"義" に関するエピソード

「誰にも言っていない秘密」

42歳 男性のストーリー
昔のホテルに勤めていた時フロントで飲み会をやる話になり
ホテルの冷蔵庫から大量のビ-ルを出して宴会をした。
夜も遅くなり酒もかなり回ってきて部下と一緒に調理場の冷蔵庫から
熊野牛やたらばがにを持ってきて洋食厨房からもオ-ドブルも作って持ってきて盛大に酒盛りをやったこと
恥ずかしい話だが後日談があり会社にばれてクビになってしまった。
今働いている同僚には決して言えない秘密です。
首になった後1歳の娘とおなかの大きい嫁を連れ会社の寮を出ていくときの自分の無様な事
2か月で貯金をつぶしてしまいもう駄目だと思ったときに就職先が決まり家族一同なんとか
生き残れた。親には転職したと話したが本当は泣きついて助けを求めたかった。
そこから何とか今まで子供も3人に増えて家を買って何とかやっていること。
実親義理親には死ぬまで秘密です。

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

24歳 女性のストーリー
私は1歳児を育てている専業主婦なのですが、義両親と義祖母(義母の母親)と同居しています。
子どもが生まれる前は割と上手くやっていたほうだと思うのですが、子どもが生まれてからはいろいろと育児方針が違ったりして、イライラすることばかりです。
特に義祖母と義父は過干渉なタイプで、わかっていることをわざわざ言ってきたり、「こうしたほうがいい」と自分の価値観を押し付けてきたりするのが本当に苦痛です。
家事をやってくれたり育児を手伝ってくれたりするのはありがたいのですが、子どもに対してやっていることにまで口を出されるので、早く別居したいです。
良かれと思ってやってくれることがありがた迷惑だったりして、それが一番困っています。
子どもは録画したいないいないばあを見るのが好きで、テレビのリモコンを見ると、「見せろ」と催促してきますが、見せるとキリがないので、私はその催促があるまでは見せないようにしているのです。
でも、義祖母は子どもが要求する前にリモコンをとって「いないいないばあ見てろ」とつけてしまうんです。
些細なことですが、こういうことが積み重なってかなりのストレスです。

「今だから言えるごめんなさい」

27歳 女性のストーリー
中学の時、部活動の同学年代でいじめ、嫌がらせがありました。
運動部だったのですが、休憩中に陰口を言われたり、無視されたり、
パス練習でボールを強く、あさっての方向へ投げられたり…

ターゲットはリーダー格が飽きるたびどんどん変わっていき、
わたしの一番仲が良かった友達が、嫌がらせの対象になりました。
もちろん、その子はチームメイトに悪いことは何もしていません。

私は友達といるのが楽しかったので、一緒にいました。
ですが、ある日いじめのボスに「いい子ぶるな」と言われてしまい、
次は自分がターゲットになるかもしれない、と怖くとなり、
友達に自ら話しかけに行くのをやめてしまいました。

だんだん友達は部活動にくるのがつらくなり、休みがちになっていきました。
その時もう3年生だったこともあり、部活動はあっという間に引退しましたが、
今でも、友達と一緒にいてあげられなかったことを後悔しています。

中学生という多感な時期ですし、正義感をふりかざすのは難しかったと思います。
ですが、その子の心に大きな傷を残してしまったことは事実です。
一生に一度しかない学校生活、つらい思いをさせてごめんなさい。

「これまでの人生で悟ったこと」

44歳 女性のストーリー
正義は勝たないことです。

そして、先輩が間違ったことをしてもそれはは真っ向から指摘しないこと。

それはなぜかと言うと、ただ生意気だと思われるだけでいいことは何一つ無いから。

無駄な正義感で戦うとろくなことは無いと、 つくづく思った世渡りの下手な私。

「え?今の理不尽じゃね?」と思っても、皆さん権力の前には必ず跪くんですよ。

嫌味を言われても、嫌がらせをされても、 そうやって日々ストレスを溜めて嫌な思いをさせられても、結局は約束がある人には勝てず、みんな腰を低くして、へいこら頭を下げてしまうんですよね。

そもそも私の性格は間違ったものは間違っていると言わなければ気が済まない性格なので、それでは世の中渡っていけないと悟りました。




「どうしても許せないこと」

21歳 女性のストーリー
中学1年生から20歳まで里親(いとこ)のとこ一緒に住んでいて、義母に「通帳預かるから渡しなさい」と言われ私は無駄遣いしないために貯金のためなんだろうなと思っていて義母に通帳を渡し、高校1年から20歳まで稼いだお金を全部私にはなにも言わずに勝手に義母が私の通帳から200万近く貯金してあるはずの稼いだお金全部、生活費や借金してたためその返済や私の学校費や義弟達の部活費用とかなどに使われていたことです。
それを、20歳になってやっと義母に通帳返して欲しいと言ったら「ごめん、全部生活費や学校費に支払いした。」と言われ、ただ謝られてお金を返してくれることもなく言葉だけで済まされ縁を切ってもものすごく許せない気持ちです。
4年間義母に仕事休むな働きなって言われてて、労働時間や休憩なしの時もあり頑張って働いてきたその時の私の努力を返して欲しいです。
52歳 女性のストーリー
わたしが一人目の子供を出産したときのことです。その前に一回流産をしていましたので、家族みんな出産を待ち望んでいました。
夫は一人っ子でしたので、義母は大変楽しみにしていたこととは思いますが、それは実母も同じことでした。
出産を終えて入院していたときのこと、私はまだ体も落ち着いていない状態でしたのに、義母にこんなことを言われたのです。
「あそこの娘だとわかると困るから、実家のお母さんには病院に来ないでもらって」
びっくりしました。なぜそんなことを言われなくてはならないのかわかりませんでした。どれだけ自分達は立派だと思っているのかと怒りに震えました。この家族と一生連れ添って行くのかと思うと悲しくてたまりませんでした。
25歳 女性のストーリー
義母に旦那の通帳、私の通帳を取られてしまった事。
私が、第一子を出産した時
出産直後義母が同居をするし、後々貴方に家の事全て任せられる時が来たら返すし、
家計簿も付けるし
貯金も私が持っていれば出来るから
息子(旦那)と貴方の通帳を私に渡してと言われました。
最初は私も抵抗しましたが
私は出産の疲れと、旦那のお義母さんに言われてる…と、ゆう事で渡してしまいました。
渡してしまったら最後……
1年を過ぎ2年半頃旦那が義母にお金のことを聞いてみたら
なんと!!全く貯まってない。
挙句の果てには児童手当まで使われていた。
私達は小遣い生活でカツカツだったのに
お義母さんと義妹は私達、子供のお金で極楽生活を送っていた。
全て使われた。本当に許せない。

「人が豹変した話」

26歳 女性のストーリー
私の母の話です
母は24歳の時に結婚し、社長令嬢として何不自由ない生活をしていた実家を離れ田舎の団地に嫁いできました。
母はもともと奥ゆかしい性格で父の言うことには背きもせず文句も言わず3歩下がって夫を立てる良き妻でした。
ただ、嫁いだ先が悪かった。
義実家からのイジメや小姑からの小言にも耐えている母の事はよく覚えてます。
父はジャイアンの悪いところを濃縮して固めたような性格で、暴力は当たり前。
お酒を毎日飲んでは、いかに母が劣っているか説教をする父でした。
その中には、専業主婦である母は役立たずだと罵る内容が多く、そのほかには非の付け所もないのか延々と罵るのです。
私には、毎日毎日罵られていた母がもう父の言う事を黙って聞くロボットのように見えていました。

ある日、父が友人だと言うAさん夫婦を家に連れてきました。
Aさん夫婦は夫婦でネットワークビジネスをしておりとても裕福な生活をしていると父に話していました。
Aさんの奥さんが何も取り柄のない私でもこのように稼げたと言った時、父が面白半分でいいました。
何もできない私の母でもできるのか、なら好きにしていいからお金を作って来いと
母は従いました。
そこから毎日Aさん夫婦は家に来るようになりました。
元々社長令嬢で身のこなしや作法の綺麗な私の母はいい広告塔になると踏んだのでしょう。
洗脳が始まったのです。
幼い私の幼稚園に行っている間に洗脳が始まったのです。

初めは母が明るくなりしゃべるようになり身だしなみを整えるようになり生き生きしている姿を見て私も嬉しかったのを覚えています。
みるみるうちに変わって行く母を
ある日言い出した張本人である父が色気付いてどこの男と街を歩いているのだ、売春婦かお前はと罵るようになりました。
この頃にはA夫婦に洗脳されている母は、このビジネスを理解出来ないものは虫ケラだと生きる価値の無いものだといいわたしにも良さを強要してくるようになっていました。
父もその虫ケラになってしまったのでしょう。
良い妻であった母は全く居なくなってしまったのです。
母は父に歯向い、私を無視し、仕事だといいビジネスの仲間達を一緒に過ごしています。
まるで、今が青春だと言わんばかりに輝いています。


私の両親は離婚し、私は祖母の家に預けられました。
母は母ではなくなってしまいました。
もう大人になった私は今でも昔の母に会いたいとおもっています。

「人生最大の修羅場」

52歳 男性のストーリー
私の人生においての一番の修羅場は
ウチの家内がうつ病になってしまったことで。

平穏な生活は一変し、私や義母そして親戚など
大勢で家内の介護、看病に追われる生活が始まりました。

そんなある日家内から「別れてほしい」といわれました。
理由は、この先もっとうつの症状が酷くなって
私の人生にまで迷惑をかけたくないから、とのことでした。

私は家内の気持ちを受け入れて、書類にサインをし、家内と離婚しました。

3年ほど、症状が酷く、入退院を繰り返す日々が続き
入退院も繰り返しました。

復調の兆しが見え始めたには、この2年くらいでしょうか。
ようやく普通の時間に起きて、普通に食事が取れて
普通に会話が出来るようになったのです。

今はまだ自宅で療養中ですが、司会復帰に向けてリハビリ中です・
ちなみに昨年の11月22日、「いい夫婦の日」に籍を戻しさいこんしました。
結婚記念日が年に2度ある夫婦も、珍しいのではないでしょうか。

「結婚を後悔した瞬間」

46歳 女性のストーリー
付き合っているときはほとんど喧嘩したことはありませんでした、結婚後も数年間意見の違いはあるものの喧嘩にはいたりませんでした
夫の母は「嫁姑」で大変苦労したようで、夫には結婚したら奥さんの味方をするようにと言われていたと聞いて心強い人と結婚してよかった、良い義母に恵まれたと思っていました

義母は義理の立場である私のことをよく気遣ってくれて、直接メールでできるほど良い関係が気づけているのですが、夫が年数を重ねることに若干「俺様」になり自分の兄弟姉妹を優先するようになりました
嫁姑の苦労はありませんでしたが、義理の兄弟姉妹で頭を痛めることが多く「この人と結婚したのは間違いだったかも」と感じるようになりました
私も夫から自分の両親や妹に不満を言われることがありますが私は言い返さずジッと耐えているのに・・・

「独身っていいなと思った瞬間」

39歳 女性のストーリー
友人や妹、周囲の女性たちが結婚し妊娠出産を経て、自分の時間がなくなっただけでなく、経済的にも困窮してしまったり、義実家、とくに姑との問題に巻き込まれて苦しんでいる姿、さらには育児に追われているのを目の当たりにしたとき、私は独身でよかったなと安堵することが多々あります。とくに、私は専業主婦の座を勝ち取って、永久就職したのと高をくくっていた女友だちが、旦那の突然の失業でパートを掛け持ちしなければならなくなったのを見ていると、なんだか憐れに思えてしまいました。人任せで生きていけるほど世の中甘くはありません。それにこれからの日本、決して希望が持てる要素がないのに、そんなところに子供を産み落としたことに対する義務感や責任を感じてほしい、そしてその責務を全うしてもらいたいといった気持ちでいっぱいになります。ややこしい問題もなく、自分一人が生きていければいいだけの自由な独身の私の選択は、ある意味では大正解だったのではないかと思う今日このごろです。
30歳 女性のストーリー
30歳目前で独身だと周りからの視線がかなり痛いが、毎日自分の好きなおつまみ系メニューの晩御飯を食べながらビールを飲んでいるときと自由にお買い物しているときは独身で良かった~と心から思う。(たまに声も出ている)
また、離婚した友人を見たときも同じことを思う。ある20代前半で結婚した友人は、数年後に義母が亡くなり、一人で身の回りの世話が出来ない義父の面倒を見ないといけなくなった。しかも義父は彼女に対してかなり横柄な態度を取るにも関わらず夫は全く取り合わない。結局子供のいなかった彼らは早々に離婚した。非協力的な夫や家族間の問題は自分の力だけでは解決が中々難しい。そんな問題に巻き込まれている友人を見たとき、お金と時間を自分の思うように使い、食べたいものを食べて居る時が独身っていいなと思う瞬間である。。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
これまでに出会った天才
人が豹変した話
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番お金持ちの人
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
業界ならではの話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
奇跡だと思った話
一番おいしかった食べ物
忘れられない先生の話
忘れられない夏の思い出
これまでで一番笑った話
一番の苦労話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番驚いた話
学校や仕事をサボってやったこと
人生で一番贅沢した話
今までで一番感動した話
嘘みたいなほんとの話
これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番悲しかった時
今までで体験した一番怖い体験
これはひどいなと思った結婚式
人生最大の修羅場
とっておきのすべらない話
忘れられない夏休み
お金さえあればと感じた瞬間
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人を見返してやった話
どうしても許せないこと
人生最大の失恋話
死ぬかと思った話
修学旅行の思い出
私について
人生が変わった出来事
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
私の変えたい過去
苦手だったのに得意になったエピソード
わたしがやめられないもの
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話