"お土産" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

39歳 男性のストーリー
正確な年齢は覚えていないのですが、おそらく40代後半の方です。
その方は結婚をされていて、まだお子さんはいらっしゃいませんでした。
数年前に自宅で飲み会をしようと呼ばれた事があり、行かせてもらいました。
少し仕事で時間の余裕が出来ると、海外や国内の旅行に行った話は聞いていたので、もしかしたら家も相当なモノなのかな?っと思っていました。
予想通りマンションの最上階ワンフロア全てが自宅で屋上つき。
その屋上もかなりの大人数でBBQができそうな程の大きさでした。
少し広めの庭なイメージです。
室内も仕切りが少なく、解放的な作りで、何畳あるの?ってぐらいの部屋です。
リゾートホテルみたいなお洒落な作りでした。
部屋内にある家具も拘りを持っていて、ソファ・ベットも値段は聞いていないのですが、相当気持ちよかったです。
仕事が車関係の方だったので、駐車場に止まっている車も高級車がズラリ3台!気分によって使い分けているみたいです。
よく奥さんと2人でドライブに行かれていて、日帰りで近隣の県に食べ歩きをされていました。
美味しいものを食べる事が趣味と仰っていました。
その度にお土産を頂いていましたが、ただただ羨ましい限りです。
25歳 女性のストーリー
私の高校時代の同級生で毎月ディズニーに行っている子がいました。
母は看護師さん、父は郵便局員さんで両親がディズニー好きなことから幼稚園のころから毎月のようにディズニーに行っていたそうです。
高校時代も毎月ディズニーに行ってはたくさんのお土産をクラスメイトに配っていて、仲のいい友達には1個4~5000円するような某有名人気キャラクターの限定ぬいぐるみを渡していたりしていました。
持ち物もブランド物がメインでペンケースやカバンや財布などあらゆるものがブランドものでした。
聞いた話によると出かけたときは家族で何千円もするコース料理や焼き肉などに行っているみたいでした。
両親はそれぞれベンツとクラウンに乗っていて、その子のお姉さんは幼稚園から大学まで私立のお嬢様学校に通われていてかなり頭も偉かったみたいです。

「人生最大の失恋話」

38歳 女性のストーリー
学生の頃付き合っていた元カレ。

私の方がすっかり嫌気がさして別れた後は数年間連絡しませんでした。
それがお互いいい年になり何となく連絡を取り合うことになり、たまにお茶したり、旅行に行けばお土産のやりとりをしたりと、普通の友達の関係でいました。

彼はずっと結婚願望が溢れる人でした。
私はそういった願望がほとんどありませんでした。
彼女ができても、本当に好きにはなれないんだ、すぐダメになる。僕は結婚なんてできるかな。
よくそんな愚痴を聞きました。

もともと付き合ってたためか彼に対する私の勘は鋭いものがあり、彼女ができた(あるいはできそう)な雰囲気はすぐわかります。
彼はいつも私には何の報告もしません。
私もいつも彼には何も訊きません。
最近またできたな、と感じて数か月。

ある日の夜、かなり酔った彼から電話が来ました。
そして耳を疑う発言を始めたのです。


僕には彼女ができた。
今回はこのままいけば、きっと結婚できる。
でも、僕がいちばん好きなのは君なんだ。
それは今までずっと変わらない。
そしてこれからも変わらないから、それを覚えておいてほしい。


どこからどう聞いてもおかしな話ながら、正直ぐらつきました。
実は別れた後に一度だけ付き合ってほしいと告白されたことはあったのです。
その時はこの人とまた付き合うなんて考えも及ばなくて、ちゃんと返事はしませんでした。

でも、そんなに思ってくれてるのなら……お互い大人になった部分だって多いだろうし、付き合ってみてもいいのだろうか。
私の考えが変わったことで、彼とは一気に友達以上の恋人のような関係になりました。
彼の恋人は当然このことは知りません。いわゆる二股です。

私は彼に、恋人と別れるよう迫りました。
お互いいちばん好きな人と付き合おう。おかしな関係はやめよう、と。
彼はどっちかなんて選べない、両方好きなんだ、彼女とも私とも関係を続けたいと言い出す始末。

やがて彼は、やはり彼女と結婚することになった、と私に告げるのです。
これからもずっと友達としてよろしくなどと……。

すっかりもてあそばれました。
思わせぶりな態度を取っておいて、私はただの遊び相手だったようです。
恋人はよほど結婚に良いステータスのある人だったのでしょうか。

いつも恋が終わる時は私が別れを告げる側なのに、初めて感じたこの後味はまさに失恋。
彼とはそれ以後完全に縁を切りました。
今後も不倫相手にされてはかないませんから。

「修学旅行の思い出」

33歳 女性のストーリー
高校3年生の修学旅行でオーストリアへ行きました。初海外にワクワクドキドキ。元々英会話に興味があった私は、現地の人と会話をすることが楽しみでした。とあるショッピングセンターでお土産を物色していたら、欲しいものが見つからず、これは現地の人と会話するチャンス!と、すぐさまスーパーのレジにいる現地の方に話しかけてみました。自分の持っている知識の単語を組み合わせてなんとか通じた!しかし、その現地の方は、「それなら、こっちにあるよ。案内するねー」と、日本語がペラペラでした。
頑張って勇気を出して話しかけたのにー!なんだかモヤモヤした気持ちになりましたが、親切なスタッフの方だったなーと、今ではいい思い出です。
22歳 女性のストーリー
私の中での1番良かった修学旅行は小学生の時の修学旅行です。
なんといってもあの有名なUSJに行くことが出来たのはなによりも喜びに感じました。
それに、今であれば可愛いミニオンたちが楽しませてくれるので大人になった今だからこそまた違う楽しみ方をしてみたいなとも思っています。
USJに行けただけでなくいろんなお土産を買うことが出来たのもまた楽しかったです。
小学生時代の修学旅行はもうあれから早10年くらいは経ちましたが思い出しただけでもとてもワクワク感が止まりません。
入った瞬間からキティちゃんの写っているチケットをもらい今でも大切に保管しています。
このように楽しかった思い出しか個人的にはないなと感じています。
37歳 男性のストーリー
私の高校3年生の時の修学旅行先は沖縄でした。
6月だったんですが、とにかく蒸し暑かったです。
私の学校は男子校だったので、バスの中でみんなが指定の制服(ポロシャツ)の腕をまくっていました。むさ苦しかったです。
行った場所は「ひめゆりの塔」「首里城」他色々です。
ひめゆりの塔の近くでどこか「ガマ」と呼ばれる洞窟に入ったような記憶があります。
なんか霊がでるのではないかとむさ苦しい男子生徒たちが意外にはしゃいでいた気がします。でも、洞窟内はとても涼しく沖縄の熱さを忘れさせてくれました。
あと、ホテルの近くの海でバナナボートに乗りました。3人乗りでジェットボート?で引っ張ってもらいました。これはスリルがあって楽しかったです。途中で落ちた学生もいました。その後、天気が曇ってきましたが、そんな中でビーチバレーをしました。
お土産はホテルの売店で「紫いも」のタルトっぽいのを買ったと思います。
男子校の修学旅行なので女っ気はないですが、沖縄の自然は美しく遊べる場所も満載で、楽しい思い出でした。
54歳 女性のストーリー
少し切なく、やるせない修学旅行の思い出があります。
高校の修学旅行は京都方面でした。旅館の部屋割りは大部屋で、私の部屋は女子が八人位いたと思います。そこで起きた出来事でした。
T子の財布がなくなりました。皆、自分は大丈夫だろうかと確かめましたが、なくなったのはT子だけでした。先生も加わり、皆で大捜索しましたが、とうとう出てきませんでした。T子は泣いていました。
その後は、先生からお金を借りてお土産などを買っていたようでした。
財布は落としたのか盗まれたのかは今でもわかりません。ですが、このクラスではその後、普段の学校生活でも次々とお金の紛失事件が起こりました。これは確実に犯人がいて、盗んだのだ、と誰もが思いました。とうとう解決しないまま卒業になりましたが、どうやら手癖の悪いB子という人がいて、その人が犯人ではなかろうか、と感じました。B子と私は仲が良かったので感じたことですが、B子の嫌っていた人が被害に遭っていたので、ゾッとしました。もちろん、証拠なんてありませんし、本人に問いただした訳でもありませんので誤解かも知れませんが、今となっては謎でしかありません。
33歳 女性のストーリー
高校時代、修学旅行で長崎へ行きました。
当時違うクラスの子と付き合っていた私は、事前に彼氏と「修学旅行中にお互いにプレゼントを買い、最終日の夜に交換しよう」と約束していました。

班別で自由に買い物をしてよい時間がたくさんあったので、クラスの友達にもあれこれお土産の内容を考えてもらい、結果オルゴールを購入しました。
値段はそんなに高くなかったと思いますが、メリーゴーランドの形のおしゃれなオルゴールでした。

そして最終日の夜。
点呼後、先生に見つからないように部屋を抜け出して、死角になるところで彼氏と密会しました。
私が彼へのプレゼントを取り出すと、なんと彼も同じ箱。
箱の中からはオルゴールが出てきました!
数ある店の中でまさかの同じプレゼントを選んでいたのです。

運命だ!とその時は思いましたが、今となっては淡い思い出。
卒業前には別れてしまいました。
でも、とってもいい思い出です。
37歳 女性のストーリー
私は、高校の修学旅行に行けませんでした。高校2年の秋、国民体育大会地元開催を目前の修学旅行。もちろん、「行く」という選択肢はありませんでした。(競技の特性上、数日休むとパフォーマンスに影響が出る為)過去に、先輩も修学旅行に行ってない記憶があったのと、国体地元開催で関係者は通常より気合が入ってるのもわかっていたので、行けないのは当然だと思っていました。
修学旅行の事前作業は見てるだけ。学年全体の事前指導はその場にいて聞いてるだけ。保護者同伴の参加説明会はもちろん欠席。出発前は、あーだこーだ盛り上がるクラスメイトを眺めるだけ。そんなこんなで、修学旅行期間。午前中は図書館で勉強。A4用紙1枚に、何でもいいから書くだけ。ほんとに何でもいい。あいうえおでも、、、たぶん、行けないことを可哀想だと思って超簡単な課題にしてくれてた。地元開催なこともあり、不参加部活動生多数でした。
午後からは、部活。そんな1週間。ま、練習時間早まってラッキーくらいな感じ。
みんなが修学旅行から帰ってきたら、たくさんのお土産にお土産話に、、、楽しそうで何より。みんな、事後作業(レポート作成とか観光地まとめとか)いろんな作業に追われてたかな。
ま、もともと行けない事もわかってたので、そんなに苦痛ではありませんでした。行けなかった事も一つの思い出かなと思います。

「忘れられない夏休み」

22歳 女性のストーリー
大学2年生の夏休みに20歳を迎え、何か今までにやったことがないことがしてみたいと考えました。とは言っても学生の自分でできることは多くなく、結果「1人で二泊三日京都旅行」を敢行しました。
私は地方に住んでおり、バスで移動することもあまりありません。新幹線やホテルの予約や、京都での移動に多々不安がありましたが、「せっかく大人になったんだから」と母の言葉が後押ししてくれました。
中学生の時の修学旅行以来、二度目の京都。現地の予定は完全ノープランだったため、新幹線の中でどこに行こうか考えていました。おすすめのカフェを巡りたいところでしたが、夏休み期間ということもありカップルや家族連れが多く、女子1人で入るにはなかなか勇気のいるお店ばかり…。迷った挙句、修学旅行で巡った神社仏閣を再び巡るというプランになりました。
当時はガイドさんの話を聞いても全く耳を傾けなかった場所に、20歳になって再び足を踏み入れるのはとても感慨深いものがありましま。この神社で写真を撮ったな、あのお店でお土産を買ったっけ。そんな事を思い出しながら、1人京都の街並みをぶらぶらと。
その後、中学時代に読んでいた本の舞台となった場所にも行き、思春期時代の思い出を巡る旅となりました。
15歳の悩み多かった自分を追いかけるようなものでしたが、20歳という節目を迎えた年に経験できてとても良かったと感じています。

「一番ひどい友達からの裏切り」

29歳 女性のストーリー
一番ひどい友達からの裏切りは、小学生の時に好きな人を取られたことです。
私は当時同じ小学校の友達と一緒に塾に通っていました。その友達に、実は好きな人がいるのだと相談し続けていました。相談して数ヶ月経った頃、修学旅行がありました。その時に相談相手と私の好きだった男の子が一緒に行動していて、さらには好きな人が相談相手の友達にお土産まで買ってあげていました。
私はショックを受けて「どういうこと」「いつからなの」と問い質しました。私の相談を受けているうちに好きな人のいいところを知って好きになってしまったとのことでした。子供心に、非常に傷ついた覚えがあります。
今思うと、小学生でも立派に恋愛をし、人間関係が崩れ、傷つくのだなということを証明した事案でした。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

28歳 女性のストーリー
中学生の時の修学旅行のお土産に、ミッキーとミニーのキーホルダーを買ったんですが、このお土産に祖父母がわたしの想像をこえる喜び方をしてくれ、いつかふたりをディズニーランドへ連れて行ってあげたいなと思いました。
しかし祖父はうつ病になり外出のできない日が増え、少し元気になったかなと思ったらアルツハイマー性の認知症だと診断され、また心筋梗塞になってからは急激に見た目も変わってしまい、祖母が老老介護で頑張るだけの毎日になってしまいました。ディズニーランドへ連れて行ってあげることはできまさんでしたが、
祖父は病室で息を引き取るまでずっと目を開けて祖母を見つめていたとききました。祖父の死後、祖母も足腰が悪くなり、ディズニーランドには連れて行けそうにないですが、祖母とお土産のミッキーとミニーを連れてどこかへ連れて行ってあげたいなと思っています。

「独身っていいなと思った瞬間」

37歳 女性のストーリー
結婚して10年です。子供も3人いてますが最近独身の幼馴染を見ると独身っていいなと切実に感じます。仕事もある程度の地位に就くことができる年齢ですしそうなると収入も安定していますし、自由も手にはいるのでとてもうらやましく感じてしまいます。友人を見ていると仕事に行き、コンパに行ったり、飲みたい時に飲んで、休みは音楽フェスなど楽しんだり特定の彼氏にとらわれるのではなくグループで楽しんだり、男女関係なくお友達とわいわいできたりしているのを見ていると独身がとても楽しそうに見えてしまいます。最大のうらやましい点は収入面ですね。本当に自由さが見て取れます。休みの日は買い物に出かけたり、子供たちにお土産なども買ってきてくれるのをみると独身に戻りたくなります。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
人が豹変した話
あの人と縁を切ってよかった
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
修学旅行の思い出
どうしても許せないこと
人生最大の失恋話
今までで体験した一番怖い体験
今までで一番感動した話
これまでで一番笑った話
忘れられない先生の話
学校や仕事をサボってやったこと
忘れられない夏の思い出
一番の苦労話
人生で一番贅沢した話
これまでで一番悲しかった時
人を見返してやった話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
人生最大の修羅場
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番驚いた話
お金さえあればと感じた瞬間
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
死ぬかと思った話
これまでに一番勇気を出した瞬間
嘘みたいなほんとの話
奇跡だと思った話
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏休み
とっておきのすべらない話
私について
わたしの初恋と、その結末
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
誰にも言っていない秘密
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
人生が変わった出来事
私の変えたい過去
そういえば昔夢見ていたこと
わたしがやめられないもの
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話