"ホントの話" に関するエピソード

「嘘みたいなほんとの話」

27歳 女性のストーリー
私の母は昔から天然です。塩と砂糖を間違えたり、いい間違いをするのは日常茶飯事でした。私が学生時代のころ、送り迎えを車でしてもらったときのことですが、帰り道によく行くスーパーへ買い物に行くことになりました。そこの駐車場は、駐車券を車の窓から手を伸ばして取ってから入っていくよくある駐車場だったのですが、母は、窓を開けずに勢いよく腕を伸ばし手を窓ガラスに激突。しかも窓を開けてないことに気づかずにもう一度アタック。指を骨折してしまいました…。幸い軽症ですんだのですが、私も一瞬何をしているのかわからず、注意できずに固まってしまいました。もうだんだんと歳も取ってきた母。今も変わらずかわいらしい母ですが、けがをするような天然だけはやめてほしいものです。
33歳 女性のストーリー
大学時代に付き合っていた彼氏は社会人でした。付き合って半年くらい経った頃、束縛がひどく嫌になってきていました。そんな時に久々に中学時代に好きだった同級生と偶然会い一緒にご飯へ行くことになりました。約束した当日、バイト上がりにそのまま待ち合わせ場所まで行こうとしたらバイト先まで彼氏が迎えに来ていました。そのため今から同級生と4人くらいで食事に行くと伝えた所、彼が待ち合わせ場所まで送っていくと言いました。私は内心まずいなと思いながら送ってもらいました。よかったことに同級生はまだ来ていませんでした。彼にお礼を言い帰ってもらいました。そして、同級生と二人で食事に行きました。久々に会った同級生は、なんだかナルシストになっておりなんで好きだったのかわからなくなってしまいました。
後日、彼からその日に同級生と二人で会っていただろと問い詰められその同級生の名前まで知っていました。私は全て正直に話し、彼に申し訳なかったことを伝えました。
なぜ彼が全てを知っていたのか不思議でたまりませんでした。真相は、彼の職場の同期が偶然、その同級生と知り合いで、私の名前を出し二人で食事をしたことや彼と別れそうだから私と付き合うことになるかもなど話したそうです。
ほんとに世間は狭いと改めて思った出来事でした。
51歳 女性のストーリー
主人の仕事で地元を離れ、慣れない土地での出来事です。
固定電話の番号がどこかの施設と似ていたのか、毎日と言っていいほど間違い電話が多かったのです。
その日も間違い電話だろうと電話に出たら、相手は年配の女性でした。
でも、いつもの間違い電話とは様子が違ったんです。
その年配の女性は気が動転している様子で「お父さんが、お父さんが息してないみたいなんだけど・・・どうしよう・・・どうしたらいいか・・・お父さんが・・・。」と、しどろもどろでした。
こちらの受け答えも全く耳に入らない様子で、ともかく間違い電話だということを伝えました。
そして、落ち着いて救急車を呼んだ方がいいとも伝えました。
そう伝えると電話がいきなりガチャンと切れました。
その後、どうなったのか分からず、数年経った今でも気になっています。
30歳 女性のストーリー
大学生の夏、母だけ予定が合わず、私と父の二人だけで墓参りに行ったときの話です。
自転車で20分、肝心の墓地に着いた瞬間、まさかの父から「うちのお墓はどれ?」と聞かれてしまいました。父は私が知っていると思い、私は父が知っていると思っていたのです。というのもいつもは母がいるので、二人だけなんていうのは初めてだったんです。二人とも墓参りだけだから、と携帯を置いてきたので聞ける人もいません。慌てて二人で「あっちじゃないか」「いや、ここら辺じゃないか」と炎天下の中、墓地を走り回りました。
そのとき、ふと背後を振り返ると、道にお墓の花瓶が倒れ、中の花が飛び出してしまっているのが目に入りました。私は「探すのに夢中で倒してしまったに違いない」と顔面蒼白になりました。慌てて元に戻し、花瓶に水を入れてあげようと顔を上げると、驚いたことにまさに探していた我が家のお墓でした。
何度も目の前を通りすぎる私たちに、ご先祖様がしびれを切らして「ここだよ!」と教えてくれたのかもしれません。
50歳 女性のストーリー
私がオーストラリアの北部の亜熱帯地域を旅した時の話です。

その日は、ボートで渓谷を巡る1日ツアーに参加しました。ボートに乗る前にトイレに行っておいてくださいとツアーガイドさんに言われ、私はトイレに行きました。個室が2つあった中の1つに入り、洋式便器の蓋を開けると、そこにはサッカーボール大ほどの大きさの真緑のカエルが鎮座していました。ちょうどトイレの水のたまっていない場所に張り付くのにぴったりの大きさのカエルでした。

あまりにもびっくりした私は声を上げることもできず、秒速で蓋をしめ、どうしてもトイレには行っておきたかったので、もう1つのトイレで一目散に用を済ませ、同行者のところにもどってから「カエルがいたの~!!」とやっとのことで叫びました。

あまりにも大きく、きれいすぎるぐらいきれいなグリーン色のカエル。あんなところにいるものなの?あれは幻だったのではないかとたまに思います。でも実際あの地域はそういう大きなカエルがいることで有名なのです。
39歳 女性のストーリー
私は生まれつきずっと猫背で悩んでいました。自分ではまっすぐな姿勢を心がけているつもりでも周りからは口うるさいくらいに猫背と言われ、努力も認めてもらえず、とても辛かったです。特に高校時代、年に1回の健康診断では毎年、耳鼻咽喉科の先生から猫背であることを原因に診断が終わると突き飛ばされて非常に嫌な思いをしました。そんな私が猫背の矯正を決意したのは、今から10年ほど前に知人から姿勢が良くなると心が前向きになるという話を聞いた時でした。姿勢がしゃんとするだけでメンタルが強くなればラッキーだなと考えた私はバスで通える圏内にある整形外科を受診。担当医の先生の指示により、理学療法を何度か受けた結果、見事に猫背が直りました。それだけでなく、高校時代の身長は164cmだったのが、姿勢矯正によって今では3cm伸びて167cmに。生まれながらのコンプレックス克服に力を貸して下さった整形外科の先生やスタッフの皆さんに心から感謝しています。
42歳 男性のストーリー
毎日電車で通勤しています。通勤時は大体同じ時間なので周りの乗車する人も同じ人で乗る車両も大体同じ車両に乗ります。その時、可愛い女子高生と毎日同じ時間、同じ車両に乗っていました。相手が気づいているかわかりませんが、こちらは相手が可愛い女子高生なので気にはなっていました。何年が経ったある日、いつもの同じ駅、同じ時間で電車を待っていると、その子と同じ学校の制服を着ていた女子高生が目の前に後ろ姿で立っていました。1人の女子高生が後ろを振り向くと、きつもの可愛い女子高生でした。となりの女子高生も振り返るとその子の顔もいつもと同じ女子高生。毎日見かけていた女子高生は双子のようで見分けがつかないくらいそっくり。おそらく同じ女子高生ではなかったと思います。可愛い同じ女子高生が2人立っていると流石にびっくり。その数ヶ月後、また目の前に可愛い女子高生と同じ制服の子が経っていました。振り返るといつもの可愛い女子高生。となりの私服の女性も振り返るとその子の顔も可愛い女子高生と同じ顔。どうやら2人は双子ではなく姉妹のようでした。それにしては双子のようにそっくりで未だに見分けがつきません。でも、来年からはおそらく2人の私服姿が見られるような気がして、今から楽しみにしています。
48歳 男性のストーリー
 私、今年の1月20日に、幽霊を見たんですよ。生まれてはじめて。驚きましたねー。
 JR新潟駅の構内。万代口東通路の少階段のある曲がり角。朝早い時間でした。白人女性型の、幽霊なんでしょうねー。ほんとに脚がないんですよ。足首の辺りから先がありませんでした。
 そこにいるわけではなくて、3Dでもないんでしょうね。亜空間違いなんでしょうか。そこに、光のような、魔法性質というんでしょうか。そういったものが、あるような気がしたんですね。
 顔はわかりませんでした。ただ、白いドレスを着ていたような感じでした。「見た」と言っても、「見えた」部分がある、ということなんですね。身長は、188.3センチという感じ。脚があれば、の話ですね。
73歳 女性のストーリー
これって一体誰のお通夜?
約二十年前、職場の同僚のお義父様のお通夜にお参りする事になりました。
場所も分らないまま出発!目的地付近に着くとお通夜らしき明かりが見えてきました。 受付でお香典を手渡し、記帳、ご遺族と思しき人たちに丁寧に挨拶を交わし会場へと入りました。
しばらくして一足遅れてきた同僚が「会場の看板に女の人の名前書いていたけど、ここでいいのかなあ」皆全員目が点になりました。恥ずかしさで一杯になりながら我先にとこそこそと抜け出しました。
勇気を出し?丁寧にお詫びを申し上げお香典も返して頂きました。
皆、車に乗り込むや不謹慎にもこらえきれず誰はばかることなくワハハ、ワハハと大声で笑い転げました。
それから更に車を進め、ようやくお通夜会場らしきものが眼に入りました。今度は慎重に確認しようやく中へ入りました。同僚に会うや挨拶もそこそこに今経験したことを暴露、皆思わず吹き出し厳粛な筈のお通夜も異様な雰囲気でした。皆笑いをこらえるのに必死でした
23歳 女性のストーリー
 LINEが普及し、現在のようにID検索に制限がなかった時代がありました。その当時私は高校生になりたて、世の常識も分からず、中学の頃から欲しかった携帯をようやく手にして有頂天になっていました。
 LINEをやっていると知らない人からメッセージが来ていました。常識で考えれば、無視もしくはブロックするのがトラブルの元にもなりませんよね。ですが、当時の私は好奇心旺盛なうえに一般教養に欠けており、知らない人からメッセージがきても普通に返信し、連絡を取り合っていました。
メッセージを送ってくる人は、なぜか最初は卑猥な話をするので、なんでこんな人たちばかり来るんだ??と疑問すら抱きました。どうやって自分を見つけたのか聞くとID検索だと言われ、どういうことだ??と不思議に思っていれば、自分が登録していたIDがみごとに卑猥な言葉で構成されていたんです(笑)
もちろん、狙ってしていたわけではないので驚きに驚きました。その当時のID由来は、双子のニックネームから取ってきたようなものだったので、まさか卑猥系で解釈されるとはだれも思わないじゃないですか(笑)
このIDのおかげと言っていいのか分かりませんが、普通であれば知り合うはずのない人と関われたのは良き思い出に(笑) それから、噓だと思われそうですが、1人だけリアルでも繋がりを持ち付き合って別れた今でも、よき理解者、よき友としての交流が続いています。
だからといって、知らない人と連絡取り合ったり、会ったりするのはトラブルの元なので気を付けてくださいね。
38歳 女性のストーリー
宝くじのエピソード。一時期、ナンバーズを、当てようと地道に、宝くじ売り場に、行っていた。ある時、私の前に居たマダム(決して派手な成金という感じではなく、しっとりとした艶やかな年配の奥方)が、私に向かって一言。
「あなた、いいわね。もうすぐ来るわよ」
そう言い残し、マダムは颯爽とお買い物へと消えていった。ぽかーん、だった私は、何のこっちゃない、いつも同じ車のナンバーばかりで、挑戦していただけ。今の人、変わった人やったなぁ…ぐらいの感覚だった。そして、いつもの様に、いつものナンバーを書く。もう既に何連敗だろうか。それでも、自分の車のナンバーを信じた。ナンバーズ4の四桁に祈る。それから、当選番号発表が来た。嘘だ。まさか、自分の書いた車のナンバーが当選番号ではないか。まるで、あの時、全てを見透かしていた様な、マダムの言葉が脳裏によぎる。本当に、こんなことあるんだって、あの時は、驚いた。 
33歳 男性のストーリー
数年に1回大きな事故に遭います。
小学生の時から事故に遭い始め、最後は交通事故まで経験しました。

ここ10年以上身体的な事故には遭っていないのでこの先が不安です。
また、規模も年々大きくなっていっているので、交通事故より大きな事故は何なのかという不安にも駆られます。

幼稚園前:網戸に寄りかかっていたら網戸が破れ、顔面強打。
幼稚園:火打石の様に石を持って石を叩いていたら親指を挟み大量出血。
小学生:金属バットが頭にあたり、病院送り。
中学生:部活中に他生徒と衝突し、相手の歯が目元にあたり病院送り。
大学生:居眠り運転の正面衝突で、病院送り。

兄妹家族併せて6名ですが、私だけがそういった経験をしています。
お祓い等の経験はありませんが、そろそろやってみようかな。とも思います。
31歳 男性のストーリー
僕のおかんの話です。
妹が家でチーズをこぼしてしまい、妹が家の掃除機で掃除。
そしてそっからまた掃除機をかけたらめちゃくちゃチーズくさく、おかんにこのチーズくさいのはいやだどうにかしてくれというと
わかったとおかんが。
そしてどうするかと思うと、その掃除機を持ってきてその掃除機の蓋をあけてその掃除機のホースですいはじめたのです。
エンドレスです。
常にチーズが掃除機の中を回っています。
そんなアホすぎるおかんですが、
最近もアイス入ってるからたべというたら、冷蔵庫を探したり
クーラーをかけながら窓を全開にし、暑い!!!とかいうたり
そんなうそみたいなあほなおかんです。
そんなおかんでも一人の親なので大切にしたいと思います。
34歳 男性のストーリー
マッチングアプリを利用していた時にある女性と出会ったのですが、その女性が私と出身地が一緒で、尚且つ出身高校も同じでした。私には3歳年下の妹がおり、妹も同じ高校の出身なのですが、その女性は私の妹の同級生で、妹とも面識がありました。また、私の実家は自営業をしているのですが、その女性の実家も自営業をしており、その自営業の業種も同じで、私の実家の事も把握しておりました。元々は服装の趣味や生活リズム等が合うために仲良くなったのですが、それを知った時にはあまりに共通点が多くて驚きました。マッチングアプリと言うと普段出会わないような女性と出会うものだと思っていましたが、まさか自分の実家の事まで把握している女性と出会うとは思いませんでした。その女性とは今でも交流があり、その時の事を振り返り、「奇跡の出会いだった」などと話をしながら仲良くしています。
41歳 女性のストーリー
夫の趣味が錦鯉を飼うことで、インターネットで錦鯉を購入したんです。
するとクロネコから電話がかかってきて「水が漏れているので、今すぐに行きます!」と言われ、ずぶ濡れの段ボール箱を持ってきました。
夫は留守中で私しかいなかったのでクロネコさんと二人で池のほとりまで段ボールを運び、その場で開封して鯉の生死を確認しました。段ボール箱の中には水と空気を入れて縛った状態のビニール袋の中に錦鯉が横倒しになっており、クロネコさんに「どうしますか?」と言われたので袋から出して池に入れてもらいました。
鯉は無事だったんですが、クロネコさんに魚を池に離すと言う関係のない作業まで当然のように手伝わせて迷惑をかけました。生き物も宅急便で届くんだなと驚いたものです。
41歳 女性のストーリー
高校生の頃自分で耳の上部にピアスを開けようとして氷で冷やして安全ピンを刺して抜いた後、「ポタッポタッ」という音が聞こえてどこから音がしてるのかなーと呑気に思いながら鏡を見たら自分の耳から血が滴ってる音でした。
音にして聞こえるぐらい滴ってるって嘘だろう…と当時は思ったものです。
なかなか血が止まらなくて焦ったけれど病院に行くほどではなかったので良かったです。
上部に穴開けたかったのですが、軟骨があって無理やり安全ピンを刺したのが悪かったみたいで、血管を突き破ったみたいです。
どうしてもピアスを開けたかったので違う場所に開けて自分を納得させましたが、あれ以来ピアス開ける度にドキドキする羽目になってます。
これが私に起きた嘘みたいなほんとの話です。
64歳 男性のストーリー
50歳を超えるまで野球ばかりやっていた私が、脳出血で野球が出来ない体になり、今まで全国大会出場を目指していた野球もこれまでとあきらめていたのですが、仲間が頑張って北海道代表になり全国大会の出場権を獲得、それも、全国大会はあの、あこがれの阪神甲子園球場、私も、久々にユニホームを着て、杖を頼りに阪神甲子園球場のベンチに入ることが出来ました、あこがれていた阪神甲子園球場はテレビで見るのと同じ大きな球場でした、そこでなんと全国一になったのです、若いときからあこがれていた全国大会出場、それも阪神甲子園球場で全国一になるなんて、奇跡の様な出来事でした。私の野球人生に思い残すことはなくなり、これからはのんびりと仲間の野球の応援に励みたいと思います。
22歳 女性のストーリー
以前付き合っていた彼氏の話です。半年も経たないうちに別れを切り出されました。私から告白した相手なのであきらめきれず、理由を問い詰めました。
はじめは言葉を濁していた彼でしたが、やっと白状した理由がなんと「今付き合ってる彼氏がいるから」とのことでした。しかも、相手は公立高校の男子高生。もう関係も持ってしまったとのことで、あまりのことに衝撃を受けました。
責任を取ってどちらかを切ることに決めたとの言い分ですが、私のことは責任とらないのかとか、責任を取ったところで成人済みの男が相手の両親にどう説明するつもりなのか、など疑問が湧き上がりました。
ところが、話を聞いていくと、相手の両親は二つ返事で応援したそうで、私としてはそっちの方が驚きでした。むしろもともと付き合っていた私の方が邪魔者扱いです。
本当に不思議なこともあるのだなぁと感じた実体験でした。
72歳 男性のストーリー
嘘みたいな本当の話です。
高校を卒業して就職した会社を3ヶ月で退職して放浪の旅に出ました。お金はほとんど持っていませんでしたが、所謂住み込みの求人広告を見て京都の中華料理店でホール係や皿洗いの仕事をしました。先の事は何も考えていなかったので、面白くない事があって1ヶ月でやめて大阪へ行きました。
この時もお金は持っていません。特に当てもなかったので御堂筋をブラブラ歩いていました。淀屋橋のたもとで自分は行き倒れで死んでしまうかもと思ったくらいでしたが、麻雀荘の貼紙でホール係の募集に飛び込み採用されました。住み込みとはいえ最初の給料をもらうまでとても苦しい思いをしたことを覚えています。仕事自体は楽なものでしたがメンバーが足りない時、麻雀をさせられ疲れました。色々面白い事があったのですがここも2ヶ月くらいで辞めて東京へ出ました。
大田区の酒屋さんで住み込みで働く事になりました。自転車で酒やビールを配達するのは結構大変でした。ここでも飲んべえの旦那さんや奥さんによくしてもらったのでが、
お正月になり急に里心が出てきて家に戻りました。
今考えてみるとよく無事で帰れたものだと思います、古き良き時代の話です。
37歳 男性のストーリー
僕の母親の話です。僕が小さい頃父親が母親のものを質入れしてから人間不審になりました。その結果学校に行く時かばんの中身を調べられ裸にされ何か外に持ち出ししないか確認され毎朝学校に行くまで1時間その作業をされました。友達を家に呼んだら友達のかばんの中まで調べて友達を失いました。休日も外出する時は同様の行動をとられました。それを見ている父親も見て見ぬ振りをして精神科を受診させませんでした。母親からすれば罪の意識はないと思いますが僕にとってみれば小さい頃にそんなことをされ大きな傷になりました。今思えばそれ程の恨みはありませんが子供を教育する親がそのような虐待を行うことは辛いものです。しかし病気であることは間違いありません。
38歳 女性のストーリー
当時3歳の息子とは良いことをすると必ず神様が見ていて良いことが回ってくるんだよという話をしていました。だから悪いことをしたら悪いことが戻ってくるよということを教えたかったのです。
2人目が欲しいなぁと考えていた頃でした。デパートに息子と買い物中、足元に何か落ちています。1000円札でした。本来の私なら、ラッキーと思いそのまま拾っていたでしょう。しかし、その時は店員さんに届けなきゃいけないという強い意識が真っ先に来てすぐに店員さんへ届けました。息子も落とした人見つかるといいねといいながら、なんだか気持ちがぱあっと明るくなり帰宅しました。
それから半月ほどして、なんと2人目を妊娠したのです。なかなか出来ずにいた私は本当に驚きで、あの時きちんと届けたことを神様は見ていたのだろうか。もし届けずに自分のものにしていたら今頃は、、と思うと因果応報はやはりあるのだなと思いました。
19歳 女性のストーリー
小学生のころ、学校のブラスバンドに所属していたのだが、ある日音楽室から体育館に打楽器をを運ぶ時間があった。同じパーカッションパートの友達と仲良く談笑しながら鍵盤打楽器を押し廊下を移動していたのだが、話がひと段落ついたところで二人とも話すことがなくなり無言の時間が。
しかしお互い無言でも気まずくない関係だったため無理に話をしようとしなかった。
私は特に何も考えずなんとなく歌をくちずさんだのだが、そこで驚きの展開。友達も全く同じ歌の全く同じところを全く同じタイミングで口ずさんだのだ。
私も友達も「え!?今のすごくない!?」と大興奮。
今でも顔を合わしたらときたま「あれすごかったよね」とその時の話をします。
36歳 女性のストーリー
時が戻ったことがあります。
小学校5年生のお盆の時でした。
その前の年に亡くなった親戚の家に行き、親戚が集まって話しているのを退屈に過ごしていました。
キュウリの漬物を食べたり、麦茶を飲んだりして、「早く帰りたいな」という事ばかり考えていました。
時計を見ると10時55分で、「お昼までも時間があるな」と思っていました。それから5分位が経ちました。すると、先ほど聞いた話をまたみんなでし始めました。
最初は「また同じ話をしている」と思いましたが、そんなレベルではなく、おじさんが話す、おばさんが話す、祖母が話す、うなずく、一語一句変わらず、全く同じことが繰り返されていることに焦りを感じました。
「このまま時がずっと繰り返されたらどうしよう・・・」時計を見ると10時55分。
時計が止まっているのかと思いましたが、進んでいます。
それから過ぎたはずの5分間を、私は時計をじっと見つめて過ごし、やっと聞いたことのない会話に入ったときには安心しました。
でも、どうして意味のない5分間が戻ったのかが不思議でたまりません。
41歳 女性のストーリー
子どもの小学校には地域毎に子ども会というものがあります。子ども会の運営は保護者が順番に役員をして当たっています。だいたいは高学年保護者がそれにあたります。ここまでが前提です。

子どもが二年生だった頃、近所のスーパーの前でA地区に住む知り合いと立ち話をしていました。そうすると向こうの方からぞろぞろと女の人1人を先頭に6人ほど纏まってやってきました。知らない人たちなので特に気にしなかったのですが、なんというか誰1人しゃべる事なく列をみださず歩いてくる様がちょっと変な集団だなと思ってちらちらと見てました。

その集団がなんと私たちの前にきたらピタリと歩くのを止めてこちらをじっとみました。(見すぎたかな?)と思って心配していたら、知り合いが集団の先頭にいた人に軽く会釈をしました。「えっ」と思っていると先頭の人がくるりと後ろを向き後ろの人たちにうなずいて見せ、今度は私を品定めするように見回し、また後ろへ頷き、会釈をして去っていきました。

なんだあの集団はと思ってポカンとしていたら知り合いがぼそっと「うちの地区の子ども会の役員さんたち」と一言いました。

白い巨塔というドラマを思い出しました。因みにうちの小学校はお金持ちが多い私立とかではなく、たいしたことのない公立です。
37歳 女性のストーリー
私は昨年結婚したのですが、主人と初めて出会った瞬間に、あれ?私この人と多分すごく仲良くなると瞬時に思いました。
実際に話していると全く同じタイミングで同じ言葉を言ったり、連絡を取ろうとするタイミングが本当に同時だったり、同じ鼻歌を知らない場所で同じタイミングで歌っていたりと、やたらとシンクロすることが立て続いていました。
もちろん、そんな状態なので、出会ってからは仲が良くなる一方で、必然的にこの人と結婚するんだろうなともすんなり理解できました。
20年前ほどにも、初対面でこの子と仲良くなるなと瞬時に何か感じるものがあった同性の子がいましたが、その子とも今でも大親友です。
ソウルメイトには出会った瞬間に何か感じらものがあると聞きますが、その瞬時に、あれ?と感じるのが私にとってまさにそれなんだと思います。
26歳 女性のストーリー
それは、私が高校3年生だったとき、ある冬の日の夜に起きました。
私は当時電車通学をしていて、高校と駅の間の距離は15分くらい自転車移動でした。
私の高校は進学校で、学校が終わるのが18時くらいだったので、冬はかなり帰りが暗くなっていました。

帰りのホームルームで校内放送があり、いつも通学時に自転車で通っていた道で不審者が目撃されたと知らされました。
友達と「○○が通る道じゃない?」、「いや、不審者て○○なんじゃない?」などとふざけていました。
私はやはりちょっと怖かったので、その日の帰りは別ルートを通ることにしました。
そして自転車をこいでいたとき、ある駐車場を通り過ぎるときに、途中でなぜかたまたま自転車をこぐのをやめ、一度足を付きました。
その時なぜそこで止まったのかは、今でも覚えていません。

止まると左側(駐車場の方)に何かがいるのが見えました。
そちらを見ると、そこには何羽ものペリカンがいたのです。
大きなペリカンだったので、その姿をはっきりと見て取れたし迫力がありました。
暗い中、目が光っていて、でもペリカンの大きな頭と大きな嘴、そして大きな下あごははっきりと見て取れました。
羽ばたいていて、しかも一羽ではなく何羽もいたので、ぎょっとしてしばらく思考停止したまま動けませんでした。
別に襲われたというわけでもないのですが、怖かったので急いで再び自転車をこぎだして帰りました。

ペリカンたちは消えたりはしなかったので、確実にそこにいたのですが、今思い出すとかなり不思議な実体験です。
52歳 女性のストーリー
13年前、体調が悪く婦人科に行きました。
そしたら、妊娠していました。
これからもう一人増えると思うと楽しみでした。次の検診に行くと先生が険しい顔をしてます。私は、癌のステージⅢでした。
子どもは諦めて手術しましょう。
と言われました。目の前が真っ白になって気づいたらお腹の赤ちゃん助けてください。
私に癌を知らせにきてくれたのに殺すなんて出来ません。と先生に土下座してお願いしてました。先生も、困った様子で妊娠中にステージが上がったら即手術を受けるなら様子を見ましょう。薬を飲めないし、いつ癌が悪化するかヒヤヒヤしながら過ごしました。無事、臨月で出産し、癌もステージⅢで全摘しました。まさに、命懸けの出産でした。
23歳 女性のストーリー
中学から6年間刑務所なみの学校で寮生活をしていた。
ダウンタウンの浜田がいた学校に通っていた。
昔よりはだいぶ落ち着いたがまだまだ昔と同じような学校で私がいる時、学校で先生が自殺して警察や救急車が来たり、脱走者も多くて、先生の暴力や理不尽な振る舞いも多かった。
給食もなにを食べさせられているのかが分からない飯だった。お皿をひっくり返しても固まってて落ちないレベルで固まっていて気持ち悪かった。お茶に関してはポットから大量の虫がでてきたり。1回校内でO157になった人がいて食堂が閉鎖になってご飯がお弁当だった時期があり、給食の会社も変わって美味しくなるかな~と期待したが結局同じだった。
人生の中で、自分がいる学校で先生が自殺して警察が沢山いたことは夢のような現実だった。
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