"LINE" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

40歳 女性のストーリー
私も今年でアラフォー。
未だ未婚者ですが、結婚願望がもともとないため、アラフォーだからと言って独身で何がわるい?というスタンスでした。
周りにもフリーな人が多いのもそんな気持ちに拍車をかけているのかもしれませんが、昨年なの年末、1つのLINEでのメッセージにビックリし、奥底にあったのかもしれない結婚願望とやらを刺激されてしまいました。
そのLINEをくれたのは、高校時代の女友達。
その友人も独身でした。
彼女は、自分の両親が離婚し結婚生活の嫌なところを散策見てきたから私は一生結婚しないと言い切っていました。
ですが、驚きのLINEの内容は今日、病院に行ってきたらベビーができました。4週目です。という報告でした。
一瞬、エープリルフールだっけ?今日?とスマホのカレンダーを確認してしまいました。
あまりに信じられない報告にお祝い以前にホントか確認してしまいました。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

32歳 女性のストーリー
いとこのお姉さんです。
ご夫婦で会社を経営してるので次元が違います。
年商などは知りませんが、車はお兄さんがマセラティお姉さんはベントレーに乗っています。
車好きな私からすると羨ましいです。
後7台程所有していると聞きました。
見たことないので車種は分かりませんが、テスラ、フェラーリ、ランボルギーニ、アウディ、レクサス、ベンツ、があるそうです。
身内の集まりのご飯会などは全てご馳走してくれます。
温泉旅行なども一緒に行きましたが、宿はテレビで見た高級宿だったので驚いたり、私が海外旅行好きなので、LINEでどこに行ったことあるのー?と聞いてくれてそれ以外で行きたい場所あるならそこを今度身内の旅行にしようと思ってると言ってくれて、モルディブに連れて行ってくれたのが本当に嬉しかったです。

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

26歳 女性のストーリー
会社の上司の話です。
この上司はその上の上司からも問題児として目をつけられているのですが、怒られても言い訳をするで有名で、部下としては見てて見苦しい感じなんです。
ある日遅刻10分ぐらい遅刻するとLINEで連絡がありました。10分ぐらいの遅刻は明らかに寝坊だろうと誰もが思っていて(過去にも寝坊で遅刻の経験が数回あるため)
それなのに遅刻した理由を体調が悪くて言い訳していたこと。(その理由は少なくても2回はあった)
他にも平日と土日の電車のダイヤを勘違いして遅刻してしまったなど。
遅刻したから元々のシフトを変えて、遅刻したことなかったことに欲しいと上司に頼んでいたこともありました。
さすがに社会人としては厳しい言い訳でした。

「人生最大の失恋話」

23歳 女性のストーリー
人生最大の失恋は高校から大学にかけ、3年以上好きだった人です。
高校3年生の頃からLINEをし始め、そこから約3年間ずっとラインをしていました。
たまに2人で出かけたり、一緒にお祭りに行ったり、いい感じでしたが、お互いに告白することもなく、友達以上恋人未満の関係が続きました。
彼は1歳年下でしたが、私が高校を卒業した後も何回もあったり、関係は変わることがありませんでした。
彼が高校を卒業し、地元を離れたことで会う回数は減りましたが、帰省した時などには必ずあっていました。
お互いにお互いのことを好きなのはわかっていましたが、付き合うという選択はしないまま、時間が経ち、バイトや、就活など、なかなか会う機会がなくなっていき、しばらく経った頃、彼に彼女ができたことを人付に聞きました。
その時はショックだったし、付き合う前になんで一言でも言ってくれなかったのだろう、とも思いましたが、結局は、付き合うというちゃんとした形を取らなかったことが1番の原因だと思い、しょうがないと割り切ることしかできませんでした。
結局は、その頃は付き合っているわけではなかったみたいだということを後から聞きました。
ですが、私が友達から付き合ってると聞いて、距離を置いたことで、彼も終わったと感じたみたいです。
それから3年たち、今では若い話にできるくらい、仲のいい友達になっています。

「今だから言えるごめんなさい」

24歳 女性のストーリー
彼氏がLINEを乗っ取られたと騒いでいた。話を聞くと、知らないパソコンからログインされたと通知が来たようだ。仕方なく、既存のアカウントを削除して新しい物を作成したが、トークはおろか友達もほとんど消えてしまった。可哀想に思う反面、私は罪悪感にかられていた。なぜなら、乗っ取り未遂を犯したからである。
事件が起こる3時間前、打ちっぱなしになっていたアドレスとパスワードを確認せずにパソコンでLINEにログインした。しかし、そこに出てきたのは私のではないアカウント。彼氏が私のパソコンを使っていたのをすっかり忘れていた。気付いた時点ですぐログアウトし、自分のものに切り替えたが、遅かったようだ。
5年も前の話だが、まだ一度も謝罪してない。次、話題に上がったら謝ります。ごめんなさい
23歳 女性のストーリー
 LINEが普及し、ID検索に関しても制限なく自由にできていた時代のお話です。当時、高校に入学し携帯を買ってもらったばかりの頃、常識も知らなかった私は、検索からやってきた知らない人ともLINE上でのやりとりを行っていました。変な人も居ましたが、その当時は好奇心旺盛、もはや好奇心の固まりで、何の危機感もなくしていたんです。今思うと、ありえない行為ですが…(笑)
そんななかで、ある一人の同年代の子と繋がりました。その子は、恋愛体質といえば良いのか、とにかくネット上で何股もかけているような子でした。そして、寂しがり屋なのか電話を毎日かけてきてLINEも数分で返してくるよう求めてくるくらいでした。部活もろくにしていなかった私は、暇だったのでその子の要望に応えるように毎日連絡を取り合っていました。(今では、そんな時間も余裕もないのでありえませんが笑)
その付き合いは、私が受験に打ち込む前まで続いたような気がします。その期間で、この子を通じて後一人ほどメンヘラ気質の子と連絡を取り合うまでの仲になりました。ですが、2人とも気分の浮沈みが激しく、その子たちの話を聞いているうちに私までつられるようにして気分が落ち込むようになってきました。そして、そのような状況にだんだんと嫌気がさしてきたものの、自分を良い人だと思いたかった私はその子たちと縁を切れずにいました。どうしても離れたかった私は、受験を理由にその子たちと距離置くようになりました。それからというもの、かかってくる電話には出ず、LINEのやりとりも半日経って返すなど段々と希薄な関係になるようにしていきました。そうして、長らく続いた関係も私が連絡を取り合うのしんどくなり、音信不通になって一方的に終わらせてしまいました。
 きっと今までも傷ついてきたであろう子たちに中途半端に関わり、私の都合で連絡を絶ってごめんなさい。
 

「どうしても許せないこと」

32歳 女性のストーリー
夫の浮気がどうしても許せません。
世間的にはありふれたことかもしれませんが、私の妊娠中に浮気をされ、その後一年近く続いていました。最初のうちは普通に接していたものの徐々に私達との生活が嫌になったのか、それとも良心の呵責からなのか家庭内での彼の雰囲気が非常に悪くなり、浮気と知る前はもしや鬱病なのではとひどく心配しました。
結局蓋を開けたら原因は彼自身の浮気で、家庭内の雰囲気を最悪にしていた間も浮気相手とは楽しくLINEをしていたのを知り、今では彼を全く信用することができません。
両親には子どももいるので離婚は踏みとどまるよう説得され、一応彼も反省をし、連絡を絶ったので、今は表面上そこには触れず家族仲良く過ごしています。
ただ子どもが大きくなれば、信用できない夫との結婚生活は有り得ないと思っています。
表面上仲良く過ごしているせいか、夫が時々老後のことを話してくる気が知れません。いつまでも一緒にいる気はないのに、と今でも怒りがおさまりません。
37歳 女性のストーリー
もう20年近くも前、高校生の時に言われた些細な一言、でもどうしても許せない、忘れられないことがあります。
私は国立大学、推薦入学試験で運よく合格し、9月には進路が決まっていたすごくラッキーな高校3年生を送っていました。
高校3年のクラスでは、4人組でいつも行動を共にしていた、12月のあるランチ時間、話はやっぱり模試や進路の話ばかり。そこで、4人組のある一人が私に言った。
「私もう模試の結果も全然ダメで、受験先変えないといけないかも。どうしよう。○○ちゃん(私のこと)大学受けようかなぁ。」と、、、。
それって、私の行く予定の大学はレベルが低いっていうことですよね?まさか、そんなことを仲良くしていた友達から言われるなんて。
結局、彼女は、志望していた国立大学に落ち、滑り止めの私立大学に進学。
もう許せてもいい話なのかもしれないけれど、どうしても許せず。数年前にあった同窓会で連絡先を聞かれたときも、Lineは使ってないからと断りました。
29歳 女性のストーリー
付き合っていた彼氏との話です。
私は当時、アパレルに勤めており、年末年始も休みなく仕事が入っていました。
繁忙期であるお正月を挟んで7連勤という過酷なシフトでしたが、私には頑張れる理由がありました。それは、お正月明け7連勤を終えた翌日が私の誕生日だったからです。
彼氏とは、だいぶ前から遊ぶ約束をしており、一体どこに連れて行ってくれるのかとワクワクしていました。

しかし当日、出掛けるために準備をしていると、彼氏から「風邪を引いたから行けない」とキャンセルのLINEが来ました。
ドタキャンをしているのにもかかわらず、「ごめん」の一言も、ましてや「誕生日おめでとう」の言葉もなく、私はカチンと来ました。
風邪なら仕方ないかと思いつつも、この日のために7連勤頑張ったのにという気持ちが抑えられず、怒った返信をしました。すねれば、謝ってくれるし、埋め合わせもしてくれるだろうと思っていました。

ところが彼は、あろうことか逆切れをしてきました。
俺が風邪をひいてしんどい時に自分ことばかり考えている、心配の一言もないお前は最低だとも言われました。年末年始遊び疲れて体調を崩したくせに、ドタキャンしたくせにどの口が言うんだと大喧嘩しました。

今でも一番納得がいかず、許せないエピソードです。
30歳 女性のストーリー
婚姻届けを提出する1週間前のことです。
その前の週末に私は、両家顔合わせの打ち合わせのために地元に戻っていました。
その日の夜に夫から会社の同僚と飲みに出かけると連絡がありました。
私も居ないのできっといつもより遅くまで飲んで帰るのだろうと思って、特に気にしていませんでした。
その2日後に自宅へ戻り、私は夜ご飯を作り、夫はお風呂に入っていると夫の携帯にLINEが入り、画面上に表示されるので、表示された部分だけ見てしまいました。
すると、元カノからのLINEでした。
私は以前から元カノや関係のあった女性との連絡は絶対嫌だと話していたので、夫がお風呂から上がってから、LINEが来ていたことを言いました。
夫は、飲みに行った日に酔っぱらって連絡してしまっただけと言ったので、私はLINEの内容見せてもらいました。
その元カノは、遠くに住んでいるので会うことはないのですが、お互い初恋の相手で忘れられない一番好きだった彼女と夫から以前に聞いていたので、元カノの中でもその人と連絡を取られるのが一番嫌でした。
内容は、自分が結婚するという報告でしたが、お前と一緒になりたいと思ってたけどなと伝えていました。
それだけでもすごくショックで許せなかったのですが、さらに他の女性2人にも連絡しており、その中の1人の女性は既婚者で実際には会っていなかったのですが、会いたくなって連絡した。遊んでた頃は好きだった。浮気したくなったらまた連絡する。などの言葉を伝えていました。
すべてのLINEを見た後に1週間後の結婚を辞めることを伝えたところ、夫はこんなことをして悪かったと謝ってきました。
浮気はしてないとはいえ、結婚間近で幸せ絶頂から突き落とされ、今後信用できないような気がしましたが、女性たちの連絡先を削除し、LINEブロックをしてもらい許しました。
でも、この先もこの出来事は一生忘れないし、絶対に許さないと思います。
36歳 女性のストーリー
わたしが大学生時代に、卒業するためにはゼミに所属して単位を取る必要がありました。そこで、二個隣のゼミに気になる先輩ができました。その先輩を何回か話すうちに意気投合して付き合うことになりました。周りにはいわないでもいつのまにか周りに知られればいいなとお互い思っていて、穏やかにすごしていました。私と同じゼミで同級生の女の子から付き合っているのか聞かれたので、付き合っていると話したら、応援してくれるということでゼミにはいるまではあまりはなしたことがなくても話すようになり良い子だなと思っていました。彼氏と喧嘩して、あまり会えないといったら親身に聞いてくれて、そこで終わると思ったらその日のゼミの飲み会で、その女の子は私たちのことをネタにしました。いままでずっと話を聞いたらLINEでネタのように話していました。人としてどうなのかと思い腹が立って仕方がない出来事です。

「嘘みたいなほんとの話」

23歳 女性のストーリー
 LINEが普及し、現在のようにID検索に制限がなかった時代がありました。その当時私は高校生になりたて、世の常識も分からず、中学の頃から欲しかった携帯をようやく手にして有頂天になっていました。
 LINEをやっていると知らない人からメッセージが来ていました。常識で考えれば、無視もしくはブロックするのがトラブルの元にもなりませんよね。ですが、当時の私は好奇心旺盛なうえに一般教養に欠けており、知らない人からメッセージがきても普通に返信し、連絡を取り合っていました。
メッセージを送ってくる人は、なぜか最初は卑猥な話をするので、なんでこんな人たちばかり来るんだ??と疑問すら抱きました。どうやって自分を見つけたのか聞くとID検索だと言われ、どういうことだ??と不思議に思っていれば、自分が登録していたIDがみごとに卑猥な言葉で構成されていたんです(笑)
もちろん、狙ってしていたわけではないので驚きに驚きました。その当時のID由来は、双子のニックネームから取ってきたようなものだったので、まさか卑猥系で解釈されるとはだれも思わないじゃないですか(笑)
このIDのおかげと言っていいのか分かりませんが、普通であれば知り合うはずのない人と関われたのは良き思い出に(笑) それから、噓だと思われそうですが、1人だけリアルでも繋がりを持ち付き合って別れた今でも、よき理解者、よき友としての交流が続いています。
だからといって、知らない人と連絡取り合ったり、会ったりするのはトラブルの元なので気を付けてくださいね。

「人が豹変した話」

48歳 男性のストーリー
当時、付き合い始めて1カ月になる頃の彼女の話です。
お互いに忙しくて、毎日会ってましたが長い時間を一緒に過ごす事は出来ておらず、まだ彼女のことを全て知りたいという状態ではありましたが、会ってる時はケンカすることもなく、楽しく過ごしていました。
ある日、LINEでやり取りをしている最中、内容は忘れましたが、意見が食い違ったことがありました。
忘れてしまうくらいたわいない話だったと思います。
反論を繰り返す彼女が何となく可愛く思えて、冗談で「頑固やなぁ笑」とコメントしたら、
突然コメント調が変わり、今まで一度も聞いたことないまるで別人のコメント調で「なんや?」と。
LINEとはいえ、こちらは和やかに、討論すら楽しく会話してたつもりだったのが、空気が一変してその後返信は止まりました。
一応、謝罪のコメントを入れて次の日に会って欲しいと伝えて、翌日あいました。
すると、昨日の事など無かったようないつもの彼女でした。
その後もLINE上では、発する単語によって突然豹変する事があり、2カ月で別れました。

「これまでに一番勇気を出した瞬間」

26歳 女性のストーリー
今までで一番勇気を出した瞬間…
これは数年前の話です。
バイトで働いていた場所の近くのコンビニ店員さんに一目ぼれし、どうにかして近づきたくて何度か通っていました。
いつか連絡先を渡せたらいいなぁと思いながら、ずっと見つめてるだけでした。
男→女だとよくある話かもしれないんですが(勝手にそう思っていてすみません)、私は女なのでかなり勇気が要りました…
周りの人に相談すると、社員の方がコンビニ店員さんと顔見知りということを知り、その社員さんに私の存在をコンビニ店員さんに伝えてもらったのです!!
おかげで連絡先が渡しやすくなりました。
でも、やっぱり存在を知ってもらっただけなので、話しかけるというのがなかなかできず怖かったです。もともと人見知りな私は余計にです…
連絡先を渡すチャレンジは、1回目は失敗しましたが、2回目は成功しました!これまでに、とっても勇気を出した瞬間がこれでした!!
そこからLINEをするようになり、デートの約束をしたり、他愛のない会話も出来るようになって、今では付き合って4年。ずっと仲良しの彼氏です。
これからも仲良くしていきたいと思います。
19歳 女性のストーリー
これまでにいちばん勇気を出した瞬間は、人生で初めて好きな人に告白したときです。
自分から告白なんてすることがないと思っていたにも関わらず、友達に流されてしまったのもありついLINEで言ってしまいました。
恋バナをしつつ、流れで「この人自分のこと好きそうだなって思う人とかいない?」などとふっかけ、「いないよ?」と言われると「そっかあ、(笑)」みたいな微妙な返事をし、そのあとに「だれかいるの?(笑)」という流れにして「私、とか?(笑)」という、今思えば微妙な告白の仕方だったとは思いますが(笑)、あの当時は心臓が止まりそうでしたし、結果的にはフラれてしまいましたが、人生経験としてとてもいい経験だったと思います。

「私の変えたい過去」

26歳 男性のストーリー
メンヘラセフレが妊娠。。その時の対応を失敗した。。

私が大学2年生だったときのことです。女に飢えてた私は、出会い系サイトを使ってセフレを探していました。確か「LINEチャット」というアプリを使っていました。2回ほど会い、なんと一回の中出しセックスで妊娠してしまったのです。
「ちょっと話がある。」という連絡から
「妊娠したかもしれない」と報告を受け

ここまではまだ100歩譲って仕方のないことではあるものの(ゴムをしていたら防げた話ですが)

このように返信してしまったのです。
「てか俺の子供?
違うだろ。
他にもセフレいたよね。
てか学生だし下ろしたほうがいいよ。」

ここからが悪魔の始まりでした。
相手は私のSNSの友達全てに友達申請をし、
この男は最低の暴力男、人殺し
などと投稿をし、非常にめんどくさいことになりました。

この経験から、犯してしまったことに対して紳士ある言動が出来ていればここまで大事にはならなかったと思います。

もちろん遊び女に中出しセックスをすることは良くないことですが、
事実が分かったときに

まずは体の心配であったり、一旦落ち着いて話し合う機会を設けたりするべきであった。

「一番ひどい友達からの裏切り」

30歳 女性のストーリー
10年ほど付き合いがあった親友に縁を切られた事についてです。
保育所の頃から交流が有り、よく遊んでいたAちゃん。家族ぐるみで仲が良かったのですが当時から私には一つの悩みがありました。それはAちゃんは言葉が凄くきついかったことです。
基本私のことは名前で呼ばないし、基本いっしょにいてもAちゃんの命令に従う時間の方が多く、最初はこんな関係に疑問も生まれず従っていました。
しかし、歳を重ね様々な人と関わることでどうしてこんな事を言われなければならないのかと疑問に思い始めました。

Aちゃんを含む仲の良い5人グループがあり、成人してからもLINEで繋がりはありました。
そんな中、グループ内についに子どもができたとBちゃんが報告。一気にお祝いムードに。あまり会いたくないとは思いいましたがお祝いの席は一緒に同席し、久しぶりに対面したのです。
Aちゃんは相変わらずで他の子たちも「Aちゃんどう言っても変わらないから…」と言及せずで、少し悲しかったです。

数年後、今度は私が結婚が決まり子どもが出来た際Aちゃんを含むグループLINEに報告した時です。
前のBちゃんの時は家に行き出産祝いを渡したり…そんな事をしていたのに私の時に誰もそんな話も出ず、むしろ無視。
その時に「ああ、私はただの召使だったんだな」と痛感して、グループを退会。

その後BちゃんのSNSに私を除いたメンバーで旅行に行っている事が書かれていて本当に関わった時間全てが無駄だったなと裏切られた気持ちになりました。
私にもなにか問題があったのかも知れないけど…直接言ってくれたら良いのに。

「自分は特別だと思った瞬間」

38歳 女性のストーリー
インターネットの世界ではなかなか真面目な人、誠意のある人との出会いは少ないイメージで、実際にSNSをやって仲良くなった人からの相談を聞いていてもネットの人間関係で悩んでいる方々が沢山います。ですが、私の周りには年齢等も関係なく、誠実な方が沢山いらっしゃってとても楽しく円満に過ごしています。個人的にLINEの交換をしてる方も多くいて、プライベートで何かあった時などもあれこれ相談したりして良い関係を築けている状態。昔から人との出会い運には恵まれている方だと感じていましたが、ネットの世界でもそれを実感出来ている現状です。こういった事を度々立ち止まって考えるのですが、その度に自分て何かしら特別な何かがあるのかなぁなんて思ったりしています。
35歳 女性のストーリー
今年、映画「天気の子」が非常に大きな話題となりました。私は周囲に驚かれるほど的確な晴れ女です。的確というのは、ピンポイントで「この日だけは晴れてほしい」と思うと、自分がいない場所でも晴天になるからです。
例えば、遠方の友人の結婚式。日取りは台風シーズンのさなかでした。ガーデンウエディングと聞いていたので、ぜひとも会場周辺は晴れてほしいと思い二日ほど前にLINEでメッセージを送ったところ、挙式の時間帯は雲ひとつない青空で快晴だったという喜びのお返事と写真をいただきました。ちなみに翌日は台風が接近して雨が降りました。
またある時は、久しぶりに彼氏ができた友人の初デート。ビアフェスに行く予定だったのに前日夜まで雨が降っていて、予定を変えないといけないかなあと残念がるメッセージが届きました。そこで、大丈夫だよ朝から晴れるよと伝えたところ、当日待ち合わせの時間にはすっきりと晴れ、屋外ビール日和になったそうです。
もっとも大切なのは、子どものディズニーランドデビューでした。まだ肌寒く天気が不安定な時期でしたが、お誕生日をディズニーランドで迎えさせてあげたくて計画したところ、滞在した三日間は半袖でも過ごせるくらい暑く、からりと気持ちの良い青空のもとで夢の国を満喫することができました。
おそらくですが、この「晴れ念」は、私自身も生きがいに等しく楽しみにしているイベントや、私の大切な友人にとっての一大イベントに対して効力を発揮するのだと思います。実のところ、そこまで期待値の高くない行事の日や晴れでも雨でもかまわない日には、きれいに晴れないことが多いのです。
欲張らず、誰かのためにお願いすると、見えない力が天気をコントロールしてくれるのかな、と感じます。
余談ですが、私の子どもも同じく晴れの力を持っているようで、運動会や花火大会など、自分が指折り数えて楽しみにしている行事は今のところ100%晴れさせています。これからも親子で力を合わせて、楽しいお出かけ行事を重ねていきたいです。

「独身っていいなと思った瞬間」

39歳 女性のストーリー
子供はかわいいが、毎日朝起きて朝ごはんや洗濯から始まり、子供の支度や自分の仕事に掃除に夕飯にお風呂に片づけにとバタバタしてほっとする時間もなく日々眠りにつく。
休みの日には、普段足りていない掃除を細かくやると休みもあっという間。
そんな時に独身の友達のLINEのアイコンがゴルフをプレイ中の姿に変わっていたり、旅行にいったであろうアイコンに変わっていたりすると、週7日間使って何とか仕事と家事を保てている自分も今独身だったら…と思う。
そこに追い打ちをかけるように、高校生や中学生の子供が休みのたびにすきなように過ごし、一番下の子も自由にしていたり…と、独身なら多少の汚れも目をつむって、好きなことに時間を使えるのにと思います。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
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こんなひといました
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ノウハウ
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業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
奇跡だと思った話
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人生で一番贅沢した話
これまでで一番お金を無駄にした話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
とっておきのすべらない話
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人生最大の修羅場
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忘れられない夏の思い出
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嘘みたいなほんとの話
人を見返してやった話
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忘れられない夏休み
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そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
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もっとも尊敬する人
わたしがやめられないもの
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結婚を後悔した瞬間
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