"和歌山" に関するエピソード

「忘れられない夏の思い出」

52歳 男性のストーリー
小学生の頃、夏休みに和歌山の方へ家族で、2、3泊でしたが、親に海に連れて行ってもらいました。電車とバスでの移動で、宿泊は民宿でした。場所は和歌山県日高町産湯の辺りでした。弟も含め、家族4人で毎年、その旅行が恒例でした。兄弟二人共、その当時は、泳ぎは得意な方ではなかったです。泳ぐことのほかに、堤防で釣りをしたりもしました。民宿なので、釣った魚は、お願いすると、夕食の一品になり、自分で釣った魚だけにとても美味しく感じたことを覚えています。炎天下の中、日陰で休憩を入れたりしましたが、夕方に民宿に戻り、お風呂に入ると、日焼けで、お湯をかけると、ひりひりとして、2、3泊後には腕のあちこちの皮膚がめくれている状態でした。民宿だけにとれたての魚料理が並び、サザエのつぼ焼きなども出て、非常においしかったです。父母も高齢になってしまいましたが、今では忘れられない思い出です。小学校の夏休みの宿題でどこかに行った思い出は毎年、その家族旅行でした。

「修学旅行の思い出」

48歳 女性のストーリー
わたしは埼玉県に生まれて埼玉県の高校生を卒業しましたが、当時の修学旅行で和歌山~四国を回りました。
その時に不思議な体験をしました。

生まれも育ちも埼玉で、当時は埼玉か東京くらいしか行ったことのないわたしは、当然その場所も一度も訪れたことのない場所でした。
でも何故か住んでいた、あるいは訪れたことがあるといった不思議な既視感に襲われ、修学旅行中ずっとソワソワしていました。

何ともふわふわと落ち着かない気持ちで観光地を回っていて、そんな中、血の池地獄と言われている場所に行った時に、一瞬でしたが、頭の中に武士の戦場の様子が浮かび、心臓が飛び出しそうなくらいドキドキして、その場に倒れ込んでしまったのです。

すごく不思議な体験でした。

後日、母にそのことを伝えたところ、母親の先祖は和歌山のその四国辺り出身の武士だったそうです。

八代将軍徳川吉宗公の側付きの侍だったようで、同氏と一緒に江戸(東京)にやってきて~それから主が変わり~埼玉県の忍城へ~で、そのまま住み着いて子孫まで・・・。

ひょっとしたら、貴女は先祖の生まれ変わりかもね・・・・なんて笑いながら、母が話していました。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

35歳 女性のストーリー
おばあちゃんは破天荒なひとだった。
私が物心ついたころから、おばあちゃんはおじさんと暮らしており、私はその人がおじいちゃんだと思っていたが、どうやら違ったらしい。籍もいれていなかった。
本当のおじいちゃんも、籍を入れていなかったそうで、おばあちゃんは未婚の母である。
何故籍を入れていないのかはわからない。
また、おばあちゃんは人の名前をよばない。長男のことは息子とよび、長女のことは女の子とよんでいた。ちなみに私のことは炊事大臣とよんでいた。一度も名前をよばれたことはない。
一度家族とおばあちゃんで旅行にいったことがある。和歌山にあるアドベンチャーワールドで赤ちゃんの虎と写真をとった。そこそこ大きな虎だった。
そのとき、係の人に虎に触れてはいけないと言われたのに、おばあちゃんは「これでお肉を買いなさい」と、虎にお金を渡そうとして、めちゃくちゃ怒られていた。
なんて破天荒な人だと思った。

「そういえば昔夢見ていたこと」

54歳 男性のストーリー
私の「そういえば昔夢見ていたこと」は、海辺のそばにある町の公務員になって、サーフィンをしながらのんびりと人生を過ごすことです。
私は大阪の在住ですが、大学は関東にある某マンモス大学に通っていました。その大学を受験し入学したのは、希望していた学部が神奈川県の藤沢市にあり、電車でもすぐに江の島や鵠沼など、日本でも有数のサーフスポットに行けるからです。大阪では、和歌山か徳島など遠方に行かないとサーフスポットはありませんので、当時サーファーを気取っていた私にとっては藤沢は憧れの街でした。
まぐれでその大学に入学し、勉強もそこそこにサーフィンとバイトに明け暮れる毎日でした。とても楽しかった日々です。そんな中、いよいよ卒業となり、結局は親の勧めもあり、大阪の実家に戻って地元の企業に勤めることになりました。
本当は、藤沢市かあるいはどこかサーフィンの出来る海岸のある街の公務員にでもなって、自然を満喫しながら、そこそこのんびりと生活したかったのですが、親にもそんなことは言えず、結局諦めてしまいました。
現在は、サーフィンをする余裕もなく、子育てと家のローンに追われ、満員電車に毎日揺られて会社に通う50代の中年サラリーマンになってしまいました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
これまでに出会った天才
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番勉強ができた人
あの人と縁を切ってよかった
人が豹変した話
ノウハウ
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでに一番勇気を出した瞬間
死ぬかと思った話
これまでで一番笑った話
学校や仕事をサボってやったこと
これはひどいなと思った結婚式
お金さえあればと感じた瞬間
人生最大の修羅場
一番おいしかった食べ物
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
忘れられない夏休み
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない先生の話
奇跡だと思った話
忘れられない夏の思い出
これまでで一番悲しかった時
これまでで一番驚いた話
とっておきのすべらない話
今までで一番感動した話
人を見返してやった話
どうしても許せないこと
今までで体験した一番怖い体験
修学旅行の思い出
人生で一番贅沢した話
一番の苦労話
嘘みたいなほんとの話
これまでで一番お金を無駄にした話
人生最大の失恋話
私について
そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
わたしがやめられないもの
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
誰にも言っていない秘密
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話