"就職活動" に関するエピソード

「お金さえあればと感じた瞬間」

30歳 男性のストーリー
退職後、暇な時間はたくさんあるのに、お金がなくて希望していたことが何もできなかったときお金さえあればと感じました。突然の勢いで辞めてしまった前職。空いた時間で少し休憩、リフレッシュしてから次の仕事でも探していこうかなと悠長に思っていましたが、そもそもつかえるお金がなく、泣く泣く即就職活動をはじめました。今思うととても勿体無いことをしました。お金さえあれば、せっかくの無限の誰にも縛られることもない暇な時間に会社員時代はなかなか行けなかった長期の海外旅行や行列のできるレストランにいってゆったりとした時間が過ごせたのでは‥と思います。特に長期の海外旅行は、費用面と時間で断念することが多くせっかくのチャンスを棒に振ってしまったと後悔しました。

「人を見返してやった話」

25歳 男性のストーリー
私は大学を卒業後に、観光業界へ就職することを決めていました。ですが当時その業界の人気は薄く光の当たらないような存在でした。周りの同級生は公務員、警察官、消防士など安定した職業を求めて就職活動をしていました。そんな中でも、私は自分の好きなことを仕事にしたいと思い旅行会社から内定をもらい就職することに決めました。ですが、周りの反対はすごいものがありました。親、同級生、大学の就職カウンセラーなどたくさんの人に反対されました。たくさんの人たちに反対された私でしたが心の中では「いつか見返してやる」と思っていました。その後、就職し半年後、大学時代のサークルのみんなで集まる機会がありました。その中で給料をそれぞれいくらもらっているかの話し合いになり、僕はその中で一番たくさんもらっていました。とても見返したような気持ちになりました。

「これまでの人生で悟ったこと」

32歳 女性のストーリー
20代半ばでオーストラリアに渡り2年ほど生活していました。
日本での生活がほとほと嫌になり、何もかもから逃げ出して楽になりたかったのです。
でも現地での生活も楽ではなく、就労制限のあるビザの為就職活動もうまくいかず、食生活が変わったため体調もそんなに良くなく、更に話の合う友人がなかなかできずどんどん孤独になっていきました。
でも日本での孤独な生活とは違い、オーストラリア自体のゆるくて開放的な雰囲気は私に合っていたようで、自分を見つめ直すいい機会だと思いとことん自分と対話しました。
なぜ何もかも嫌になったのか、自分は何が嫌いで何が好きなのか、どんな人間になりたいのか。毎日毎日。
そして現地の人間たちとも少しずつふれあい、色々な生活スタイルを見ているうちに、この世界には「こうでなきゃいけない」ものやことなんて、ほんのわずかしかないのだと悟りました。
今自分がとっている色々な行動や思考は、たまたまこの時代に生まれて常識という名の偏見に晒されて培われてきたものに過ぎないのだと。
それに気づいてからは一気に楽になり、逃げてきたはずの日本での生活も別の視点から見られるようになりました。
結果的にはまた日本に戻り、かつての自分とは違い必要以上に追い込まず、人生を身軽に、前向きに捉えて生きられるようになっています。

「どうしても許せないこと」

25歳 男性のストーリー
私は学生時代、県外就職を目標にあらゆる準備を進めていました。

なんとか卒業までに内定をもらい、単身県外へ引越しをすることができました。


引越しも終わり、入社前説明会も受け、あとは出社日に会社へ行き、新社会人としての生活を待つようになりました。

出社予定日1週間前、担当の方から連絡があり、予定よりも事務所の備品到着など遅れが出ているため、2日出社日を遅らせてほしい、と言われました。


そしてその出社予定日の前日、担当の方に連絡を入れ、明日からよろしくお願いいたします、と挨拶をしました。

しかし、もう少し待ってほしい、次の連絡はこちらからする、と待つよう言われました。


その後この会社は良くない、と思い就職活動をまた始めました。

しかし4月半ばにもなると、正社員としての求人はなかなかありません。



そして7月頃、その会社から連絡がありました。

担当の方とは違う方でしたが、〇〇さんまだ就職活動されていますか、と言われました。

就職活動することになったのはあなた方の責任であり、4月の出社予定が延びに延び、連絡はこちらからすると言ってしてきたのは7月

しかもまだ就職活動されていますか、と。


もちろんその旨を伝え、電話を切りました。

数日後ハローワークへ行くと、その会社が当然のように求人を出しており、担当者も私におすすめの求人として紹介しました。


以上が私にと手tどうしても許せないことです。

「人生が変わった出来事」

32歳 女性のストーリー
結婚4年、子供なし、
セックスレス、
主人とは会話もほとんどなし、
地元から離れた田舎の土地で
何のために結婚生活を続けているのか
わからない状態でした。

そんな時、
職場のお客様で凄く素敵な方に出会ってしまったのです。
始めはお客様の中の一人として
きちんと距離を取らないとと思っていたのですが、
気持ちが押されられなくなり
男女の関係になりました。
29歳の年の差、彼も私も結婚をしている
W不倫…
それでも私には彼が心の支えでした。

彼と一緒になれないのは承知の上、
でも今の意味のない結婚生活を続けていたくはない…
だけど、金銭的にすぐに家にを出ることも出来ない…
そんな私の気持ちを察してか、
彼が離婚の後押しをしてくれたのです。

新しくマンションを借りてくれ、
生活の手助けをしてくれました。

家を出てから3ヶ月過ぎたころ、
無事に離婚が成立し、
地元へ帰る準備も彼のお陰ではかどり
重荷から解放された気持ちで
就職活動も精力的に取り組めています。

友人たちからも顔つきが優しくなったし
いきいきしていると言われ、
本当に離婚して良かったと思います。

彼に出会えなければ
今も苦しく寂しい結婚生活を我慢して
続けていたかもしれません。

不倫だと世間からは
否定される関係ではありますが、
彼に出会った日が
私の人生が変わった瞬間でした。
46歳 女性のストーリー
私は大学院で、臨床心理の勉強をしてきました。大学院を修了し、実務経験を積んだ上で、臨床心理士の試験勉強をしました。かなり一生懸命勉強しました。1次試験が受かり、2次試験も通りました。

臨床心理士の試験に合格したことが、私の人生を変えました。就職活動をしても、急にポンポン受かるようになりました。そして、それまでは精神科デイケアで修行を積んできましたが、就職活動をして、念願の学校でのスクールカウンセラーのお仕事に就くことができました。

スクールカウンセラーのお仕事を始めて、子どもの臨床に携わることができるようになりました。臨床心理士として初めてのお仕事になります。日々いろいろ考えながら、悩みながら、楽しみながら、仕事させていただきました。
72歳 男性のストーリー
サラリーマンをやっていました。60歳で定年退職し、62歳まで嘱託職員として働きました。後半は役員になっていたのでそれなりの報酬もありましたし、退職金もそれなりにいただきましたので退職後は海外旅行へ行ったりゴルフをやったりしてのんびり暮らしていました。
ところが3年も経つと蓄えがほとんどなくなっていました。これは家を売ってアパート暮らしを始めるしかないと一時考えましたが、働けるところがあれば働けばいいと考え直しました。
高齢になってからの就職活動は難しいと思っていたのですが、7〜8社目くらいで仕事が見つかりました。個人事業主としての配送の仕事です。慣れないうちは失敗ばかりして大変でしたが、慣れてしまえば気楽で自由度があり私にとっては最適な仕事です。
更に時間に余裕があるので副業を始めました。
今では何とか生活を維持してコツコツ蓄えも始めています。とは言え自分がこれ程働き者だとは思いませんでした。人生が変わった感じがしています。

「忘れられない夏休み」

24歳 男性のストーリー
私にとって一番忘れられない夏休みは今年の夏休みです。というのも、私は大学4年生であり、今年の夏休みは就職活動に尽力し、ようやく第一志望のところから内々定を頂きました。私は一般の就活生と異なり、就職活動と公務員試験の両方を受験しており、本当に忙しくも充実した夏のひと時を過ごすことができました。就職活動と公務員試験の受験は一見すると全く異なるもののように感じられますが、両者とも入りたいという熱意さえあれば誰でも乗り越えられるのもであると認識しました。公務員試験に向けての勉強は大変でしたが、試験勉強を通じて全く知らなかった知識を学ぶことができ、精神的にも肉体的にも成長することができた夏休みでした。残りの学生生活も充実化させたいです。

「私の変えたい過去」

34歳 女性のストーリー
私の変えたい過去は大学三年生の時に行った転職活動です。
あの時は「とにかく早く就職先を決めて、残りの大学生活を謳歌したい」というようなことしか考えていなかったため、企業研究もろくにしないまま就職活動をスタートさせてしまいました。
本当は一般事務に就職したかったのですが「志望動機を考えるのがめんどくさそう」という理由から志望動機が考えやすそうなSEで就職活動を行ってしまいました。
その結果、SEで就職が決まったのですが元々が法学部出身であり、文系人間だったのでいきなりプログラムが組めるわけもなく早々に挫折してしまいました。
また就職先が大きくない会社なので研修設備も整っておらず、一年目は毎日辛い日常でした。
あの時に戻れるのなら、就職活動の時に戻ってもっと真面目に就職活動をしたいと思います。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

36歳 女性のストーリー
女は子供が産める。男は種を提供するだけ、女の体の中で実にして出産する。
自分の体から出てきているため、血のつながりを感じる強さが男より強いと思う。
女性は年齢が上になっても、多少可愛げがあれば男性からも職場など社会的な場でかわいがられる。男性が同じようにやっても、馬鹿にされたり気持ち悪がられるだけ。
男性は新卒で就職活動をするときに定年まで働くことを前提をしていることが多いが、女性は結婚・出産などを理由に円満に仕事が辞められる。
いざという時に男子トイレを女性が緊急的に使うことは許されても、女子トイレを男性が使うことは許されない気がする。
迷子の疑いがある小さい子にも声をかけるときに躊躇わずに声掛けできる。
男性が小さい子に声をかけると誘拐とおもわれることも。

「一番おいしかった食べ物」

35歳 女性のストーリー
私が今まで食べた中で一番美味しいと感じた食べ物は、イギリスのエッグタルトです。
10年以上前になります。私は就職活動がうまくいかずに大学を休学し、アルバイトで貯めたお金でイギリスのカンタベリーにある語学学校に留学しました。海外旅行そのものの経験も少なかったのですが、いきなり二ヶ月間のホームステイに飛び込むことで、環境をがらりと変えたいと思ったからです。
ホームステイ先の家族は私に住環境を提供してくれるだけのシンプルなスタンスでした。よって、特に朝早くから学校に行く私の朝食は、必然的に街中のパン屋さんで調達されることになります。学校の近くにある昔ながらのパン屋さんに立ち寄り、紅茶と小さなパンを持ち帰るのが日常でした。
ある日、偶然に焼きたてのエッグタルトの仕上がりに出くわしました。朝ごはんのサイズには小さく、満腹にはならないからという思いでいつも選択肢から外していたのですが、湯気をたてて銀盆に載せられた小さなエッグタルトは魅力的でした。
私は初めてエッグタルトを買い、店の外の通りに出てから、熱々のうちにひと口かじりました。カスタードプリンに似た口当たりですが甘すぎず、濃厚な卵の風味が舌の上に広がり、朝一番の眠気から覚めきっていない頭が一気にすっきりする感覚を味わいました。
その朝初めて私は、自分自身が異国の小さな街の日常の一部に溶け込むことができた実感を味わいました。限られた短い留学期間を過ごす日本人という立場でしたが、昔ながらの商店で買い物をして生活感を得られた充実感も相まって、あのエッグタルトの素朴な味とぬくもりは忘れがたいものになりました。

「独身っていいなと思った瞬間」

49歳 女性のストーリー
子供を育てる苦労を知らない分、ストレスフリー。年齢毎の苦労、思春期になり反抗期の時の苦労、高校、大学入試、就職難での就職活動などその時々で苦労が変わるのを独身者は知らないし経験しなくても良い。お金は全て自分に投資できるし、仕事帰り等飲みに行ったり気兼ねなく出来る。独身時代はブランド物のバッグ、洋服を買いまくっていたが子供ができてからはパタリとやめ、子供の貯蓄へ回している。子供が居ると、子供への貯金などで自分に投資出来るお金が制限
される。私の場合は自分に使えるお金はほぼ無しに近
い。こういう状況の時に独身はいいな、と、感じる。独身は独身なりの悩みがあるとは思うが金銭面では潤っていると思う。あればあるほど使ってしまうのが人間の本能ですが、、
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
人が豹変した話
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
今だから言えるごめんなさい
これまでに出会った天才
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの大恋愛
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
業界ならではの話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
これまでで一番驚いた話
お金さえあればと感じた瞬間
一番の苦労話
今までで一番感動した話
奇跡だと思った話
とっておきのすべらない話
人生最大の修羅場
忘れられない先生の話
人生最大の失恋話
人を見返してやった話
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番笑った話
どうしても許せないこと
忘れられない夏の思い出
修学旅行の思い出
これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番悲しかった時
人生で一番贅沢した話
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏休み
人生で一番運が良かったなと思う出来事
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
学校や仕事をサボってやったこと
一番おいしかった食べ物
今までで体験した一番怖い体験
死ぬかと思った話
これまでで一番お金を無駄にした話
私について
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
人生が変わった出来事
そういえば昔夢見ていたこと
わたしがやめられないもの
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
誰にも言っていない秘密
私の変えたい過去
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話