"神奈川" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

46歳 女性のストーリー
私の自宅は神奈川県某所にあり、自然豊かなのどかな地域で、近所の方とも仲良く暮らしています。
少し歩いたところにURの団地があり、そこの中の公園で子供を遊ばせることも多く、近所のママ友との交流の場になっていました。

今から数年前、作業服を着た30代くらいであろう男性が仕事帰りに公園にいる私達に挨拶をしてくれるようになり、徐々に会話をするようになり、そのうち公園で遊ぶ子供たちとも話をしてくれるようになり、「とても感じが良い方だね」とママ友たちと話していました。
ある日の昼間には仕事が急に休みになったからと、子供たちと遊んでくれたこともありました。
知らない男性ですし普段ならば警戒するのですが、いつも公園の周りを管理人さんが掃除しながら様子を見てくれていた為、私達はなんの疑念も抱かず子供たちと遊ぶ男性を微笑ましく見ていました。

しかしある日の夜遅くに、私服の警察官数名が訪ねて来て驚愕の事実を知らされました。
あの男性は世の中を震撼させた事件の犯人少年Aだったのです。
警察官に色々聞かれましたがその時の記憶がほとんど無く、ただ恐怖で震えていたように思います。

そのことはすぐに噂となり、男性はいつの間にか姿を消しました。

このような話を書くことを躊躇いましたが、今でも何処かで暮らしているであろう少年Aの存在は、罪を償っても変わらずに、私達には恐怖の対象でしかないということと、普通に暮らしていても凶悪犯と接点を持ててしまう現実に違和感を感じた為、書かせて頂きました。

これが私が今までで体験した一番怖い体験です。
ありがとうございました。


「わたしがやめられないもの」

48歳 男性のストーリー
私のやめられないものはラジオです。
普通に聴くのもそうですが、聴けない時は、radikoのアプリを使ってタイムフリー機能を使って聴いています。 特にFM横浜にはまっています。
朝9時から12時迄のLOVELYDAYでリポーターをやっている藤田優一君が好きです。神奈川県の至るところにリポートしています。たまに県外にもでてリポートする事もあります。はぁい藤田で~すがキャッチコピーで愛嬌のある方です。 番組中に3回リポートの時間があります。
また12時から15時迄Ene good for you がやります。これもリポーターがいて、穂積ユタカことホズミンといいます。スポーンをキャッチコピーに明るいトークが自慢です。 これも神奈川県をリポートしますし、たまに県外に出る事もあります。番組中に2回リポートがあります。
特に昼間用事がある時はradikoのタイムフリーで聴いています。

「奇跡だと思った話」

27歳 女性のストーリー
当時私は大学生で大阪の実家から離れ上京し、東京の大学に通っていました。一人暮らしの東京の家で、寂しさを紛らわせるために文鳥を飼っていました。もちろん生き物なので、私が帰省する度にその文鳥を虫かごの中に入れて、新幹線で共に大阪東京を行き来していました。

ある冬の夜、帰省を終え東京へ戻ろうと、新大阪駅に家族と共に車で向かい到着した時、駅の入り口の前で急に文鳥が虫かごの蓋を開け、「ぴっ!」と叫び駅を超えて物凄い速さで飛んでいきました。家族一同唖然として開いた口が塞がらず、しばらく呆然と立ち尽くしていました。

そこからは必死の捜索で、私は泣きながら駅の周辺はもちろん、駅員さんに変な顔をされつつも駅のホームの中に入り、1人「ぴーちゃん!ぴーちゃーん!(鳥の名前)」と全てのホームを周り呼び続けました。残念ながらその夜文鳥は見つからず、私は予めチケットを買っていた新幹線をとっくに逃しましたが、なんとか終電で東京へ帰りました。ショックのあまりスタバで買ったカフェモカを新幹線に乗り込んで席に着いた途端ぶちこぼしました。大阪に残った家族はその夜寝ずに駅の周りを探し続けましたが、見つからず家族一同絶望に飲まれそうでした。

結局ネットでこういった事例を調べて、ネットの「ペット探してます掲示板」にも載せ、とりあえず文鳥が逃げた一番近くの交番に紛失届として出すことになりました。もう人からの情報を待つしかなく、私は1人東京に戻り空っぽの鳥かごを見て絶望にくれていました。

しかしその2日後、家族から電話がかかってきました。なんと文鳥が見つかったのです。ただただ涙がでました。しかし見つかった経緯を聞いてこれは奇跡だと思いました。

どうやら文鳥は脱走した後、新大阪駅から少し離れた小道におそらく疲れて地面にペタンと座っていたようです。そこでたまたま神奈川から大阪へ旅行に来ていたカップルが鳥に詳しく、地面に座っている文鳥を見てすぐにどこかから逃げ出したんだと察したようです。
うちの文鳥は人懐っこいので、その方がすぐに保護してくださり、なんとその夜に簡易版鳥かごを作ってくださり、エサと水飲み場まで準備してその簡易版鳥かごに設置して下さっていました。

まだ奇跡は続きます。そのカップルの方が、なんとそこで偶然にも私の家族が紛失届を出した交番に、文鳥を届けてくれたのです。そこでその交番から家族は電話がきて、無事引き取ることができました。

これは3つの奇跡が重なって、奇跡以上の何かに私にとってはなりました。まず地面に落ちていたうちの文鳥を拾ってくれたカップルが鳥に詳しく、瞬時に簡易版鳥カゴ、エサ、水飲み場を準備してくれていたという奇跡。
そしてそのカップルが届けた交番が、偶然にも家族が紛失届をだした交番だったという奇跡。
そして現在、その文鳥は大阪の実家に戻っていつも通り可愛い文鳥と生活が出来ている奇跡。

これが私の人生の中で奇跡だとおもった話です。

ちなみにそれから文鳥はずっと大阪にいます。



「これまでに一番勇気を出した瞬間」

29歳 男性のストーリー
新卒で就職した会社が嫌で嫌でばっくれたことがありました。関西から、神奈川へ就職で行ったのですが、内定が出たのも遅く気持ちを入れ替えることもできないまま実家を離れることになってしまいました。
住む家さえも会社が始まる2日前に決まったような状況でした。そのため色々なものの準備もできていない事や、挨拶もできておらずすぐホームシックのような状態になりました。
仕事でも、なかなか結果が出ず上司に怒られる日々が続き毎朝の通勤が本当に嫌なものでした。それでもなんとか1年ほど勤め後輩もできました。
しかし、目覚ましい結果が出ることもなくまだまだどやされる日々が続き気づけば居酒屋の個室で寝てしまうという日も少なくありませんでした。
そんなある日、いきなり私の持っているお客様からの仕事が立て込み4週間連続で売り上げ目標を大きく超えて達成することができました。その時がちょうど会社の四半期の末だったこと翌週以降にお客さんは全く動かないと言うのが見えていたので「ここまでか」という気持ちが芽生えました。前々から自分のデスクは片付けており持っているお客さんを誰に渡すべきかのリストもエクセルでパソコン内に保存していたので、四半期の終わった土日に退職届と返却物を会社のポストに放り込んでやり遊びに行きました。
案の定週明けの月曜、火曜、水曜と連絡が来ましたが全て無視をして終わりました。
私の一人暮らしの家にも来るかと少しビビって対策していましたがそんなこともなく
取り越し苦労でした。
今となっては、あれ以上は続かなかったと思うので、辞めていて良かったです。

「家族に一番感謝したこと」

39歳 男性のストーリー
私は中学生の時に病気の癲癇になりました。
大学時代に、発作をおこして、自転車で交通事故にあいました。
そのために、手術することになりました。
両親は看護婦とサラリーマンでしたが、看護婦の母が会社を
休んで2か月つきっきりで神奈川の病院にきてくれて
看病してくれました。
私は徳島出身でしたので母の苦労は大変だったと思います。
また、兄弟の真ん中で長男、長女も大学にかようことになり
金銭面での負担も大きかったと思います。
それでも決断してくれたのはとてもありがたかったと思います。
手術後、もう15年以上経過しましたが、発作もなく普通の会社に入り、普通に生活できているのは
そのときに決断してくれた、支えてくれた家族のおかげだと
今では思っています。

「そういえば昔夢見ていたこと」

54歳 男性のストーリー
私の「そういえば昔夢見ていたこと」は、海辺のそばにある町の公務員になって、サーフィンをしながらのんびりと人生を過ごすことです。
私は大阪の在住ですが、大学は関東にある某マンモス大学に通っていました。その大学を受験し入学したのは、希望していた学部が神奈川県の藤沢市にあり、電車でもすぐに江の島や鵠沼など、日本でも有数のサーフスポットに行けるからです。大阪では、和歌山か徳島など遠方に行かないとサーフスポットはありませんので、当時サーファーを気取っていた私にとっては藤沢は憧れの街でした。
まぐれでその大学に入学し、勉強もそこそこにサーフィンとバイトに明け暮れる毎日でした。とても楽しかった日々です。そんな中、いよいよ卒業となり、結局は親の勧めもあり、大阪の実家に戻って地元の企業に勤めることになりました。
本当は、藤沢市かあるいはどこかサーフィンの出来る海岸のある街の公務員にでもなって、自然を満喫しながら、そこそこのんびりと生活したかったのですが、親にもそんなことは言えず、結局諦めてしまいました。
現在は、サーフィンをする余裕もなく、子育てと家のローンに追われ、満員電車に毎日揺られて会社に通う50代の中年サラリーマンになってしまいました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
人が豹変した話
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番お金持ちの人
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏休み
奇跡だと思った話
これまでで一番笑った話
お金さえあればと感じた瞬間
これはひどいなと思った結婚式
これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番お金を無駄にした話
人生最大の修羅場
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
とっておきのすべらない話
死ぬかと思った話
これまでで一番悲しかった時
修学旅行の思い出
人を見返してやった話
人生で一番贅沢した話
人生最大の失恋話
今までで体験した一番怖い体験
一番おいしかった食べ物
忘れられない先生の話
どうしても許せないこと
一番の苦労話
これまでで一番驚いた話
学校や仕事をサボってやったこと
忘れられない夏の思い出
人生で一番運が良かったなと思う出来事
今までで一番感動した話
私について
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
人生が変わった出来事
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間