"爆笑" に関するエピソード

「これまでで一番笑った話」

41歳 男性のストーリー
私は携帯電話に携わる仕事をしています。ある日おばあさんがメールの操作の仕方が分からないと来店されたので、何が分からないのか1から話を聞いてみることにしました。文字の入力方法や絵文字の使い方など熱心にメモをとって覚えようと努力されていました。会話の流れから娘さんが良くおばあさんのおうちに遊びに来ているようでした。よくよく聞いていると、おばあさんがメールを送信した後に時間が遅くてもおばあさんに会いに来ていると。娘さんやさしいですねーなんて会話を混ぜながら対応していると、娘さんが毎回おかずを取りに来たとおっしゃるそうなんです。これはもしやと思い、メールの署名設定を見せて頂いたところ、案の定署名に「おかずをつくりましたのでとりにきてください」と書かれていました。おばあさんに署名設定をお話ししたところおばあさんも私も大爆笑。今まで送ったメール全部についていたんですね。署名。
28歳 女性のストーリー
関西から転勤してきた同僚の話です。同僚は転勤の際、なんと自宅で飼っていたトカゲ5匹と蛇1匹を連れて引っ越して来たのです!(最近巷でちょっとしたブームの爬虫類オタクだそうで…)住んでいたマンションはペット可だったのですが、さすがにケージの中でバタバタと暴れる体長約80㎝のヘビを飼っているとは言い辛かったようで、近所の方には「旦那がダイエットの為に夜な夜なダンスしていてうるさいんです~!騒がしくてすみません!」と怪しげな嘘をついていたのだとか。
そんな同僚が1年後にまた関西の支社へ戻ることが決まり、いざ引越し!となった時に問題は起こりました。「1年間の間に丸々と太ったヘビとトカゲをどうやって移動させようか?」という課題に直面したのです。飛行機に爬虫類を預けることは禁止されているため、残る方法は自家用車か新幹線しかありません。数日悩んだのち、結局彼女はホームセンターで大きなスーツケースを購入して電動ドライバーなどで穴を開け、そこにクリアケースに入れたトカゲをヘビを入れて新幹線で移動したのです。そして無事に引っ越し完了。数々の面白エピソードを持っていた彼女ですが、この時の経験は今でも思い出話のネタとなっています。
29歳 女性のストーリー
子供の頃、家族でカラオケに行ったときにです。元々私の父は大変音痴なのですが、カラオケで歌い始めると音が合うことの方が少なく、家族みんな大爆笑でした。試しに採点機能をつけてみて、画面上にリアルタイムで音が外れているか見てみようと思いやってみると、まずは出だしのリズムが合わない。マーカーのように出てくる画面上の音のしるしは、重なることがほとんどない。ここまで来ると、逆にどうやったらこんなに音が外せるのか不思議でした。父に話を聞いてみると、職場の二次会でみんなでカラオケに行ったときも、若手社員から大爆笑されたそうです。子供の頃の記憶はそれほど多くはないのですが、これは鮮明に覚えている笑いに笑った出来事でした。
39歳 男性のストーリー
沖縄あるある沖縄出身者:『沖縄の台風はスゴイよ~本土とはレベルが違う』

不動産屋 :『普通に電気も水も止まるし、電柱も倒れますよ!』

と、引越し前に散々インプットされていたため、移住してから初の台風来襲に戦々恐々の妻。窓に叩きつける雨と風の音でテレビもろくに聞こえない状況に不安は高まる一方。

妻:『(これ関東だったらとっくに電車が止まるレベルだよね)』

妻:『(都会で甘やかされた生活を送っていた自分に、水も電気もないサバイバルなんてハードル高すぎる・・・)』

そんな軽くパニック状態の妻をよそに、警報発令のためお仕事を早退してきた夫の手にあったのは沖縄を代表するお酒「泡盛」の一升瓶。
非常食や懐中電灯ではなく、お酒。

妻:『いやいや、サバイバルに必要なのは酒ではないよ。』

夫:『いやいや、これは台風を乗り切るためのマストアイテムだよ。』

妻:『・・・(恐怖のあまり日本語が通じなくなったか?)』

夫:『台風の日は、家が揺れてるのか自分が揺れているのか分からなくなるまで酒飲んで過ごすんだって』

妻:『?!』

夫:『それと、ほらアレ見て』

と夫が指差した先は、我が家の窓から見える某大手レンタルショップの駐車場。そして雨で川みたいになっている国道で強風にあおられながらも列を作っている車、車、車。

妻:『なにあれ?』

夫:『DVD借りる人で渋滞が出来てるんだよ。混んでて駐車場に入れないみたい』

妻:『?!』

夫:『明日は仕事休みになるし、ウチらも何か借りに行く?』

妻:『あ~うん・・・そうだね・・・そうだね』
39歳 女性のストーリー
職場の同僚とお客様の自宅に仕事で伺いました。その際、男性の同僚がどうしてもトイレに行きたくなり、お客様のご自宅のトイレをお借りしました。しかし、そこは田舎のお宅で、いわゆる「ボットン便所」でした。そして用をたそうとした同僚はズボンのポケットに入っている免許証をなんと、ボットン便所に落としてしまったのです。これには大爆笑でした。そして同僚は近くのドブに流れついているとふんで、みんなで探しに行ったところ、免許証を発見。ビニール袋を逆にして広いあげました。その後、同僚は警察署に行って再発行してもらったそうですが、事情を説明したところ警察署員のかたからも笑われたらしいです。もうあれから何年もたちますが、あんなに笑ったことは、初めてというくらい皆で笑い転げました。もちろんお客様はその事実はしりません。
32歳 男性のストーリー
友人の話です。彼は20代前半のときにバックパッカーとしてインドに行きました。街から街を長距離バスで移動する際にある出発地点で旅行会社の現地人と揉めていました。どうやら支払い額が足りなりらしいです。しかし正規料金を払ったと主張する友人。ヒートアップしているうちに自分の財布をすられてしまいました。見兼ねた旅行会社の人はそのまま友人をバスに乗せてくれたそうです。彼は感謝しましたが、財布の中にはかなりの大金が入っており意気消沈しています。乗り換え地点に着くと、そこから別のチケットで別のバスに乗ります。土地勘のない彼に事情を知るバスの運転手が「これを使え」と優しくチケットをくれたそうです。彼は涙しながら感謝して次の目的地に向かうバスに乗り込みました。車掌にチケットを見せるように言われ、先ほどもらったチケットを出すと
「足りないが?」
友人は数々のインド人の優しさを胸に目的地まで数時間歩いたそうです。
61歳 女性のストーリー
当時秋田に住んでいた時の話です。秋田の冬は雪が多く、学校に行くのもスキーウエアを着て完全防備にパンドセルしょって登校していました。その日はピアノのレッスンの日。出かける前に寄り道はしないようにしっかり約束をして送り出しました。しかし、ピアノの先生が来られる頃になっても娘は帰らない。何度も何度もマンションの前で待っていても娘の気配がない。遂に先生が到着。しかしまだ帰ってこない。先生と心配していたところ、ふとベランダを見ると遠くに娘らしい姿が見えてきました。赤い耳当てのついた帽子に赤い手袋、赤い長靴で直ぐに分りました。なんと小さな身体でランドセルを背に大きな大きな雪玉を転がしな自慢げに言うがら夢中に必死に歩いていたのです。家に着いた時は顔は真っ赤、湯気が出るよでした。なんとそうです。ピアノの事などすっかり忘れ学校からずっと転がして帰ったんだよと自慢げに言う娘の姿に大笑いしてしまいました。
22歳 女性のストーリー
実家のリビングにある空気清浄機は普段は緑に光っていて、これは清潔な空気が保たれているということを示します。少し空気が汚れているときは黄色、汚いときは赤色になり、だんだん機械の音も大きくなっていきます。例えば締め切っていたドアを開けたとき外の空気が汚ければそれに反応して、黄色赤色と色が変化するという仕組みです。とある日、窓も開けていなければリビングからの出入りは全くない、というより家族みんながぼーっとしてテレビを見ていたときに、いきなり空気清浄機が赤色に変わって大きな音を立て始めました。1,2分時差があって本当にゆで卵の黄身み大量の塩をかけたような強烈なにおいがして、誰かがすかしっぺをしたのだとわかり、それぞれの表情を探りあっていると、耐えきれなくなった母が大爆笑しながら自白しました。なぜかこっちまで笑ってしまいました。
29歳 男性のストーリー
私が人生の中で一番笑った話は、家族が増えた時ですかね。ほかにもいろいろ考えましたが、あれほど人生の中で素晴らしく笑顔になれる瞬間はありませんでした。笑うという行為はただおかしくて笑うもあるでしょうが、やはり幸せ・幸福を感じて笑顔になったというのが私の一番笑った瞬間です。ほかにもやはり家族と過ごしている時が一番笑える瞬間なのかもしれません。なにをしていても、ただやることがなくぼーっとしていても、おしゃべりをしたり買い物をしたり料理をつくっているときや掃除をしている時でさえ、家族がそばにいれば笑顔になり、毎日が一番笑える日になるのかもしれません。趣旨とは少し違うかもしれまでんがこれが私の一番笑顔になった話です。
28歳 女性のストーリー
先日、洗濯物を取り込もうとした時のことです。
その日は、とても風の強い日でした。
夕方、洗濯物を取り込もうと、マンションのベランダに出てみると、ピンチハンガー(洗濯物干し)が隣の部屋の避難壁(仕切り板)に引っかかってしまっていました。
慌ててピンチハンガーを手前に引き寄せると、同居人の彼氏のパンツだけ、避難壁に引っかかって外れてしまい、壁の上に乗ってしまいました。
当時、まだ風は強く吹いていたため、隣の部屋にベランダに落ちる前にと、急いで手に持っていたピンチハンガーを部屋の中に入れ、ベランダへ戻ると、丁度、私が戻ったタイミングで、私の目の前で、パンツは避難壁の向こう側へゆっくりと落ちていきました。
壁の下からパンツが取れるのではないかと覗いてみたところ、壁の向こう側には、エアコンの室外機が設置されておりました。
こっそり、ベランダの正面側から、お隣のベランダを見てみると、室外機にパンツが乗っていました。
下着という恥ずかしいものでしたので、どうしても隣人に取ってきてもらうようお願いする気になれず、どうにか自分で回収できないものかと考えてみたところ、手を伸ばし、布団用の大きな洗濯バサミでパンツを挟むことを思いつきました。
試した結果、5秒ほどで無事にパンツを救出することができました。
後日、彼氏にこのハプニングを話したところ、当時の慌てようと、回収できてほっとしたのとを思い出し、めちゃくちゃ笑ってしまいました。
29歳 女性のストーリー
旦那と私は去年の秋に結婚式を挙げました
その準備中の会話が今思い出しても笑えます。
私がリングピローを手作りしようと思うことを旦那に
告げると旦那はそんな難しいもの作れるの?っと
すごくびっくりされました。
私は馬鹿にされたかとおもい、リングピローぐらい
手作りできるよ!とイライラしてしまいました。
よくよく話を聞くと旦那はリングピローは
丸い座布団のことだとおもっていたみたいで
私が低反発のリングピローを作ろうとしてると
勘違いしたみたいでした。
でもどう考えても可笑しいですよね!
新婦だけがリングピローに座ってるなんて、、、
想像するだけでも笑えてきます。
旦那はどこまでも天然なんだなあと
思いました。新婦だけどんなVIP待遇なんだよって
ついつっこみたくなりました。
そんなこんなで喧嘩も色々ありながらも
無事に式を終わらせることができ
いまではとてもいい思い出になってます。
45歳 男性のストーリー
私は35歳を過ぎたころから、見知らぬ小さい子に話しかけられることが多くなりました。先日、近所のどこに住んでいるか分からない子に、家の前に居ると話しかけられました。「明日、お父さんと動物園に行くんだ」と小学校にまだ上がっていないくらいのその子は言いました。「へぇ~いいじゃん」と私。そして次の日。日曜で天気が良かったため、お昼を食べた後、洗車を家の前でしていると、昨日の男の子がお父さんとやってきました。「あ!」と思い、スポンジを持ちながら、その子の近くに私が行き、「動物園楽しかった?」と聞くと、「うん・・お馬さんしかいなかった」とその子は言いました。するとその子のお父さんがペコリペコリと頭を下げまくっています。私はその子に「お馬さん、走ってると大声出してるおじさんいなかった?変わってる動物園だよね」と聞きたくなりましたが、お父さんが伴ってさっさと帰っていきました。
57歳 女性のストーリー
その時は、めちゃめちゃ本気だったんですが、あとになって、誰に話しても、大爆笑される話です。主人に死に別れてから、二人の子供を必死で育ててきた私。その当時、長男は高校生でした。友達も携帯を持ちはじめた頃で、生活に余裕はなかったけれど、息子だけないのも不憫だろうと、やりくりしながら携帯を持たせていました。世に中も、まだ、ガラケーだった時代です。ある日、通牒をみると携帯代、3万円引き落としされていました。なんだこれは?携帯会社の間違いじゃないかと、問い合わせたところ、息子がおさいふ機能を使っていたことがわかりました。ぶちきれた私は、息子に注意。もうわかったのかと思いきや、三ヶ月、同じ事を繰り返したバカ息子に、とうとう堪忍袋の緒が切れて、【おーーーーりゃりゃりゃりゃりゃあーーーー!!!!!】と、もう自分でもよくわからない、ブルースリーのような言葉を連発しながら、息子に近ずいていった私は、息子の目の前で、持っていたガラケーを逆パカし、空中めがけて放りなげたのでした。今でもハッキリと、まるで映画の一場面をみるような、二つに切り離されたガラケーが空中を飛んで行くスローモーション映像を覚えています。しかし、そのスローモーションの映像の中で、飛んでいったガラケーは、私のガラケーだったのです。【ええ?!なんで私の?】と思い、息子も【なぜ?おかんの?】という顔をしていました。しかし、怒ってる最中で、急に、態度を変えれない私は、とりあえ、そのまま息子を怒鳴りまくりました。が、目線は、完全にガラケーの行方を追っていました。息子を怒り終えた私は、必死で二つに遮断されたガラケーを探し、とりあえず、電話をかけてみたところ、なんと電話がかかったことを確認!よかった!と喜んだのもつかの間、電話はかかるけど、耳をあてて相手の話を聴く上の部分が、切り離されてるので、会話できない事に気ずきました。その私の様子をみていたバカ息子がとうとう、堪えきれずに、声を殺しながら笑っていました。その後、携帯会社に行って、新しいのと交換してもらいました。
33歳 女性のストーリー
飼っていたハムスターが、毎晩脱走を繰り返していました。
当時、祖父と同居しており、祖父が大変にハムスターを可愛がっておりましたので、夜な夜なこっそりカゴを開けてるのではないか、という話になりました。
とある日の朝、ハムスターがおらず、キッチン周辺みかんネットを両手に持ち、おろおろしている祖父の姿を見つけました。
やっぱり祖父が逃がしてたんだ!と確信し、問い詰めると、カゴは開けていない、起きたらキッチンにハムスターがいた、と言うのです。
絶対に嘘だと思っていたのですが、夜中にこっそりハムスターのカゴを見てみました。すると、カゴの天井にぶら下がり、反動を付けて足で蹴り、カゴを開けているハムスターが…。たくましくターン!とカゴを開け、チャイナマーブルめがけて脱走したハムスターでした。おじいちゃん、ごめん。
23歳 女性のストーリー
初デートの時に大きなショッピングモールに行きました。
初めは緊張して2人ともなかなか話すことができなくてずっとウィンドーショッピングする感じで歩き回っていた時に、ペットショップに入ってそこでやっと距離が近くなり、2人でペットに癒されました。
彼は、うさぎと猫が大好きでずっとガラスの向こうにいる動物を見ながらニコニコ笑っていてそれを見た時さっきまでの無口で緊張していた顔が緩んでこっちまで楽しくなったんです。
それか、ずっとペットショップにいて約1時間近く眺めていました。
その後お昼ご飯をそろそろ食べようとペットショップを出た時に、2人でコレだけ長い間ペットを見ていたのに「あっちにもまだいるよ。
見に行こうよ。
」と2人大きな声で指をさし、まだ向こうにいるペットを見に行こうとした時、そのペットはガラス張りに写った反対側のペットで私たちはただガラスに指をさしただけでした。
その時2人は大声で言った分恥ずかしい気持ちとともに大笑いして周りにバレないようにすぐ近くのエスカレーターで隠れるように別の階に行きました。
ずっと大人しかった2人が初めて爆笑した時で今でも忘れずに覚えています。
56歳 男性のストーリー
私は障害を持っているため一般の企業での就労が難しく、現在福祉施設を利用しています。
そこであった笑ったお話しになりますが、その福祉施設では指導員という方がおられ、作業に対する指導や個々の体調面を管理して下っているのですが、少し前に作業内容が解らなかった為、指導員の方に質問をしました。
そこで指示があった為、私は忘れないようにメモをとっていて、なになに「へ」と書かないといけないところを「え」と書いていたところ、指導員の方が見ていておられたようで突然、「え」じゃなくて「へ」です。
と言われて、私は「あ、見られていたんだ」と思いながらもそこはやり過ごしましたが、後になって指導員の方のツッコミを自宅で思い出し、おかしくなって一人でとても笑ってしまいました。
私の記憶する範囲では一番笑えたお話しでした。
46歳 女性のストーリー
以前勤務していた会社は制服があったので、毎朝出勤後はバタバタと更衣室で着替えていました。
会社の規定で、制服を着用しての通勤は禁止だったので、
朝はいつも慌ただしく着替えていました。

制服のスカートがとても軽い素材でできていたので、
履いているかいないのか分からなくなるくらい着用感のないスカートでした。

寝起きで出勤して寝ぼけたまま、毎朝更衣室で着替えていたので、制服のスカートのあまりの軽さにいつもハッ!としてちゃんとスカートを履いているかどうか、急ぎながらも何度も確認して職場に向かっていました。

ですがある日、いつもスカートを履いているのを確認しているから大丈夫だろう。と油断してしまい、
寝ぼけたまま急いで着替えを済ませたつもりで更衣室を出ました。
ところが、上半身は制服、下半身はストッキングからパンツが透けて見えている自分の姿を、エレベーター越しの鏡で見てしまい猛ダッシュで更衣室に戻りました。

恥ずかしいを通り越して、今でも思い出しては爆笑してしまうエピソードです。
33歳 男性のストーリー
中学生のころ近所のバス停からバス通学で学校に通っていた。
バスを降りてから、いつもつるんでいる同級生と待ち合わせをして学校に向かうのだが、そのメンバーの中に小さくて小太りの男の子がいた。
その子の名前はフナツ君というのだが、フナツ君はいつもみんなの前でふざけて笑わせてくれる男の子で、
その日も一人だけ少し前を歩き、僕たちの方を向いて色んな変な動きを見せながら歩いていた。
車道と歩道の境目に小さい縁石が続いていたのだが、フナツ君はそこの上に登って遊んでいた。
危ないなと思った瞬間、案の定足を踏み外してこけてしまい、縁石が股間にクリーンヒット。
その場で悶絶したのだが、周りを歩いている女子中学生たちも笑いを堪え、対向車の車の運転手も笑っていて、
あの時は私も腹を抱えて笑いました。
52歳 男性のストーリー
だいぶ前にお話になりますが、会社の出張で、職場の人間が、4、5名単位で、出張先で、泊まり込み仕事をしていた時のお話です。
お昼のランチをたまにはみんなで、食事に行こうとなり、ファミレス系列のスケーキ系のお店に入ることにしました。
みんなが順番に注文を行なっていました。
笑いの原因を作った人の順番が来ました。
ステーキ肉の種類、パンを選択するか、あるいはご飯を選択するかまでは何事もなかったのです。
最後の一言、店員スタッフさんが、「お肉はどの様に焼かれますか」と、その同僚は「一生懸命焼いて下さい」と真面目な顔つきで言ったのです。
ウェルダン、ミディアム、レアのどれにするかの回答が返ってくると思っていたのに、「一生懸命焼いてください」の答えに店員スタッフさんは困り顔でした。
若い可愛い女性スタッフさんだったので、「はい、心を込めて、一生懸命焼かせて頂けますが、焼き方はいかがいたしましょう」と再度、訪ねて来られました。
私たちの方が年上で男ばかりだったので、相手が可愛い女の子で、非常に困惑気味だったので、笑いを堪えて、「くすくす」と小さく笑い、肩をゆすっていました。
意味の分かっていない同僚が同じ様に答えるものだから、ますます、女の子は困惑顔になりました。
剣局、周りがフォローしたので、女性スタッフは「有難うございます」と一礼して、ニコッと笑って戻って行きました。
女性スタッフが見えなくなった後、みんなから、「あほか、お前は」といじられていました。
平成の前半だった話ですが、今ほど、外食を多くはしていなかったのでしょう。
若かっただけに経験も少なかったからということでしょう。
後日、その話は職場全体にまで広がり、出張に行っていない私の耳にも入るくらいでした。
29歳 女性のストーリー
あるレジャー施設に行ったとき、入園料を買うために列に並んでいました。
すると前の若いお母さんが受付の人に「大人(おとな)二人と小人(こびと)二人」と言っているのが聞こえて旦那がぼそっと「あの人、こびと連れてるんやって」と。
私はこらえ切れなくなり腹を抱えて大笑いしました。
大人(おとな)は読めたのに、どうして小人はこどもじゃなくて「こびと」と読んだのかな?と冷静に分析している旦那も面白かったです。
でも、一番は受付のお姉さん!「はい、大人2名とこびと2名ですね」っとサラッと真顔で返してしてプロだなと思いました。
私なら笑いをこらえるの必死でプルプルしていたと思います。
誰か、あのお母さんに「小人はこびとじゃなくこどもって読むんやで」と教えてあげてください。
49歳 女性のストーリー
子供のころ、現場作業員の父親が、工事の資材置き場で廃棄物を燃やしていました。
あまりにも莫大な量を処理していたため、焼却炉から火災現場並みに燃えさかる火と煙が。
それを発見した近隣の住民が消防に通報したところ、10台ほどの消防車が駆けつけ、消防士が「大丈夫ですかーっ??」と救助のため父親の元へ。
そこできょとんとした父親の吐いた一言。
「おまえら何しに来たんだ?」
子供ごころに「父さん、此の期におよんで何を…」。
現場に居合わせた家族、従業員ともに苦笑いでした。
消防士さん並びに税金を納めている市民の皆さん、その節は父がご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

今となっては笑えますが、子供のころの父親との衝撃的な思い出でした。
33歳 女性のストーリー
同窓会の飲みの席で友人づてに聞いた話です。
浮気がバレて彼女を失いそうになった私の元クラスメイトの男性(30代前半)。
そんな彼は、頭がちょっと悪い以外は会話も面白く、空気が読めて、年齢の割にも童顔で甘え上手な性格から、女性の母性本能をくすぐるやつでした。
浮気がバレてしまい、それに気付いた本命彼女に別れを匂わされて焦って名誉挽回しようと決意した彼は、ハリポタオタクである本命彼女を映画グッズで釣って仲直り…と計画するも、それは関西のUSJ限定商品のようでした。購入代行を現地の人に頼みたいと考え、何故か浮気相手の彼女に依頼したそうです。
この時点で???なのですが。

無事希望通りのグッズを入手でき、ホッとして大喜びした彼。
浮気を反省するどころか、感謝のあまりお礼にディナーをご馳走しそのままホテルへとしけ込み、浮気続行したようです(謎)。
その日はクリスマスイヴでした。

翌日のクリスマス、家に呼び出した本命彼女に「どや!」とでも書かれたような顔でグッズを差し出す彼。
「メリクリ。これ、欲しかったやつやろ?」

無表情だった彼女はその一言で更に表情を一変、地を這うような声で「メリクリってかさぁ、」

「メリクリじゃねえ!!メリークルーシオ!!!」

と言い放つと、呆然とする彼の首を締め上げた後、言い訳の隙もなく張り手。そのまま去って問答無用で連絡を絶たれてしまったそうです。
本命彼女はおそらく、元カノのSNSなどで文面や、購入グッズ等同じ物を見て確信したのだと思います。

クルーシオはハリポタの世界における禁断の魔法の1つ、相手を苦しめる拷問魔法の呪文です。
首を締め上げられながら唱えられるなんて想像するだけでトラウマものです。ハリポタオタの彼女怖え……。

いつでも詰めが甘く、浅はかで憎めない彼の性格と、ブチギレた本命彼女が上手いこと言ったのが、聞いているうちにツボに嵌ってしまい、つい今までになく笑ってしまいました。
53歳 女性のストーリー
私、飲食店でバイトしてるんです。この前お店に「サンドイッチをテイクアウトできますか?」って電話がかかってきて、いつものようにサンドイッチの種類や数をメモしてました。最後に「お名前お願いします」と聞いたらその電話の相手が「もりおうがいです」って言うんです。えー?もりおうがいって森鴎外?同姓同名?って頭では思ったのですがまさかお客様にはそのまま言えず、「森さまですね?」と聞きました。するとむこうは「はい、もりおうがいです」とまた言うんです。
半信半疑で電話を切りサンドイッチを作って森鴎外の登場をみんなで待ったのですが一向に現れず。結局ただのイタズラ電話だったんですが電話の後お店に来る人はみんな森鴎外なんじゃないかとジロジロわかりもしない人を探していました。ちなみに森鴎外ってこんな人です。見かけたら「大変お待たせしました」って言ってサンドイッチ渡してくださいね。
48歳 男性のストーリー
突然のことでした。
「となりの客はよく柿くう客だ、という早口ことばがあるでしょう。」
「あるねえ。黄巻き紙とか、赤パジャマよりは言いやすいね。
となりの客はよく柿くう客だ。」
「上手、上手」
「竹立てかけかけた、って難しいね」
「うん、あと何かあったっけ。」
「となりの家に囲いができたってねえ。」
「へえ」
「それは早口ことばではない」
爆笑です。
「ああ、あとこれね。仏像がぶつぞう。」
「早口ではないですね。」
またまた爆笑です。
「さっきの竹とか、巻き紙は複数回いっているから、早口ことばですよね。仏像は2回言っているから、立派な早口ことばじゃん。」
「なるへそ。さもありなん。」
「ダメだね。そんな論法で納得しては。アハハ。」
「アハハ」
「さっきのアハハも繰り返しじゃん。」
「もう早口ことばじゃないじゃん。」
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