"ボーナス" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

41歳 男性のストーリー
私が経験した、これまでで一番驚いた話です。
新卒で入った会社に勤務していた頃、その年は例年になく業績が好調で、夏のボーナスも前年度比1.5倍程度頂ける状態でした。
しかしながら業績が好調と言うことは、仕事量も半端なく増えてしまい社員一同疲労困憊でした。
そこで社長から、私の部署を1週間休暇としいきなりハワイ旅行をプレゼントされました。
正直なところ、お世辞にも太っ腹とは言えない社長が社員旅行をセッティングしてくれただけでも驚きなのですが、その旅行先で更に驚く事になりました。
飛行機に乗り現地に着いた頃、ホテルの送迎待ちで空港ロビーで待機していました。
そうすると、私の背中の方から日本人女性の話す声が聞こえてきます。別にハワイにおいて日本人が居ることは珍しくもなんともありませんが、どうも聞き覚えのある声なんです。
その女性の方を振り返ると見覚えのある顔が。
なんとその声の主は、自宅の裏手に住んでいる私の従姉妹でした!
しかもその時は知らされていない後に旦那となる男性との極秘旅行に遭遇してしまいました。
身内には内緒にしておいて!と懇願されましたので結婚するまで黙っていました。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

22歳 女性のストーリー
お金持ちだなと思った最初は、なんでも奢ってくれるし、いつも外食でいいものばかりたべていたからです。すべての支払いをカードで行っていたのでしっかりとした金額を全く本人が確認してなくて、大丈夫なの?と思うことばかりでした。
しかし、そんな心配は無用だったのです。メーカー勤めの彼は新入社員なのに給料は初任給の平均をはるかに超えており、ボーナスは150万円以上という私から見たら規格外すぎる数字でした。突然なんの前フリもなくパソコンを買いにいき一括払いするなど、衝動的にお金を使っているイメージがありました。
世界が少し違うなと思いつつ過ごしていましたが、少し人を見下す人ようになっていってこんなのもないの?知らないの?と言われることが多かったです。
お金があっても謙虚にならないと嫌われやすいと思うので注意するべきだと思います。

「「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事」

46歳 女性のストーリー
結婚退職して15年、在宅の仕事を探したり、ポイントサイトでコツコツとネット内職をしていましたが、ご近所さんが個人塾を開塾し生徒さんも順調に集まり数年たったころ、別の雇っている先生が体調不良でデータ入力がたまってしまって困る、私に入力ののアルバイトを昨年から始めました

時給750円。
最低賃金よりも低いけど決して不満はありません、結婚前の正職員で仕事してた時には14万でも少ないと感じていたのが、こんなにいただいていいのか?(ボーナスもありませんが。)とありがたい限りです

職場は、徒歩、15秒。基本 私一人。マイペースです
ただ夏休み、春休み、冬休みは最高に忙しいうえに「稼ぎ時」です

冷暖房完備。時々おやつもごちそうになります、私にとって最高の職場です

ずっとお世話になりたいです

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

21歳 男性のストーリー
私は今、上場企業のとある会社で正社員として働いてます。
入社するまでは自分が上場企業で働けるという感動もあり、やる気に満ち溢れていたのですが、
いざ入社した私を待っていたのは会社説明のパンフレットに書いてあった、「社員は家族みたいに仲が良く誇りを持って仕事をしている」や「賞与年2回、各種手当が適応される」
などの謳い文句通りの職場ではなく、上司の暴言や暴力に怯えながら仕事をし、拘束時間が長いのに給料は手取り14万円、ボーナスなしという生活だけでも精一杯の毎日です。
先輩たちの口からは不安な言葉しか出て来ず、失敗した仕事を上司にバレないように隠したり、毎日のように怒鳴られる先輩方や、どんどん辞めていく社員の姿を見て不安でしかありません。
もう、ウンザリです。
上っ面だけで利益しか求めない詐欺企業はこれから消えるべきだと思う!
もっと沢山ありますが…長くなってしまうのでここまでにします。長文失礼しました。

「人生で一番贅沢した話」

33歳 男性のストーリー
私は元々節約家で、農家である実家から送られてくる米と野菜で食生活のほとんどをまかなっております。
しかし、会社から臨時ボーナスが20万出たときに、意を決して贅沢をしようと試みました。
しかし、普段から贅沢を遠ざけて生活していたため、贅沢をしようにも何をどうすればいいのか思いつかないものです。
考えた末思いついたのは、いつも見てるだけだったスーパーの高級食材を食べ漁ることでした。
あの時の快感は今でも忘れません。
いつも訪れるスーパーでおいしそうなものは片っ端からカゴに入れていきました。
国産牛肉ステーキ(3980円)刺身の盛り合わせ(2480円)いくら醤油漬け(1980円)宮崎県産マンゴー(5980円)
特にマンゴーは驚くほどおいしくて、死ぬときに食べたいものはマンゴーにしようと、心から思いました。

「これまでの人生で悟ったこと」

27歳 女性のストーリー
私は専門を卒業して20歳で社会人になりました。20歳の頃は、なぜか自分に自信があって、自分には価値があると信じ込んでいました。
ですが1社目の会社を辞め、転職活動をしていく内に、何の資格も能力もない自分には、こんなにも価値が無いのだと気付きました。
初めて就職した会社は、ハードな仕事でしたがお給料もボーナスもよく、恵まれた環境だったのだと、辞めてから知りました。
結局、転職をしてもお給料は上がらず(むしろ下がり)、さらには1社目よりもハードな内容と、社長との相性も悪かった為、またすぐに転職してしまいました。
今はお給料も仕事内容も満足する会社に勤めることができていますが、1社目を辞めた時の、無駄な自信をへし折られた経験のおかげで、謙虚さを学び、お給料とお仕事を頂けることへの感謝が出来るようになりました。
自信を持つことは大切ですが、根拠のないプライドを含んだ自信は、ただ無意味なのだと悟りました。

「どうしても許せないこと」

52歳 男性のストーリー
勤めていたシステム開発の会社が倒産することになり、その社長の息子が新たに会社を興して社員達(倒産する会社に勤めていた)はその会社に移籍することになったのですが、その説明会のときに倒産した会社の社長(以降、旧社長)がしゃしゃりでてきて、社員達の質問について色々と遮る行為などをしてきたので、強めに苦情を言ったところ、掴み合いの一歩手前になるぐらいの喧嘩となり、その場は私が「言い過ぎました」と謝罪をして収まったのですが、新会社の最初のボーナスの率が、そのときに旧社長と争った社員だけ軒並み下げられていました。名目はその開発チームの業績の不振。真相は、経理課長に飲み会の席でこっそり聞いたところ、旧社長の意趣返し。結局、新会社も2年で倒産。あれから7年、いまだに怒りが収まりません。

「学校や仕事をサボってやったこと」

41歳 男性のストーリー
当時のメル友が九州にいて、どうしても会って話がしたいと連絡があり、関西から仕事を丸3日サボり車で向かいました。九州には初めて行くので友達に夜中から美味しいラーメンをたべにいこうと誘いそのまま九州へ向かいました。
岡山辺りで友達がかなりの抵抗をして来ましたがメル友に友達を呼んでもらうことにして難を逃れ10時間かけて九州に到着しました。
無事にメル友と合流して1日遊び関西へと戻ったのですが、仕事場からの電話が鳴り止まず、言い訳を二人で考えながらゆっくりと戻りました。結局、インフルエンザという言い訳は通用せずにクビは免れましたが減給とボーナス査定のマイナスとなりました。
でも、メル友にあう会社をサボるなどドキドキも多く未だに良い思い出です。

「この職業で良かったなと思う瞬間」

60歳 女性のストーリー
学生時代の友人が一般企業に就職してバブル景気の時に、ビックリするくらいのボーナスをもらって、海外旅行にどんどん出かけて、ブランド品を買い漁っているのを目の当たりにした時は、さすがに内心うらやましく思いました。
しかし、三十年後には私もそこそこの給料をもらうようになり、そこそこのボーナスももらえるようになったので、最終的にはトントンかなあと思いました。
ちなみに友人は某生命保険会社のOLで社内結婚後、専業主婦になりました。その当時、一般企業では社内結婚すると、女性は退職するというのが慣習でした。
彼女は今は近所のスパーでパートで働いています。私は公務員、結婚後も働き続けて30数年になります。
今では友人からうらやましいと言われています。ということで、この仕事、公務員でよかったと思っています。

「結婚っていいなと思った瞬間」

56歳 女性のストーリー
結婚をしてよかったことは、いつも誰かがそばにいてくれて、いろいろな話を二人で話し合い、これから先の人生を二人で一緒に歩んでいけるのがとてもうれしいなと思いました。結婚すると 付き合っていた頃にはわからなかったいろいろな夫の癖や好き嫌い、性格や、趣味、嗜好 食事の好き嫌い 仕事に対する思いや お給料 ボーナス これから先どうしたいのかなどがわかり ある程度の妥協をしたり 受け入れたりすることで 結婚生活は続いていくのだと思っています。いろいろなことがありますが、愛する人と一緒にこれから先の未来の人生を歩めるということは とても意義があり 幸せで 結婚指輪を見るたびに 結婚式のことを思い出し 改めて頑張ってふたりでやっていこうと思います。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで大変身した人
人が豹変した話
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
あの人と縁を切ってよかった
ノウハウ
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏の思い出
今までで一番感動した話
これまでで一番笑った話
これまでで一番悲しかった時
今までで体験した一番怖い体験
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
一番の苦労話
人生で一番贅沢した話
これまでに一番勇気を出した瞬間
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない夏休み
これまでで一番お金を無駄にした話
嘘みたいなほんとの話
どうしても許せないこと
忘れられない先生の話
人を見返してやった話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これはひどいなと思った結婚式
死ぬかと思った話
人生最大の修羅場
これまでで一番驚いた話
学校や仕事をサボってやったこと
奇跡だと思った話
修学旅行の思い出
人生最大の失恋話
とっておきのすべらない話
私について
そういえば昔夢見ていたこと
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間