"フロア" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

39歳 男性のストーリー
正確な年齢は覚えていないのですが、おそらく40代後半の方です。
その方は結婚をされていて、まだお子さんはいらっしゃいませんでした。
数年前に自宅で飲み会をしようと呼ばれた事があり、行かせてもらいました。
少し仕事で時間の余裕が出来ると、海外や国内の旅行に行った話は聞いていたので、もしかしたら家も相当なモノなのかな?っと思っていました。
予想通りマンションの最上階ワンフロア全てが自宅で屋上つき。
その屋上もかなりの大人数でBBQができそうな程の大きさでした。
少し広めの庭なイメージです。
室内も仕切りが少なく、解放的な作りで、何畳あるの?ってぐらいの部屋です。
リゾートホテルみたいなお洒落な作りでした。
部屋内にある家具も拘りを持っていて、ソファ・ベットも値段は聞いていないのですが、相当気持ちよかったです。
仕事が車関係の方だったので、駐車場に止まっている車も高級車がズラリ3台!気分によって使い分けているみたいです。
よく奥さんと2人でドライブに行かれていて、日帰りで近隣の県に食べ歩きをされていました。
美味しいものを食べる事が趣味と仰っていました。
その度にお土産を頂いていましたが、ただただ羨ましい限りです。
30歳 女性のストーリー
友人の男性の家が不動産を持ってるお家。
京都一帯を管理しているお父さんを持ってるのでお金持ち。
マンションの4フロアを所有していて、友人の部屋は1フロア全部。
お父さんからベンツを買ってもらい、それで大学通学。
もちろんお手伝いさん付き。
友人には靴を買ったりご飯をおごったりと周りへも大盤振る舞い。
ただ、庶民をバカにしているところがあるのが残念。
口が悪く、すぐに「これだから貧乏人」はと話す。
そのため、それほど周りに好かれていたわけではない。
なにしろ自分のお金ではなく、親のお金を使っているわけです。
そのためその男性に対する尊敬も周りはなし。
ただ、お金を持っていることをうまく周りも利用していい思いをしている感じ。

「奇跡だと思った話」

44歳 女性のストーリー
美容院にて、螺旋階段の2階部分から足を踏み外して、転がるように落ちていき、螺旋階段の隙間から1階フロアに頭から落下しました。
頭部に激しい痛みと、ギーンという大きな耳鳴りが響き渡り、起き上がろうとしても目眩のような感じでグルグルまわって起きる事もできず、慌てて駆け寄ったスタッフさん達が私を心配しながら「頭から血が出てるので救急車を呼びますね!」と声をかけてくれました。
血が出てると聞いて、硬いフロアタイルに2階から落下したので、このままもう駄目かもと少し諦めながら、意識は絶えないように救急車の中でも頑張ってみました。
病院に運ばれて手当てを受けてからCTなどの検査をし、とりあえずは異常は見られないが、頭が少し割けているとの事で、その場で縫ってもらい、通院という形になりました。
翌日から通院しましたが、先生いわく、奇跡的に打ち所も悪くなかったのか、この程度で済んで良かったと言われ、風呂も翌日から許可がおりました。
ただ、頭を強打している為、今は良くても数ヶ月後になって急変する事もあるし、目眩は当分続くから気を付ける旨を伝えられ、通院も2週間で終わりました。
頭からまっ逆さまに硬いフロアに転落して、この程度で済んだのは私としても奇跡だと思っていますし、その時の事を思い出すと今でもゾッとしますが、後遺症もなく1年が無事過ぎましたので、今現在は少しホッとしています。

「仕事での大失敗」

36歳 男性のストーリー
連日遅い日が続いており、前日も最終退室で施錠をしましたが、鍵を管理室に返却することを忘れてしまいそのまま帰宅しました。
引き返すことも考えましたが、次の日に早く出社すれば良いと思い、そのまま就寝しました。
翌朝は、いつもより2時間早く家を出ました。職場へは1時間弱の通勤時間ですが、その日は台風が近づいていることもあり天候が悪く、ダイヤが乱れていました。少し嫌な予感はしましたが、さすがに早く家を出ていることもあり、他の人が出社するまでには間に合うと考え、そのまま電車に乗り通勤しました。しかし、天候がさらに悪化し、途中で何度か停車し、とうとう駅と駅の途中で止まってしまいました。
他の人も同様に遅れているはずなので、この時点では焦っていませんでしたが、なぜか私の乗っている電車だけが中々発車せず、次々に後続電車に抜かれていきます。この時点で、いつもの電車通勤の時間と同じくらいになっており流石に焦り始めました。やっと動き出しましたが、徐行運転で中々到着しません。
結局、会社には始業時刻から10分遅れて到着し、扉の前にはそのフロアで勤務する約50名の社員の方(大半が先輩)が廊下に並んで待っていました。
誰にも強くは咎められませんでしたが、待っていた方々の視線とため息で生きた心地がしませんでした。
42歳 女性のストーリー
私が高校一年生で、夏休みに初めてバイトをしたときの体験談です。
初めてのバイトは、ファミリーレストランのウエイトレスでした。友達に誘われて一緒にやることになりました。先輩方はほとんど優しい方が多く、丁寧に教えてもらったのですが何をするのも初めてでなれるまで他の人より時間がかかったように思えます。大きな失敗をしたのは、料理の提供を覚え始めたころのことです。
その日、料理の提供を教えてもらってから3日目くらいだったと思いますがいつもよりも少し忙しくバタバタとしていました。先輩従業員に、熱々のドリアとパスタと飲み物を運ぶようにお願いされて、ドリアと飲み物をトレーの上にのせ片手に。もう片方の手にパスタを持ってお客様のテーブルまで行きました。いつもなら、危ないから飲み物は別に持って行っていたのですが初めて料理と飲み物を持って行ったのがだめでした。
「失礼いたします。」とテーブルでお辞儀をしたら、トレーが斜めになりそのままお客様に向かって雪崩のように・・・お客様に火傷はありませんでしたが熱々のドリアと飲み物が靴にベッタリとついてしまい、店長、副店長、フロアリーダーまでもが揃って謝罪するという大失敗をしたことがあります。

「自分は特別だと思った瞬間」

46歳 女性のストーリー
すごく楽しく働いていた派遣先の事です。
そこは、ワンフロアに1000人近くもいるかなりの大手の会社でした。
そこでは、たくさんの人と多く関わる業務をしていたため、たくさんの人から慕ってもらい、ちょっとした事で話しかけられていたので、毎日会社へ行くのが楽しみで仕方ありませんでした。
仕事が終われば飲みに連れて行かれ、そのままカラオケへ行き、ほぼ朝まで。朝方家に帰り仮眠してまた会社へ行く、なんてこともよくありました。
ありがたい事に、飲み代はほとんど払ってもらっていました。
そんな人たちでしたが、期末になるとほぼ毎日残業で、会議室にこもって会社に寝泊まりしながら仕事するため、会議室の机の上には体力増強ドリンクや、眠気覚ましドリンク、タバコの吸殻が溢れた灰皿なんかも目立ちました。
あまりに酷かったので、いつもの御礼のつもりでお茶やコーヒーをいれたり、軽食を差し入れたりも、していました。
そんな会社を、派遣先と派遣元のトップのイザコザから一斉撤退となり、それに巻き込まれたわたしも辞めなければいけなくなってしまったとき、周りの殆どの人が辞めなくてもいい方法を探してくれ、動いてくれていました。
ただ、派遣元はわたしを離してくれませんでした。
他の人も続けさせてくれ、単価も、アップでなければわたしを続けさせない。他の派遣元にも移動させない。他で仕事をさせる。
と、わたしを取引の条件にまでしたため、さらに状況は悪化し、撤退は確定となってしまいました。
派遣元を辞める事を派遣元から拒否されたため、契約満了での終了です。
その最終日、3時を過ぎたあたりから、たくさんの人が次々と声をかけてきてくれ、残務処理が多少ありましたが、それをうちのグループの人が引き取ってくれ、その人達に使う時間としてもらえました。
合間に各チームの上司へ挨拶に回っているときも、たくさんの人に声をかけてもらい、一緒に回っていた派遣の人が苦笑するくらいでした。
挨拶回りも終えて、関わっていた殆どの人とも挨拶を終えたので、最後にうちのグループの人達に挨拶をし、荷物をまとめて出ようとしたとき、うちのグループの人達が全員出口まで見送りに来てくれました。
異例です。こんな事、今まで他の人が辞めたときに見たことありませんでした。
エレベーターのドアが閉まるまで、笑顔で見送ってくれ、みんな手を振ってくれました。
あんな会社、ほかにはありません。
人生最高に、最大に幸せな、かけがえのない職場でした。
そして、わたしだけの特別待遇だったのだ、と後でききました。

わたしだけが特別。
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