"イジメ" に関するエピソード

「忘れられない先生の話」

50歳 女性のストーリー
私が小学5年性の時の担任の先生の話です。田舎の小学校に大学を卒業したばかりの男性の若い先生が赴任してきました。10歳くらいは違いますが、兄のような存在でした。先生は、初めて先生となり、私たち5年生の担任として向き合うのですが、私たちも田舎の子供とはいえ小学5年生、悪さもします。善悪とか深い意味もなくやっていたことが多かったように思います。クラスである女の子に〇〇菌と名前をつけてからかっていました。その女の子も笑っていたし、いまでいうイジメとは違うちょっとした遊びのつもりでした。ある日、クラスに先生が入ってきたとたん、ものすごい顔でこの遊びをしていたものは手をあげろといい、私たちクラスの半分以上の生徒は先生に叱られたのでした。悪気なくしていた私たちには何が起こったのかその時、ぜんぜん理解ができませんでした。ただ、だんだん涙を流しながら話をする先生の姿をみて、私たちはそんなに彼女を傷つけていたことがわかりました。今でもあの先生の泣いている顔が忘れられません。

「人を見返してやった話」

41歳 女性のストーリー
私は中学生の頃にイジメにあっていました。親や先生にも言えず耐えながら3年間を過ごしました。私は必死に勉強をして見返してやろうと思っていました。高校への進学は同じ中学から受験する同級生がいない自宅からかなり遠い所に決めました。必死に勉強をして小さい頃から目標にしていた職業に就く事が出来ました。中学を卒業して25年程経ちましたが、最近になって私をいじめていた一人に会う機会がありました。その人は現在は非正規雇用で働いている様子でした。私はすぐにその人のことに気づきましたが気づかないふりをしていました。しばらくしてその人が私の事に気付いて声をかけてきたときに「こんな仕事しててすごいなあ」って言ってきたので「◯◯くんにいじめられたおかげでいつか見返してやろうと思って必死に勉強を頑張ってきた。今は仕事にやりがいがあって楽しい、ありがとう」と言ったときにすがすがしい気持ちになった。

「人が豹変した話」

24歳 女性のストーリー
 学生時代の事です。
 私の担任をしていた先生は初担任と言う事で最初の頃は緊張しながらも慎重に物事を行い、丁寧な仕事を心掛けているようでした。受け持ちの授業も工夫を加えようとしているように感じました。
 ですが私の学校のは内部進学が存在し内部進学生が慣れなどもあり強い学校でもありました。そんな生徒にとって先生はからかうには丁度良かったのでしょう。
 ただイジメか? と言われると少し違うと当時から思ってました。からかうと言っても陰湿な事はせず、じゃれ合いに近いですし他の先生のも親しみを込めて同じような言葉を言うなど、彼女等なりに親しみの言動だったのだと思います。
 ですが先生にとっては違ったのでしょう。先生の対応が段々変わっていったのです。自分を被害者と嘯き、周囲に過剰に助けを求め私達生徒を悪しように言い、自分の正当性を主張するようになったのです。
 私達に向けても正論ではあるが情に欠ける無味乾燥な言葉しか言わなくなり、生徒と向き合う事を疎かにしだしました。
 私が一番酷いと感じたのは私達の進路に深く関わる成績会議を自分の心情を優先し休もうとした事です。その時は副担任に強い口調で叱責され泣きわめき学年主任に泣きついたとの事です。

 もしかしたら生徒のからかいがそこまで先生を追い詰めたのかも知れません。ですが、実は豹変する前からその片鱗は見えていました。授業中の言動などで垣間見えていたのです。
 ですから今でも私達は先生に過剰な同情はしていません。ただ少しばかり憐れみは感じています。
 その先生は私達の卒業と共に結婚して退職しました。私達は最初で最後の受け持ちの生徒と言う事になります。彼女の中で私達は何処までも悪役なのでしょう。それでも私達は構いませんが、彼女は先生に向かない人だったのだとしみじみ思うばかりです。
26歳 女性のストーリー
私の母の話です
母は24歳の時に結婚し、社長令嬢として何不自由ない生活をしていた実家を離れ田舎の団地に嫁いできました。
母はもともと奥ゆかしい性格で父の言うことには背きもせず文句も言わず3歩下がって夫を立てる良き妻でした。
ただ、嫁いだ先が悪かった。
義実家からのイジメや小姑からの小言にも耐えている母の事はよく覚えてます。
父はジャイアンの悪いところを濃縮して固めたような性格で、暴力は当たり前。
お酒を毎日飲んでは、いかに母が劣っているか説教をする父でした。
その中には、専業主婦である母は役立たずだと罵る内容が多く、そのほかには非の付け所もないのか延々と罵るのです。
私には、毎日毎日罵られていた母がもう父の言う事を黙って聞くロボットのように見えていました。

ある日、父が友人だと言うAさん夫婦を家に連れてきました。
Aさん夫婦は夫婦でネットワークビジネスをしておりとても裕福な生活をしていると父に話していました。
Aさんの奥さんが何も取り柄のない私でもこのように稼げたと言った時、父が面白半分でいいました。
何もできない私の母でもできるのか、なら好きにしていいからお金を作って来いと
母は従いました。
そこから毎日Aさん夫婦は家に来るようになりました。
元々社長令嬢で身のこなしや作法の綺麗な私の母はいい広告塔になると踏んだのでしょう。
洗脳が始まったのです。
幼い私の幼稚園に行っている間に洗脳が始まったのです。

初めは母が明るくなりしゃべるようになり身だしなみを整えるようになり生き生きしている姿を見て私も嬉しかったのを覚えています。
みるみるうちに変わって行く母を
ある日言い出した張本人である父が色気付いてどこの男と街を歩いているのだ、売春婦かお前はと罵るようになりました。
この頃にはA夫婦に洗脳されている母は、このビジネスを理解出来ないものは虫ケラだと生きる価値の無いものだといいわたしにも良さを強要してくるようになっていました。
父もその虫ケラになってしまったのでしょう。
良い妻であった母は全く居なくなってしまったのです。
母は父に歯向い、私を無視し、仕事だといいビジネスの仲間達を一緒に過ごしています。
まるで、今が青春だと言わんばかりに輝いています。


私の両親は離婚し、私は祖母の家に預けられました。
母は母ではなくなってしまいました。
もう大人になった私は今でも昔の母に会いたいとおもっています。

「人生が変わった出来事」

27歳 女性のストーリー
私は中学校の時に全校生徒からイジメられていてんですが
イジメ事態が大変で無視されたり
ばい菌や触ったら呪われるとまで言われて学校に行けなくて不登校になったんですが
中学2年の時に担任の先生に中学校だけど
このまま行くと中学で留年すると言われたんですが
長時間学校に居ると気分悪くて学校早退したりしていて
学校の先生と私と親で話し合って
不登校など何らかの理由で私と同じで学校にいけない人が大勢いる施設に
実家から通っていたんですが周りに居る人は同じ悩みが合ったので
すぐに仲良く慣れて施設のスタッフさんも色々相談に乗ってくれて
少しづつではあるんですが、
施設に通いながら、学校にも少しづつ行けるようになりました
最初は施設に行って居ても、学校に行こうとすると
足が動かなくて泣きそうになりながら行っていましたが
施設のおかげで学校も無理しなくても通える用になりました。

「この職業で良かったなと思う瞬間」

46歳 女性のストーリー
今現在私は介護職員として高齢者施設で働いています。以前は福祉の仕事など自分には出来ないと思っていましたが、気が付けば一番長く働いているのは福祉の仕事でした。
以前は他の業種で働いていましたが、会社内の派閥争いとかくだらないイジメなどを目の当たりにして、仕事内容よりも人間関係でのストレスが大きかったのですが、福祉の現場では仕事内容はとても体力も入りますし、トイレ介助などだと臭いもひどいですし、認知症の対応などは専門知識がいって大変なのですが、利用している高齢者の方達が時々「本当にありがとう」とお礼を言ってくれる瞬間があります。「今日は楽しかったよ」とか笑顔で名前を呼んでくれたりとか。その瞬間、気持ちがほわっと暖かくなってこの職業でよかったと真摯に思います。

「結婚っていいなと思った瞬間」

54歳 男性のストーリー
妻と結婚して25年を迎えます。
妻との結婚のきっかけは、私の実家の隣のおじいさんが世話好きな人で、その人の紹介によるものでした。
その頃の私は、北海道で教員を始めて3年目で、日々の仕事で心が荒み始め、一人で生活していると気が狂いそうな毎日でした。とにかく忙しく、家に帰ると誰かがいて、話を聞いてくれる人を求めていました。
そんな中での紹介でした。
相手は、実家の近所の三姉妹の長女、その女性よりお母さんの方をよく知っていて、安心してつき合いを始めることができました。
一緒に生活してみて、自分の至らない点をフォローしてくれたりして、生活に余裕ができ、仕事に対して余裕を持って取り組めるようになり、周りから結婚して変わったな、と言われるようになりました。
しかし、子供が生まれ妻に余裕がなくなると、フォローが悪態に変わり、家に帰りたくなくなりました。
それでも、私が職場でイジメを受けて、職場に足が向かなくなった時、支えてくれたのが妻でした。鬱と診断され長期で休まねばならなかった私が短期間で回復できたのは妻のおかげです。
独身の頃は、結婚にはあまり関心がなく、話しのできる程度の人しか求めていませんでしたが、結婚して、改めて、自分の危機を救ってくれたりと、生涯の伴侶を実感しています。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの大恋愛
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
人が豹変した話
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
人間関係
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでで一番笑った話
嘘みたいなほんとの話
一番おいしかった食べ物
今までで体験した一番怖い体験
これはひどいなと思った結婚式
人生で一番運が良かったなと思う出来事
人生で一番贅沢した話
これまでで一番驚いた話
修学旅行の思い出
人生最大の失恋話
学校や仕事をサボってやったこと
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生最大の修羅場
どうしても許せないこと
とっておきのすべらない話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
忘れられない夏休み
お金さえあればと感じた瞬間
奇跡だと思った話
一番の苦労話
忘れられない夏の思い出
人を見返してやった話
今までで一番感動した話
死ぬかと思った話
忘れられない先生の話
これまでで一番悲しかった時
私について
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
わたしがやめられないもの
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
そういえば昔夢見ていたこと
人生が変わった出来事
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間