"リフレッシュ" に関するエピソード

「わたしがやめられないもの」

35歳 女性のストーリー
私がやめられないものは、間食です。
ポテトチップスやおかき等も食べますが、一番好きなものはチョコレートです。
しかも、カフェオレやココアといった甘さのある飲み物も飲んでしまうので、
カロリーを上乗せしてしまっています。
でも、空腹以外に、夕食後の1日の終わりに、楽しみとして、リフレッシュとしての意味もあるのでなかなかやめられません。
この習慣のおかげでダイエットは進まず、それどころか夕食後に食べているので、太ることもあります。
食べる時間を昼食後に変えたり、飲み物をお茶に変えたりとしていますが、10年以上の習慣は今更変えることが出来ません。
食べ過ぎないよう、1日のトータルの食事量でバランスをとりながら、チョコレートを楽しみたいです。

「お金さえあればと感じた瞬間」

30歳 男性のストーリー
退職後、暇な時間はたくさんあるのに、お金がなくて希望していたことが何もできなかったときお金さえあればと感じました。突然の勢いで辞めてしまった前職。空いた時間で少し休憩、リフレッシュしてから次の仕事でも探していこうかなと悠長に思っていましたが、そもそもつかえるお金がなく、泣く泣く即就職活動をはじめました。今思うととても勿体無いことをしました。お金さえあれば、せっかくの無限の誰にも縛られることもない暇な時間に会社員時代はなかなか行けなかった長期の海外旅行や行列のできるレストランにいってゆったりとした時間が過ごせたのでは‥と思います。特に長期の海外旅行は、費用面と時間で断念することが多くせっかくのチャンスを棒に振ってしまったと後悔しました。

「学校や仕事をサボってやったこと」

25歳 女性のストーリー
仕事が多忙になり、毎日終電始発でフル勤務で働いていた時のことです。このままだと体も心も全て壊れてしまうと思い、ある通勤した時に、最寄駅に着いたのにもかかわらず、最寄駅に降りずに会社へ連絡し「今日は体調が悪いので休みます」と言って、電車を乗り継ぎ、そのまま千葉の九十九里へ行き、ヒールを脱ぎ捨てて海で遊びまくりました。サボった日は、たまたま金曜日だったので、勢いで旅館に予約して温泉を3回以上はいり、懐石料理を食べて、ホテルエステも受けて心の底からリフレッシュしました。次の土曜には朝市へ行きじっくり観光しました。結局、日曜の夜には帰宅して月曜には通常の通り出勤しました。反省はしてますが、後悔のないサボりでした。
43歳 男性のストーリー
家を出るときには、元気に「行ってきま~す」と出ていったのですが、なぜか気分が乗らず、会社に「体調不良で」と嘘をつき有給をもらったことが数回あります。
街中をふらついていても、どこで誰が見ているかわからないため、密室にこもることになります。だいたい、マンガ喫茶へ行くのですが。
マンガ喫茶で、早いうちからビールとつまみを注文し、読みたかった漫画を山積みにして読みふけります。
昼飯を食べて、昼寝をして、頃合いの時間になったら退店。
会社のみんなには、少々悪い気もするのですが、明日からの仕事の充実のための栄気を養うためと自分を理解させ、リフレッシュを行っていました。
有給を取りやすい会社のため、事前に言えばOKが出るのですが、事前に取った有給よりも、こういった急な有給の方が体が休まる気がします。
しかし、翌日会社に行くと「大丈夫?」と声を掛けられたりして、少々嘘を突き通すのが大変ですけど。ま、みんなやってるでしょう、たぶん。
39歳 女性のストーリー
私が通っていた高校は進学校でありながら、出席に関してはとてもゆるかったので、時々さぼってはいろいろなところに行きました。
たとえば専門学校がやっている、平日のみの美容院。美容師のタマゴさんがカット500円、パーマ1500円の破格でやってくれて、学生でお金がない私にはとてもありがたかったです。
そして朝マック。サラリーマンが多い朝マクドナルドで一息入れてから学校に行くのは、リフレッシュになりました。
あとは当時古着屋さんブームだったので、午後から街に出て古着屋さんめぐりをしていました。雑誌に載っているお店をはしごして、安くてかわいい洋服を見つけることがとても楽しかったです。今思えばもうちょっと真面目に授業に出ておけばと思うこともありますが、息抜きの方法を身に着けることができたので、大人になってから役立っているような気がします。
37歳 女性のストーリー
某私立中高一貫校の教員になって6年目のこと。上司とうまが合わず、一緒に仕事することが苦痛で苦痛で仕方なかった頃、あることをきっかけに過呼吸になってしまいました。もう、自分がわからなくなり、母親に「仕事やめて、明日帰るね」と電話しました。母親はビックリしておりましたが、理由もきかず「お母さんがそっちに行くから、とりあえず明日は仕事休んで家にいなさい」と、次の日ほんとうに飛行機で飛んできてくれました。職場には体調不良と連絡し欠勤。お母さんは到着するなり「羽田空港にお迎えきて♪」とのこと。嘘ついて欠勤しているので、罪悪感を感じながらも、少しウキウキで羽田へ。羽田で美味しい中華を食べながら、昨日の出来事、今までの苦痛、すべて話しました。話したら、すっきりして、罪悪感もどこへやら。そのまま、銀座にお買い物。欲しい物思うままに買ったり、お洒落なカフェで休憩したり、、、仕事上、休みがなく(最長3か月休みがなかったことも)今まで出来なかったことを満喫!良い気分で帰宅。帰りに美味しいお惣菜買ってきたので簡単に夕飯済ませ就寝。「明日ももちろん欠勤ね。どこ行こうかね♪おやすみ」こっそり泣きながら寝ました。次の日は、車で海ほたるへ。楽しいドライブ、美味しい食べ物、リフレッシュ最高!!
「これで年度末まで頑張れるでしょ。今年度まで頑張って、きちんとケジメつけて帰っておいで」と言い残し、母親は地元へ帰っていきました。
学校勤務なので、中途半端な退職は良くないと親なりのアドバイス。私も、気分がスッキリし、あと半年の我慢!と割り切って仕事に復帰しました。(復帰というか、体調が良くなった程(笑))
職場には今年度で退職希望を伝え、残りの教員生活耐え抜きました。踏ん切りがついてたので、とても楽な気持ちで働けました。最後の最後まであの上司とはうまが合いませんでしたが、、、
こんな仕事サボりですが、私の人生のターニングポイントにもなったサボりだったと思います。
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