互いが行き来して遊んだり一緒に居ました。その生活が2年と2ヶ月たったころ自分の実家のことでトラブルが起き学校を辞めるか迷って居ました。迷った挙句辞めて彼女と結婚しようと考えてしまいその事を伝えてしまいました。初めは戸惑い返事は後で返すと言われ数日経った頃にごめん、別れようと言われました。理由は後で聞きましたが大学を辞めずにいて欲しかったから振ったとのことでした。あれから数年経っていますが今でも忘れられない元カノです。
40歳 女性のストーリー
高校生の時に同じ学校の男子を好きになりました。
喋ったこともなく、ある事情から諦めるつもりでした。
卒業したら会うこともなくなり、自分の気持ちもなくなるだろうと考えていたからです。
諦める前提の片想い。
その人を好きになってから卒業までの1年半、とても心苦し学校生活をしてきました。
ですが、卒業を控えたある日私が片想いをしている男子の友人から呼び止められ、呼ばれた先に片想いの人が待っていて、告白されました。
びっくりでしたが、私はよろこべずにいました。
好きな人がいるから付き合えないと告げ、告白を断りました。
それから卒業を迎え、20年近くたちますがその人以上に好きになれた人はいません。
私がその人から受けた告白を断った理由は、友人の好きだと知った人を好きになったからです。
22歳 男性のストーリー
中学で初めて彼女ができました。隣の中学の子でした。隣の中学には友達がいたため紹介してもらいました。初めは付き合うと言うのが分からず、好きでもないのにノリで告白したらまさかのok。その子はとても頭が良く、可愛く、綺麗な子でした。
もう7年ぐらい前の話ですが時々夢に出てくることがあります。今思えば子供だったなぁと思う節もあれば、いい青春してたなぁと思うこともあります。たった3ヶ月だったけどすごく濃い時間でした。一番の失敗はやはり振ったことですね。それも、周りが復縁ブームが来てたので俺もじきに復縁できると思っていたからです。今考えればすごくバカです。自分にはもったいないくらいの子を自ら捨てたのだから。後悔しましたね。
36歳 女性のストーリー
私が大学2年生の時、バイト先のお店に客として来ていた彼と知り合いました。10歳年上の彼は社会人で、私にとってはとても大人で素敵に見えました。連絡先を交換し、プライベートで会うことも増え、交際に発展。大学生だった私の家に泊まるようになった彼に、仕事の重大さを知らない甘かった私は、彼といたいがために、自分の講義が無い日は彼に仕事を休むように促していました。次第にその誘いに応じるようになった彼は、ついに無断欠勤を続けそのまま退職し、私のアパートに転がり込んできました。運命を感じ、彼を支えるんだと意気込んで、彼のためにバイトを増やしたり、両親に婚約者として紹介していました。その後2年ほど同棲が続き、そのうちに彼はバイトを始めました。そこで知り合った彼と同じ趣味の女性を、バイト仲間として私も紹介され、何度か一緒に遊びました。次第に彼から愛情が感じられなくなったので、禁断のメールの盗み見をしたところ、その女性と性行為までし、愛を誓いあっていることが分かりました。寝ていた彼を叩き起こし、人生で初めて人を殴りました。出ていけ!と言ったら、彼はすごすご出て行きました。それでも後悔して、バイト先に詰めかけたり、その女性を殴ったり、だいぶ酷いことをしたせいか、彼も最初は私とやり直したいと言っていたものの、バイトを辞め、私の前から姿をくらましました。それから立ち直るまでに2年ほどかかりました。今ではネタになる良い思い出です。
33歳 女性のストーリー
中学3年生に上がったころに、中1の時から思いを寄せていた中の良い男子友達と遊ぶ予定があったので仲のいい女子仲間に相談をし告白したらと背中を押してもらったので、遊ぶ当日に意を消して思いを話し告白をしましたが、その日に返事はしなくていいから考えてとその日は終わったのですが。後日家でゆっくりしていたら、外で聞き覚えのある声が聞こえたので、外を見てみると仲のいい女子仲間と彼が一緒に手をつないで歩いているのを見ました。週末が明けて学校に登校し女子友達に話を聞いてみると、その友達も告白をし、OKの回答をもらったとルンルンで話をしました。その時のショックは中学3年の間ずっと忘れられませんでした。依頼中学校を卒業後はその女子友達ともあまり話もしてないです。その例の彼とは連絡も知らないですし、道ですれ違っても目も合わせません。それ以来あまり人に好きな人の話はしなくなりました。
35歳 女性のストーリー
はい!私が当時20歳の時のことです。
私は中学3年生の時から付き合っていた彼氏と別れた事が人生最大の失恋話しになります。
彼は私より2歳年上で、見た目はとてもイカツイ感じですが、性格はとても優しくて恥ずかしがり屋さんです。
彼と一緒に居ると心から幸せを感じるし、喧嘩をしても直ぐに仲直りするような間柄だったのです。
だけども付き合って、3年半が経った頃に、お互いの友達と浮気をしてしまった事によって、お互いに不信感が増すばかりだったのです。
それでも修復出来て、私が成人式を迎える時に、彼から理由もなく別れてくれと言われてしまい…私は立ち直れないぐらいの大失恋を経験しました。
この想いは今でも続いているのです。
23歳 女性のストーリー
人生最大の失恋は高校から大学にかけ、3年以上好きだった人です。
高校3年生の頃からLINEをし始め、そこから約3年間ずっとラインをしていました。
たまに2人で出かけたり、一緒にお祭りに行ったり、いい感じでしたが、お互いに告白することもなく、友達以上恋人未満の関係が続きました。
彼は1歳年下でしたが、私が高校を卒業した後も何回もあったり、関係は変わることがありませんでした。
彼が高校を卒業し、地元を離れたことで会う回数は減りましたが、帰省した時などには必ずあっていました。
お互いにお互いのことを好きなのはわかっていましたが、付き合うという選択はしないまま、時間が経ち、バイトや、就活など、なかなか会う機会がなくなっていき、しばらく経った頃、彼に彼女ができたことを人付に聞きました。
その時はショックだったし、付き合う前になんで一言でも言ってくれなかったのだろう、とも思いましたが、結局は、付き合うというちゃんとした形を取らなかったことが1番の原因だと思い、しょうがないと割り切ることしかできませんでした。
結局は、その頃は付き合っているわけではなかったみたいだということを後から聞きました。
ですが、私が友達から付き合ってると聞いて、距離を置いたことで、彼も終わったと感じたみたいです。
それから3年たち、今では若い話にできるくらい、仲のいい友達になっています。
41歳 女性のストーリー
ずっと好きだった人に告白して付き合える様になりました。彼には付き合っていた彼女がいたので、別れたと聞いて、ダメ元で告白したのですが、OKがもらえて嬉しかったのも、つかぬ間の幸せで、彼は前の彼女を忘れてなくて、一緒にいても彼が遠く感じて。付き合っていた時も私の知らない所で元彼女に連絡を取ったり、会ってたみたいで、私は気付いていても知らないふりをし続けました。彼の彼女でいられるならと思い。
彼が私に嘘をついていても平気な態度を取り続けてきました。彼に問い詰めたりして、別れようと言われる事が1番怖かったので。でも彼から、元彼女との間に子供が出来たから結婚したい!と言われて別れを切り出されました。今まで必死に我慢してきたのに、子供が出来て結婚なんて突然言われて、怒りよりもすごい悲しみとショックでした。私は元彼女に勝てなかった。忘れさせる事が出来なかった。悲しくて涙が止まらなくて、酒に溺れた時期もありました。このまま死にたいと思った事もありました。男性不振になりました。私の2年を返してほしいです
43歳 女性のストーリー
もう20年も昔の事ですが私には大好きな3つ年上の幼馴染のKくんがいました。
幼馴染と言っても毎日会えるわけではなく毎年夏休みに父の田舎で会うだけの仲でした。
彼は本当に優しくてカッコいいお兄ちゃん的存在で初めて会ったのが私が小学校の低学年。
あまりに素敵なので同級生の男子には目もくれず毎年夏だけ一緒に過ごすKくんに20歳過ぎまで一筋でした。
私の好き好き攻撃は妹がお兄ちゃんにまとわりついているようなものだったんでしょうね。
最後までKくんには相手にしてはもらえませんでした。
あれは忘れもしない私が22歳の夏。K君が7歳年上の彼女を田舎に連れて来たのです。
その彼女は32歳の大人の女性でどこか陰のある美人さんでした。
Kくんの手前愛想よく彼女にもあいさつしたのですが彼女は私の気持ちを見抜いていたのか無言で会釈をするだけでした。
私とは真逆のタイプの女性で自分が落ち着きのないガキんちょだとまざまざと悟ったのです。
彼女を交え夜にバーベキューをしたのですが「あの人と結婚しようと思う」とKくんに聞かされショックで目の前が真っ暗になりました。
その後の記憶があいまいなのは当時の私にとってこの失恋は相当なダメージだったんだと思います。
言葉通り翌年の夏にその彼女と結婚し今では3児のパパです。
Kくんは結婚後田舎に遊びに来る事が無くなり私たちは疎遠になりました。
この失恋は現在良い思い出になって居ますが後にも先にも彼ほど素敵な人はいないと心のどこかで思っています。
その為彼氏が出来てもなかなか結婚に踏み切ることができないのが目下の悩みです。
43歳 男性のストーリー
初めは友達同士からスタートしました。他の人も巻き込んで、イベントに一緒に出掛けたり、飲みに行ったりしていました。
半年くらい、そのような状態が続いた後、徐々に彼女の魅力に惹かれていき、相手も悪く思っていなかったようで、告白しました。
答えはOK.交際が始まりました。
しかし、友達同士でいたときの状況とは一変。彼女の真の姿はわがまま、高飛車、加えてメンヘラというとんでもない性格でした。
一部披露すれば、自分の思ったことは曲げない、車を降りるときはドアを開けてもらう、自分はガンなんだと言い出す(ガンではなく精神病の強めの薬を飲んでいるのを発見。抗がん剤など持ってはいない)。
さすがに1週間と持たず別れました。それと同時に、他の友達とも仲が悪くなりました(男は変わりませんでしたが、女性は離れていった。後日聞くとあらぬことを吹き込まれていた模様)。
1週間で恋人を失うとともに、友達まで失ってしまいました(女性たちに何年か後に再会したときは、真実を聞いて仲直りしましたが)。
こんな怒涛のような経験は初めてでした。
26歳 男性のストーリー
4年半付き合った彼女がおり、自分が大学入学と共に上京をしましたがそこからも遠距離恋愛をしていました。遠距離恋愛が1年過ぎた頃自分が実家に帰ったタイミングで彼女とデートをしていたのですが彼女の様子がどうもおかしかったです。問い詰めても何も言わず自分が東京へ戻った日の夜に別れを告げられました。自分が上京した後に浮気をしておりその後まさかの浮気相手との間に妊娠していたそうです。それを言い出せずにそのまま時間が過ぎ我慢出来ずに別れを告げられました。それを聞いた時には笑うしかありませんでした。今では子供も産まれ浮気相手とは離婚したそうです。自分が高校の3年間と大学1年の青春を捧げた人が今ではシングルマザーだと知るとやるせない気持ちでいっぱいです。
27歳 女性のストーリー
高校生1年生のとき初めてできた彼氏が友達のお兄ちゃんで高校生3年の先輩でした。学校の中ではイケメンで人気でしたが今までの3年間告白されても誰とも付き合っていないので相当理想が高いと評判だったみたいです。
何も知らない私は全然化粧もしてないく、色気付いてもいないのでとっても付き合うことになった時は不思議でしたがある時、付き合って1年がたったころその彼が社会人になり、今までのように学校でも会えず新入社員なので研修や先輩との、飲み会などですれ違い始めた頃に彼氏に呼び出されて別れ話かなと思って時にやっぱり妹にしか見えない。妹が2人いる気分と言われました。1年も付き合った後に言われたことで色々考えてひたすら泣きました。
32歳 女性のストーリー
20歳から24際の間に付き合っていた、イギリス人と日本人とのハーフの彼氏との話です。
会ってからすぐに熱烈なアプローチがあり2ヶ月ぐらいは断り続けましたが、しつこく告白をしてきました。
最初は信じなかったのですが、告白が毎回、あまりにも大胆で面白かったため、付き合ってみることにしました。
彼とは医療関係の研修でモンゴルで出会い、アプローチもモンゴルで受け続けました。帰国後、私は大阪、彼は東京での生活が始まりました。
彼は毎週末、大阪に来てくれて、毎回花束を持って来てくれました。
2年後にプロポーズを受けましたが、私は社会人になったばかりで働きたい願望が強かったため、断りました。断ってからは少々気まずくなりましたが、なんだかんだで2年後に私からプロポーズしました。
しかし、彼からは「もう遅い」と残念そうに言われました。1度目のプロポーズからギクシャクした雰囲気が彼は辛かったようです。気づいてはいましたが、私も見て見ぬふりをしていたのも事実です。しかし、強がってしまい、冷たい態度で別れてしまいました。
いろいろと不正解を出し続けた恋愛だったと思います。
55歳 男性のストーリー
学生時代の友人だった彼女。
お互い社会人になってからも忘れられず、思い切って告白したところ「私も貴方が好き」という思いもしなかった返事があり、恋人同士となりました。
恥かしながら自分にとっては初めての彼女で、若干の遠距離恋愛になりましたが、それでも週末は彼女の家の方にでかけたり、東京まで出てきてもらったりと交際を続けていました。
しかし、どこかで「学生時代の同級生」という思いがあったのか、次第に彼女に対してぞんざいな態度をとるようになってしまいました。
付き合いだしてから数年経ったある日、仕事で海外に2週間ほど行くことになりました。
順調に仕事をこなし、明日は帰国だという日に国際電話で彼女に電話をして「おみやげ何がいい?」と聞いたのですが、「たぶん受け取れない」という答えが返ってきました。
その意味もわからないまま日本に帰国し、彼女に電話したところ、共通の先輩と付き合うことになったから別れてほしいと告げられました。
友人の延長線のような付き合いが数年続くなか、彼女は結婚したいと思っていたそうです。
なのに一向に結婚の話が出ないことに悩んだ彼女は、私が海外に行っている間に先輩に相談し、そのまま恋仲になったのだそうです。
「貴方の奥さんになりたかった」
それが彼女の最後の言葉でした。
23歳 男性のストーリー
私には好きな女の子Sちゃんが居た。
Sちゃんはクラスの中でも人気が高く、いわゆる陽キャラと言われるイケイケグループの一員だった。
そのころはまだガラケーが主流で、やり取りもメールが一般的であった。
学生で在りながら携帯電話を与えられていた私は、Sちゃんとメールをすることに夢中になっていた。
メール世代の方はお分かり頂けるだろうが、”新着信メール受信“で何回メールが来ていないか確認したことか。
そんな甘酸っぱい日々を過ごしている中で、知り合いの男の子Hくんに彼氏ができたという情報が入ってきた。
「おお、あいつでも彼女ができたのか」
そう思った私は、自分にも彼女が欲しいと思うようになっていた。
「狙うはあの子しかいない」
そんなことを思いながら返すメール。ワクワクとドキドキを繰り返す。とても充実していたと思う。
ある日私は決心した。
「告白しよう」
そのようにして告白できたならよかったのだろうか。
臆病な私はぬるっと
「なぁ、Hくん彼女できたらしいよ。俺らも付き合ってみる?」とメールで打っていた。
今思うと、なんてかっこ悪い告白の仕方なのだろうと思う。
結果は
「ごめんなさい。」だった。
「まじか、、、」
そう思ったのも束の間、あるメールが飛んできた。
「Hくんの彼女、私だよ」
悲しみが一転、驚きと恥ずかしさに変わった。
「今までのドキドキは何だったんだ。。。彼氏持ちだということに気付かないなんて、しかも彼氏Hくんかよ、、」
恋愛は厳しいものだと認識させられる、中学生の時のエピソードでした。

その後、Sちゃんとのメールはぱったり途絶えました(笑)
29歳 女性のストーリー
私が20代前半の頃、当時付き合っていた年下の彼氏がいました。見た目も性格も超タイプで何よりもとても優しい人でした。
家が近く、夜は私の家で一緒に過ごすことが多くなりました。私の帰りが遅くなり、彼に「今日はどうする?」と連絡をしました。
すぐに返信が来なかったので、今日は来なくても近いうちに来るだろうと彼のためにコンビニでデザートを2つ買って帰りました。
しかし次の日の朝になっても連絡が来ませんでした。彼は連絡を怠るような人ではなかったので、きっと疲れて寝ているのかなと思い、気にしていませんでした。
すると昼頃、共通の友達から連絡がきて、「一回電話切るから、今からかかってくる番号に出て」と言われたので了承しました。
かかってきた電話をとると、あいては警察で彼が事故にあったことを知らされました。車の転落事故で、隣に私が乗っていたのではないか、との安否確認でした。それ以上の詳細は教えてくれませんでした。
そこから記憶はあいまいなのですが、夕方に彼が亡くなっていたことがわかりました。婚約こそしていませんでしたが、結婚するという話にはなっており、老後の将来設計まで立てていました。自分の実家に連れて行ったこともあります。本当に悲しくて何年もたった今でも辛い失恋です。それ以降何人もお付き合いをさせていただきましたが、心から人を愛することができたのは彼が最後でした。
26歳 女性のストーリー
私の人生最大の失恋は
成人式前の小学校の集まりの時に、当時付き合ってた彼と3年の交際を得て婚約した次の日だった為ウキウキで集まりの時にその話をしていました。
みんなからはおめでとう!とか結婚式呼んでね〜とかお祝いの言葉をいただきました。
幸せな気持ちで二次会も終えて帰宅しました
ですが、なんと…
当時ブログというのが流行っており、彼からブログを送られてきて、なんだろっておもったら違う人とのラブラブなブログを送られてきており、、
電話でどういうこと?と聞くと、彼はそういう事だから!じゃ!と電話を切られ
彼とはそれで終わりになりました。
悔しかったし、なんかみんなからお祝いされたのになんか裏切ったみたいになって、
一生忘れれない日になりましたね。。
27歳 女性のストーリー
高校の時に寮に入り寮で知り合った3つ隣駅の高校の1つ上の彼氏です。
すごく大好きで毎日会ってましたが会えない日は会いたくて涙が出るほど好きでした。
毎日会って学校終わりにも会ったりしてどこに出かけるのも一緒で私の家に半同棲って感じで住んでました。
親も公認で結婚するんだろうなと思っていましたが
いつ頃からか忘れましたが夜遊びに出かけるようになり彼の地元のフィリピンパブに友達と行くようになりそこで知り合った女の子と結婚をしました。
3年ほど付き合ってましたが振られました。
すごくショックで悲しくてたまらなかったです。
フィリピンパブの事は悪気がない態度でこの人何?と思いましたがそこで本性が出たと言うか彼のことが分かりました。
36歳 女性のストーリー
3年付き合っていた彼との失恋の話です。
留学を終え遠距離恋愛をする事になりました。
国際恋愛ではありましたがお互いの意思疎通は問題なくお付き合いしていると自負していました。
遠距離恋愛をはじめて3か月目に些細な事で喧嘩になり電話で言い争いになりました。
今までは喧嘩をした事も数える程しかなく、喧嘩をしたとして原因が私にある事が明白であってもすぐに彼が折れ仲直りをしていましたし喧嘩をしても日を跨ぐ事もありませんでした。
その日はお互いにカッとなり別れ話をして電話を切ってしまいました。
別れ話なんて今までした事なんてなかったしいつものようにすぐに電話がかかってくるかな?と思っていましたが5分たっても10分たっても連絡がなく、だんだん不安になってきましたがその日は時間も遅かったので翌日には連絡が来るだろうと思い眠りにつきました。
次の日いつもの時間になっても連絡がなく強情な私も連絡をする事もできず連絡をとらずに2日が過ぎてしまいました。
2日後に彼から連絡があり嬉しくで電話にでるものの彼の声のトーンで『あぁ。別れは現実なんだな。。。』と現実を受け入れるしかありませんでした。
電話の内容は留学中は同じ家に住み、貯蓄も一緒にしていたため銀行口座の解約や家の荷物等の連絡でした。
『別れたい』を言った自分の浅はかさに後悔したものの後にも戻れずあの日から8年が経ちました。
現在日韓関係が悪化するニュースを目にする度に彼の事を思い出します。
本当は国や文化の違いが問題なんかじゃなかったはず。
素直になればなにも問題はなかったはずなのに若さ故の甘えや自己中心的な考えで大事な人を失ってしまいその後何年も忘れられませんでした。
あの彼を超える程好きになれる人にはこれからも出会えないのかなと今だに思う事があります。
38歳 女性のストーリー
高校時代に、友達を通じて紹介された男性がいました。その男性も同じ高校でした。何回かみんなで遊ぶに連れて、紹介された男性と私はお互いに気になっている存在になり、初めて二人で会う約束をしました。会った時からお互いにドキドキしながらも手を繋いだりして、日に日に良い感じになっていきました。そろそろ私に告白してきてくれるかなっとドキドキしながらまっていました。そしたらある日の事、学校で、その男性が別の女性と楽しそうに話をしているのを目撃しました。私は男性を紹介してくれた友達にその女性はいったい何者なのか確認しましたら、私と仲良くしていたその男性は昔からその女性を好きだったみたいで、結局その女性とその後付き合ってるのを知り、失恋しました
38歳 女性のストーリー
学生の頃付き合っていた元カレ。

私の方がすっかり嫌気がさして別れた後は数年間連絡しませんでした。
それがお互いいい年になり何となく連絡を取り合うことになり、たまにお茶したり、旅行に行けばお土産のやりとりをしたりと、普通の友達の関係でいました。

彼はずっと結婚願望が溢れる人でした。
私はそういった願望がほとんどありませんでした。
彼女ができても、本当に好きにはなれないんだ、すぐダメになる。僕は結婚なんてできるかな。
よくそんな愚痴を聞きました。

もともと付き合ってたためか彼に対する私の勘は鋭いものがあり、彼女ができた(あるいはできそう)な雰囲気はすぐわかります。
彼はいつも私には何の報告もしません。
私もいつも彼には何も訊きません。
最近またできたな、と感じて数か月。

ある日の夜、かなり酔った彼から電話が来ました。
そして耳を疑う発言を始めたのです。


僕には彼女ができた。
今回はこのままいけば、きっと結婚できる。
でも、僕がいちばん好きなのは君なんだ。
それは今までずっと変わらない。
そしてこれからも変わらないから、それを覚えておいてほしい。


どこからどう聞いてもおかしな話ながら、正直ぐらつきました。
実は別れた後に一度だけ付き合ってほしいと告白されたことはあったのです。
その時はこの人とまた付き合うなんて考えも及ばなくて、ちゃんと返事はしませんでした。

でも、そんなに思ってくれてるのなら……お互い大人になった部分だって多いだろうし、付き合ってみてもいいのだろうか。
私の考えが変わったことで、彼とは一気に友達以上の恋人のような関係になりました。
彼の恋人は当然このことは知りません。いわゆる二股です。

私は彼に、恋人と別れるよう迫りました。
お互いいちばん好きな人と付き合おう。おかしな関係はやめよう、と。
彼はどっちかなんて選べない、両方好きなんだ、彼女とも私とも関係を続けたいと言い出す始末。

やがて彼は、やはり彼女と結婚することになった、と私に告げるのです。
これからもずっと友達としてよろしくなどと……。

すっかりもてあそばれました。
思わせぶりな態度を取っておいて、私はただの遊び相手だったようです。
恋人はよほど結婚に良いステータスのある人だったのでしょうか。

いつも恋が終わる時は私が別れを告げる側なのに、初めて感じたこの後味はまさに失恋。
彼とはそれ以後完全に縁を切りました。
今後も不倫相手にされてはかないませんから。
26歳 女性のストーリー
高校生のとき。大人の方に恋してました。相手は27歳の10個年上でした。あのときって大人がとても素敵に見えちゃうんですよね‥。デートも何回かして、うまくいくような気がしていました。そんなある日のこと、いつものようにデートで彼の車にのりこむと、ふと左手の薬指に指輪があるのが目にはいってしまいました。
なんと彼は既婚者だったのです。その時は彼のことが大好きだったので頭が真っ白になりました。今思えば遊ばれていただけだったんですよね。後日問い詰めてみると、既婚プラス偽名だったことが、発覚。しかしそのあとも彼が好きでしばらく関係を続けていました。高校を卒業した頃には目が覚めていてどうでも良くなりましたが‥あのときのことを思い出すと胸が痛くなります。
35歳 男性のストーリー
人生最大の失礼話はよくあることだと思いますが人妻わや好きになってしまったことです。同じ職場にいる女性でその女性は結婚していましたがとても魅力的な女性でした。こちらの家庭環境がうまくいってなかったこともあり好意をもつのはそれほど時間がかからなかったです。日増しに好きになってしまい感情が抑えきれずある日食事に誘いました。相手は仕事上の付き合いだと思ったのでしょう、快諾をもらい食事に行きました。その場でも楽しく食事をし私はますます好意を持ってしまいました。最終は相手の家庭の事情で退職されることになってしまいましたがこちらは諦めきれず告白をし関係を持ちたいと切に願いましたが叶わずの恋となりました。かなえば俗にいうダブル不倫になっていましたが叶わず、大人の恋と失恋は本当に辛いです。
29歳 女性のストーリー
大学生の時に付き合っていた彼氏がいました。些細なことで喧嘩になる事が時々ありました。そんなある日小さい事で喧嘩になってしまったので、お互い連絡を取るのを控えていました。ですが彼氏が悪かったと謝ってきたので、これ以上喧嘩をするのも面倒臭いと思い私も謝りました。ですが心の中ではまだ彼に対する怒りが抑えきれなかったので、彼の愚痴を友だちに聞いてもらおうと思い、メールに彼にされて嫌だった事や嫌いな所を書いて友だちに送信しました。ですが友だちに送ったと思っていたメールは実は間違えて彼氏に送ってしまっていてそれを見た彼氏は激怒。いくら謝っても許してもらえずそのまま別れてくれと言われてしまいました。私はまだ彼のことが好きだったので別れたくなかったのですが、どう考えても私が悪いので渋々別れることになりました。
24歳 女性のストーリー
中学2年生の時に恋した私の初恋の人です。
私が中学生の時はまだ昔のタイプの携帯かスマホ初期の時代で、私が好きになった彼は携帯を持っていませんでした。
なので友達に頼んで手紙を書いて渡してもらいました。
そのあとも手紙でのやり取りは続き、気にかけてもらえるようになったのでバレンタインにチョコと一緒に告白をしました!
結果はOKで付き合う事になりお互い初彼女初彼氏になりました。
彼は付き合っているのを隠したくてデートなどは出来なく一緒に帰ると事が私にとってのデートでした。
私は会うたびに好きになっていって何をするのも彼の事しか考えられませんでした。好きで好きで仕方がありませんでした。
その後も特に何もなかったのですが、夏休みになり急に別れようと言われました。
とてもショックで涙が止まらなくて夏期講習を休むほどでした。
23歳 女性のストーリー
高校生の時に両思いで付き合った彼氏がいたのですが、クリスマスに遊ぶ約束をしてて、クリスマス当日に『ごめん、遊べなくなった』とドタキャンされた上に、夜に電話して『なにしてるの?』て聞いたら『女と遊んでる』って言われて、電話越しで泣いてたら『俺、女と寝たしお前と別れるから』とか言われてなんの前フリもなく振られたのが人生最大の失恋話です。
振られた直後は道端で号泣してた上に、自宅に帰ってからもティッシュまるごと1箱使い切りました。その後、祖母から『若いんだから男の子なんて山ほどいる』って言われた時には、なんでこんなクズのために涙流してんだろうと冷静になり、悔しくなったので私から『もう私の目の前に現れないでね。サヨナラ』と言ってその人とお別れしました。
35歳 女性のストーリー
わたしには中学生の時に片思いの相手がいました。わたしより一つ年上の先輩で、色白でイケメン、さらには頭も良くスポーツもできる完璧な先輩でした。
当時は先輩に話しかけたりすることができず、ずっと片思いのままで中学校を卒業してしまいました。
それから何年か経って、わたしが大学生になった時、通学電車の中でタイプの男性に出会いました。まさしくあの先輩そのものといった感じの人だったので一目惚れでした。
それまで気づかなかったのですがいつも同じ車両に乗っている近くの大学生だとわかりました。
毎朝、同じ車両だったので出来るだけ近くに行こうと思って頑張っていました。
そしてある日、となりに立つことができたんです。
するとその人とその人の友達の会話が聞こえてきました。聞いているとどうも怪しいのです。友達は男性だったのですが、ただの友達ではなく付き合っているようでした。
まさかとは思ったものの、さりげなく手を繋いだ瞬間を目撃してしまい、わたしは失恋したのだと確信しました。
46歳 女性のストーリー
20歳そこそこだった時の恋愛の話です。
当時お付き合いしていた恋人がおり、同棲してお金を貯めて結婚するつもりでした。
彼は地方から出てきて働きながらバンド活動をしており、若かったわたしは夢を追う彼の姿が眩しくてたまりませんでした。
彼のことしか見えない、彼以外は考えられない、心から彼のことを愛していました。
しかし何事にも終わりがくるものです。
桜が綺麗に咲いていた季節の夜中、わたしの携帯電話が鳴りました。彼の親友からでした。
バンドの練習が終わりみんなでいつものようにご飯を食べながら呑んでいた時、彼が急に苦しみだして意識を失って病院に運んだところだと言われました。とにかく急いで病院に向かいましたが、わたしが着いた時には亡くなっていました、
心筋梗塞と脳出血をおこしていたと医師から説明を受けました。
1人残されたわたしのその後はここに記せるものではありません。ただ1つ皮肉なことに、わたしの当時の職業は看護師でした。人生最大の失恋話と言えるかわかりませんが、今でも忘れなれない、忘れたくない出来事と、彼の存在です。
いまだに桜の季節が大嫌いです。


重過ぎる話で申し訳ございません。
今は夫と子供たちと楽しく暮らしています。
読んでくださり、ありがとうございました。
22歳 女性のストーリー
まだまだ恋愛経験も少なく歳上の男性に免疫力が全くなかった頃の話です。 歳上=恋愛経験が豊富でリードしてくれるっと勝手に思っていました。
実際とても私のことを大切にしてくれて毎日可愛い、大好き、これ買ってあげると大切にしてくれる彼氏が出来ました。
でもその時の私の精神状態は最悪そのもので家庭環境が元から良くなく小さい頃から家族からは罵倒、暴力、暴言当たり前で、思春期は学年のトップカーストの女子にいじめられ学校では孤立、その前の元彼には散々な捨てられ方をされていました。 前の女が忘れられない、セフレになってよなど。
なのでこんなに私を大切にしてくれる彼が初めてで求めてくれる彼が初めてで何もかも理解不能でした。
何でこんな誰からも好かれてこなかった私を好きになってくれたんだろう、この人はおかしいんじゃないか、この人は私なんかに相応しくない、、そして何より絶対すぐに捨てられると思ってしまい私から別れを告げてしまいました。 失恋とは少し違うかもしれませんが2年以上たった今でも彼のことを思い出します。 過去の経験が私を駄目にし自ら破局という形をとってしまい後悔しています。
いまになってやっとこんな私でも誰かに好かれていいんだだと思えるようになりました。
まあもう当分彼氏は作りませんけどね、一人でも生きていける強い女になりたいです。
45歳 男性のストーリー
去年、離婚して晴れてシングルになった私。離婚が決まってから、周囲に「新しい恋に進みなよ」と進言され、「そうですかね?」と少しばかり女はうんざり。見た目では分からない恐ろしい部分もあるからなと消極的でした。そういう私には、結婚生活中に不倫という訳ではありませんが意中の女性がいました。よく見かける、よく傍にいる、明らかに私を気にしている。横目でチラチラと。嫌な存在なら、とっとと傍を離れていくはずなのに何故か?傍を離れない。そんな女性がいました。その女性が気にするから、私も気にするようになったという流れです。それがいつしか好きという感情になっていたのですが、晴れてシングルになった私。それまで声をかけて、相思相愛であったなら男女の仲ですから、ストップの効かない愛想劇になってしまい、不倫の証拠を突き付けられる最悪の結果でしたが、10年近くにも及ぶ無言の気づかいの意中の女性と決着をつけなければいけないのではないか?と考えました。決着をつけずに他の女性に走ったところで、どうせ意中の女性がチラつくに決まっているのですから。意を決して、意中の女性に声をかけると私を意識していないようでした。まさかの「あんた誰?」状態。腹の内を当てられるのが嫌な既婚女性だったのではないか?というのが私の結論です。10年近く、お互い無言で意識しあったシークレットラブにまさかの決着でしたが、「そんなもんだよな」とあっさり諦めることができました。恋愛はきっちり決着をつけないとダメだなと45歳にして理解できました!
31歳 女性のストーリー
大学生の頃、あるお笑い芸人さんと付き合っていました。テレビに出ていたこともあったので、録画したり一緒に出演を喜んだりとても楽しかったです。でも、テレビに出るということは、きれいな出演者さんと一緒なんですよね。やっぱり、一般の女の子よりもかわいい人が多いですよね。テレビに出始めてしばらくして、なんとなく「浮気してるな」と感じ始めてしまっていたのですが、ある日彼が寝ている時に彼の携帯に電話がかかってきて、画面を見てしまい・・・有名な女子アナウンサーからでした。女子アナには到底かなわないな、と思った失恋話です。私と別れたあと、やっぱりその女子アナと噂になっていた彼でした。現在、どうなっているのかは知らないです。私は一般の方と結婚して幸せになったので、今は笑える人生最大の失恋でした。
27歳 女性のストーリー
友達から「先輩が連絡とりたがっている、興味があるみたいだから連絡先教えていい?」と言われ連絡をしたところ、初日から意気投合しました。趣味やセンスも同じで、今まで全く興味がなかったけど優しさやユーモアにどんどん惹かれていき、よくデートしたり仕事先に迎えに来てくれたりする仲になりました。彼の友達と3人でご飯に行くこともあったりと私の存在を隠さず堂々と紹介してくれるところもカッコイイと思っていてすっかり付き合えるのかと思っていました。ところが、別の友達から私の先輩と付き合ってると聞き驚きました。それも私と連絡とりだしてからと聞いて、なんでそれならデートしたりするんだろう、ととても悲しくなりました。また、その先輩はとても美人で憧れだった人なので余計自分が惨めになりました。今は結婚したと聞いています。
37歳 女性のストーリー
私が人生最大の失恋を経験したのは10代後半だったと思います。
当時、アルバイトをしていた先の4つ年上の社員に恋をして、告白したら見事付き合えることになったんです。
しかし、実は彼には本命の彼女がいました。
その事実を隠されて彼は私と付き合っていたのです。
なんとなくあやしいと気が付いていましたが、別れるのが嫌で知らないふりをしていました。
しかし、耐えられなくなって自分からお別れを告げたんです。
当時は、彼からあまり大切にされず、好きな気持ちが大きかった分、失恋がかなりつらかったです。
普通に別れたわけではなく、私は一人になっても彼には本命の彼女がいて私との別れがいたくもかゆくもないという事実がすごく悲しかったです。
この失恋があまりにもショックだったため、私は生理が半年もとまってしまいました。
48歳 女性のストーリー
私は、現在47歳になりますが、24歳の頃、私の中では人生最大の失恋をしました。
22歳の頃の事です。掛け持ちでアルバイトをしていました。昼間はペットショップで働き、夜はファミリーレストランでアルバイトをしていました。ファもリーレストランのバイト先は大学生の男の子がが多く年齢も近かったので、仲良くなってアルバイトが終わってからよくみんなでカラオケに行ったり、お花見をしたり、クリスマス会をしたり、遊んでばかりいました。その中で気になる男性がいて、1歳年下なんですが、両思いになりました。私の中では結婚を考えていました。やがて、彼氏は就職して、広島に引っ越しました。それでも、諦めがつかず、休みの日には広島まで会いに行っていましたが、結局は向こうに彼女が出来て、別れたりまた付き合ったりで、結局別れました。
立ち直るのにかなり時間はかかりましたが、遠距離恋愛はもうしないつもりです。
27歳 女性のストーリー
大学生の時の話です。私は大学の授業終わりによくゲームセンターに行って遊んでいたのですが、同じゲームセンターに通う別の大学の男性の先輩にSNSを通じて知り合い
その後、ゲームセンターに行く時間がよく被る、と知ってから現実でも仲良くなりました。当時私は、太っていていわゆるデブでなおかつ、不細工の部類に入る程見た目はよくありませんでした。しかし、その先輩は誰にでも分け隔てなく接してくれて、私はいつの間にかその先輩に惹かれていました。しかし、私とその先輩、別の友人二人と食事に行った時にその先輩に彼女がいるという話が出て私はショックを受けました。しかし、私もこんなに惹かれるお方のだから先輩には他に、私より釣り合う彼女がいそうだな……と予想していたのであまりダメージはありませんでした。
28歳 女性のストーリー
本当に失敗しました。大好きで憧れていた同級生にチョコを渡したことから、発端が起きました。
当時私は高校生で友チョコと別に本命チョコとお手紙を添えてそっと彼のカバンに入れました。
そして翌日彼から呼び出されて、俺も好きだった。ありがとう。これからは友達以上の関係になろうなって言ってくれてすごく嬉しかったのもつかの間でした。
3年間付き合っていた彼と別れることになったのです。
発端は志望校の大学でした。
彼と私は同じ大学で学部違いで受けました。
しかし受かったのは、私だけで、彼は落ちました。
そのことを彼に伝えたら、お前は俺の理想の大学に行け、でも私は彼と同じ大学が良かったので、彼に内緒で同じ大学を受けました。
結果は私が落ちて彼が受かったのでした。
これが大失恋のきっかけでした。
私はそのことを彼に伝えたら、なぜ受かっているのに受けたと聞かれ、私は一緒大学行きたかったからと答えたら、俺たちは縁がなかった。
もう別れよう。それぞれ大学生活を送ろうって言ってきたのです。
私は彼と別れるつもりはなかったのですが、
高校生活の思い出じゃと言われればそうかもしれないと思い別れました。
受験は人生を変える
そして考え方も変わってしまった。
そんな大失恋でした。
お互い嫌いになっただけではないけど、
それぞれの人生の邪魔をしてはいけない気がして
別れました。
23歳 女性のストーリー
中学生の頃、私に気があることを知りちょっと気になっていた相手から告白され、付き合うことになりました。それからは毎日メールをして、毎日一緒に下校していたのですが、付き合いだして2ヶ月ほどたった頃、学校では話すのに毎日していたメールがパタリと来なくなり、一緒に帰ることも減っていきました。付き合う前から私は少し気が強く、隣のクラスのある女子とよくケンカをしていたのですが、その頃から彼氏とその女子が学校で楽しく話をする姿をよく見るようになり、問いただすと「別れよう」の一言だけ言われました。本当にショックで、初めての彼氏だったのでどうしていいのかも分からずその場から逃げ出してしまいました。毎日泣きながら悩んで私が出した結論は復縁です。別れを告げられて2週間ほど経った頃、勇気を出して戻りたいとメールをしました。そのあとの返信は「そうですか。好きにしてください」でした。嫌われる心当たりもなく、付き合っていた頃は学校中から仲良いねと言われていたので、信じられず予想もしていなかった答えで、返信ができないまま卒業をし今では会うことも全くなくなりました。初めての彼氏で衝撃の別れ方だったので、今でも忘れられない私の人生最大の失恋です。
27歳 女性のストーリー
それは、中学2年生の時でした。初めは一緒の委員会で活動していて、友達のように仲が良くなり意気投合するくらい毎日一緒に話をしていました。その男子は結構モテる人で顔がイケメンだったのもありいつも彼女がとなりにいる人でした。その頃はまだ、彼を意識していなかったので嫉妬したりとかはなかったのですが、ある修学旅行の時にバスの中で2人が手をつないでいるのをみて大きなショックを受けました。その時に落ち込んでしまって早くこの気持ちに気づけば良かったととても後悔してしまったのを覚えています。それから2人は別れたのですがその後彼は1年間のうちに何人も彼女を作っては別れたの繰り返しでもう私の気持ちは冷めてしまいました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで大変身した人
人が豹変した話
今だから言えるごめんなさい
これまでに出会った天才
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
お金さえあればと感じた瞬間
とっておきのすべらない話
今までで一番感動した話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
これはひどいなと思った結婚式
奇跡だと思った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない夏の思い出
人を見返してやった話
人生最大の修羅場
忘れられない先生の話
死ぬかと思った話
これまでで一番驚いた話
一番おいしかった食べ物
どうしても許せないこと
人生最大の失恋話
これまでで一番悲しかった時
これまでに一番勇気を出した瞬間
学校や仕事をサボってやったこと
これまでで一番お金を無駄にした話
修学旅行の思い出
これまでで一番笑った話
嘘みたいなほんとの話
一番の苦労話
人生で一番贅沢した話
今までで体験した一番怖い体験
忘れられない夏休み
私について
わたしがやめられないもの
仕事での大失敗
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
そういえば昔夢見ていたこと
誰にも言っていない秘密
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間