"お金がない" に関するエピソード

「誰にも言っていない秘密」

28歳 女性のストーリー
私の誰にも言っていない秘密は、
美容エステに200万年以上つぎ込んでしまったことです。
20代前半のころ、ダイエットをして痩せたのをきっかけに、お肌も白くきれいにしたいと欲を出してしまい、せっせと月に1?2回、エステに通い、20000円程する施術を受けていました。
もちろん、化粧品もフルセットで揃えて、初期費用が10万程でした。
高いだけあり、効果はかなりあり、周りの人からも、肌の調子いいね、色白だね!と言われるようにまでなったのですが、そのせいでかなり貧しい生活を送っていました。
いつも、お金がないのを、お給料が少なくて大変!という風に装っていましたが、貧乏の主な原因がエステにお金をかけすぎとは、とても恥ずかしくて、誰にも言えない秘密です。

「お金さえあればと感じた瞬間」

31歳 女性のストーリー
20代で結婚、出産、今まで定職についた事がなく、フリーターで稼いできたお金を貯蓄する事なく浪費して貯金はゼロ。出産を機にアルバイトを辞め自由に使えるお金がない事に直面し、20代前半の自分に貯金はちゃんとしておきなさい!とお説教したいです。お金さえあれば我慢せず、ネイルやエステに行ったり、旅行だって出来たはず。子供が手を離れ働けるようになったとしても、何も資格がないので、資格を取る費用や自動車免許取得にあてて仕事につなげることも可能だったはず…。出産して働けない身になってから、お金がない事への不自由さに気づきました。お金さえあれば子供が興味持ったものの習い事をさせてあげたいです。それが自由に出来ない事が心苦しいのです。
33歳 男性のストーリー
私は毎年好きなアーティストのライブに行くのですが、ライブの申し込みの時に、私は出来るだけ多くの公演に行きたいと思っているのですが、1回の公演の値段が高いために行ける回数が限られてしまい、お金さえあればもっとたくさんのライブに行けて、ライブグッズももっとたくさん買えるのに、と考えてしまいます。
でも、お金がないからこそどこの会場に行こうかとか、どのグッズを買おうかとかを思えるのかな、とも思います。そのようなことを考えている時間もある意味では幸せな瞬間なのかもしれないですし、行ける公演数が限られている分、その1回1回のライブを全力で楽しもうと思えるのかもしれません。
欲を言えば全公演制覇したいと思うのが性ですけどね。
41歳 女性のストーリー
いつも思いますが、
子供たちへの食事や部活の遠征費用
、親、兄弟の保険料
亡くなった兄弟のお墓代
車のメンテナンス
兄の仕事の材料費、従業員への賃金
自分へのメンテナンスや、衣服
短時間の仕事だけでも生活できる
いつでも仕事休める
親との旅行
三世帯分の光熱費が滞りなく払える
未婚のまま出産、育児ができる
甥っ子たちへの援助
まだまだ、お金があればと感じる瞬間はある。
お金がないため、急な出費時は、自分が負担を背負ってでもやりくりするため、時にはストレスにもなり、いらだちが起きる。
裕福な暮らしをしてる人は、元から裕福であり、何かを始める投資金も出せる。
どんなに一生懸命やってもお金がないと、あるとではスタートが違うと感じる。

「これまでの人生で悟ったこと」

30歳 男性のストーリー
結局、人は「ないものねだり」であると悟った。

結婚できない人は。結婚したいと求める
結婚した人は。自由の身である離婚を求める

お金がない人は。どうしたらお金を稼げるかと求める
お金がある人は。どうしたら有意義なお金の使い方を求める

友人がいない人は。友人募集のためのサイトに登録する
友人が多い人は。たまには一人の時間が欲しいとぼやく

このように、結局は人の感情に制限などはない。
欲求は常に存在し、それは常に自分にはないものを求めるようになる

今ある環境に求めることはない
その今ある環境を失って初めて、その環境を求める

それの繰り返しだと悟りました。

しかし、お金がない。友人がいない。結婚ができない
満たされた経験がないにも関わらず、お金があったも幸せになれないなどぼやくのは
もってのほか。

「どうしても許せないこと」

23歳 女性のストーリー
その日、自分の誕生日で、次の日実家を離れるという時だったのに、父親と思い切り喧嘩して人生最悪の誕生日になってことが今でも許せません。お金がないなどと、ぐだぐだ父親が言っていたので、それなら無理して外食することもないし、何もしなくていいと言い。そこから喧嘩というか口論になりました。家族で仲良く寿司を食べるつもりで、しかも次の日からなかなか会えなくなるということで、ある意味、家族で集まれる最後の日だったのに、そんなことになって怒り心頭でした。結局、最後泣きながら自分の思いをぶつけ、最悪な気分で出前の寿司をつついたことは忘れたくても忘れられません。次の日も結局その喧嘩を引きずり、何にも吹っ切れないまま、家を後にしました。

「学校や仕事をサボってやったこと」

39歳 女性のストーリー
私が通っていた高校は進学校でありながら、出席に関してはとてもゆるかったので、時々さぼってはいろいろなところに行きました。
たとえば専門学校がやっている、平日のみの美容院。美容師のタマゴさんがカット500円、パーマ1500円の破格でやってくれて、学生でお金がない私にはとてもありがたかったです。
そして朝マック。サラリーマンが多い朝マクドナルドで一息入れてから学校に行くのは、リフレッシュになりました。
あとは当時古着屋さんブームだったので、午後から街に出て古着屋さんめぐりをしていました。雑誌に載っているお店をはしごして、安くてかわいい洋服を見つけることがとても楽しかったです。今思えばもうちょっと真面目に授業に出ておけばと思うこともありますが、息抜きの方法を身に着けることができたので、大人になってから役立っているような気がします。

「人が豹変した話」

29歳 女性のストーリー
新卒で入社した職場の3つ上の男の先輩は、教育担当でもないのに日頃からとても優しく可愛がってくれていました。
私が営業所の補佐として四苦八苦している中、ベテラン営業だった先輩は社会人としての立ち振る舞いなどとても丁寧に教えてくれて、尊敬する気持ちとともに好意を寄せていました。
気づけば両思いで3ヶ月ほどで交際を始めましたがそこから先輩は豹変。
俺は彼氏なんだから、あれだけ教えてやったんだからと他の先輩の補佐業務よりも自分の補佐を優先しろと強制してきました。
公平にするべきだからと後回しにした時や、ほんの些細なミスがあった時は、暴言を吐かれたり人格否定をされたりしましたが、退勤後には必ず、君のためだからと優しく接してくるのです。
しかしそれも3ヶ月ほどで状況が変わり、プライベートの時間でも暴言を吐かれるようになりました。
さらに先輩は一人暮らしをしていましたが浪費グセがあり、将来一緒に住むんだからいいだろう?と、お金がないのを理由に私に光熱費を支払わせら始末。
手料理が食べたいからと、家に来る途中で材料を買ってきて(私の自腹です)作ってと命令する始末。
今覚えば私もほんとうにバカだと思います。ただ当時は何を言っても言いくるめられ、職場の空気を壊してはいけないと配慮して言いなりになっていましたが、転職を決意して、逃げるようにしてその先輩から別れました。

「一番ひどい友達からの裏切り」

24歳 女性のストーリー
大人になってからできた友人の話です。
別の友人の紹介で、彼女と三人で一緒にあそぶことがありました。その時に趣味の話で盛り上がって、連絡先を交換してそのあとも二人で遊ぶようになりました。
中々趣味の合う友人が田舎たこともあり、彼女への信頼もあっという間に私の中でできていました。気を許すようになってプライベートな踏み入った話をするようになって、家がそんなに遠くないこともわかり、週に何回も会って話すようになりました。
でもそれが間違いでした。彼女はだんだん時間にルーズになり、待ち合わせに遅れてくることもしばしば、お金がないと言ってご飯をおごることもたまにありました。
彼女のことを信頼して、見返りを求めているわけではなかったので、少しずつもやっとした気持ちはあったものの、友人関係を続けていました。

でもそんな気持ちもある日爆発してしまいました。大事な用事で待ち合わせをしていたのに、彼女は時間を過ぎても来ず、連絡も帰って着ませんでした。しばらく待って連絡が来たと思ったら、寝てた。いまから準備する。と謝罪もない簡素なメールが。
私はもう彼女と付き合っていられないと思い、来なくていい。と言って、そのあと連絡先をブロックして、縁を切りました。

「一番おいしかった食べ物」

63歳 女性のストーリー
私は今まで食べた中で一番美味しかったものは、幼い時に食べた母の作ってくれたお好み焼きです。
あれ以上美味しいものを食べたことがありません。

どんなものかといえば、ただの平凡な小麦粉に卵を混ぜ込んで、キャベツと ネギを入れて焼いて、その上に魚介類や肉、お金がない時はそれが ちくわになったりしていました。
それらをトッピングしたものです。

就職して、給料もらうようになってからも、1枚2000円弱のお好み焼きも食べに行ったことがありますが、母が亡くなって10年以上になりますが、母のお好み焼きを超えるものは今まで食べたことがありません。

家族みんなで食べたから美味しかったのか、どうかはわかりませんが、たぶん心がこもっていたからではないかと思います。

「独身っていいなと思った瞬間」

39歳 男性のストーリー
周りが次々と結婚していく中で、自分だけが結婚せずに残っていると、20代はよかったのですが、30代前半になるとまだか、いつ、いい人はいないのか?親族、両親、同僚、そして上司にまで心配される始末。つきあっていいところまで行き、結婚かなと思うとなにかしら原因で別れることになる、30代後半の今では周りが気を使ってその話題にふれないことが痛いほど伝わってきます。そんな中で、周囲の早くに結婚した同僚をみていると何やら疲れた顔をしています。聞くと、奥さんが自分に対して冷たい、家事をたくさんさせられる、お金がない、家も建てたから何も好きなことができないetc、大変そうです。子供がかわいいなと思うことはあるけれど、同僚から聞く内容は散々なものです。独身っていいなと思いました。
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「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
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