"過呼吸" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

50歳 女性のストーリー
二人目の子供を帝王切開で産んだ時の話です。
一人目が帝王切開だったので、二人目も帝王切開になったのですが、一人目の時は、全身麻酔で、子供と会えたのがなんやかんや5日後になった話を先生にしたら、じゃあ二人目はすぐに会えるように、下半身麻酔にしましょうねと、気を使って下さいました。私も、とても感動して、会えた時は少し泣いてしまいました。そこまでは良かったのですが…
産んだ後は、少しきつめの麻酔を点滴から入れて眠る段取りだったのですが、なぜか少しも眠くならず、しだいに息苦しくなってきました。大きな病院だったので、ちゃんと麻酔専門の先生がいらっしゃったので、先生に、息をしてもなんか息苦しく感じると伝えたところ、過呼吸かもしれないから、ビニール袋を口に当てて、ゆっくり呼吸して下さいと言われました。そのとうりに、ゆっくり呼吸をしていたのですが、やっぱり苦しいですと伝えた後、そのまま気を失ってしまいました。その後、集中治療室に運ばれる途中に、一度だけ目が覚めたのですが、又気を失って、気が付いたのは、二日後の集中治療室でした。

「死ぬかと思った話」

41歳 女性のストーリー
・ある日いきなり、頭を後ろからドンキでおもいきり殴られたかのような痛みがあり、病院に行き、最終的には脳梗塞と言われた。その後意識を失い、臨死体験をした。それ以来、頭痛が起きるたびに怖い思いをしている。
・幼い頃かなづちだった私は、深いプールで溺れかけ、もうだめだと思った。
・熊本地震の本震で、マグニチュード7以上の地震が10分以上続き、体育館に避難していた私は、体育館が下から突き上げられるように跳ねて、上から電球が揺れ、10分超え、その時は絶対死ぬと思った。
・彼氏にあまりにショックな事を言われてしまい、過呼吸に陥り、荒い呼吸がずっと止まらず、意識を失いかけ、もう死ぬと思った。
・大嵐の中を、山道のカーブの道を車を運転してて、道路の向こうは崖なのに周りが見えない状態でずっと運転しててもういつ崖にてんらくするか!?って状態でもう死ぬと思った。

「学校や仕事をサボってやったこと」

37歳 女性のストーリー
某私立中高一貫校の教員になって6年目のこと。上司とうまが合わず、一緒に仕事することが苦痛で苦痛で仕方なかった頃、あることをきっかけに過呼吸になってしまいました。もう、自分がわからなくなり、母親に「仕事やめて、明日帰るね」と電話しました。母親はビックリしておりましたが、理由もきかず「お母さんがそっちに行くから、とりあえず明日は仕事休んで家にいなさい」と、次の日ほんとうに飛行機で飛んできてくれました。職場には体調不良と連絡し欠勤。お母さんは到着するなり「羽田空港にお迎えきて♪」とのこと。嘘ついて欠勤しているので、罪悪感を感じながらも、少しウキウキで羽田へ。羽田で美味しい中華を食べながら、昨日の出来事、今までの苦痛、すべて話しました。話したら、すっきりして、罪悪感もどこへやら。そのまま、銀座にお買い物。欲しい物思うままに買ったり、お洒落なカフェで休憩したり、、、仕事上、休みがなく(最長3か月休みがなかったことも)今まで出来なかったことを満喫!良い気分で帰宅。帰りに美味しいお惣菜買ってきたので簡単に夕飯済ませ就寝。「明日ももちろん欠勤ね。どこ行こうかね♪おやすみ」こっそり泣きながら寝ました。次の日は、車で海ほたるへ。楽しいドライブ、美味しい食べ物、リフレッシュ最高!!
「これで年度末まで頑張れるでしょ。今年度まで頑張って、きちんとケジメつけて帰っておいで」と言い残し、母親は地元へ帰っていきました。
学校勤務なので、中途半端な退職は良くないと親なりのアドバイス。私も、気分がスッキリし、あと半年の我慢!と割り切って仕事に復帰しました。(復帰というか、体調が良くなった程(笑))
職場には今年度で退職希望を伝え、残りの教員生活耐え抜きました。踏ん切りがついてたので、とても楽な気持ちで働けました。最後の最後まであの上司とはうまが合いませんでしたが、、、
こんな仕事サボりですが、私の人生のターニングポイントにもなったサボりだったと思います。

「人生が変わった出来事」

31歳 女性のストーリー
大学時代、ちょっと変わったテニスサークルに没頭したことがあります。

元々テニスが好きな私は、もちろんテニスが上手くなりたいという一心で入部したのですが、思いとは裏腹に、応援、ボーラー(ボール拾い)を全力で行い、時には過呼吸で倒れる人が出ることがあるほど、応援、ボーラーに力を入れる厳しいサークルだったのです。4時間のうちに何度か休憩はありますが、ほぼぶっ通しで笑顔で全力ダッシュです。この状態で、順番が来たらコートに入りテニスをします。

先輩がボールを拾おうとすると、全力で取りに行きます。練習後にはミーティングがあり、練習中の応援が盛り上がっていたか、ボーラーは全力で行えたか反省を行い、ほぼ怒られておしまいです。

何度も辞めようと試みましたが受け入れてもらえず、授業のシフトをサークルに提出するため、ズル休みはできません。

飲み会も少し変わっていて、コップにビールが入っていなければ、瓶を取り合うようにして一目差に注ぎます。コップの向き、瓶を注ぐラベルの向き、注ぐ順番なども間違えてはいけません。

そんなサークルでしたが、不思議なことに、練習中はこれほど厳しいのに、それ以外ではとっても優しく個々は仲の良い思いやりがある人たちばかりなのです。
今思えばまるで、DVの手法と同じようにも感じてしまいますが、私はそのサークルに染まっていました。

このような過酷な時間を共にした仲間ということもあり、気づいた時には不思議と一体感が生まれていました。

卒業して社会に出て働いた時、あっと思いました。社会でのルール、厳しさ。
時代にあっていない風習ではあったけれど、経験しておいて良かったと。
こんな意味のわからない風習に苦しみ、時間を共にした仲間ももう二度と出会えないかもしれない。

今は私の一生の思い出となり、仲間とは思い出話に花が咲き、
そこで出会った仲間の一人と結婚して幸せに暮らしています。



37歳 女性のストーリー
私の人生が変わった出来事は、失恋です。普通のことだと思われるでしょうが、、、私にとって、それは、ただの失恋ではありませんでした。高校のときから、付き合う人は告白された人。付き合っても、感情が移入するほどでもなく、自分はとても淡白な人間なんだと思い込んでいました。数人の方とお付き合いしまいたが、いたって普通のお付き合いでした。が!29歳の時、「人生でこんなにも人を好きになったことない」という人に出会いました。当時、その彼には彼女がいましたが、自分を抑えきれず、あたって砕けろ精神で告白。見事お付き合いできるようになりました。略奪愛成功ですね(笑)まさか、自分がこんなことする人間だったことに驚きました。そして、付き合っていくうちに、日を重ねるごとに好きな気持ちが溢れ出す、、、いままでにない新鮮な感情。そんな幸せな毎日を5年間送っていました。が、、、問題は、一向に結婚を切り出さない彼。彼の実家でご両親にもお会いしました。彼の上司にも紹介してもらいました。彼の親友や周りの方々にも、、、なのに、、、。不安でしたが、こんなにも好きでいる、こんなにも長い時間一緒にいる。という気持ちだけで乗り切っていました。が、、、別れは突然でした。彼の「好きだけど結婚は考えられない。家族のような存在としか思えない」と、、、別れを告げられました。過呼吸になるくらい泣き、苦しみ、すがりつきましたが、、、彼の気持ちは変わらず。泣く泣く別れを選ぶしかありませんでした。もう、諦めでしたね。別れて次の日に、同棲していた家を飛び出し、実家へ帰りました。
失恋し、ここから人生が変わりました!!絶対に幸せになってやる!!!と。
その1年後、元彼より素敵な男性と結婚でき、お腹の中には、新しい命が。本当に幸せです。
後々わかったことでしたが、彼には新しい女ができていました。別れて2ヶ月で結婚したそうです。元々、私とのお付き合いを知っていた方々からの非難轟々。本人たちはお花畑状態でしょうが、周囲からはあまり祝福されてないようで、、、ま、今の私には関係のないことですが♪
と、長くなりましたが、「失恋」が人生が変わった出来事でした。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで大変身した人
人が豹変した話
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
あの人と縁を切ってよかった
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
ノウハウ
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでで一番笑った話
これまでで一番悲しかった時
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番お金を無駄にした話
今までで一番感動した話
これまでに一番勇気を出した瞬間
奇跡だと思った話
人生最大の失恋話
忘れられない夏の思い出
修学旅行の思い出
人を見返してやった話
今までで体験した一番怖い体験
人生最大の修羅場
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生で一番贅沢した話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
どうしても許せないこと
死ぬかと思った話
これまでで一番驚いた話
学校や仕事をサボってやったこと
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏休み
一番おいしかった食べ物
忘れられない先生の話
お金さえあればと感じた瞬間
一番の苦労話
とっておきのすべらない話
私について
もっとも尊敬する人
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
そういえば昔夢見ていたこと
わたしがやめられないもの
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
誰にも言っていない秘密
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話