"関西" に関するエピソード

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

51歳 女性のストーリー
運の良かった出来事と聞くと一瞬のインパクトのある出来事のようなイメージがありますが、私にとってはずっと連れ添ってきた最愛の主人に出会えたことが人生で一番運が良かったとしか思えません。
結婚は人生を左右する一番大事な出来事ですがずっと好きでいられる人を見つけるのはとても難しいです。
私は北国に生まれそこで生きていたのに最愛の主人になるその人は関西生まれ。
普通なら絶対すれ違うことすらないはずのふたりでした。
私が人間関係に悩み仕事を辞めて転職し、主人となるその人はたまたま一度だけ仕事の用事で北国の私の新しい職場に訪れた。
とんでもない距離の2人がそのとき一瞬だけ接触、仕事上の会話から二人三脚の人生へと急展開。
こんな出会いができたことに時間が経てば立つほど驚きが大きくなり私にはこの出会いが人生最大の幸運だったといつも思います。

「これまでで一番笑った話」

28歳 女性のストーリー
関西から転勤してきた同僚の話です。同僚は転勤の際、なんと自宅で飼っていたトカゲ5匹と蛇1匹を連れて引っ越して来たのです!(最近巷でちょっとしたブームの爬虫類オタクだそうで…)住んでいたマンションはペット可だったのですが、さすがにケージの中でバタバタと暴れる体長約80㎝のヘビを飼っているとは言い辛かったようで、近所の方には「旦那がダイエットの為に夜な夜なダンスしていてうるさいんです~!騒がしくてすみません!」と怪しげな嘘をついていたのだとか。
そんな同僚が1年後にまた関西の支社へ戻ることが決まり、いざ引越し!となった時に問題は起こりました。「1年間の間に丸々と太ったヘビとトカゲをどうやって移動させようか?」という課題に直面したのです。飛行機に爬虫類を預けることは禁止されているため、残る方法は自家用車か新幹線しかありません。数日悩んだのち、結局彼女はホームセンターで大きなスーツケースを購入して電動ドライバーなどで穴を開け、そこにクリアケースに入れたトカゲをヘビを入れて新幹線で移動したのです。そして無事に引っ越し完了。数々の面白エピソードを持っていた彼女ですが、この時の経験は今でも思い出話のネタとなっています。
33歳 女性のストーリー
同窓会の飲みの席で友人づてに聞いた話です。
浮気がバレて彼女を失いそうになった私の元クラスメイトの男性(30代前半)。
そんな彼は、頭がちょっと悪い以外は会話も面白く、空気が読めて、年齢の割にも童顔で甘え上手な性格から、女性の母性本能をくすぐるやつでした。
浮気がバレてしまい、それに気付いた本命彼女に別れを匂わされて焦って名誉挽回しようと決意した彼は、ハリポタオタクである本命彼女を映画グッズで釣って仲直り…と計画するも、それは関西のUSJ限定商品のようでした。購入代行を現地の人に頼みたいと考え、何故か浮気相手の彼女に依頼したそうです。
この時点で???なのですが。

無事希望通りのグッズを入手でき、ホッとして大喜びした彼。
浮気を反省するどころか、感謝のあまりお礼にディナーをご馳走しそのままホテルへとしけ込み、浮気続行したようです(謎)。
その日はクリスマスイヴでした。

翌日のクリスマス、家に呼び出した本命彼女に「どや!」とでも書かれたような顔でグッズを差し出す彼。
「メリクリ。これ、欲しかったやつやろ?」

無表情だった彼女はその一言で更に表情を一変、地を這うような声で「メリクリってかさぁ、」

「メリクリじゃねえ!!メリークルーシオ!!!」

と言い放つと、呆然とする彼の首を締め上げた後、言い訳の隙もなく張り手。そのまま去って問答無用で連絡を絶たれてしまったそうです。
本命彼女はおそらく、元カノのSNSなどで文面や、購入グッズ等同じ物を見て確信したのだと思います。

クルーシオはハリポタの世界における禁断の魔法の1つ、相手を苦しめる拷問魔法の呪文です。
首を締め上げられながら唱えられるなんて想像するだけでトラウマものです。ハリポタオタの彼女怖え……。

いつでも詰めが甘く、浅はかで憎めない彼の性格と、ブチギレた本命彼女が上手いこと言ったのが、聞いているうちにツボに嵌ってしまい、つい今までになく笑ってしまいました。

「わたしの初恋と、その結末」

35歳 女性のストーリー
私の初恋は、小学校3年生の時でした。関西に住んでいたので、同じクラスの、足が速くて面白い男の子が好きでした。クラスの半分くらいの女の子がその男の子の事が好きでした。交換日記が流行っていたのですが、その日記を回していたメンバー4人ももちろん、その男の子狙い。交換日記の内容は、好きな人の事ばかり。今思えばみんな牽制しあってたなぁ、と思います。そして、何がきっかけか忘れましたが、「みんなで同時に告白しよう!」という事に。女子4人に呼び出されたその男の子は、何事かと思ったでしょうね。ある子の「せーの」の掛け声でみんなで「好きです!」そして、ダッシュで解散。
男の子は、きょとんとしていたと思います。
そして、しばらくしてから、私が男の子に告白のようなものをされました。しかし、みんなで告白した!という達成感と、私だけそんな事言われた事がみんなに知れたら、仲間はずれにされそうな気がして、、、
私はとっさに「あれ、嘘やから!」と言ってしまいました。同窓会には行っていないので、今どんな人になっているか分かりませんが、いい思い出のまま残しておこうと思います。
35歳 女性のストーリー
私の初恋は、小学校3年生の時でした。関西に住んでいたので、同じクラスの、足が速くて面白い男の子が好きでした。クラスの半分くらいの女の子がその男の子の事が好きでした。交換日記が流行っていたのですが、その日記を回していたメンバー4人ももちろん、その男の子狙い。交換日記の内容は、好きな人の事ばかり。今思えばみんな牽制しあってたなぁ、と思います。そして、何がきっかけか忘れましたが、「みんなで同時に告白しよう!」という事に。女子4人に呼び出されたその男の子は、何事かと思ったでしょうね。ある子の「せーの」の掛け声でみんなで「好きです!」そして、ダッシュで解散。
男の子は、きょとんとしていたと思います。
そして、しばらくしてから、私が男の子に告白のようなものをされました。しかし、みんなで告白した!という達成感と、私だけそんな事言われた事がみんなに知れたら、仲間はずれにされそうな気がして、、、
私はとっさに「あれ、嘘やから!」と言ってしまいました。同窓会には行っていないので、今どんな人になっているか分かりませんが、いい思い出のまま残しておこうと思います。

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

46歳 女性のストーリー
会社に、関西人の女性がいるお話です。テレビのスカッとジャパンに出したい位の変人なんですが…私は、この会社に勤めてかれこれ13年目になるお局様です。その関西人の女性はまだ2〜3年位のペイペイです。やはり、関西人なのか…関西人を悪く言う訳ではないけどかなりのおしゃべりさん&必要以上に人にあいさつをする女性なんです。悪い事では決してないのですが…時と場合を考えてないため、人がお客様と話ししてる時でもわざとかのように横で大きな声を張り上げてあいさつします。
私がお客様と話しをしてる会話が全く聞こえない為、お客様もイヤそうにその関西人の女性を見ながら私に近寄ってきて話してくださいます。あまりにひどいと私もシビレを切らし〇〇さん、静かにしてくださいと言います。
こんなに本当に周囲を気にしない人は今まで居なかったし、初めてのケースの人なので周りの従業員も飽きられています。どうしたら、いいものか困ってます。注意をすると素直に聞かずに反抗して何か必ずと言っていい程返してくる…ああ言えばこう言うタイプの人です。
どうにかしてほしい存在です。

「学校や仕事をサボってやったこと」

41歳 男性のストーリー
当時のメル友が九州にいて、どうしても会って話がしたいと連絡があり、関西から仕事を丸3日サボり車で向かいました。九州には初めて行くので友達に夜中から美味しいラーメンをたべにいこうと誘いそのまま九州へ向かいました。
岡山辺りで友達がかなりの抵抗をして来ましたがメル友に友達を呼んでもらうことにして難を逃れ10時間かけて九州に到着しました。
無事にメル友と合流して1日遊び関西へと戻ったのですが、仕事場からの電話が鳴り止まず、言い訳を二人で考えながらゆっくりと戻りました。結局、インフルエンザという言い訳は通用せずにクビは免れましたが減給とボーナス査定のマイナスとなりました。
でも、メル友にあう会社をサボるなどドキドキも多く未だに良い思い出です。

「修学旅行の思い出」

77歳 男性のストーリー
小学校の修学旅行で日光へ行った。標高が高いのと曇天のため温度が下がった。薄着だったので体が冷え、腹痛に見舞われた。霧の中で記念写真の撮影が行われたが、苦しくてそれどころではなかった。
高校の修学旅行の前日の夕方、体育の授業の一部として400メートル走と800メートル走のタイムを測った。全力で走った後で水道の水をガブガブ飲んだ。若気のいたりだった。
自宅へ帰ると嘔吐が始まった。激しい運動の後に水を急に大量に飲んだため、胃腸に偏重を来したのだ。嘔吐は夜中まで続いた。明け方になって治ってきたが、早朝に桜木町へ集合せねばならないので、「行かれないな」と思ったが、兄が「どうしても行け」と強制するので仕方なく出かけた。関西、四国への旅行はまるで楽しくなかった。最低だった!

「これまでに一番勇気を出した瞬間」

29歳 男性のストーリー
新卒で就職した会社が嫌で嫌でばっくれたことがありました。関西から、神奈川へ就職で行ったのですが、内定が出たのも遅く気持ちを入れ替えることもできないまま実家を離れることになってしまいました。
住む家さえも会社が始まる2日前に決まったような状況でした。そのため色々なものの準備もできていない事や、挨拶もできておらずすぐホームシックのような状態になりました。
仕事でも、なかなか結果が出ず上司に怒られる日々が続き毎朝の通勤が本当に嫌なものでした。それでもなんとか1年ほど勤め後輩もできました。
しかし、目覚ましい結果が出ることもなくまだまだどやされる日々が続き気づけば居酒屋の個室で寝てしまうという日も少なくありませんでした。
そんなある日、いきなり私の持っているお客様からの仕事が立て込み4週間連続で売り上げ目標を大きく超えて達成することができました。その時がちょうど会社の四半期の末だったこと翌週以降にお客さんは全く動かないと言うのが見えていたので「ここまでか」という気持ちが芽生えました。前々から自分のデスクは片付けており持っているお客さんを誰に渡すべきかのリストもエクセルでパソコン内に保存していたので、四半期の終わった土日に退職届と返却物を会社のポストに放り込んでやり遊びに行きました。
案の定週明けの月曜、火曜、水曜と連絡が来ましたが全て無視をして終わりました。
私の一人暮らしの家にも来るかと少しビビって対策していましたがそんなこともなく
取り越し苦労でした。
今となっては、あれ以上は続かなかったと思うので、辞めていて良かったです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りで大変身した人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで一番勉強ができた人
これまでに出会った天才
人が豹変した話
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りの大恋愛
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
○○の裏話
人間関係
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
奇跡だと思った話
とっておきのすべらない話
お金さえあればと感じた瞬間
人生最大の失恋話
これはひどいなと思った結婚式
死ぬかと思った話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
修学旅行の思い出
一番の苦労話
人生最大の修羅場
人を見返してやった話
一番おいしかった食べ物
学校や仕事をサボってやったこと
今までで体験した一番怖い体験
忘れられない夏休み
これまでで一番悲しかった時
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番笑った話
どうしても許せないこと
嘘みたいなほんとの話
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番驚いた話
今までで一番感動した話
忘れられない夏の思い出
忘れられない先生の話
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生で一番贅沢した話
私について
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
誰にも言っていない秘密
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
わたしがやめられないもの
そういえば昔夢見ていたこと
人生が変わった出来事
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間