"乗り換え" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

26歳 女性のストーリー
大学生の頃の話です。
大学の帰り、いつものように最寄りの駅から電車に乗ろうとホームで待っていると、当時流行っていた厚切りジェイソンに似ている外国人の方に声をかけられました。ここに行きたいのだがどの電車に乗ればいいか?と英語で聞かれて答えたのですが、そのあと何故かペラペラの日本語で説教をされました。何に怒っているのかわからなかったのですが、日本人のここがダメだ!みたいな話をひたすらされました。
怖くなってきたので、電話がかかってきたふりをして、その場から逃げ、待っていたとこほから離れた車両に乗りました。
何だったんだろう、と思いながら乗り換えの駅で下車し、乗り換えのホームへ。
すると、さっきの厚切りジェイソン似の外国人とまたそのホームで遭遇。しかもがっつり目が合ってしまいました。これはまずい、と改札の方に逃げようとすると、うしろから追いかけてきました。まるでテレビでやっていた逃走中のように、ダッシュでした。幸いわりと混んでいる日だったので、人混みに紛れて逃げることができたのですが、この日以来、怖くてひとりで電車利用ができませんでした。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

59歳 男性のストーリー
近所で仲良くしている方の話です。
本業は会社経営ですが、会社はもう実体なくて経費のためだけの会社です。
不動産も沢山持っていて、駅前にビルをいくつも持っていますし駐車場もかなりのぢ数を保持しています。
アパート、マンションも貸したりしています。
聞く限りですが、固定資産税だけで一部上場会社の管理職の年収を軽く超えるということです。
1000万円以上の輸入車を何台も持っていて、どの車も車検を通さず次の車に乗り換えています。
ベンツ、アルファロメオ、ポルシェや聴いたことのないメーカーや車種を持っています。
先日、家を改築したのですが日光から大工さんたちが泊り込みで工事をしていました。
できた家はお寺のような大邸宅で屋根も銅葺きのものでした。
海外旅行も出かければ、月単位で旅行しています。

「これまでで一番笑った話」

32歳 男性のストーリー
友人の話です。彼は20代前半のときにバックパッカーとしてインドに行きました。街から街を長距離バスで移動する際にある出発地点で旅行会社の現地人と揉めていました。どうやら支払い額が足りなりらしいです。しかし正規料金を払ったと主張する友人。ヒートアップしているうちに自分の財布をすられてしまいました。見兼ねた旅行会社の人はそのまま友人をバスに乗せてくれたそうです。彼は感謝しましたが、財布の中にはかなりの大金が入っており意気消沈しています。乗り換え地点に着くと、そこから別のチケットで別のバスに乗ります。土地勘のない彼に事情を知るバスの運転手が「これを使え」と優しくチケットをくれたそうです。彼は涙しながら感謝して次の目的地に向かうバスに乗り込みました。車掌にチケットを見せるように言われ、先ほどもらったチケットを出すと
「足りないが?」
友人は数々のインド人の優しさを胸に目的地まで数時間歩いたそうです。

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

26歳 男性のストーリー
友達と久し振りに会う約束をしていた時のことです。その子は遅刻癖があったのですが、まず最初に「バスが遅れてるからちょっと遅れる」と連絡がありました。それはまだいいのですが、その後に「乗り換えのバスに乗り遅れた」「ATM行きたいんやけど、並んでるからちょっとかかる」とか「現地集合の方がすぐ行けそうだから現地集合にかえよ!」などと遅刻の理由をなにかとつけてくる子がいました。でも、前日のSNSには、遅くまで飲んでる様子の写真が挙げられていて、素直に謝ってくれたらいいのになぁと思いました。その子は遅れるのが当たり前ぐらいな感覚の子であまり気にしないタイプなのですが、今後の付き合いのためにもちょっと考えないといけないなと思います。

「奇跡だと思った話」

35歳 女性のストーリー
主人が資格の試験を受けるために電車で出かける事になり、街の中心部の大きい駅まで電車に乗ってから、更に電車を乗り換えて行くのですが、大きい駅なのでショッピングができるお店や本屋さんなどが入っているので、大きい駅まで一緒に電車で行って、自分は駅でゆっくり買い物などをして、試験が終わったら連絡してもらって夕方駅で落ち合う事にしました。その後、お店を見てまわったり、お昼を食べたりしてゆっくり過ごしていたのですが、スマホの電池が少なくなってきて、電源が切れてしまいました。近くに充電できるところがなく、待ち合わせ場所もちゃんと決めていなかったので、主人と連絡がとれないとどこに行っていいのかも分からないし、困ってしまいました。仕方なく、駅の人がいる場所をうろうろしていましたが、歩き疲れてきて、駅の階段の近くで休もうと思ったら、階段から下りてくる人が見えて、なんとそれが主人でした。相手がどこにいるか、いつ来るかも分からないのに、広い駅の中で出会えたのは、本当に奇跡だと思いました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
人が豹変した話
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りで一番勉強ができた人
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
これまでで一番悲しかった時
どうしても許せないこと
今までで体験した一番怖い体験
忘れられない夏休み
人生で一番運が良かったなと思う出来事
一番の苦労話
これまでで一番笑った話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
これはひどいなと思った結婚式
これまでに一番勇気を出した瞬間
人を見返してやった話
修学旅行の思い出
奇跡だと思った話
人生最大の失恋話
学校や仕事をサボってやったこと
とっておきのすべらない話
忘れられない先生の話
人生で一番贅沢した話
人生最大の修羅場
死ぬかと思った話
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない夏の思い出
今までで一番感動した話
一番おいしかった食べ物
これまでで一番驚いた話
嘘みたいなほんとの話
お金さえあればと感じた瞬間
私について
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
仕事での大失敗
そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話