"ブランド" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

26歳 女性のストーリー
私の大学時代の友人に超がつくほどお金持ちの子がいました。身につけているものはほとんど全てがブランド物。カバンも何個もブランドのものを持っており、携帯ケースも1個1万はするであろうものを1ヶ月と言わずに変えていました。社会人になった今でも交流があり3ヶ月に1回の頻度で会っていますが、やはり毎回携帯ケースも変わっており、ストックも常に5個ほどあるようです。もちろん携帯も常に最新のiphoneを持っています。そんな彼女の凄いところは、お金は全て両親持ちという点です。どうやら学生時代から彼女専用のカードがあるらしくそれで自由に買い物をしているそうです。一番驚いたエピソードは、むしゃくしゃした時にストレス発散でショッピングをしたのですが、知らぬ間にカード上限を超えたと笑って言っていた時は本当に驚きました。
31歳 女性のストーリー
友人は都心に家を持っていて、家族の人数分車所有しています。
もちろん駐車場付き。

お肉はブランド牛のA5ランクしか食べたことがないそうで、自宅で料理するときもA5ランクのお肉を配達してもらうんだとか。
またおばあちゃんの自宅には、一般人には馴染みのない行商さんが来て、宝石やら毛皮やら高級品を売るそうです。
それに対し、欲しいものがなくても、何十万もするものをお情けで毎度毎度購入するそうです。
どうしてそんなにお金があるのか、はっきりとした事は分かりませんが、戦後の土地が安い時に都内の土地をたくさん買ったとかで、それを上手く運用している様子。
いい土地を持っていると、子孫にも楽をさせられ、余るくらいお金があるんだなと驚きました。
23歳 女性のストーリー
高校生時代の友人です。
友人のお父さんが美容院を経営している方でした。
いつも話の次元が違っていました。基本的に習い事は、どこかに習いにいくのではなく自宅に講師がくるという形でした。
家庭教師の方や、バイオリンの先生など様々な習い事をしていました。

家はタワーマンションでとてもひろく、外の景観がとてもきれいでした。
トイプードルとマンチカンを購入したそうで、家全体が高級感にあふれています。
ペッパーというロボットも家においてありました。

洋服もブランドものばかりでした。
普段から、次元が異なっており、周囲の人からは「また自慢だ」と煙たがられていました。
本人にとっては、当たり前の生活だと思うので悪気はないんだろなと思っていました。
34歳 女性のストーリー
元職場の同期。
その同期は、結婚相手として将来養ってもらえるような人(外見は多少タイプでなくてもよかった)を探し、IT関係の自営業をしている男性と結婚した。
現在は、2人の子どもに恵まれ、1人を出産したあとは、専業主婦として生活している。
本人は「旦那が自営業だし雇い主だからお給料を払う側だし、将来どうなるか不安」と言っているが、こどもは、いつもブランドの服を着て、おもちゃも高級、旅行も北海道から沖縄、海外も年に何度も行っており、持ち家はないものの住宅は高級マンションで月20万以上はしそうなマンションにすんでいる。
同期は料理が苦手だそうで、AI機能が搭載された調理器具を何台も持っており、犬も飼っている、どうみてもセレブな生活をしている。
25歳 女性のストーリー
私の高校時代の同級生で毎月ディズニーに行っている子がいました。
母は看護師さん、父は郵便局員さんで両親がディズニー好きなことから幼稚園のころから毎月のようにディズニーに行っていたそうです。
高校時代も毎月ディズニーに行ってはたくさんのお土産をクラスメイトに配っていて、仲のいい友達には1個4~5000円するような某有名人気キャラクターの限定ぬいぐるみを渡していたりしていました。
持ち物もブランド物がメインでペンケースやカバンや財布などあらゆるものがブランドものでした。
聞いた話によると出かけたときは家族で何千円もするコース料理や焼き肉などに行っているみたいでした。
両親はそれぞれベンツとクラウンに乗っていて、その子のお姉さんは幼稚園から大学まで私立のお嬢様学校に通われていてかなり頭も偉かったみたいです。
37歳 女性のストーリー
大学のサークルの後輩に某一部上場企業のオーナーの娘さんがいました。
車通学は認められていませんでしたが、彼女はいつも運転手つきの車で正門まで送ってもらっていました。
バックやアクセサリー、その他持ち物も洋服も上質なブランド品でした。
お父様が伊豆に大きな別荘を持っていて、私を含めたサークルの仲間たちを招待してくれたこともありました。
でも彼女はお金持ちであることで他人を見下したり、自慢したりすることはありませんでした。
私たち同様、学食ではB定食を食べていましたし。
また性格もよく、誰にたいしても優しく親切で、いつも笑顔の絶えない明るい子でした。
お金持ちの余裕からくる心のゆとりなんだろうなと思いました。

「お金さえあればと感じた瞬間」

24歳 女性のストーリー
旦那さんが「いつか広い一軒家を買う」と言う時です。

言葉に出せば現実になる事もあると言う考えでテレビで家紹介やリモデリングしたお家が出てくるたびに口に出してます。
私は専業主婦で稼ぎは旦那のみなので欲しいものが全部買える生活なんて出来ませんし余裕があるわけでもないので、お金が降ってくればいいのに...なんて有り得ないことをたまに考えます。
旦那さんはいつも自分の欲しいものを我慢して私や息子のものにお金を使ってくれるので私がお金を稼げる日が来たら旦那の欲しい物をまず買ってあげたいと思っています。

お金さえあればと思う瞬間はたくさんありますが、私の場合は旦那さんの一言が1番大きいと思います。
他にはブランドカバンの新作が出たときにお金さえあればと思います。名前の知られてないブランドでも似たようなカバンはあっても値段のあるブランドカバンをやっぱり手に入れたいです。

「人生で一番贅沢した話」

32歳 女性のストーリー
24歳の時にフランスへ一人旅をしました。
旅行費に200万円程貯めていたため、好きな物を買って高級な料理を満喫しようと考えていました。
宿泊はパリ8区内の有名なホテルに泊まり、7泊9日の日程を組んでゆったりと楽しみました。
しかし、私はブランド品は興味がなく、高級レストランはあまり口に合わずに2日目に行った高級レストランを最後にマクドナルドやスーパーで買ったサンドウィッチを食べて過ごしました。
ゆっくりとパリで過ごしているうちに、パリっ子はあまり高級店で食事をしていないことに気づき、どんな生活をしているのか目を凝らしました。すると、マルシェで買ったパンやチーズを景色を観ながらだれかと食べる。そんな姿が目につくようになりました。
私もマルシェで様々なチーズを買い、パンや果物を買ってホテルで広げて食べました。エッフェル塔が見えるホテルで様々なチーズを食べる。窓の外は観光客でいっぱいだけど、上に視線をそらすとエッフェル塔や歴史ある建物と青々とした空が見事でした。
身の丈に合わない食事よりも身の丈に合った美味しい物を食べながらステキな景色を見る。これが一番の贅沢だと感じました。
34歳 女性のストーリー
昔からお金を使うことに抵抗があり、欲しいものを買うときにはいろいろな店を回り、一番安いお店でしか買いません。好きなブランドもあるのですが、いざ購入するとなると考えすぎてしまい、次回買おうと後回しにして結局買わずに終わります。しかし、ヴィトンのバッグはどうしても欲しくなり、悩みに悩んで独身最後の贅沢として購入しました。結婚してしまうと中々購入するのは難しくなるだろうと思い、私に取って最大の贅沢をしました。いざ購入すると、勿体なくて使うことはなかなか出来ません。しかし1つ高級バッグを持っていると、どこか良いレストランなどにも行くことが出来るし安心です。今はタンスの肥やしになっていますが、買ったことには凄く満足しています。
25歳 男性のストーリー
人生で一番贅沢したものは、洋服の購入です。学生時代に購入した服の総額は当時としてはものすごかったです。当時夜の仕事をしていたのでお金はそこそこありました。また、その時と同時に洋服にもものすごく興味があって洋服を購入することにしました。ブランドはトルネードマートというブランドで購入しました。冬服を購入しました。コートとパンツを購入しました。総額で5万円しました。カードでなくて現金で支払ったので、あんなに現金を一度で出したのは初めてでした。お金を出した瞬間は勢いだったので特に何も考えていませんでした。欲しいものは目に付いたものはとりあえずきて、気に入った2点を購入しました。その買い方は最初で最後でした。
29歳 女性のストーリー
私が一番贅沢をしたと思う経験は、家族でのハワイ旅行です。私が5年生の時に初めて行ったのですが、初海外、それも4泊6日という日数で、とてもワクワクしていました。ハワイでは毎日海に入り、毎日ホテルの外でスパムを食べ、小学生ながらも日常を忘れて贅沢なひとときを過ごしていたなと思います。高級ブランドを買ったり、高級ホテルに泊まったり、高級レストランに行ったわけではありませんが、南国の島で好きなことを好きなだけした時間。家族分の旅費を出してくれた親にも感謝です。「物より思い出」とよく言われますが、私はこの思い出が人生で一番の贅沢だったと思っています。今ではなかなか海外へ行くことも難しくなりましたが、またあの時間を味わえたら、と思います。

「これまでの人生で悟ったこと」

37歳 女性のストーリー
努力だけではどうにもならないということです。
私は特別な資格もなければ秀でた成績でもなく、ひたすら真面目さを武器に就活を乗り切りました。
採用された会社は全国に支店がある企業で、私の勤務地エリアでは12人の同期がいましたが、その中に1人取引先の社長令嬢という子がいました。
彼女は部署の中でも比較的残業の短い部署に配属され、彼女の親を知っているという上司・先輩だけではなく、他の支店の人にまで「お父さんと話したことあるよ~」気さくに話しかけられ、同期の中では1番の有名人でした。
持ち物はいつもブランド品で、私たちが100円ショップのふせんを使っている中、彼女はルイヴィトンのふせんを愛用していました。
私がどんなに努力しても、生まれ持った家柄が人生を左右するんだなと骨身に染みました。
そんな私も普通の会社員と結婚し、普通の専業主婦をやっていますので、わが子も将来そういう思いをするのかと思うとふがいない親で申し訳ないです。

「どうしても許せないこと」

20歳 女性のストーリー
女性同士でよくみられることなのですが、暗黙の「あなたがやりなさいよ」攻撃がどうしても許せません。
資料作成にしても企画の意見出しにしても、とにかく雰囲気が悪くなった際に目や足元であなたがどうにかしなさいよ、と合図してくるあの腹立たしさ。
言いたいことがあるなら直接言いなさいよ、と思っています。
雰囲気が悪いのは私も気づいているし、どうにかしたくてもどうにもできないのだから
あなたこそこの状況を打開する策を全力で考えなさいよと。
人にすぐ頼る、押し付ける女性ほど頭の中身はブランドのことで頭がいっぱいなのです。
私も好きな服やおしゃれな靴をネットで調べることはありますが仕事をしているときくらい目の前の仕事に全力で取り組むべきです。
メリハリのなさや卑屈さにものすごく腹が立ちます

「この職業で良かったなと思う瞬間」

28歳 女性のストーリー
自分はアパレル業で、店舗勤めの販売員です。

この職業で良かったなと思う瞬間は
「お客様が自分に会いに来てくれた」時です。

自分の配属店舗について簡潔に言いますと、
全国に店舗があるブランドで、価格もリーズナブルなものが多いです。

自分たちはお客様の求めているものをご提案させていただくのが役目です。
様々な理由で来店される方々に、少しでも満足していただけるような接客を日々心掛けています。
その為、お話してくださった方の名前や顔を覚えて、次回のご来店時に気付き、さらに仲が深められるよう努力しています。

その結果、お客様が「近くを通って、いるかなーと思って覗いてみた」「話したい事出来たから久しぶりに会いに行こうと思って!」とご来店してくださるんです。
お店のブランドはもちろんですが、このお店の自分を含め会いたいスタッフの為に足を運んでくれているんです。
きっとお客様からの信頼がなくては成り立たないと今も思います。

他の業種よりも様々な方と接する機会が多いからこそ、このようなお客様に巡り合えたと考えると、この職業で良かったなと思ってしまいます。
60歳 女性のストーリー
学生時代の友人が一般企業に就職してバブル景気の時に、ビックリするくらいのボーナスをもらって、海外旅行にどんどん出かけて、ブランド品を買い漁っているのを目の当たりにした時は、さすがに内心うらやましく思いました。
しかし、三十年後には私もそこそこの給料をもらうようになり、そこそこのボーナスももらえるようになったので、最終的にはトントンかなあと思いました。
ちなみに友人は某生命保険会社のOLで社内結婚後、専業主婦になりました。その当時、一般企業では社内結婚すると、女性は退職するというのが慣習でした。
彼女は今は近所のスパーでパートで働いています。私は公務員、結婚後も働き続けて30数年になります。
今では友人からうらやましいと言われています。ということで、この仕事、公務員でよかったと思っています。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

27歳 女性のストーリー
女に生まれてよかったなと思う時は、女で若いというところだけでちやほやされ年上男性からの対応が優しいと感じるときです。愛想よくニコニコ笑っているだけでなんでもいいよ、いいよという態度をしてくれますし、ある程度年を重ねれば若い男性から姉御姉御と慕われて年上男性とは違ったちやほやをされるので、女って得だなと感じます。また、ファッション関係でも洋服は安くて可愛いものがいろんなブランドから販売されており、最近は質がいいものも出てきているのでたくさんお洒落を楽しめますし、メイクもいろんなブランドがあってデパコス、プチプラなどから様々な話題商品が出ていてそれを購入し自分で使用して女性ならではのメイクの楽しみを味わえるというのもいいところです。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りで一番勉強ができた人
人が豹変した話
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
今だから言えるごめんなさい
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
これまでに出会った天才
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでで一番驚いた話
忘れられない夏休み
今までで体験した一番怖い体験
一番おいしかった食べ物
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生で一番運が良かったなと思う出来事
修学旅行の思い出
これまでで一番笑った話
学校や仕事をサボってやったこと
これはひどいなと思った結婚式
どうしても許せないこと
一番の苦労話
今までで一番感動した話
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない先生の話
これまでで一番悲しかった時
奇跡だと思った話
これまでで一番お金を無駄にした話
死ぬかと思った話
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生最大の修羅場
人生最大の失恋話
人を見返してやった話
人生で一番贅沢した話
嘘みたいなほんとの話
とっておきのすべらない話
忘れられない夏の思い出
私について
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
誰にも言っていない秘密
わたしがやめられないもの
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人生が変わった出来事
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間