"電話番号" に関するエピソード

「これまでに出会った天才」

43歳 女性のストーリー
果てしなく円周率を覚えている人。
「一体どこまで言えるの?」と思うくらいずっと言い続けていた人がいます。
暗算で割り算をしながらでもおそらくこたえられるのでしょうが…それでもなかなかできないことなので感心します。
そしてこの方の記憶力はこれだけにとどまらず、100人以上の友人の携帯番号を全て覚えています。
ここまでくるともはやなんのためにやっているのか、覚えられているわたしたち友人側の人間のほうが逆に引きますが
聞いてみたところ、覚えようとして覚えているわけではなく、電話をかけるタイミングで目にするのでそこで自然に名前と電話番号を覚えたそうです。
思い出す際にも携帯の液晶画面が思い浮かぶとか。
凡人には理解できない天才です。

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

20歳 女性のストーリー
居酒屋アルバイトでの出来事でした。私がお客様の靴にお料理をこぼしてしまい、店長に対応をお願いしました。ルールとして、お客様の持ち物を汚染してしまった場合、名前・電話番号・メールアドレスなどの個人情報をお伺いした上で後日クリーニングにかかった費用をお支払いすることになっていました。しかし店長は間違えて「弁償させていただきます」と言ってしまったそうです。その時お客様は「いえいえ結構です」と物腰柔らかな対応だったらしいのですが、その出来事から五か月たったある日に「弁償の話はどうなってるんだ!」とクレームの電話を頂戴しました。店長は「クリーニングとお伝えしました。弁償なんて言ってません!」と怒り心頭で上司に伝えていたのですが、防犯カメラの口の動きからばっちり「弁償」と言っているのが判明してしまいました。その時の上司への言い訳が驚いたものでした。「いやだから、僕のベンショウとクリーニングは口の動きが同じなんです!」

「忘れられない夏の思い出」

57歳 女性のストーリー
57歳の専業主婦です。忘れられない夏の思い出は、恋の思い出です。20歳の時会社の得意先の方で、月に何回か来られる時に会釈程度ぐらいで、特に意識はしてませんでした。
しばらく経って、映画館でバッタリ会い、その1ヶ月後、今度は音楽フェスでまた出会ってしまって、その時に一言「奇遇ですね」からお互い電話番号を交換しました。
デートが始まって、すぐ意気投合して、私は彼のことが大好きになりました。
今思えば、私は恋愛にまだ慣れてなくて、想いが強すぎて、周りが見えなくなっていたかもしれません。
そんな私の想いに彼は重荷になってしまって、半年でこの恋は終わりました。
彼に振られてからは、しばらく塞ぎ込む毎日が過ぎました。
でも日が経つにつれて、前の彼とは対照的な今の主人と出会い結婚して、今は穏やかに暮らしています。
あれから20年経った時に、前の彼とバッタリ再会したことがありましたが、その時は懐かしい気持ちと昔の自分を思い出して少しキュンとした甘酸っぱい感動があふれました。
今でも忘れられない体験です

「人生最大の修羅場」

67歳 男性のストーリー
大学院生だった時に研究室に入ってきた4年生の女の子が、卒論をまとめるために私の下に付き、わたしが指導することになりました。
ある日、実験が遅くなってしまったので、その女の子を私が借りていたアパートに止めました。その夜のことについては想像に任せます。
翌日の朝、女の子はそのまま自宅に戻り、私は大学に行きました。別れ際に彼女が、女の友達の家に泊まったことにする。大学関係だとバレてしまうので、高校時代の友達にすると言っていました。
大学に付くと研究室が大騒ぎになっていました。彼女の両親が、昨日娘が帰ってこないので、警察に捜索願を出したと、研究室の教授に連絡が入ったというのです。
私は駅で別れたと言い切ってとぼけるしかないと覚悟を決めました。ところが、彼女と一緒に内の研究室に入ってきた仲の良い友達がいて、研究室の電話で片っ端から泊まっていそうな友達の家に電話をしまくっています。
しかし、別れ際に彼女が言っていた「高校時代の友達を」を思い出し、流石にそこまではと安心していたのですが、大学での知り合いは全て掛け終わると、「高校時代の、彼女と仲の良い友達がいるので、もしかしたらそこかも」と言い、電話番号も知っていると言うのです。
この時、私の人生は終わったと、目の前が真っ暗、頭の中は真っ白になったのを今でもはっきりと覚えています。そして、その女友達が高校時代の友達に連絡しようと受話器を取った時に、研究室の別の電話が鳴り、誰かが出ると、朝別れた彼女が家から掛けてきた電話でした。正に間一髪、首の皮一枚を残して命が繋がった瞬間でした。

「仕事での大失敗」

36歳 女性のストーリー
広告営業に従事しております。クライアント企業の電話番号を間違って校了し、紙媒体の広告が全国に流れてしまう大失敗を犯しました。回収、再発行、と自分のクライアントだけでなく他の営業にも多大な迷惑と損害を被りました。そして何より、その間違って記載した番号が一般家庭の電話番号だったことが不運でした。問題の家庭には謝罪の贈り物を送付し(訪問は断れたので)心から謝罪しましたが、色んな電話が増えて大変な迷惑がかかったことは言うまでもありません。会社にも信用、金銭的にも大ダメージを与える失態です。私にとって非常に辛い過去です。それ移項は住所、電話番号、これだけは絶対に間違えまいとして入電確認、住所は複数のウェブマップで確認をするようになりました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
こんなひといました
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番お金持ちの人
人が豹変した話
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで大変身した人
あの人と縁を切ってよかった
ノウハウ
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
今までで一番感動した話
これまでで一番悲しかった時
嘘みたいなほんとの話
とっておきのすべらない話
一番の苦労話
奇跡だと思った話
忘れられない先生の話
これまでで一番お金を無駄にした話
修学旅行の思い出
人生最大の失恋話
人生で一番贅沢した話
人を見返してやった話
学校や仕事をサボってやったこと
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番驚いた話
忘れられない夏の思い出
これまでで一番笑った話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
忘れられない夏休み
これまでに一番勇気を出した瞬間
一番おいしかった食べ物
人生最大の修羅場
お金さえあればと感じた瞬間
これはひどいなと思った結婚式
死ぬかと思った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
どうしても許せないこと
私について
人生が変わった出来事
わたしがやめられないもの
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
そういえば昔夢見ていたこと
わたしの初恋と、その結末
私の変えたい過去
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話