"お兄ちゃん" に関するエピソード

「わたしの周りの大恋愛」

26歳 女性のストーリー
中学生の頃通っていた塾の先生(男)と生徒(女)の話です。個別塾の担当だったので、受験期の頃は毎日会っていました。先生はとてもめんどうみがよく、お兄ちゃんのような存在だったのですが、その子にだけは他の生徒と比べて特別な扱いをしていました。その子も先生のことを尊敬して、先生みたいな大人になりたい!と言っていたり。のちにわかったことですが、お互い両思いだったそうです。しかし、受験期もおわり卒業。一緒にいることはなくなりました。卒業してから連絡先を交換したものの、お互い多忙で会うこともできず、そのうち携帯が壊れデータが消えてしまい、連絡が取れなくなり、ただの思い出となってしまったのです。しかし、なんと10年後にたまたま駅で再会。「大人になったら一緒にお酒を飲もうね!」と話をしていたのが10年越しに叶い、そのままお付き合い、ゴールイン。あの頃はまさかこんなことになるとは思っていませんでしたが、今はとても素敵な夫婦です。

「人生最大の失恋話」

43歳 女性のストーリー
もう20年も昔の事ですが私には大好きな3つ年上の幼馴染のKくんがいました。
幼馴染と言っても毎日会えるわけではなく毎年夏休みに父の田舎で会うだけの仲でした。
彼は本当に優しくてカッコいいお兄ちゃん的存在で初めて会ったのが私が小学校の低学年。
あまりに素敵なので同級生の男子には目もくれず毎年夏だけ一緒に過ごすKくんに20歳過ぎまで一筋でした。
私の好き好き攻撃は妹がお兄ちゃんにまとわりついているようなものだったんでしょうね。
最後までKくんには相手にしてはもらえませんでした。
あれは忘れもしない私が22歳の夏。K君が7歳年上の彼女を田舎に連れて来たのです。
その彼女は32歳の大人の女性でどこか陰のある美人さんでした。
Kくんの手前愛想よく彼女にもあいさつしたのですが彼女は私の気持ちを見抜いていたのか無言で会釈をするだけでした。
私とは真逆のタイプの女性で自分が落ち着きのないガキんちょだとまざまざと悟ったのです。
彼女を交え夜にバーベキューをしたのですが「あの人と結婚しようと思う」とKくんに聞かされショックで目の前が真っ暗になりました。
その後の記憶があいまいなのは当時の私にとってこの失恋は相当なダメージだったんだと思います。
言葉通り翌年の夏にその彼女と結婚し今では3児のパパです。
Kくんは結婚後田舎に遊びに来る事が無くなり私たちは疎遠になりました。
この失恋は現在良い思い出になって居ますが後にも先にも彼ほど素敵な人はいないと心のどこかで思っています。
その為彼氏が出来てもなかなか結婚に踏み切ることができないのが目下の悩みです。
27歳 女性のストーリー
高校生1年生のとき初めてできた彼氏が友達のお兄ちゃんで高校生3年の先輩でした。学校の中ではイケメンで人気でしたが今までの3年間告白されても誰とも付き合っていないので相当理想が高いと評判だったみたいです。
何も知らない私は全然化粧もしてないく、色気付いてもいないのでとっても付き合うことになった時は不思議でしたがある時、付き合って1年がたったころその彼が社会人になり、今までのように学校でも会えず新入社員なので研修や先輩との、飲み会などですれ違い始めた頃に彼氏に呼び出されて別れ話かなと思って時にやっぱり妹にしか見えない。妹が2人いる気分と言われました。1年も付き合った後に言われたことで色々考えてひたすら泣きました。

「今だから言えるごめんなさい」

43歳 女性のストーリー
今だから「お兄ちゃん」ごめんなさい。

お母さんのお財布からお金盗ったのワタシ…なんだ。お財布からお金が減っているのにお母さんが気付いて、即座にお兄ちゃんを呼んだよね。たしかに、前からお兄ちゃんはお金を盗っていたからお母さんが決めつけるのも無理ないと思うけど…あの時の500円はワタシです。ワタシもお金が欲しい時があったんだよ、だからお兄ちゃんと一緒だよ。ただ、お札を簡単に持っていくお兄ちゃんはちょっと…なんですぐバレることするんだろうって、理解できなかったよ。500円ならバレないかなって、で、バレて、自分です、ごめんなさいって言わないのも、結構なワルだよね。大人になってお兄ちゃんの前で潔く反省できたのに、あの時言えなかったがために、未だに潔くなれない自分がいるのよ。

ホントに本当にごめんなさい。

「一番ひどい友達からの裏切り」

20歳 女性のストーリー
中学入学してすぐ友達になったAちゃん。
家も近く部活も一緒で毎日遊んで、毎週泊まって
高校が離れてもバイト先は一緒で週2回は必ず会うくらいでお互い隠し事がないくらい仲良しでした。
私は14歳の時に好きな人ができました。
中学生からしたらだいぶ年上だったので、Aちゃんにも相談できず高校入学するまでずっと黙ってました。
高校に入ってから、実はずっと好きな人がいると打ち明け、その時はAちゃんも応援するよと色々話を聞いてくれてました。
ですが、私は高校卒業しても好きな人との進展はないままでAちゃんは卒業してすぐ結婚して子供も産まれました。
それでも変わらず頻繁にAちゃんと遊んでは恋バナしてました。
好きになってから7年目、あまりに進展がないからかAちゃんが協力するから好きな人の連絡先を教えてとなり、その日からAちゃんは変わり始めました。
好きな人とはお兄ちゃんと妹みたいな関係な私達だったけど、毎日昼休憩と夕方には電話してメールしてだったのが、Aちゃんと連絡とるようになってから3日に1回に変わりました。
Aちゃんと遊んでる時にも、Aちゃんは私の好きな人と私そっちのけで電話したりメールしたりしてて、でもそれは私に協力してくれてるんだって思ってました。
それから半年くらいしてAちゃんは離婚しました。
離婚してすぐ、SNSでAちゃんと私の好きだった人が結婚したのをしりました。
後からわかった事ですが、連絡先を交換してから頻繁に会ったりして、私の好きな人を取ったんだと周りに自慢げに話をしてたことを知って、とてもショックでした。
それでも、今も、Aちゃんと好きだった人とは仲良くしてます。

「一番の苦労話」

45歳 女性のストーリー
二人目の子供が生まれてすぐに、父親が倒れました。上の子供が2歳の頃でした。
介護が必要になり、どうしても家で過ごしたいと言う父親の気持ちを汲み、介護と育児の生活がスタートしました。夜中の授乳で寝不足の私に、何をしていても呼び付ける父親。当時、生まれたばかりの子供を抱っこした記憶がほとんどないくらい介護生活は壮絶でした。一番寂しい思いをさせたのは、長男でした。お兄ちゃんだからとたった2歳なのに頼りにしてしまいました。病気の父親に理不尽に怒られても、泣かずに我慢していました。介護が限界で泣いてしまった私に「ママ、何もしなくていいよ。ご飯作ってあげるからね」と頭を撫でてくれ、おもちゃの野菜を切り始めてくれたことは、未だに心の支えです。今は父親が亡くなり、子供たちは大学生と高校生ですが、あの頃の思いが今も私の中で大きいので、子供たちのやりたいことを全力で応援したいと思っています。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで大変身した人
人が豹変した話
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番勉強ができた人
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
○○の裏話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
これはひどいなと思った結婚式
一番の苦労話
嘘みたいなほんとの話
とっておきのすべらない話
これまでに一番勇気を出した瞬間
どうしても許せないこと
死ぬかと思った話
忘れられない夏の思い出
これまでで一番笑った話
これまでで一番悲しかった時
人生で一番贅沢した話
一番おいしかった食べ物
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番驚いた話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人を見返してやった話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
修学旅行の思い出
今までで一番感動した話
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない夏休み
忘れられない先生の話
奇跡だと思った話
学校や仕事をサボってやったこと
人生最大の失恋話
人生最大の修羅場
私について
人生が変わった出来事
私の変えたい過去
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
仕事での大失敗
苦手だったのに得意になったエピソード
誰かに聞いてもらいたい愚痴
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間