"絵本" に関するエピソード

「もっとも尊敬する人」

25歳 女性のストーリー
わたしがもっとも尊敬する人は絵本作家のかこさとしさんです。
かこさんは、子供の絵本をお亡くなりになるまでずっと書き続けていました。
みなさんが一度は目にしたであろう「からすのパンやさん」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「どろぼうがっこう」などの名作をはじめ「海」や「地球」などの専門的な絵本も書かれました。
かこさんを尊敬している理由のひとつは、有名で長い間愛される絵本を書かれたからです。
子から孫へと読み継がれるものを書くことはなかなか難しいことだと思うからです。
それからもうひとつは子供のことを大切にしていることです。
いつもかこさんは「こどもさん」を、敬意をもって呼びます。
そして、子供に読んでもらうものということで専門分野をかなり突き詰めてわかりやすく楽しく絵本として書いてきました。
とても素晴らしい絵本作家さんだと思います。

「とっておきのすべらない話」

39歳 男性のストーリー
昔、電車に乗っていた時の話。向かいに女の子の子供連れのお母さんが、2人で座ったいました。なにやら本を子供に見せながら喋っています。良く聞いてみると、「これ何?」っとお母さん。「アップル」っと子供。絵本を見せながら、英単語の勉強をせているんやな?っと思いました。その後も、「これ何?」「オレンジ」「パイナップル」っと、それはそのままやろ!?っと軽く心の中だけでツッコミを入れつつ、何ラリーか続きました。そして、4〜5回目だったと思います。いつもの如く、「これ何?」っとお母さん。すると、子供が、「バーミヤン」。
絶対、それ「ピーチ」やろ!?
っと思わず声に出そうになったのを、抑えつつ、そのご家族が良く行っているんやな〜っと微笑ましくなる様な話でした。

「私の変えたい過去」

40歳 女性のストーリー
昔は絵本作家になりたかったです。
というのも、絵を描くのも大好きだったし、話を作るのも大好きだったからです。
一人遊びとして、よく広告の裏の白紙を利用して、頭で話を考えてセリフを考えながら絵をかいていました。
また、絵を描く荷が好き!ということで、親に絵を習わせてもらったこともあります。
学校で賞をもらったこともあります。
また、私の出身小学校では「手作り絵本クラブ」ってのがあって、小4からクラブ必須だったのですが、ずっとぞのクラブで活動してました。
そのクラブではもちろん先輩はいるのですが、その先輩の作品がすごく素晴らしくて。
小さいながら、私もその人みたいに絵がうまくなりたい!と思うようになりました。
話も子供が楽しめるような話が作れればいいなーと思うようになりました。

でも、結局はなれなかったんですけどね・・・。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りの大恋愛
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番勉強ができた人
人が豹変した話
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
これまでに出会った天才
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
修学旅行の思い出
人生で一番贅沢した話
今までで体験した一番怖い体験
学校や仕事をサボってやったこと
人生で一番運が良かったなと思う出来事
一番の苦労話
一番おいしかった食べ物
嘘みたいなほんとの話
人生最大の失恋話
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番驚いた話
これまでで一番悲しかった時
これまでで一番お金を無駄にした話
奇跡だと思った話
忘れられない先生の話
忘れられない夏の思い出
人を見返してやった話
今までで一番感動した話
これまでで一番笑った話
死ぬかと思った話
とっておきのすべらない話
忘れられない夏休み
人生最大の修羅場
お金さえあればと感じた瞬間
どうしても許せないこと
これまでに一番勇気を出した瞬間
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
私について
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
そういえば昔夢見ていたこと
仕事での大失敗
誰かに聞いてもらいたい愚痴
誰にも言っていない秘密
もっとも尊敬する人
人生が変わった出来事
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話