"食生活" に関するエピソード

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

46歳 女性のストーリー
今年4月下旬、着替えの際にみつけた胸のしこり
「乳がん」でした
すぐにクリニックで診察を受け「乳がん」の宣告で頭の中が真っ白です
クリニックの先生から「ステージ2ぐらいですから大丈夫ですよ」と声をかけていただきましたがショックの一言でした
手術・治療は別の大学病院で受け、現在も治療中です

大学病院に転院しても検査ばかりで1か月余り、心が折れそうでした
治療というゴールにむかって進んでいる実感がないからです
でも病院にいくときには必ず「夫」が付き添ってくれました
私が治療に前向きになるように一緒に頑張ろうと外食をやめ、晩酌のビールもやめ、免疫力をあげるため、気分転換のためにウォーキングを勧めてくれて一緒に付き合ってくれます
入院中も個室で毎日泊まって病院から出勤です
夜中トイレに行くとき、一人で不自由があったので夫に支えてもらいました

手術の際リンパの転移もなく、献身的に支えてくれる夫がいる、個室でリラックスした入院生活

ガンになったことは最初人生最大の不幸だと思いましたが、ガンをきっかけに食生活の見直し、ウォーキングでダイエットもできました
そして夫婦の絆も深まりました

ガン保険や医療保険に加入しているのでお金の心配もありません
子供もいないので、自分だけのことに専念できます
住宅ローンも数年前に終わっています

こんな私は「人生で一番運が良かった」
「誰よりも幸せな女」といえるのではないでしょうか?

「わたしの周りの結婚できなそうだなという人」

41歳 男性のストーリー
思い当たる人がひとり身近にいるのですが、もうすぐ40歳になる彼は、食へのこだわりがとても強いです。身体に良い食材のみを摂取するようにしていることは分かるのですが、白米は口にせず玄米のみ、油はオリーブオイルかココナッツオイル、間食はサツマイモという感じで、傍から見ると頑なに映り、どこか柔軟性に欠ける人に見えます。鶏肉にアレルギーがあると言って一時期一切鶏肉を受け付けなくなったと思ったら、それが豚肉に変わる時期もありました。食生活は結婚においても大切な部分で、食を共に楽しめない人と生活するのは無理があるかなと思います。また、日頃から小言が多いのも、結婚には程遠いように見えます。自分の物差しでしか物事を見ていないので、他人の言動に対して文句がでるのだと思います。

「人生で一番贅沢した話」

33歳 男性のストーリー
私は元々節約家で、農家である実家から送られてくる米と野菜で食生活のほとんどをまかなっております。
しかし、会社から臨時ボーナスが20万出たときに、意を決して贅沢をしようと試みました。
しかし、普段から贅沢を遠ざけて生活していたため、贅沢をしようにも何をどうすればいいのか思いつかないものです。
考えた末思いついたのは、いつも見てるだけだったスーパーの高級食材を食べ漁ることでした。
あの時の快感は今でも忘れません。
いつも訪れるスーパーでおいしそうなものは片っ端からカゴに入れていきました。
国産牛肉ステーキ(3980円)刺身の盛り合わせ(2480円)いくら醤油漬け(1980円)宮崎県産マンゴー(5980円)
特にマンゴーは驚くほどおいしくて、死ぬときに食べたいものはマンゴーにしようと、心から思いました。

「これまでの人生で悟ったこと」

32歳 女性のストーリー
20代半ばでオーストラリアに渡り2年ほど生活していました。
日本での生活がほとほと嫌になり、何もかもから逃げ出して楽になりたかったのです。
でも現地での生活も楽ではなく、就労制限のあるビザの為就職活動もうまくいかず、食生活が変わったため体調もそんなに良くなく、更に話の合う友人がなかなかできずどんどん孤独になっていきました。
でも日本での孤独な生活とは違い、オーストラリア自体のゆるくて開放的な雰囲気は私に合っていたようで、自分を見つめ直すいい機会だと思いとことん自分と対話しました。
なぜ何もかも嫌になったのか、自分は何が嫌いで何が好きなのか、どんな人間になりたいのか。毎日毎日。
そして現地の人間たちとも少しずつふれあい、色々な生活スタイルを見ているうちに、この世界には「こうでなきゃいけない」ものやことなんて、ほんのわずかしかないのだと悟りました。
今自分がとっている色々な行動や思考は、たまたまこの時代に生まれて常識という名の偏見に晒されて培われてきたものに過ぎないのだと。
それに気づいてからは一気に楽になり、逃げてきたはずの日本での生活も別の視点から見られるようになりました。
結果的にはまた日本に戻り、かつての自分とは違い必要以上に追い込まず、人生を身軽に、前向きに捉えて生きられるようになっています。

「人生が変わった出来事」

28歳 女性のストーリー
人生が変わった出来事は、娘が生まれたことです。
今まで大切に思う人・ものはありましたが、自身を投げ打ってでも大切にしたいと思うものはありませんでした。それが今回娘を妊娠・出産することにより、ガラッと考え方が変わりました。
妊娠中は些細な衝撃や自身の食生活に神経質なほど気を使い、検診幾たびに「生きているだろうか」「ちゃんと成長しているだろうか」などハラハラしていました。出産後は、いつもと違うちょっとした変化や食べ物、住環境にピリピリと気を張っていて、常に自分は二の次、それこそ娘中心の生活となりました。少しの事で死んでしまう小さい命を前にして、自分の行動一つ一つの責任がいかに重いのかを思い知らされました。
それでも、そのような中で娘が毎日少しずつ少しずつ成長し、出来ることが増え、笑いかけてくれるだけで、辛いと思えることも一瞬で消し去ってくれます。日を重ねるごとに「愛おしい」という気持ちが溢れ、この子の為なら頑張れる、なんでもしてあげたいという気持ちにすらなれるほど娘は一番大切な存在となりました。
このような気持ちになる日が来るとは思ってもいませんでした。
そして両親に対しての気持ちも変わる出来事でもありました。私自身も親となり、子育ての辛さ知り、お母さんもこのように苦労して私を育ててくれたんだと思うと感謝しかありません。
このように私は娘が生まれたことにより、人生が大きくかわりました。
これが私の人生が変わった出来事です。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

25歳 男性のストーリー
自分は男なのですが女性は大変だなと感じます。
なぜなら、毎日化粧をしなければならないからです。
朝20分。早い人でも10分程度かかるかと思います。
一年のうち丸三日ほど化粧をしている時間なのではないでしょうか。
朝化粧するのですから、当然男性より早く目覚める必要があります。
朝少しでも長く寝ていたい自分からすると考えるだけで億劫な気分になります。
また、月に一度女性は生理がきます。
ホルモンバランスが崩れたり、強い痛みを感じることがあるでしょう。
そのストレスたるや、想像を絶します。
その痛みを軽減させるために食生活に気を使ったり、生活習慣にも気を付けなければなりません。
また道具を常に携帯しておく必要もあるかと思います。
それを考えると男に生まれて良かったと強く感じます。
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