"最初で最後" に関するエピソード

「これまでで一番お金を無駄にした話」

46歳 女性のストーリー
大学時代、家を出て一人暮らしをしていた頃の話です。
日本のことわざシリーズというビデオテープセットを50万程度でいつのまにか購入することになり、当時二十歳前後だった私は、クーリングオフ制度の使い方も分からず、50万のローンを組むことになりました。
当然親には内緒で月15000円程度の返済が始まりました。
ただでさえ実家からの仕送りだけではお金が足りず、
アルバイトをして生活していたので月15000円の借金返済も厳しくなり、
最終的には実家の親に泣きつき、残債を支払ってもらう事になりました。
ビデオテープ購入のきっかけは、今思えば、知らない男性からのデート商法でした。
当時、失恋したばかりの私にたまたまヒットしたのでしょう。
電話でのやり取りが続き、誕生日には花キューピットでバラの花束が届きました。
そうしているうちに、国文学科だった私に日本のことわざシリーズのビデオセットの購入を勧められ、
なんかおかしいな。と気にしながらもローンを組んでしまいました。
彼女気分で、購入するときに印鑑を押してしまい、
その後は連絡が取れなくなりました。
彼女気分といっても、相手とは電話で話すだけで、
印鑑を押す時が最初で最後の出会いでした。
苦い思い出です。

「もっとも尊敬する人」

34歳 男性のストーリー
私が最も尊敬する人は専門学校時代に短い間だけ交流のあった先輩です。
その先輩は私が大学を休学して声優や役者について学ぶ学校に通っていた時に出会いました。
初めて出会った時に個人的に感じた第一印象は最悪で「いい加減でお調子者」につきました。
でも、何故か嫌いになれずむしろ一緒にいる時間が心地よくすら感じました。
ちなみに同性の先輩ですので恋愛感情等は在りませんでした。
その先輩は頻繁に忘れ物や授業の無断欠席等をしていましたが突拍子もない演技や表現に何度も度肝を抜かれ、「あぁ、こんな人を天才っていうのかなぁ」と思っていました。
その先輩との最初で最後の苦い思いでは1年生と2年生の歌唱とダンスの合同発表(通常の学校でいうテストのようなもの)で私と組んでいて前日まで共に練習していて当日の朝も電話とメールで連絡を取り合っていたにも関わらず、時間になっても発表の場所に現れず音信不通になってしまいました。
私は万全の発表も出来ず、講師の方々からは物凄い叱責を受けてしまいました。
あの頃は入学して数ヶ月位で二人で作ってきたものを急遽、一人用にアレンジする等という事まで頭が回りませんでした。
結局、その先輩はその日以降も音信不通になり1週間程後に学校も辞めてしまいました。
前置きが長くなってしまいましたがどうしてその先輩を尊敬するようになったのかというと彼は父親を早くに亡くし母親も身体が弱かった為、弟と妹の面倒をみながら新聞奨学生の制度で学校に通いその他にいくつもアルバイトを掛け持ちしていたという事を別の先輩から聞かされたからでした。
あと、先輩は決して天才ではなく睡眠時間を殆ど取らずに影で練習に明け暮れていたとも聞かさました。
学校や学外の練習中にそんな素振りは全くみせず正に白鳥のような人だと今も感じます。
発表の日以降、音信不通になってしまったのは身体の弱かった母親が急遽亡くなってしまい。
連絡するタイミングを逃してしまい私に会わせる顔が無かったからと聞かされました。
出来ればもう一度会ってお話したかったと今も時折思い出します。

「忘れられない夏の思い出」

49歳 女性のストーリー
1998年7月に横浜スタジアムで開催された氷室京介さんのライブに行った事が忘れられないです。
OneNightstandライブ、ファイナルとその前日の2日間参戦したのですが、ファイナルの日は座席がアリーナで前から2列目の席でした。
私は氷室京介さんのファンなのでライブは殆ど行っていますが、あの様な神席は最初で最後です。
アンコール最後の曲が終わったと同時に打ち上げられた花火の印象が強く残っています。アリーナ席はスタジアムから出る順番が1番最後でしたので、花火の綺麗さとライブの素晴らしさの余韻に浸ってました。
このライブはビデオで発売されたのですが、前から2列目にいた私はそのビデオに映っています。
自分が映っていると分かった時に、ビデオをもう一つ買ってしまいました。
現在、氷室京介さんは活動休止していますが、また夏の横浜スタジアムでサマーゲームを聴きたいと思うほど、私の夏の思い出になっています。

「人生で一番贅沢した話」

25歳 男性のストーリー
人生で一番贅沢したものは、洋服の購入です。学生時代に購入した服の総額は当時としてはものすごかったです。当時夜の仕事をしていたのでお金はそこそこありました。また、その時と同時に洋服にもものすごく興味があって洋服を購入することにしました。ブランドはトルネードマートというブランドで購入しました。冬服を購入しました。コートとパンツを購入しました。総額で5万円しました。カードでなくて現金で支払ったので、あんなに現金を一度で出したのは初めてでした。お金を出した瞬間は勢いだったので特に何も考えていませんでした。欲しいものは目に付いたものはとりあえずきて、気に入った2点を購入しました。その買い方は最初で最後でした。

「今だから言えるごめんなさい」

32歳 女性のストーリー
中学生のころ、私はまぁまぁ遊んでいて、友達と中学生だがコンパニオンに行って2時間接待してお給料貰ったり、万引きしたり、原付バイクを2人乗りしていたりしていました。そんな遊びまわっているある日、今日の夜もコンパニオンでお金貰えるねー!なんて友達と話していてお昼ご飯を食べに行こうと話していました。某有名チェーン店に入りランチを楽しんでいました。持ち合わせもあまりないので少な目に注文し、今日はどんなんなのかな?なんて話していました。ふと見るとレジは入り口より反対の奥側、レジ奥より反対の入り口ドア近くに通された私達。若気の至りですね。レジ会計済ませたよその御客さんと一緒に出ました。最初で最後の食い逃げ。この後凄く後悔し、10年以上経った今でも反省しています。あの時は本当にごめんなさい!

「人が豹変した話」

24歳 女性のストーリー
 学生時代の事です。
 私の担任をしていた先生は初担任と言う事で最初の頃は緊張しながらも慎重に物事を行い、丁寧な仕事を心掛けているようでした。受け持ちの授業も工夫を加えようとしているように感じました。
 ですが私の学校のは内部進学が存在し内部進学生が慣れなどもあり強い学校でもありました。そんな生徒にとって先生はからかうには丁度良かったのでしょう。
 ただイジメか? と言われると少し違うと当時から思ってました。からかうと言っても陰湿な事はせず、じゃれ合いに近いですし他の先生のも親しみを込めて同じような言葉を言うなど、彼女等なりに親しみの言動だったのだと思います。
 ですが先生にとっては違ったのでしょう。先生の対応が段々変わっていったのです。自分を被害者と嘯き、周囲に過剰に助けを求め私達生徒を悪しように言い、自分の正当性を主張するようになったのです。
 私達に向けても正論ではあるが情に欠ける無味乾燥な言葉しか言わなくなり、生徒と向き合う事を疎かにしだしました。
 私が一番酷いと感じたのは私達の進路に深く関わる成績会議を自分の心情を優先し休もうとした事です。その時は副担任に強い口調で叱責され泣きわめき学年主任に泣きついたとの事です。

 もしかしたら生徒のからかいがそこまで先生を追い詰めたのかも知れません。ですが、実は豹変する前からその片鱗は見えていました。授業中の言動などで垣間見えていたのです。
 ですから今でも私達は先生に過剰な同情はしていません。ただ少しばかり憐れみは感じています。
 その先生は私達の卒業と共に結婚して退職しました。私達は最初で最後の受け持ちの生徒と言う事になります。彼女の中で私達は何処までも悪役なのでしょう。それでも私達は構いませんが、彼女は先生に向かない人だったのだとしみじみ思うばかりです。

「忘れられない夏休み」

37歳 女性のストーリー
夏休みといえば学生。そんなイメージがありますが、夏休みは大人になっても楽しめます。
これは、社会人4年目の夏休みのことでした。職場の同僚が仲良く、みんなで夏休み1泊2日の海水浴旅行を計画しました。計画が決まったら、職業柄、まずはプラン作成、しおり作成、お揃いのTシャツ作成、役割分担、などなど綿密な計画を立て、旅行に行く前から楽しんでおりました。旅行当日、持ち物検査(笑)配車のくじ引きから始まり、海水浴場では泳ぐもよし焼くもよし、チーム対抗ビーチバレー大会、ビーチフラッグ大会、すいか割り、盛りだくさんで全力で楽しみました。夜は、宿泊先でBBQ、肝試し、花火大会、酒盛り、夜更けまでトランプしたりウノしたり、寝ることも忘れるくらい夜を満喫しました。次の日は、朝から日の出散歩、朝ごはんジャンケン、宿舎掃除。帰り支度をし、また配車のくじ引き。帰り道は、観覧車のある公園によって、集合写真撮影。大人って、こんなに楽しめる?てなほど、楽しみつくしました。あの夏休み旅行は、最初で最後でしたが、10年たった今でも忘れられない夏休みです。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

27歳 女性のストーリー
今は認知症のおじいちゃんと、亡きおばあちゃんとの
思い出があります。
1度だけ、ゲームセンターに連れて行ってもらったときに
プリクラを3人で撮りました。
最初で最後となってしまいましたが、いい思い出になりましたし、
おじいちゃん、おばあちゃんも
いやだと言いつつ、笑顔で写ってくれて、対応してくれて
撮らせてくれたので
嬉しかったのを今でも覚えています。
そのプリクラはいまはもう、手元にありませんが
今でも、鮮明に覚えてます。
最後におじいちゃんに
あまり遊んでないで、勉強しないとね(笑
と言われ、そのあとは勉学に励みました。
無理矢理にもかかわらず、いやと言わず付き合ってくれて、
帰りにラーメンをおごってくれた
そんなおじいちゃん、おばあちゃんが
私は大好きです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番勉強ができた人
これまでに出会った天才
人が豹変した話
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りの大恋愛
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
死ぬかと思った話
人生最大の失恋話
忘れられない夏休み
これまでに一番勇気を出した瞬間
とっておきのすべらない話
人を見返してやった話
お金さえあればと感じた瞬間
人生で一番贅沢した話
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番笑った話
これまでで一番悲しかった時
今までで一番感動した話
忘れられない先生の話
修学旅行の思い出
一番の苦労話
これまでで一番驚いた話
嘘みたいなほんとの話
人生最大の修羅場
人生で一番運が良かったなと思う出来事
一番おいしかった食べ物
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
今までで体験した一番怖い体験
奇跡だと思った話
忘れられない夏の思い出
どうしても許せないこと
これはひどいなと思った結婚式
学校や仕事をサボってやったこと
私について
仕事での大失敗
もっとも尊敬する人
私の変えたい過去
誰にも言っていない秘密
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
そういえば昔夢見ていたこと
苦手だったのに得意になったエピソード
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間