"レポート" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

43歳 男性のストーリー
一度テレポートというかワープに似た体験をしたことがあります。
子供の時にマンションのエレベーターで遊んでいたのですが、ボタンを滅茶苦茶におしているうちに勝手に上昇していき、ついには一番上の階を通り越してしまいました。
そこではゴウンゴウンという重低音が聞こえ泣きそうになりました。
また、ボタンをガシガシ押していると、動き出し、降りることができました。
ですが、そこは最初のマンションではなく、同じつくりの新しくできたマンションでした。
私はマンションからマンションへどうやって移動したのでしょうか。
もしかすると、あの日元の世界から私は消えていて、全く別の世界に来たのではないかと怖くなる時があります。
だとすると、元の世界で両親はまだ私のことを探しているのではないかと。

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

45歳 男性のストーリー
専門学校の教員をしています。
学生達は協力企業での実習があります。
私は学生達の指導教官として、協力企業へと出向き、学生指導担当の社員の方と実習の進捗状況について情報交換をします。
とある学生が、期限が今日までのレポートを学生指導担当に提出しませんでした。
今まで教員として、レポートが間に合わない学生達の様々な理由を聞いてきました。
パソコンで作業していて突然電源が切れてバックスクリーンしていなかったとか、自宅のパソコンで作業して、USBメモリーに移したつもりが移っていなかったとかは本当によくある一般的な言い訳です。
しかし、この学生の言い訳は、一味違いました。

「昨夜自宅で作業していたら、突然宇宙人が窓から入ってきて、宇宙船に拉致監禁された」
「宇宙人に口を塞がれたところから、記憶がない」
「気がついたら朝になって、実習先にいた」

学生指導担当も、私も、口をぽかーんとあけながら話を聞いていました。

「学校や仕事をサボってやったこと」

33歳 男性のストーリー

 私は逃げ癖といいますか、とにかく面倒な物事があったら問題を放り投げてしまう癖があります。小学生から就職した後にも面倒なことから逃げだしてきた経験があります。
 中でも私が専門学生の頃のが酷かったです。そのころ病院で臨床実習を受けてましたが、連日連夜のレポート作成や、実習先のパワハラに近い言動等によって嫌になってしまい、朝に実習先からエスケープしました。県を超えて都内の方にだいたい2週間ほど滞在してました。滞在中は実習生活でできなかったこと、まあ遊びですが漫画喫茶を拠点としてひたすらパチンコに打ち込んでいました。パチンコで得たお金で美味しいものを食べ、浅草や秋葉原等に寄って、ちょっとした観光気分にも浸りました。
 帰るきっかけは両親が警察に相談したと連絡を受けた時、一度帰ることを決意しました。このエピソードが私の人生の中でサボった経験になると思います。
36歳 女性のストーリー
今までここまで好きになった人はいないというくらい盲目な恋愛をしたことがあります。
そのときは、彼氏が会いたいといったら学校もサボって会いに行きました。年上で包容力があり、甘えるのが上手で好きになりました。わたしが学生で彼が社会人だったため、彼氏が仕事で有給を取った日などは、2人で平日によくデートをしました。将来夢見た職業につくはずの学校で、ここまで頑張っていたのになぜがその彼氏などハマりして、レポートも早々に会いに行って、精一杯時間を彼氏のために費やしました。なんとか進級できたものの、あれ?と思った瞬間に眼が覚めるのは早くて、次第に甘えん坊な一面はいい歳してわがままなのではわたも思うようになり、いつのまにか別れることになりました。学校をサボって恋愛に打ち込んで、いい勉強になりました。

「修学旅行の思い出」

37歳 女性のストーリー
私は、高校の修学旅行に行けませんでした。高校2年の秋、国民体育大会地元開催を目前の修学旅行。もちろん、「行く」という選択肢はありませんでした。(競技の特性上、数日休むとパフォーマンスに影響が出る為)過去に、先輩も修学旅行に行ってない記憶があったのと、国体地元開催で関係者は通常より気合が入ってるのもわかっていたので、行けないのは当然だと思っていました。
修学旅行の事前作業は見てるだけ。学年全体の事前指導はその場にいて聞いてるだけ。保護者同伴の参加説明会はもちろん欠席。出発前は、あーだこーだ盛り上がるクラスメイトを眺めるだけ。そんなこんなで、修学旅行期間。午前中は図書館で勉強。A4用紙1枚に、何でもいいから書くだけ。ほんとに何でもいい。あいうえおでも、、、たぶん、行けないことを可哀想だと思って超簡単な課題にしてくれてた。地元開催なこともあり、不参加部活動生多数でした。
午後からは、部活。そんな1週間。ま、練習時間早まってラッキーくらいな感じ。
みんなが修学旅行から帰ってきたら、たくさんのお土産にお土産話に、、、楽しそうで何より。みんな、事後作業(レポート作成とか観光地まとめとか)いろんな作業に追われてたかな。
ま、もともと行けない事もわかってたので、そんなに苦痛ではありませんでした。行けなかった事も一つの思い出かなと思います。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
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あの人と縁を切ってよかった
これまでに出会った天才
ノウハウ
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女って本当に恐いと思った瞬間
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修学旅行の思い出
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏の思い出
今までで体験した一番怖い体験
どうしても許せないこと
人生で一番贅沢した話
人生最大の失恋話
これはひどいなと思った結婚式
人生で一番運が良かったなと思う出来事
死ぬかと思った話
これまでに一番勇気を出した瞬間
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない先生の話
奇跡だと思った話
学校や仕事をサボってやったこと
私について
もっとも尊敬する人
誰にも言っていない秘密
わたしの初恋と、その結末
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誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
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結婚を後悔した瞬間