"連絡先" に関するエピソード

「わたしの周りで大変身した人」

28歳 女性のストーリー
中学時代の同級生Yの話です。

Yとは小学校から一緒で、見た目は背が高くふくよかですが、穏やかな性格の子で、身長の割にはあまり目立つタイプではなく、クラスの中心からは一歩離れたような存在でした。

中学では同じバレーボール部に所属し、身長を活かして大活躍できる…かと思いきや、少女バレー上がりの部員に勝るものもなく、3年間をほぼベンチで過ごしていました。

勉強も中の中、性格も相変わらずの穏やかさで、中学3年間も目立たず騒がず過ごしていました。

そんなYとも、私が県外の高校へ通ったのを機に疎遠になり始め、すっかり会わなくなってしまいました。

高校卒業をし、成人を迎えても、成人式にも来ていないY。
地元を離れてしまったのかと思いつつ、私たちが中学卒業の頃は携帯もまだその歳では持たない時代だったので、連絡先も分からず、会うことは叶いませんでした。

しかし、SNSの広がりで容易に繋がりを持てるようになり始め、もしかしたら…とYの名前を検索してみました。

すると、見事にヒット!
…したのですが、そこには別人のようなYの姿がありました。
黒髪のショートで大人しい印象のままでしたが、打って変わって、そこには長い茶髪を緩く巻き、大きなつばの帽子を被り手を添えてポーズを取り、妖艶な表情をする美女と化していました。

更に、職業を見ると、なんと「DJ」と書かれていたのです!
SNSのプロフィール欄は、イベントの告知でびっしり…

大人しく穏やかだったYが、見事に人気DJに大変身していて、度肝を抜かれました。

「わたしの周りの結婚できなそうだなという人」

38歳 男性のストーリー
会社の同僚の話です。
30台前半の男なのですが、顔や服装、性格も決して悪くはないのですが結婚できなさそうだと感じてしまいます。
会社では出会いが望めるような環境ではないので、自ら出会いを求めて外に出るしかありません。口では相手がいれば彼女も欲しいし、結婚もしたいと言っていますが、出会いを求めて活動している様子はまったくなく、彼女ができるきっかけすらなさそうな状態です。
以前、別の同僚が3対3の合コンに誘って行ったそうですが、男同士でしゃべっているとよくしゃべるのに、その場ではあまりしゃべることなく終わってしまったそうです。
一応、連絡先は聞いたそうですが、その後連絡することもなかったようで、何事もなかったようです。
決して、悪い男ではないのですが、結婚は難しそうだなと感じる同僚でした。

「わたしの初恋と、その結末」

28歳 女性のストーリー
"わたしの初恋は小学1年生です。同じクラスの男の子です。カッコよくて足が速いその子はクラスでも人気者でした。初めての席替えで隣の席になったのをきっかけに仲良くなりました。そこから中学3年生までずっと奇跡的に同じクラスでした。隣の席になることが多くわたし的にはとても仲良かったと思います。しかし中学校に上がると異性と話すとからかわれてしまうようになってしまい、なかなか話すことができなくなってしまいました。しかし運良く席が隣になる運はまだ持ち合わせていたようで何回も隣の席になりました。隣の席になると昔のように仲良く話すことができ、授業中にこっそり話すのが唯一の楽しみでもありました。
しかし、彼がモテるのは相変わらずで人気者。クラスの女子の人気は高まるばかりで、授業中以外彼と話すことはできなくなりました。
告白する勇気もないし、今のゆるい関係のままの方が彼と話せてよかったのもあり結局何にもないまま卒業しました。

その後20歳の成人式の日、中学の同窓会がありました。彼に会ってみたかったのもありましたが、高校卒業後地元を離れていたので参加が遅れました。
遅れていくともう盛り上がっていた会場にびっくりして端っこで様子を伺っていると、「◯◯来ないかと思ったよ。久しぶり、元気だった?」と彼に話しかけられました。その後彼とは思い出話に花が咲き、盛り上がりました。たくさん話せて嬉しかったのですが、肝心の連絡先を聞きそびれました。

その後、彼と仲が良い男友達から実は彼はわたしのことが好きだったことを聞きました。同窓会の日に告白しようと思ったけど勇気がなく告白できなかったとのことでした。とっても嬉しかったのですがそのときすでに彼氏がいたのでこの恋は実ることはありませんでした。彼がわたしを好きでいてくれた時期とわたしが彼に恋をしていた時期は同じでした。初恋が実らないのは本当なんだなと思いました。"

「わたしの周りの大恋愛」

32歳 男性のストーリー
私の友人が、これまで5年以上彼女がいなく合コンや知人の紹介で何人も女性とご飯いったがすべて実らず。
本人は正直イケメンなのだが積極的になれない性格から残念な結果ばかりだったのだが、昨年の1月に地元の居酒屋で人生初の婚活パーティに僕と二人で参加し、その中で一番かわいい(と思われる)娘に向こうの方から「連絡先教えてくれませんか?」ときてこの世の頂点にたった気分になっていました笑。
婚活パーティも終わり、二週間ほどたった日に「付き合うことになった」と連絡あり。はやいなーめでたいなーとおもっていたらその一ヶ月後に「結婚して婿にいくことになった」と報告が!
当初早すぎるよ、本当に大丈夫?と何度も話したがいまでは子供二人の立派な父親やってます笑
そのときのフィーリングというか、そういうものをお互い感じたんだそうです。人生、何があるかわかりませんね。
26歳 女性のストーリー
中学生の頃通っていた塾の先生(男)と生徒(女)の話です。個別塾の担当だったので、受験期の頃は毎日会っていました。先生はとてもめんどうみがよく、お兄ちゃんのような存在だったのですが、その子にだけは他の生徒と比べて特別な扱いをしていました。その子も先生のことを尊敬して、先生みたいな大人になりたい!と言っていたり。のちにわかったことですが、お互い両思いだったそうです。しかし、受験期もおわり卒業。一緒にいることはなくなりました。卒業してから連絡先を交換したものの、お互い多忙で会うこともできず、そのうち携帯が壊れデータが消えてしまい、連絡が取れなくなり、ただの思い出となってしまったのです。しかし、なんと10年後にたまたま駅で再会。「大人になったら一緒にお酒を飲もうね!」と話をしていたのが10年越しに叶い、そのままお付き合い、ゴールイン。あの頃はまさかこんなことになるとは思っていませんでしたが、今はとても素敵な夫婦です。
34歳 女性のストーリー
友達がドイツ人の男性に一目ぼれし、結婚してドイツに移住しました。それまでは英語も全然喋れない子でしたが、たまたま初めて行った台湾旅行で、観光に来ていた彼に一目ぼれ。英語が喋れる友達に通訳してもらって、連絡先を交換しました。帰国してからは彼と話がしたいあまりにドイツ語を猛勉強して、ドイツ語がペラペラになりました。そして、覚えたドイツ語を武器に、彼に会いにドイツに行きました。そこで告白し、付き合うようになりました。しばらくはドイツと日本の遠距離恋愛になり、ドイツに行ったり日本に来てもらったりしていました。まさか自分が国際結婚するとは思っていなかったようだし、私もそうでした。今でも、英語は喋れないそうです。

「人生最大の失恋話」

36歳 女性のストーリー
私が大学2年生の時、バイト先のお店に客として来ていた彼と知り合いました。10歳年上の彼は社会人で、私にとってはとても大人で素敵に見えました。連絡先を交換し、プライベートで会うことも増え、交際に発展。大学生だった私の家に泊まるようになった彼に、仕事の重大さを知らない甘かった私は、彼といたいがために、自分の講義が無い日は彼に仕事を休むように促していました。次第にその誘いに応じるようになった彼は、ついに無断欠勤を続けそのまま退職し、私のアパートに転がり込んできました。運命を感じ、彼を支えるんだと意気込んで、彼のためにバイトを増やしたり、両親に婚約者として紹介していました。その後2年ほど同棲が続き、そのうちに彼はバイトを始めました。そこで知り合った彼と同じ趣味の女性を、バイト仲間として私も紹介され、何度か一緒に遊びました。次第に彼から愛情が感じられなくなったので、禁断のメールの盗み見をしたところ、その女性と性行為までし、愛を誓いあっていることが分かりました。寝ていた彼を叩き起こし、人生で初めて人を殴りました。出ていけ!と言ったら、彼はすごすご出て行きました。それでも後悔して、バイト先に詰めかけたり、その女性を殴ったり、だいぶ酷いことをしたせいか、彼も最初は私とやり直したいと言っていたものの、バイトを辞め、私の前から姿をくらましました。それから立ち直るまでに2年ほどかかりました。今ではネタになる良い思い出です。
27歳 女性のストーリー
友達から「先輩が連絡とりたがっている、興味があるみたいだから連絡先教えていい?」と言われ連絡をしたところ、初日から意気投合しました。趣味やセンスも同じで、今まで全く興味がなかったけど優しさやユーモアにどんどん惹かれていき、よくデートしたり仕事先に迎えに来てくれたりする仲になりました。彼の友達と3人でご飯に行くこともあったりと私の存在を隠さず堂々と紹介してくれるところもカッコイイと思っていてすっかり付き合えるのかと思っていました。ところが、別の友達から私の先輩と付き合ってると聞き驚きました。それも私と連絡とりだしてからと聞いて、なんでそれならデートしたりするんだろう、ととても悲しくなりました。また、その先輩はとても美人で憧れだった人なので余計自分が惨めになりました。今は結婚したと聞いています。

「どうしても許せないこと」

31歳 男性のストーリー
2、3年程前仕事の同僚がとてもお金にだらしのない人でいつも食べる物に困っていた人がいました。
初めのうちは仲が良いこともあり、たまに食事代を奢ったりしていましたが、段々とその同僚のお金の無心や食事を奢ってくれ等の連絡が多くなってきたので、私は縁を切りたいと思い、一度同僚の誘いを断りました。
その後、同僚は会社を個人の都合で退職したこともありましたが、その後も何度か連絡が来たので、私は連絡先を削除しました。
その後その同僚は何をしていたか知りませんでしたが、噂で聞いた話しによるとお金もないのに、出会い系で彼女を作り毎日デートしていると聞きとても呆れてしまい、あの時縁を切って良かったと思っています。
くれぐれも人付き合いはほどほどににしないといけないと思いました。
37歳 女性のストーリー
もう20年近くも前、高校生の時に言われた些細な一言、でもどうしても許せない、忘れられないことがあります。
私は国立大学、推薦入学試験で運よく合格し、9月には進路が決まっていたすごくラッキーな高校3年生を送っていました。
高校3年のクラスでは、4人組でいつも行動を共にしていた、12月のあるランチ時間、話はやっぱり模試や進路の話ばかり。そこで、4人組のある一人が私に言った。
「私もう模試の結果も全然ダメで、受験先変えないといけないかも。どうしよう。○○ちゃん(私のこと)大学受けようかなぁ。」と、、、。
それって、私の行く予定の大学はレベルが低いっていうことですよね?まさか、そんなことを仲良くしていた友達から言われるなんて。
結局、彼女は、志望していた国立大学に落ち、滑り止めの私立大学に進学。
もう許せてもいい話なのかもしれないけれど、どうしても許せず。数年前にあった同窓会で連絡先を聞かれたときも、Lineは使ってないからと断りました。
39歳 女性のストーリー
お互い好きだと思い、付き合って結婚しそうだった男性が、二股をかけていました。
元カノとまだ続いていて、何故か彼女は私の存在も知っていました。
私は彼に問いただしましたが、彼は元カノと別れたいけれど別れてもらえなかった。彼女は君と会って話がしたいからどうか会ってくれと言われ、連絡先を渡してきました。今となればすぐ私から別れればいいものを当時は好きだったらので、元カノに会って、もう別れてあげてくれと言いました。けど元カノはクビを縦には振らず、今私は鬱病を患っていて彼がいなければ生きていけないといいました。突然の告白に驚きましたが、私だって別れてくれないあなたのそんな事情突然聞いた私だって、どうにかなりそうですと言いました。そんな元カノといる時間が辛くてトイレ吐きました。何故か吐いたら気持ちが冷めて、彼の事なんてどうでも良いと思い、その場で身を引きました。今思うとそれでよかったと思うけど、どうしてもいろんな事が許せないです。
30歳 女性のストーリー
婚姻届けを提出する1週間前のことです。
その前の週末に私は、両家顔合わせの打ち合わせのために地元に戻っていました。
その日の夜に夫から会社の同僚と飲みに出かけると連絡がありました。
私も居ないのできっといつもより遅くまで飲んで帰るのだろうと思って、特に気にしていませんでした。
その2日後に自宅へ戻り、私は夜ご飯を作り、夫はお風呂に入っていると夫の携帯にLINEが入り、画面上に表示されるので、表示された部分だけ見てしまいました。
すると、元カノからのLINEでした。
私は以前から元カノや関係のあった女性との連絡は絶対嫌だと話していたので、夫がお風呂から上がってから、LINEが来ていたことを言いました。
夫は、飲みに行った日に酔っぱらって連絡してしまっただけと言ったので、私はLINEの内容見せてもらいました。
その元カノは、遠くに住んでいるので会うことはないのですが、お互い初恋の相手で忘れられない一番好きだった彼女と夫から以前に聞いていたので、元カノの中でもその人と連絡を取られるのが一番嫌でした。
内容は、自分が結婚するという報告でしたが、お前と一緒になりたいと思ってたけどなと伝えていました。
それだけでもすごくショックで許せなかったのですが、さらに他の女性2人にも連絡しており、その中の1人の女性は既婚者で実際には会っていなかったのですが、会いたくなって連絡した。遊んでた頃は好きだった。浮気したくなったらまた連絡する。などの言葉を伝えていました。
すべてのLINEを見た後に1週間後の結婚を辞めることを伝えたところ、夫はこんなことをして悪かったと謝ってきました。
浮気はしてないとはいえ、結婚間近で幸せ絶頂から突き落とされ、今後信用できないような気がしましたが、女性たちの連絡先を削除し、LINEブロックをしてもらい許しました。
でも、この先もこの出来事は一生忘れないし、絶対に許さないと思います。

「これまでに一番勇気を出した瞬間」

26歳 女性のストーリー
今までで一番勇気を出した瞬間…
これは数年前の話です。
バイトで働いていた場所の近くのコンビニ店員さんに一目ぼれし、どうにかして近づきたくて何度か通っていました。
いつか連絡先を渡せたらいいなぁと思いながら、ずっと見つめてるだけでした。
男→女だとよくある話かもしれないんですが(勝手にそう思っていてすみません)、私は女なのでかなり勇気が要りました…
周りの人に相談すると、社員の方がコンビニ店員さんと顔見知りということを知り、その社員さんに私の存在をコンビニ店員さんに伝えてもらったのです!!
おかげで連絡先が渡しやすくなりました。
でも、やっぱり存在を知ってもらっただけなので、話しかけるというのがなかなかできず怖かったです。もともと人見知りな私は余計にです…
連絡先を渡すチャレンジは、1回目は失敗しましたが、2回目は成功しました!これまでに、とっても勇気を出した瞬間がこれでした!!
そこからLINEをするようになり、デートの約束をしたり、他愛のない会話も出来るようになって、今では付き合って4年。ずっと仲良しの彼氏です。
これからも仲良くしていきたいと思います。
24歳 女性のストーリー
就活の際に知り合った男の子に連絡をとった時。就活で連絡先を交換してから就職して1年目の1月になるまで、全く連絡をとっていませんでした。私は彼氏がいたことがなかったので、さすがに少し焦ってしまって何か行動を起こそうと思いました。そして就活の時のその彼を思い出しました。その子のことはカッコよかったことと、自分と悩みも似ていて話が盛り上がったことを覚えていました。なので、連絡をとってみました。しばらくやり取りをしていった頃に、ちょうどバレンタイン目前だったこともあったので、数を間違えたからチョコを引き取ってほしいと口実をつけて会いました。それからはちょこちょこご飯に行ったりしています。連絡をとって、会う約束をしたsれまでの間が私が一番勇気を出した瞬間です。

「私の変えたい過去」

24歳 男性のストーリー
大学の卒業式の話だ。
私は大学ではほとんど友達のような者はいなかったが、たまに話すくらいの人はいた。特別に仲が良かったわけでもないが、向こうはよく絡んできた。授業でも真面目でちょっと浮きやすいタイプだった。初めは話しかけられると鬱陶しい気持ちもあったが、だんだんと慣れてきて、悪い人ではないよな、と好意的な気持ちも湧いてくるようになった。
そして大学の卒業式になり、その人と私は隣り合わせになった。弾みはしないものの、ポツポツと話をしながら、無事卒業式は終えた。その後、その人の両親が来ており、とてもニコニコして「仲良くしてくれてありがとう」と言われた。私とその人は、まあ友達というほどではないけれど…みたいな感じで返答はしたが、向こうは連絡先でも交換する?と言ってきて、つい私は断ってしまった。別にしたってよかったのだが、その頃の私は人に仕向けられることに苦手意識を覚えており、自分の意思を通さなきゃと反射的に答えてしまったのだ。だからといって向こうに変な反応があったわけではないが、帰り道でとても後悔した。
両親の言葉から察するに、その人は今までも孤独になりやすかったのではないかと思う。あの時、少しでも私が大人だったら、連絡先の交換くらいわけはなかっただろう。これも一つの教訓のようなものであって、無かったことにするべきではないのかもしれないけれど、それでも瞬間に戻れるなら戻りたい。

「一番ひどい友達からの裏切り」

24歳 女性のストーリー
大人になってからできた友人の話です。
別の友人の紹介で、彼女と三人で一緒にあそぶことがありました。その時に趣味の話で盛り上がって、連絡先を交換してそのあとも二人で遊ぶようになりました。
中々趣味の合う友人が田舎たこともあり、彼女への信頼もあっという間に私の中でできていました。気を許すようになってプライベートな踏み入った話をするようになって、家がそんなに遠くないこともわかり、週に何回も会って話すようになりました。
でもそれが間違いでした。彼女はだんだん時間にルーズになり、待ち合わせに遅れてくることもしばしば、お金がないと言ってご飯をおごることもたまにありました。
彼女のことを信頼して、見返りを求めているわけではなかったので、少しずつもやっとした気持ちはあったものの、友人関係を続けていました。

でもそんな気持ちもある日爆発してしまいました。大事な用事で待ち合わせをしていたのに、彼女は時間を過ぎても来ず、連絡も帰って着ませんでした。しばらく待って連絡が来たと思ったら、寝てた。いまから準備する。と謝罪もない簡素なメールが。
私はもう彼女と付き合っていられないと思い、来なくていい。と言って、そのあと連絡先をブロックして、縁を切りました。
20歳 女性のストーリー
中学入学してすぐ友達になったAちゃん。
家も近く部活も一緒で毎日遊んで、毎週泊まって
高校が離れてもバイト先は一緒で週2回は必ず会うくらいでお互い隠し事がないくらい仲良しでした。
私は14歳の時に好きな人ができました。
中学生からしたらだいぶ年上だったので、Aちゃんにも相談できず高校入学するまでずっと黙ってました。
高校に入ってから、実はずっと好きな人がいると打ち明け、その時はAちゃんも応援するよと色々話を聞いてくれてました。
ですが、私は高校卒業しても好きな人との進展はないままでAちゃんは卒業してすぐ結婚して子供も産まれました。
それでも変わらず頻繁にAちゃんと遊んでは恋バナしてました。
好きになってから7年目、あまりに進展がないからかAちゃんが協力するから好きな人の連絡先を教えてとなり、その日からAちゃんは変わり始めました。
好きな人とはお兄ちゃんと妹みたいな関係な私達だったけど、毎日昼休憩と夕方には電話してメールしてだったのが、Aちゃんと連絡とるようになってから3日に1回に変わりました。
Aちゃんと遊んでる時にも、Aちゃんは私の好きな人と私そっちのけで電話したりメールしたりしてて、でもそれは私に協力してくれてるんだって思ってました。
それから半年くらいしてAちゃんは離婚しました。
離婚してすぐ、SNSでAちゃんと私の好きだった人が結婚したのをしりました。
後からわかった事ですが、連絡先を交換してから頻繁に会ったりして、私の好きな人を取ったんだと周りに自慢げに話をしてたことを知って、とてもショックでした。
それでも、今も、Aちゃんと好きだった人とは仲良くしてます。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
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自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
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あの人と縁を切ってよかった
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人が豹変した話
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これまでに出会った天才
ノウハウ
○○の裏話
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業界ならではの話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
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これまでの人生で悟ったこと
思い出
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忘れられない夏休み
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人生最大の失恋話
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死ぬかと思った話
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これまでで一番お金を無駄にした話
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学校や仕事をサボってやったこと
忘れられない夏の思い出
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
これまでで一番悲しかった時
人生で一番贅沢した話
修学旅行の思い出
どうしても許せないこと
これはひどいなと思った結婚式
嘘みたいなほんとの話
これまでに一番勇気を出した瞬間
一番の苦労話
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番笑った話
とっておきのすべらない話
私について
わたしがやめられないもの
人生が変わった出来事
誰にも言っていない秘密
私の変えたい過去
わたしの初恋と、その結末
誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
そういえば昔夢見ていたこと
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間