"天才" に関するエピソード

「わたしの周りで一番勉強ができた人」

57歳 男性のストーリー
私の周りで一番勉強ができた人は、やっぱり少し変わった人でした。両親はともに先生で、自宅のその人の部屋にはピアノがありました。もちろんピアノも弾けてショパンの何かしらの曲を弾いてくれました。また音楽は普通の人が聴く歌謡曲やポップスは全く聞かないで、クラシックだけ聞いているとの話でした。成績は東京大学が楽々ぱすできるくらいの実力がありましたが、かっこいいからという理由で慶応大学へ進みました。その後は一流企業に勤めていましたが、結婚はかなり遅く40歳くらいで結婚したようです。今でもたまに同窓会であったりしますが、とんでもない仕切りたがり屋で、カラオケ屋さんに行っても歌うジャンルを一方的に決めたりします。大人になっても風変わりなところは変わっていません。
48歳 女性のストーリー
大学の法学部を首席で卒業して、大学在学中に司法試験に受かって検察官になりましたが、普通の生活では面白くないと言ってアンダ-グラウンドの世界に転職?していってしまった知人がいます。

頭が切れて回転が速いだけではなく、IQが天才並みに高かったですね。ハーバ-ドの大学院に行く予定でしたが、決まりきった人生を歩んで行くのが面白くないと、検察官の仕事もその大学院に進む話も蹴って、ハラハラドキドキのアンダ-グラウンドの世界に行ってしまいました。

同人がその世界に行ってしまってからは一度も会ってはいませんが、まあ、わたしの知人の中では飛びぬけて頭の良い人でしたね。
怖いくらいの頭脳の持ち主でしたよ。

さらに、運動神経も良くて・・・天は二物を与えますね。
22歳 男性のストーリー
私が通っていた高校は、県内ではとても有名な超進学校でした。私は入学試験のときの倍率が低かったおかげで入学できたようなレベルだったので、勉強を必死にしていても下位層にいました。
そんな私と同じ部活動に所属していたAはとても賢い生徒でした。実力試験の1科目の平均点が200点満点中70点程度だったのにAは150点以上の点数を取っていました。私は国語、数学、英語の点数を合計しても150点に届くかどうかだったので、とても尊敬していました。
ある日、私は、せっかく同じ部活動なのだからAに勉強の仕方を教えてもらおうと思い、Aに聞いてみました。すると、Aには「勉強なんて講義を聞けばわかるし、自主勉強はやりたいときにやればいいんだよ」と言われました。その方法では私の学力は低下していくだけです。
格の違いを思い知らされました。
32歳 女性のストーリー
わたしの周りで一番勉強ができた人は、Wスクール先の専門学校の1歳年上の男性でした。

その男性は遠方から通学していたり、非常に女性に人気があって沢山の人とデートをしたりと、明らかに私よりも勉強できる時間が少ないはずなのに、いつも専門学校のテストでは満点か満点に近い点数で、常にクラスのトップの成績でした。

勉強方法を聞いてみましたが、同じように実践しても私はテストで満点を取ることが出来ず、その勉強方法の倍以上の時間を掛けてやっと満点近い成績を取ることが出来ました。

本当に要領がよく、頭のいい人だなぁと男性の事を尊敬していました。

その後お互いに同業種に就職をしましたが、その彼は同業内でも指折りの有名な会社に就職をして、会社のホームページにも顔写真が載るほど昇進して活躍をしているようです。

わたしの周りで一番勉強ができた人は、誰もが納得するような勉強時間を確保していた人ではなく、本当に要領がよく、頭がいい人であって、素質としかいいようがない人でした。

彼との出会いから10年以上経ちますが、彼以上に勉強ができると感じた人は、未だに出会っていません。
21歳 男性のストーリー
わたしの周りで一番勉強ができた人は、私の幼稚園の頃からの幼なじみでした。
彼は学年でもずば抜けて頭が良く、テストの順位も「どうせ1位だ」と思われているような人でした。
しかし、頭の良さをひけらかすことはあまりせず、また、どちらかと言うと影で努力するタイプの人間だったので、嫌な感じはせず、好感度も高い、勉強の他にもスポーツなども何でも出来る、完璧な人間でした。
そんな彼は今、京都の名門国立大学の学生です。
10歳 男性のストーリー
勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強
32歳 女性のストーリー
私の周りで一番勉強ができた人は、旦那です。
とにかく雑学が豊富で、しかも一度インプットした知識はほとんど忘れることはありません。
例えば一緒に水族館に行ったときは、わたしが魚の解説を読むより先に、横から旦那の「これは〇〇という魚で、△△に生息しているよ」という解説が聞こえてきます。
また、あまり会話のときに目を見たり相槌を打ったりしないので、私が「ちゃんと聞いてよ!」と怒り喧嘩になることもありますが、実は聞いていないようでしっかり聞いていて、忘れた頃に「あの時××って言ってたじゃん」と言われてびっくりすることが多々あります。
昔からオタク気質で、周りからは、小学校のときは虫博士、今は車・工具・地理博士と呼ばれています。
そんなわたしたちの2歳の息子は、しっかりオタク遺伝子を受け継ぎ、すでに電車博士になりつつあります。
50歳 女性のストーリー
私の周りで一番勉強ができた人は、何故かウチの長男でした。私も主人もあまり勉強ができない方でした。なので、なぜ、長男が頭が良くなったのかわかりません。家でもずっと勉強するタイプではなく、あまり勉強をしている姿を見たことがなかったです。たぶん授業中に、集中して先生の話を聞いて理解してしまったのだと思います。
スポーツも得意で、部活も熱心に参加していました。だから、あまり勉強する時間がなかったので、余計に授業中頑張れたのかなぁと思います。周りの子にも不思議に思われていました。
私の通知表には、5はたまにしかなかったのですが、息子の通知表は、オール5という時が一度だけあり家族全員がびっくりしてしまいました。
20歳 女性のストーリー
私には2個上の姉がいますが、、、
その姉は本当に頭が良くて、いつもいつも比べられてました。
それでも馬鹿な私にも勉強を教えてくれようとしていましたが、
私が本当に理解が出来ずに???ばっかり頭の上にありました。
高校受験、大学受験ほぼ全て有名なところへ行った姉本当に時間の使い方が上手く、
遊びに行ったりもしてましたし、
バイトとかも結構してました。
なので勉強してた姿はほぼ見たことがありませんが、成績はいつも学年5位以内に入って居て本当に本当に凄い姉です。

家族内で凄く勉強ができる方がいるとプレッシャーとか、両親の圧が凄いですが、何かあった時に大抵答えが帰ってくるので、ありがたいと思う反面この姉の妹じゃなければと思ってしまう所もあります。

28歳 女性のストーリー
私は勉強が好きでも得意な方ではありませんでした。それを補うように塾に通ったりとしていましたが、それでも成績は真ん中辺りをキープするのが精一杯でした。仲良くしていた友人の中に塾にも通わず、自己の勉強のみで成績順位が常に一桁の友人がいました。勉強法を聞いてもとくに変わったことはしておらず、予習復習を欠かさないとだけ言っていました。その友人の両親の学歴が高かったので遺伝も大切なんだと感じたことがありましたが、その友人の兄弟の成績は平凡であったのでそこまで関係ないのかなとも思いました。その友人は高校は近場が良いともっと上の高校も狙えるのにそれなりのところを受験しましたが、大学はかなりレベルの高いところに行っていました。学校は関係なく本人の勉強への意識次第で学力は変わると思いました。
55歳 男性のストーリー
大学時代の友人です。

授業は最低限の出席しかせず、出ても何もせずにしておりました。しかし、テスト前日になると、教科書、人のノートのコピーを元に夜中まで殆ど声を発することなく、ひたすらそれらを読みふけって、完全に理解します。その後、一緒にテスト準備をしている何人か友人達にポイントを教えてくれるのが毎回のことでした。勿論、本人は大体、”優”でした。まわりも、”可”でしのいでいたことを覚えております。

兎に角言えることは、集中力が半端なく、どんな場所でも脳をフル稼働し、凡人が一週間かかる勉強をたった数時間で終えてしまうという凄まじさです。
また、一度覚えたことは忘れないというのも凄かったです。

持って生まれた才能なのか、それとも長年の努力によるものかは今でも分かりません。

その友達は、卒業後、2、3年で自分で事業を起こしました。
44歳 女性のストーリー
私の周りで1番勉強が出来たのは中学校の頃の親友でした。
私は決して真面目とは言えない生徒だったので、テスト前でも勉強なんてせず、買い物やカラオケに行ったりしていました。なので、その私の親友も私と一緒に買い物に行ったり、カラオケに行ったりしていました。それなので、彼女にはほとんど勉強する時間なんてなかったはずなのです。
テスト当日彼女に、勉強した?と聞いても全然してない!と言われたので私達は赤点とるんだなーと思ったのですが、彼女だけはなんと学年4位という好成績だったのです。私は赤点を取ってしまったので、彼女に、本当は勉強したんでしょ?と皮肉っぽく聞きました。しかし彼女は、本当に勉強してないよーと言います。よく考えれば私と遊びわまわっていた彼女に勉強する時間なんてなかったと思います。
私の周りで1番勉強が出来たのは天才タイプの私の親友でした。

「これまでに出会った天才」

19650101歳 男性のストーリー
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44歳 男性のストーリー
人間の才能に驚かされることは多い。これまでに出会った天才で、特に印象に残っているのは中学と高校の同級生のことである。
中学時代、彼は常にトップの成績を残していた。因みに私は万年2番手という状況。圏域のナンバーワンの進学校へ私たちは進学し、自分はいつか彼を追い抜くことができるという、根拠のない自負を持っていた。
しかし高校ではさらに二人の差は開いていくことになった。ある時一緒に勉強をする機会があり、テストへ向けてお互いに問題を出し合うようなことをしたときだった。同じ時間をかけて勉強をし、何度も問題を出し合うのだが、記憶力の差が歴然だった。彼は躊躇なく間違えることなく回答する。自分は決して記憶力が悪い方ではないのだが、差は圧倒的だった。
こいつにはかなわないと痛感し、天才の存在に気が付く瞬間だった。
37歳 女性のストーリー
以前勤めていた職場の方です。
薬剤師で英語や中国語、他にも何ヶ国語も話せて場所柄多い外国人の患者様の対応をしていました。
ただでさえ外国語が話せるのもすごいのに、医療用語や薬のことや専門的なことが話せる、理解出来るってすごいなと思いました。
話すだけでなく書くことも出来たので、1度なぜそんなに母国語じゃない言葉が覚えられるのか聞いたら、ひらがなカタカナ漢字に言葉使いも色々ある日本語が1番難しいからそれに比べたら外国語は簡単だよと言われた時は天才だなと思いました。
本人曰くゲーム感覚なんだそうです。
ちなみにその方は乗馬にバイオリンにプライベートも色んなことをしていて本当に頭が良く回転が早くて話をしていてもとても面白かったです。
とても憧れの方でした。
31歳 女性のストーリー
大学時代の先輩ですが、実験や研究に関することで、自分や友人が質問したことには何でも答えてくれました。
分からない、と言われたことは一度もありませんでした。
ただ単に頭が良いというだけではなく、「仏様」と呼ばれるほど誰にでも優しく、ユーモアも持ち合わせていて、癒し系でもあり、人柄も完璧でした。
私には何一つ敵うところがないな、と思い知らされました。
また、天は二物を与えずというのは嘘なのだと後輩たちの間でも有名な存在となっていました。

卒業後は研究者を目指していたようでしたが、しばらくして近況を伺ったところ、受験をし直して国立大学の医学部に入学したとのことで、最終的にお医者さんになっていたのが衝撃的でした。
35歳 男性のストーリー
高校生の頃に出会った人がいますが、全国的にも有名な高校に通われていた彼ですが、
ちょうどその時の時期もあったのですが、期末テストの話になりました、
彼は、「うちの高校の古典のテストは簡単なんだよ、ただ百人一首の上の句と下の句が50個出てきて、それぞれ反対の句を各だけなんだよ」と言い出しました。
僕は、「えっ、それは100個すべての上の句と下の句を覚えるって事だよね?」と聞き貸したら
彼は、「えっ?覚えるだけだから簡単じゃない?」と言い放ちました。
本当の天才とは、覚えるという事が苦労とか努力が必要ないただの作業という事だったみたいです、読んだらすべて頭に入るらしいです。
数学などの計算したり頭使う問題は難しいけど、暗記問題は覚えるだけだから頭使わないとまでいっていたので頭の規格が違いすぎると思いました。
それにしても、全国的に有名な高校は規格外な試験をしているとも思った思い出でした。
33歳 男性のストーリー
私が今まで出会った天才は前職に居た会社の先輩です。

年齢は私より5歳上で、それなりにサラリーマン生活を務めていた先輩なのですが他の同年代の同僚と比べて明らかに異質でした。

どういう天才かというと「努力の天才」です。

具体的に何が凄かったかというと
・WEBデザインが出来る
・営業ができる
・経理もできる
・小説を書いている
・WEBライティングで本業を超える収入を稼いでいる
・1日の睡眠時間が4時間を切ってもハイパフォーマンス
・上に対しても下に対しても礼儀正しく、ユーモアがある
・昔、趣味でバンドをやっていたけど「1人」で全ての楽器を扱っていた

この人の天才ぶりは学歴とかそんなレベルではないです。なんせこの人は「高卒」です。

でも私が出会った中では、どんな大卒の人よりも魅力的な人で「自分には何が出来るか?」ということを高速で考え続ける人です。

この間飲む機会があって「相変わらず睡眠時間削って、副業のWEBライティングしているんですか?」と聞いてみたのですが、
「ううん、最近はちゃんと7時間ぐらい寝てるよ。WEBライティングの構成は【夢の中で】してる」という発言が返ってきました。

また自分の知らない境地に到達したのかと、驚いたそんな天才の先輩の話です。
37歳 女性のストーリー
発達障害を持った子供たちのお友達になります。学習障害の彼ですが、1つの工作に対する熱意とアイデアは群を抜きます。
毎年夏休みになると工作があるのですが必ず優秀作品賞を受賞します。過去の作品ですが、とにかく細かい作業を細かく、入念に、リアルな完成に仕上げており、誰も感動したのが、アルミホイルだけを使って作業した恐竜の、恐竜だけの世界をリアルに作り上げていました。まさに思考がないとできない作品だと思います。図鑑から飛び出した、トリケラ、ティラノザウルス、などの20種類以上の恐竜がアルミホイルで描かれている驚きの作品で、みんなが作り方教えて!と飛び付いていましたが、誰1人と仕上げれた人たちはいませんでしたよ。
25歳 男性のストーリー
これまで会った中で一番の天才は、記憶したものをすべて完璧に覚えてた人です。
接客業を現在しているのですが、一度来店したお客様の顔や買った商品、話した内容を事細かくすべて覚えていました。
また、買わなかったけどまた来店されたという場合も話した内容や気になっていた商品をすべて記憶していました。
また、それはたった一人にやっているというわけではなく、なん百人もお客様がいる中で完璧に覚えていらっしゃったので本当に尊敬しましたし、天才だなと思いました。
私は、話した会話や買った商品は覚えているのですが、ざっくりした内容しか覚えてない場合がほとんどであるのであそこまで事細かく覚えているのは普通に尊敬しました。
天才です。
58歳 女性のストーリー
それは、孫のひなたちゃんです。
今、3歳ですが、ブロック遊びが大好きな可愛い女の子です。
特に夢中になっているのが<ピタゴラス>という磁力でくっ付くブロックです。
三角や四角の形をしたカラフルな色味の、そのおもちゃに夢中になっています。
様々な物を作っているのですが、それがどれも凄いんです。
子供の自由な発想と、伸びやかな感性で作られたお家やロケット等、どれも感嘆してしまいます。
自分にそういった創作能力が無いので、わが孫ながら『この子天才』と叫んでしまいます。
最近は知育おもちゃといった物が多く出ています。
好奇心を上手くくすぐり、それが子供の知識として蓄えられるなら、とても良いことだと思います。
中でもブロックは作る楽しさ、それを使って遊ぶことが出来る素晴らしいおもちゃだと思います。
それを上手に組み立てるひなたちゃんは天才です。
21歳 男性のストーリー
僕がこれまでに出会った天才の人は中学時代の時の先輩で当時仲良くしてもらっていた柔道の阿部一二三選手です。
今では男子柔道のエースにもなってもおかしくないくらい実力があり何年後かのオリンピックに出れると思います。
阿部選手が2年の時に中学全国柔道大会55㎏級で優勝しました。
3年生の時には60㎏級に出場してオール一本という快挙を成し遂げて凄いなって思いました。
それからアジアユース大会でも優勝して凄いなって思ったし中学の生徒からは天才と言われていたし凄く人気がありました・阿部選手の練習を近くで見て技のかけ方も凄く上手いですし背負い投げも見て凄く素早くしていてかわせる人は少ないと思いました。
中学の時の憧れの先輩だったのでこれからの男子柔道をエースとして引っ張っていってオリンピックに出て欲しいです。
阿部一二三先輩はずっと天才です。
36歳 女性のストーリー
ソフトボール部の、学年が1つ上の先輩です。
とても身体能力が高くスポーツは何でも出来て、性格もサバサバして男っぽく、みんなの憧れでした。
女からもモテて、他の中学校のソフトボールチームの女の子達が、試合のあとサインをもらいに来るほどでした。
彼女は守備も完璧で、バッティング力もすさまじく、どんな球でも打ちます。
牽制ボールでさえ身を乗り出して打ち、ホームランにしてしまう、そんな天才でした。
私がいじめられている時も助けてくれ、いじめていた子達を呼び出しシメてくれました。
そんな彼女は、ソフトボールの推薦で他の県の高校に進学し、それからは会わなくなりました。
そして何年か時が過ぎ、彼女は実は姓同一障害で、男になったと聞きました。
その頃はまだ姓同一障害は有名ではなく、彼女も苦しかっただろうと思います。
どうりで身体能力が高く、かっこ良かったはずだと、納得しました。
私の人生を大きく変えてくれた、大切な人です。
29歳 女性のストーリー
大学時代に知り合った、とにかくオールマイティな友人です。
まず、学校の成績はいつもオール5でした。
例えば、高校時代の数学の授業に関しては、先生が黒板に書いたものをノートに取ることはなく、目で見てやり方を覚え、応用編もスラスラ問題を解けていました。
音楽は、楽譜が読めないのに音を聞いただけでピアノなどの楽器が弾け、学校の先生も驚いていたほどです。
学業だけでなく、料理に関しても、食べた物の材料をすべて当てたり、後ろから歩いてきてる人の歩く音だけで誰かが分かったり、その場の空気を読む能力が普通の人に比べて非常に高かったりもしました。
IQだけでなく、普通の人ははなかなかない才能を持っている人で、いつも周りの人を驚かせていました。
43歳 女性のストーリー
果てしなく円周率を覚えている人。
「一体どこまで言えるの?」と思うくらいずっと言い続けていた人がいます。
暗算で割り算をしながらでもおそらくこたえられるのでしょうが…それでもなかなかできないことなので感心します。
そしてこの方の記憶力はこれだけにとどまらず、100人以上の友人の携帯番号を全て覚えています。
ここまでくるともはやなんのためにやっているのか、覚えられているわたしたち友人側の人間のほうが逆に引きますが
聞いてみたところ、覚えようとして覚えているわけではなく、電話をかけるタイミングで目にするのでそこで自然に名前と電話番号を覚えたそうです。
思い出す際にも携帯の液晶画面が思い浮かぶとか。
凡人には理解できない天才です。
44歳 女性のストーリー
私の兄弟です。
他の親族とは次元が違っていました。
小6の家庭訪問のときに、「地元の公立中学に行っても悪目立ちするから」と担任の先生に言われ、親は私立中学の受験をさせることを決めました。
かなり昔の話とはいえ、都市部で中学受験をするとなれば、今と同じく小4から専門塾に行くのが当たり前でした。
夏休みも終わり、秋から塾に通いだし、特殊な中学受験の勉強を頭に叩き込み、見事希望校に合格して、進学しました。
でも、兄が塾に通ったのは、この小学校時代の数か月だけです。
その後は、全く塾にも通わず、通信教育も受けず、今のように衛星放送の授業も受けておらず、学校の勉強と独学で受験勉強をしていました。
学校では、常にトップクラスに属し、周りは当然東大への進学希望者ばかりでした。
臨床医になりたいという夢を持っていた兄は、医学部一本で、旧帝大に現役に合格しました。
今でも現役にバリバリの医師です。
36歳 女性のストーリー
うちの弟は天才だと思います。
この話をすると友達からはもれなくブラコンと言われますが、そんな自覚は全くなく、本当にすごい人だと思っています。
1つ年下の弟は、当然同じ両親のもとに生まれました。
1年の違いなだけの人生だったはずです。
その弟は、小さい時からコツコツ努力することが苦手でした。
どちらかというとそれは私の方が得意で、私はゴールに向けて長期間頑張り続けることが弟よりはできていたと思います。
学校の宿題も私の方が先に初めていましたし、ゲームも私の方が長くはまって遊んでいました。
それにもかかわらず、夏休みの宿題はいつも弟の方が早く終わっていました。
鉄棒の逆上がりも弟の方が軽くこなしていました。
ゲームで裏技を見つけては早々にクリアしてしまうのは弟でした。
高校受験では、私よりレベルの高い学校へ合格し、3年連続特待生です。
大学受験がしたくないと、付属の大学へ進み、理系大学の困難な課題をクリアし、教授を圧倒させる研究成果をあげて卒業しました。
大学時代に1か月間、自分の好きな国で生活し、英語をマスターして帰ってきました。
現在彼は、大手外資系企業にスカウトされ、英語を使いこなしながら私の倍以上の給料をもらって、専業主婦の奥さんと穏やかな家庭を築いています。
私とはかけ離れた人生。
私にとっては、今のところ弟以上に天才だと思う人を見たことはありません。
私はブラコンでしょうか。
41歳 男性のストーリー
私の同級生の話です。
小学校、中学校と共に過ごしてきました。
スポーツ万能で仲間からも信頼があり、放課後などはみんなで遊んでゲームをしたりと人気が高い少年でした。
彼は運動神経が良かったのでそこが目立っていたように思えます。
ある日一緒に本屋さんに出かけた時の事だったのです、パラパラと色々な本をめくっていたので、その時はきっとどれを購入するのか悩んでいるのだなと思っていたのですが本屋の帰りに結局どれを買うか決まらなかったんだね的な話をしたときに衝撃的な一言「全部読み切ったよ。
」と!!幼き日の私には何を言っているのだろうと思いましたが、その年の夏休みの読書感想文はそのパラパラとめくって読んでいた一冊から書き上げて提出をしていました。
後で聞いた話ですが、彼は一度見たものはその場で覚えてしまい、忘れないそうです。
その後私も大人になり、彼も大人になりました。
彼の人生は幼いころから決まっていたように思えますが、東大を首席で卒業したそうです。
今では大手企業を引っ張っていっているそうです。
59歳 女性のストーリー
日本酒のソムリエをしている自分自身のことです。何年かトレーニングを積んで、レベルが高くなってからのことです。大事なテイスティングがある日は、集中しているため不思議なことが必ず起こります。
例えば、日本酒の中にいる乳酸が見え、その乳酸と手を取り合ってダンスをしている自分に気付き、それを冷静に見ている自分がいます。また、グラスに注がれた日本酒を見ていると、表情が見え中から声が聞こえてきます。
このように、自分自身がやっている不思議なことを数多く体験してきています。子供の頃から霊感が強く、集中力が強いため、不思議なことが起きても不思議ではありませんが、それによって現実での生活に影響して困ります。周りにこういう形で酒が見えている方はいません。天才と言えるかわかりませんが、自分では変人と思っています。
22歳 男性のストーリー
 小学生の頃からの友人の話です。いつでもあきらめず、どんなことであっても淡々とこなして自分の時間を作り出す友人がいました。たまに家からふらっと消えるように外出しては50kmほど自転車で飛ばしてから散策し、写真を撮って帰宅するといったことを高校2年生の頃から行っており、その距離が年々増えてきて、100kmどころか1日かけてや2泊3日の行程でという風にどこまでも増えていくように見えました。しまいにはアメリカ横断を自転車で開始してしまいました。
 アメリカ横断の予行演習と言ってベトナムにも足を延ばしたりするなど行動力の化身と言わんばかりでありました。年々話す機会は減ってきているけれども近況や自慢話を聞いているとこのような人が天才なのかなと思います。
22歳 男性のストーリー
 これまでに出会った中で天才だと思った人はある友人の母親です。なぜならその家族自体が趣味を通じてまとまっていて片親で男三人兄弟を育てているのにだれ一人として非行や反社会的活動に走らず、喧嘩も起こさず仲良く家事を分担して負担を少しでも和らげようと率先して活動しているからです。今まででこれほどまでに家族関係が円滑に回っている家族を見たことがありませんでした。
 その家族の一番下の兄弟と私は仲が良いのですが、その友人と親しくなった中学生の時にはすでに片親になっており、私は反抗期の真っ最中で親と衝突を繰り返していましたが、その家族は誰も彼女と喧嘩しておらず、むしろ距離感としては友人のようにふるまっていました。
 たとえ、同じ趣味を持っているにしてもここまできれいに家族をまとめ上げられるのは一種の天才だと思います。
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