"大損" に関するエピソード

「これまでで一番お金を無駄にした話」

24歳 男性のストーリー
FXでの話(クリントンとトランプが選挙結果が出る日)
あの日、結果が出る前はクリントン優勢でトランプは劣勢でした。
しかし、結果はご存知の通り逆でトランプが勝ちました。
FXではクリントンが勝つとドル円が上がり、トランプが勝つとドル円が下がります。
(クリントンはリスクオフ、トランプはリスクオンと考えられていた為)
私は当時、クリントンが勝つと思い、ドル円をロングで入れていました。
結果は負けですので私はここで多くの資金を失いました。
ただ、この後、まだ、トランプによる発言等でドル円が今度は下がると思いショートで入れました。
すると、当選したトランプの施策が急に評価され始め、一気にドル円は急上昇…。私は往復ビンタをくらい一気に資金を失いました。
31歳 女性のストーリー
去年本格的にダイエットに取り組もうと主人とも相談して託児付きのパーソナルトレーニングに2か月通いました。
よしやるぞ!と意気込んだもののジムに行ってトレーナーとトレーニングするのは週に二回後は自宅にて食事管理とトレーニングをするというものでした。
子供がまだ小さいこともありなかなか集中してやれないということを言い訳にして蓋を開けてみれば全く成果はみられず太ったままでした。
ジムに行けば痩せると思っていましたが結局はどこまで自分が本気で取り組むかということで結果として安くないお金を無駄にしてしまいました。
今は自宅で動画を見ながらお金をかけずに自分のペースで続けています。
主人にも申し訳ないことをしてしまったと今でも反省してます。
31歳 女性のストーリー
寂しくて特にやることもないとき、ふとスマートフォンのゲームを開きました。
すると、前から欲しかったキャラクターの
ピックアップガチャ(キャラクターゲットのチャンス)が来ていました。
そのキャラクターが欲しくて欲しくてたまらなかった私。
寂しい思いや孤独感にかまけて、ガチャを押す手が止まりませんでした。
10回ガチャを回すごとに3000円減っていきます。
1回…、2回…まだ出ない。3、4、まだまだ…。
その内、数えることもやめてただそのキャラクターだけを求めて、
スマホ画面を押し続けました。
やっと、やっとです。やっとのことで、欲しかったキャラクターを手に入れました。
そして、ハッと正気に戻って今まで使ったお金を
確かめると…3万円。
ソーシャルゲームの恐ろしさを知りました。
私の周りに聞いたところ、なんと100万円使っている人も居るとか……。
これからは気を付けたいと思います。
27歳 女性のストーリー
元アルバイト先の仲の良い友達から急に電話がかかってきました。
電話に出ると、鼻をすすりながら泣いていました。「どうしたの?」と聞くと、コインパーキングに2~3日程車を置きっぱなしにしていたため、管理会社の人から5万円近く請求された。でも今手持ちがないからどうしたら良いか分からないという内容でした。あまりにも泣いていたことと、私が居た場所から割と近くの現場だったということもあり、お金をおろしてすぐに駆け付けました。
車は無事に戻ってきて、私は別の友達と遊んでいたのでその友達のところに帰るね、お金は今度で大丈夫だよ、と言いそのままその人と別れました。
後日、連絡がなかなか来ず、こちらから何度連絡を取っても返事がありませんでした。
それからその子と会うことは無く、お金も戻ってきてません。
たまにSNSでその子が遊んでいる様子がアップされており、無表情で見ています。
2年近く一緒に働いていたけど、そのような事をする人だとは微塵も思わなかったので、びっくりしています。
私の5万円は、こういう事があるんだという勉強代だと思って諦めました。
35歳 女性のストーリー
学生時代に1番お金を無駄に毎日使っていたと思います。

とても無駄に使っているつもりも無いのに日々の生活で散財していたように思います。
スーパーやドラッグストアで買えるものをほとんどコンビニで買っていて一日3回はコンビニに入り飲みものや食べ物、化粧品、雑誌なんでもコンビニで済ませていました。
今考えるとどうしてコンビニで買っていたのか主婦になった今では考えられないくらい馬鹿でした。
毎月仕送りとバイト代合わせて15万から20万は自由に使っていたと思います。
学校に行くための洋服代も月に3万以上、3週間に一回は原宿や青山で髪を切っていました。
そしてどうしてこんなに毎月お金が無いのかと本気で思っていました。
ただただ節約の意識、知識が全く無かったと思います。
33歳 女性のストーリー
現在海外に住んでいるのですが、移住する前に持っていた車を知人に譲ることになりました。
新古車で購入し1年ほどしか使っていなかったので、車の状態も良かったです。
ただ私自身も車の売り買いの経験がなかったので、どのくらいの値段で譲ればいいのか全くわかりませんでした。
また知人に譲ることになっていたので値段がなかなかつけられなっかたのもあります。
周りの友人に相談したらよかったのですが、残りのローンの支払い分を譲る額にしてしまいました。
金額としては購入した額の1/2だったのですが、友人からはとても安いよ!と言われてしまいました。
なのでもっと検討したら良かったと後悔したのですが、さらに後悔したことは知人が毎回支払いを滞納することでした。
車を譲るにあたって、私が残りのローンを一括で支払い、ローンなしの状態で知人に譲り、知人が私に毎月支払うという形にしたのですが、なかなか支払いがスムーズにいかず毎回とても困っていました。
もう完済したのですが、今後知人に譲る場合はもっと値段も譲る相手も検討してからがいいと思いました。
26歳 女性のストーリー
手元にある本や漫画を未だに全冊読破していません。
いわゆる積ん読状態です。
買うときは積ん読があっても売り切れてしまうのではないか、早く手元に置いていつでも読みたいと思いついつい買ってしまいました。
いざ届いてみると買ったことへの満足感と、忙しさで休日に寝てばっかで体力集中力がないことと、ページの多さが1冊でも結構あるなと思ったのが原因で本棚に放置しています。
もっと違うことにお金を使えばと思いました。
買ったお金があれば美味しい食事をしたり、映画を観られたり、洋服を1着買えたと思うと後悔しています。
今度は完結していてどんなに気になっていてもまずは1巻だけ買おうと思いました。
弟に貸して面白かったと言っていたのでいつか読みたいです。
46歳 女性のストーリー
妹夫婦とのコミュニケーション費用

お互い結婚し、家を持ちました
距離も続柄も近い、よくいう「困ったとき近くにいればイザというときに…」精神で
妹夫婦は子供がいますが私たちにはおりません、少額ですが渡していました

渡すだけ! 渡しっぱなしです

妹は小さいころから上からしてもらう習慣がついておりました
母が上のものが面倒をみるものだと言って姉である私はびんぼうくじ的な役割で不満をもっていました
そんな感覚で大きくなって親になっても「してもらって当たり前」お偉いさま。です
注意したところ逆ギレで両親からも「子供がいないのだから渡すのは当然、しかも少なすぎる」と叱られて私も開き直りました

私たちは お互い様とお付き合いしたかったので妹と思う気持ちを捨てました
夫の妹夫婦が子育てのサポートをタイミングよく頼んできたので条件も「お互い様」だったので快諾し現在も良好な関係を築いています

私の妹夫婦とはほぼ絶縁状態です
「近くにいればイザというとき…」という言葉はただ人がいればいいだけではない
判断して動く人こそありがたいという言葉なんだなと実感しました

勉強料と考えるしかありませんが、「ありがとう」という言葉もないのに出したお香典、これらも含めて一番お金を無駄にした出来事です

金額にすると3万ぐらいでしょうか…
34歳 女性のストーリー
数年前、結婚式の準備をしていました。
新築の式場だった為、会場の雰囲気や料理はカタログや写真を見て相談していました。
日取りを決め、予約金10万円を振り込みました。
その後も結婚式の準備を進めていきました。招待状を80件ほど送り、ドレスを決めに何度もドレスショップを訪れ…打ち合わせにも何度も行きました。
しかし、あと1ヶ月で結婚式というところで素人が見ても式場が完成しないように思えました。
担当者と社長と相談し、式を延期しました。
だいぶ揉めましたが…
その後、完成したようでしたので、改めて招待状の打ち合わせをしようと思い連絡しましたが連絡がつかず…何度も連絡しましたが全く。数日後、式場が倒産したと封書が送られてきました。すぐに記載されていた弁護士さんに連絡しましたが、詳しいことはわからなかったです。工事業者さんへの支払いができず倒産したようです。何組か結婚式は挙げられたみたいですが、どうにもならなかったようです。
結局、はじめに払った10万円と招待状80件分の切手代、数回の打ち合わせとドレスショップへの交通費、駐車場代が全て無駄になりました。
あとボイスレコーダー代も。いろいろ証拠を残そうと購入していました。
数年経ちますが、腹が立ちます。今までの人生で一番の無駄な時間とお金でした。また一から別会場で結婚式の準備をしないといけなかったのですごく疲れました。
24歳 女性のストーリー
実家を出て友人とシェアハウスをしていたのですが
シェアハウス中に仕事を辞め、新しい職を探していました。
新しい職を探すまで、今までずっと働きっぱなしだったので
休憩しよう、と半年ほどニートをしていました。
その間もちろん収入はないので、貯金を崩して生活していましたが
毎月家賃や光熱費など支払うのは仕方ないと思っていましたが
今まで働いていて遊べなかった分
存分に遊ぼうと思い、ほぼ毎日お酒を飲みに行ったり
クラブに行ったりしていました。
元々貯金が190万円ほどあったのですが
お金を気にせず遊びまくっていたら、貯金額が20万しか残っていませんでした。
本当に遊びすぎたと後悔し、今思えば遊ぶのを少しでも我慢していれば、貯金はもう少し溜まっていたのに
無駄なことをしたなと思っています。
32歳 女性のストーリー
元彼に貢いだのが本当に今となっては後悔してます。
初めはジムのインストラクターをしていて出会ったのですが、自分で飲食店を経営すると言ってオープンしたのですが、あまり利益が上がらなくて潰してしまいそれからプライドが傷ついたのかニートになってしまいました。
同棲してた部屋の家賃も出さなくて、家でゴロゴロしてはストロットに行く生活が始まり、お金貸してと言われて貸してしまったのが破滅の道でした。
1度貸したら当たり前になって毎日のようにお金の催促が始まりました。
半年で300万程貸してしまい、これじゃもう一緒に居ても無駄だと思って、実家にしばらく帰ると嘘をついて、彼が居ない間にマンションの解約と荷物を全部出して、携帯も替えました。
40歳 男性のストーリー
25歳の時、不幸が重なり結婚寸前だった彼女と破局になった。
式場に支払っていた予約金5万円がパー。
ヤケクソになって制限速度50キロの県道を100キロ以上で飛ばして車を走らせていたところ、見事に白バイに捕まって一発免停。
免停期間中は当然運転できないし、裁判所には罰金9万円。
式場予約金合わせて14万円が一気に消えました。
細かく生産するともっと多くの金額を無駄にしていると思う。
自分には何のメリットもなく、大事な自己資金のみが消えていった。
私が、今までで一番お金を無駄にしてしまったのはこの時です。
この件や仕事で矢面に立たされ、その後うつ病になった。
埋没している親知らずが痛み出し、総合病院で抜歯。
治療費も含めると20万円は消えていると思う。
「思う。
」というのは正式に清算していないからで、あの時いくら飛んで行ったのか清算しようという気持ちには未だにならないからである。
でもあの時白バイに捕まってからは運転が怖くなり、飛ばさなくなった。
もし捕まっていなかったら人をはねていたかもしれない。
そう考えると安く済んだのかもしれない。
54歳 男性のストーリー
パチンコがCR機全盛のときの話です。
近所の行きつけの店に新台「フルーツカクテル」が設置されました。
この新台をとても楽しみにしていました。
朝一番に相棒と並び、取り難い「端台」を狙いました。
作戦通り狙っていた「端台」を取ることができました。
相棒はその隣で打つことにしました。
ふたりで朝10時から打ち初め、まずよくあることでふたりとも「アタリ」は来ませんでした。
午前中12時まで当たる事なく休みとして昼食を取りました。
この時点で3万円程負けていました。
後半戦に期待して1時から打ち始めたのですが、ふたりとも3時頃まで「アタリ」は来ません。
店員さんから「10万円負けたら警察に行っていいよ」と言われました。
ちょうどその時、「通常のアタリ」が取れました。
5千円の回収です。
気がつくと「9万5千」負けていました。
10万円負けることなく店員さんの言う通りとなりました。
40歳 男性のストーリー
家を建てたこと。
できるだけお金をかけずに家を建てようとしたけれど、なかなかコレだ!というハウスメーカーは見つからず。
地域の工務店も見て回ったけど、なかなか決められずズルズルと日にちが過ぎていくだけ。
結局、とあるローコストをうりにしたメーカーにお願いすることにして契約。

しかし、「これはオプションです」「この作業は別の業者になるので別料金です」など、追加の工事やオプションが必要になった。
しかもオプションもつけなくてもよいけど、それだと色々と理由があって料金をとられることになった。

このように、最初聞いていた話と違い追加料金が発生しまくって予算を超えてしまった。
後日、地元の工務店で私と同時期に家を建てた妹に聞くと、地域の工務店のほうが融通きかせてくれたし予算内で収めてくれたとのことだった。

大きな買い物てあったので、実際に建てたひとに聞くべきだったと後悔しています。
41歳 女性のストーリー
東京に越したばかりの頃のことです。
洗濯物を干すための竿を買わなければと思っていたところに、物干し竿売りの小型トラックがスピーカーを鳴らしながら近所にやってきたのがわかりました。
もしかして買えるかも?と思い、財布を手に外に出ました。
洗濯物用なんですが、一本いくらですかと値段と尋ねると、お兄さんは198!(イチキュッツパ)と言いました。
ベランダで使用するんですがと指さすと、お兄さんは竿を適当な長さにカットしてくれました。
さて会計と、1,980円を支払おうとすると、19,800円と言われて固まりました。
ぼったくりだったようです。
すでに竿はカットされてしまったので、払わないわけにはいかず。
痛い出費でしたが学びました。
32歳 女性のストーリー
20歳の頃、大恋愛をしました。相手はホストをされている方でした。今思えば色恋営業でした。
彼が務めるホストクラブに週5程通っていました。毎回数万円を払う日々。そしてイベントでは数万円から100万円以上の支払いでした。更に彼の生活費や交際費全てを私が支払っていました。当時、甘い言葉に騙されきった私は彼を支える一心で2年半程このような状態でした。
1軒の家が建つ程貢ぎ、更には暴力まで奮われ、モラハラはいつものことでした。思いが冷めればなんでこんな男に心も体もボロボロにして貢いでいたんだろうという思いです。
若いうちにこれでもかと言うほど働き、大した人間でもない男に貢いだことが私にとっては人生で1番お金を無駄にしたといっても過言ではありません。
このお金があれば今頃何かしら変わっていたかもと思うと居た堪らないです。
お金も時間も無駄にした2年半でした。
33歳 女性のストーリー
大学生になったばかりの時の話です。
田舎から大きな町に住み始めたということもあって,私は初めての一人暮らしにだいぶ浮かれていました。
入学してすぐ、町のおしゃれな美容室に行き、カラーやエクステを付けてイメージチェンジしました。
また、繁華街に買い物しに行き、雑誌で見た洋服を買いました。
アクセサリーも可愛いと思った物はすぐ購入していました。
また髪が少し伸びてエクステが絡まるからとすぐに美容室に行き、またカラーやパーマをしました。
その美容室の人に「ポイントがこんなに早く貯まってすごいですね」と言われ、自分のお金の消費を認識しました。
小学生の頃からコツコツ溜めていた貯金はあっという間になくなっていました。
それから調子に乗らずお金の使い方を見直して生活するようになりました。
30歳 女性のストーリー
アメリカのディズニーランドのチケットを、数日分余分にまとめ買いしてしまったことです。
4日間の滞在予定だったこと、またまとめ買いするとかなりお買い得になると旅行会社の人に言われたことから、出発前にパークチケットを4日分まとめ買いしました。
でも実際は、現地到着日はフライトや時差でとても疲れていて、ホテルに着いた瞬間に爆睡してしまい、初日から遊ぶつもりが遊べませんでした。
連続してディズニーで朝から晩まで遊ぶと、最終日には足も痛くて疲れてしまい、最終日は結局数時間しかパークにいませんでした。
「お得」という言葉につられて、家族分のチケットを4日分まとめ買いしてしまいましたが、結局使い切れずに残ってしまい、数万円捨てることになってしまったので、無駄なことをしたととても後悔しています。
31歳 女性のストーリー
初めて生まれた子供の為に買った一眼レフカメラです。
生まれたばかりの頃、これからたくさん成長していく我が子をたくさん良い写真で残してあげたいと8万の一眼レフカメラを買いました。
最初こそちょっとした写真やお出かけの度にそのカメラで撮っていましたが、重いし大きいし段々と使う頻度も減っていき、今ではほぼ使ってないです。
写真もスマホの方が簡単ですぐ撮れるし、画質も綺麗だし、ラインとかで共有するならスマホの方が断然便利でした。
一眼レフは使い方も難しく、付いてる機能の半分も活かせてないと思います。
子供が出来たからたくさん写真も撮るだろうし、一眼レフって持ってるだけでもちょっとカッコいいし買っちゃおうと安易な考えで買って失敗してしまいました。
26歳 女性のストーリー
これまでで一番お金を無駄にしたのはたくさんのゲームを買ったことだと思います。

小さいころからゲームが好きで新しいゲームが出るたびに買っていましたが、ほとんど長続きしなくて
やってもすぐに飽きてしまうのに新しいゲームがでると買ってしまったことです。

3DSがやりたくて買ったのに1週間で飽きてしまいもう使っていません。

どこにあるかも分かりません。
高かったのに1週間しかやらなかったのでほんとにお金の無駄なと思います。

すぐに飽きてしまうことが分かっててもまたやりたくなってしまいまた買ってしまいす。

これからは、飽きないように長く遊べるように頑張りたいと思います。

1つのゲームで遊びたいと思いました。
今までのゲームを並べてみるとこんなに買ったのかと反省しています。
44歳 女性のストーリー
ずばり、高校の学費です。
私学の女子高を希望していました。
大学の進学実績がそこそこ良く、憧れのモダンダンス部もあったからです。
推薦は成績の関係上取ることができず、一般入試を受けました。
残念ながら、補欠でした。
諦めて都立高校を受け、無事合格し、手続きも終え、気持ちを切り替えようと思ったときに、元々希望していた私学の女子高から繰り上げ合格の連絡を受けました。
慌てて、手続きし直し、そちらに通うことになりました。
実際蓋を開けてみると、私学なのに受験対策はいまいちで、みんな進学塾に通って、受験対策をしていました。
部活も想像よりもグダグダで面白くなく、2年生になるときに辞めてしまいました。
結局、大学の一般入試に挑んだ私は中堅女子大にしか合格できず、そこに進学。
一方で、行く予定になったいた都立に進学した子たちは、余裕で内申を取り、最終的に有名私大に指定校推薦であちこち進学して行ったと聞きました。
私学と公立の学費の差額はかなりです。
しかも、どちらも塾に通っていたのは同じ。
その差額費用は、本当に無駄にしてしまいました。
親にも申し訳ないです。
46歳 女性のストーリー
大学時代、家を出て一人暮らしをしていた頃の話です。
日本のことわざシリーズというビデオテープセットを50万程度でいつのまにか購入することになり、当時二十歳前後だった私は、クーリングオフ制度の使い方も分からず、50万のローンを組むことになりました。
当然親には内緒で月15000円程度の返済が始まりました。
ただでさえ実家からの仕送りだけではお金が足りず、
アルバイトをして生活していたので月15000円の借金返済も厳しくなり、
最終的には実家の親に泣きつき、残債を支払ってもらう事になりました。
ビデオテープ購入のきっかけは、今思えば、知らない男性からのデート商法でした。
当時、失恋したばかりの私にたまたまヒットしたのでしょう。
電話でのやり取りが続き、誕生日には花キューピットでバラの花束が届きました。
そうしているうちに、国文学科だった私に日本のことわざシリーズのビデオセットの購入を勧められ、
なんかおかしいな。と気にしながらもローンを組んでしまいました。
彼女気分で、購入するときに印鑑を押してしまい、
その後は連絡が取れなくなりました。
彼女気分といっても、相手とは電話で話すだけで、
印鑑を押す時が最初で最後の出会いでした。
苦い思い出です。
40歳 女性のストーリー
ふと通りかかって足が止まったこをきっかけに買ってみたナンバーズという宝くじがあります。
その日から20年余り、その宝くじを抽選がある時は毎回買い続けてどれだけのお金を使ってきたでしょうか‥。
3桁の番号を自分で好きに選び、マークシートに印をつけ、購入するシステムになります。
1回200円。
月火水木金と週に5回。
これを私は20年余り買い続けてきました。
もちろん、1回も当たらなかったらいい加減もう買い続けてはいないと思うのですが、1回で1万5千円から4万円ちょっとをたまに当ててきました。
購入し始めて数回も買わないうちにまず、1回当たってしまったのがやめられない要因かと思いますが、じゃあ、元が取れているのか?プラスになっているのか?と言えば、きっとマイナスなんでしょう。
毎回、楽しみと言えば楽しみなんですが、もう習慣のようなものですね‥。
30歳 女性のストーリー
地元のバンドを応援していた時のことです。
一回のライブでチケット代が3500円、売り上げに貢献しないといけない使命感によりグッズ代で3000円、差し入れ代で2000円、自分の飲食代を合わせて毎回1万円近く使い、月に3?4回ライブがあったので月3?4万使っていました。
CDが出ればその度に同じCDを複数枚買い、遠征費やイベント時の花を出したり、その度自分の服を買ったりしていたため、年間で約100万近くは使っていました。
しかし、バンドは2年ほどで解散してしまい、わたしにはリサイクルショップでは到底売れるとは思えない大量の同じCDだけが残りました。
楽しかった思い出もありますが、今思えば何が良くてあんなに一生懸命追いかけていたのか分からず、その分貯金していれば今頃いい家に住めたのかな、と考えてしまいます。
10歳 男性のストーリー
さあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞーさあ、書くぞー
32歳 女性のストーリー
ソシャゲのガチャにつぎ込んだお金がこれまでの人生で一番の無駄遣いだと思います。

最初は少ない額の課金と無料でもらえるジェムでどうにかなる様にしようと頑張ってみるのですがイベントなどで推しキャラが出てくると足りなくなってしまい誘惑に負け大きい額をつぎ込んでしまいます。
自分で稼いだお金だから、どう使おうが私の勝手!と思いますが冷静になって考えると、たかが画像に一万、二万、三万…と欲しいキャラが当たるまで万札を無駄にした自分が何だか本当にむなしくなりますし、ソシャゲって本当に怖い…と思いました。

一度5万以上の請求額を見て、自分にゾッとしたのでそれ以降は課金は一切しない事を誓いました。今でもソシャゲをしますが、RPG系からパズル系に変更しました。今のところお金はい一切課金していません!
32歳 女性のストーリー
ガチャを回すためにソシャゲに課金したお金が人生で一番の無駄遣いだと思います。

最近ソシャゲのガチャで大金を使う子供たちが多いというニュースをよく耳にしますが、大人になってもガチャの誘惑には勝てないときがあります。

RPG系のソシャゲを始めた際、最初は少量の課金と無料でもらえる石・券などでやりくりするのですがイベントなどで推しキャラが出てくるとどうしても足りなくなり気が付いたらかなりの額をつぎ込んでいました。

冷静になって考えるとたかが画像に一万、二万、三万…とドンドンお金をつぎ込む自分にゾッとしました。自分で稼いだお金はどう使おうが自分の勝手だと思っていますが流石に5万以上の請求額を見た時は「もう課金はやめよう。」と強く誓いました。
今考えるとその5万でもっといいもの買えただろう!!!と思いました。
37歳 女性のストーリー
学生の頃、デザインを学んでいたので服装も派手めでした。
主に古着を愛用していたのですが、とにかく沢山の服を着こなしたかったし、質より量!という感じだったので、安いものを中心にバンバン古着を買っていました。
社会人になって好みも変わるし、落ち着いた服装になってきたこともあって学生の頃に着ていた服を全然使わなくなりました。
あまりにも量があるし、着ないのは勿体ないと思って休日に着たりしていましたが、全然上手く使えず、結局処分しました。
売れるものもありましたが、元々安くで手に入れたり、高かった物も二束三文・・
当時はファッションを楽しんだしそれなりに良かったですが、今となってはもう少しセーブして買い物をしていればなと後悔しました。
25歳 女性のストーリー
大学に入学して半年経って理由はないが何となく全てが嫌になって不登校になった。
バイトは楽しかったので行っていたが、授業には全く行けなくなった。サークルや授業など全てが億劫になった。そして、授業に行っていないので奨学金は止まった。親は何年かかってもいいから卒業してほしいと言っていたが、こちらもその頃には軽く鬱状態だったので授業料は払ってもらったが結局行けず、4年目でようやく退学した。
それからフリーターとなったが稼ぎはもちろん少ない。元々借りていた奨学金がそこそこの金額だったので返済に困っている。振り返ればなんてバカなことをしたんだろうと思う。嫌でも大学に行ってちゃんと卒業していればこんな風に金に困ることもなかったのに。
3年半在籍したのに18単位しか取れなかった大学に払ったお金が今までで一番無駄にしたお金だと思う。
54歳 男性のストーリー
季節は10月、とある紅葉の名所に向かって、まっすぐの広い田舎道を車で走っていました。天気も晴れており、どこか美味しいレストランで家族四人、仲良く昼食でも食べようと思っていたところ、目の前に赤い大きな「とまれ」と書いた旗を持った警察官が突然飛び出てきて、誘導されるがまま、道路わきの広場に停車。車の窓を開けると、警察官から「すいません、スピード超過です」と言われ、「そんなに飛ばしてないけど」と答えたところ、「この道は40㎞制限で、あなたは55㎞で走っておられたので違反です、まあ最近の車はすぐにスピードが出るので注意してください」とのこと。ちょっとしたことでしたが、やむを得ず反則切符を受け取ることに、そして罰金はなんと1万2千円〜、日頃から安全運転を心掛けていただけに大ショック。人生初の無駄な出費でした。
43歳 男性のストーリー
株投資で、新薬が承認されたとの情報で個別銘柄の信用買いをしたが大きく買った直後、まとまった売りが入り、二日で200万円値が下がったこと。最初に小さく下げたときに手放せは良かったものを、あがると信じて次の日に持ち越して、翌日も特売りから入り合計200万円以上の含み損がつくもしばらくは売ることができなかった。

それまではコツコツ勝ってはいたのに、勝負をかけた大きな買いで大きく負けてしまった、いわゆるコツコツどかんってやつで大きく資産を減らしてしまったことが今までで一番お金を無駄にしたと思うことです。それ以降は株投資をやめてしまいました。

合計600万円くらいは株投資で負けてから辞めたので、株をやっていなければと思います
39歳 女性のストーリー
私が21〜23歳の間に経験したことです。
まだ学生だったときと、社会人になったばかりの頃の2回に渡って、うまく営業されて半分騙されたような形で高額な商品を購入してしまったことがあります。1つは着物、2つめは健康器具でした。併せて60万円くらいの値段だったでしょうか。まだしっかりとした経済力もついていない身には、ローンを組まされて払っていたとはいえ高額でしたね。
両方とも共通しているのが、購入した品を使って資格が取れる、商売ができるという謳い文句があったこと。社会人経験もほとんどないので、あっさりその話を信じてしまい、商売をするまでの能力もなく、商品と支払いだけが残り、7〜8年くらいかけて完済しました。
当時は魅力的に思えたのでしょうけど、大きな無駄遣いでしたね。
47歳 男性のストーリー
40代後半の独身の男です。この年代と世間体を考え結婚を意識しますが、どうも異性との会話や生活に自信がなく、とある「無料の」セミナーに参加して「いかに異性とうまく会話をはずませるか」という話を聴きに行きました。セミナーそのものは30分ぐらいで終わり、これでお開きかと思いきや、暫くすると中年の女性に呼び出されて、「結婚の意識」やら「なんで今まで(婚活を)しなかったの?」「パーティーに参加してもいい人は見つかりませんよ」などあれやこれや言われ、結局その結婚相談所の会員にさせるまで、その部屋に監禁させられてしまった。夜も遅く、疲労も蓄積していたので、ついつい契約してしまい、会員費は20万、そして月の費用が18000円。で結局、ネット審査で振られまくり、3か月で退会した。正直、合計30万。どぶに捨ててしまった。
30歳 女性のストーリー
その当時付き合っていた彼氏とのルールは、「お金が貯められる方が貯める」でした。
お互い遠距離恋愛だったため、月に1~2回どちらかがどちらかの県に5日ほど遊びに行くのが暗黙の了解だったのです。
最初はお互い1ヶ月おきに行き来していました。しかし段々と彼は遠くへ遊びにくることに億劫になっていき、私の方も中々お金が貯められない性分だったこともあり、9割型私が彼に会いに行く形になっていました。
ですがそれに合わせてルールも改定され、
私の交通費を折半した金額を、彼がお互いの将来のお金として定期預金で貯めてくれるということで合意していました。

けれど、3年経ったある日。
彼に裏切り行為があったことが発覚。その後なんとか許そうと努めたものの、2人の仲がギクシャクしてしまい、結局別れてしまいました。その際やはり問題に上がったのはお互いのお金を貯めた「定期預金」。
結果的に合計100万単位のお金が貯まっていたのですが、あまりにも未練タラタラな彼を遠ざけるために「お金は全部あげるから連絡してこないで」と大見栄を切ってしまいました・・・。今思えば、貰っておけば良かったです。とほほ。
38歳 女性のストーリー
大学を卒業して、まだ世の中のことが何もわからない頃、実家に出入りしていた保険屋さんにうまく丸め込まれ将来絶対役に立つからと、保険会社の話だけを信じて高い年金保険に加入してしまいました。
またタイミング悪く円安になってしまい、ドル建てだったため、毎月の変動の振り幅が激しく、はじめの2倍ほど支払っていた時期もありました。
結局、払いきれなくなって5年ほどで解約したのですが、よくよく考えたら貯金したほうがずっと良いお金になったくらいしか払い戻しの金額がなくとても損をしました。
将来の貯金が出来るならと、気軽に始めた年金保険ですが、社会の仕組みや保険会社についてももっとしっかり調べてから加入すべきだっと考えています。
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これまでの人生で悟ったこと
思い出
人生で一番運が良かったなと思う出来事
一番の苦労話
人生で一番贅沢した話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生最大の修羅場
忘れられない夏の思い出
死ぬかと思った話
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番悲しかった時
一番おいしかった食べ物
学校や仕事をサボってやったこと
人を見返してやった話
とっておきのすべらない話
嘘みたいなほんとの話
どうしても許せないこと
忘れられない先生の話
これまでに一番勇気を出した瞬間
これはひどいなと思った結婚式
修学旅行の思い出
奇跡だと思った話
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない夏休み
これまでで一番笑った話
これまでで一番驚いた話
今までで一番感動した話
今までで体験した一番怖い体験
人生最大の失恋話
私について
そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
もっとも尊敬する人
わたしがやめられないもの
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
誰にも言っていない秘密
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話