"ナンバー" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

34歳 男性のストーリー
キャデラック1993年式に乗っていた時、後ろの
ナンバープレートを落っことした話です。
夜、ドライブに出かけて帰る途中、ガソリンを入れにセルフスタンドに行き給油口がトランクの真ん中にあるためそこに移動したところ
なんとなくいつもよりリア周りがすっきりしているなと思ったらあれ、ナンバープレートがないと気付き、
どこかで落としたかしか考えられずとりあえず、警察署に向かいナンバープレートを落っことした旨を伝え紛失届けを提出しました。
1週間後、警察署より電話があり、日本道路公団の方が発見してくれたとのこと。しかしナンバーは多くの車に踏まれごちゃごちゃの状態で見つかりました。
通常、乗用車はリアナンバープレートには封印がしてあった落ちないはずなのでが一体どうやって落ちたのか?とても驚いたお話でした。
45歳 女性のストーリー
知り合いの50代男性の話です。
以前は、公立高校で教諭として勤務しており、野球部の顧問としても頑張っていました。奥様、子どもと幸せそうな家庭も築き、仲間からも慕われ、誰もが羨む生活をしていました。
あるときから、高野連の地方支部の会計の仕事を任されるようになりました。数年後、監査の結果、横領が発覚し、高校教諭を辞めました。解雇ではなく、辞任という形にもなぜ?とびっくりしましたが、その半年後、地元の金融業の社長室付き、新人教育係として地方ではナンバーワンシェアを誇る大企業に就職しました。
奥様のお父様がその大企業の偉い方ということで、高野連の問題も、高校を辞任するという形も、次の就職口も大ごとにならず、秘密裡、忖度で決まったということです。
彼は、いまだに大きな顔をして、毎年、入ってくる新人さんに「社会人とは」などと、新人教育をしています。
横領した人が金融業の新人教育係ということにも驚きですが、やはり世の中は、コネなんだなと驚いた話です。

「これまでで一番お金を無駄にした話」

40歳 女性のストーリー
ふと通りかかって足が止まったこをきっかけに買ってみたナンバーズという宝くじがあります。
その日から20年余り、その宝くじを抽選がある時は毎回買い続けてどれだけのお金を使ってきたでしょうか‥。
3桁の番号を自分で好きに選び、マークシートに印をつけ、購入するシステムになります。
1回200円。
月火水木金と週に5回。
これを私は20年余り買い続けてきました。
もちろん、1回も当たらなかったらいい加減もう買い続けてはいないと思うのですが、1回で1万5千円から4万円ちょっとをたまに当ててきました。
購入し始めて数回も買わないうちにまず、1回当たってしまったのがやめられない要因かと思いますが、じゃあ、元が取れているのか?プラスになっているのか?と言えば、きっとマイナスなんでしょう。
毎回、楽しみと言えば楽しみなんですが、もう習慣のようなものですね‥。

「お金さえあればと感じた瞬間」

22歳 女性のストーリー
私は水商売をしていたこともありホストをしている友達が沢山いました。最初は友達の働いているホストクラブに遊びに行く程度でしたが、初回周りをしていくうちに1人のホストに駄々ハマりしてしまいました。
正直そのホストは売れているかというとそうではなかったのですが、何故か凄く一緒にいると居心地がよくストレス発散になっていました。通う頻度はどんどん増え、頻度が増えるにつれ1回の会計の料金も増え続けていきました。それでも私もそれなりに稼いでいたため全く問題はありませんでした。ある月、今までナンバーに入ってすらいなかった彼がいきなりナンバーワンになったのです。そして、ナンバーワンになったかと思えば、ナンバーワンにした(それだけの金額を1ヶ月で使った)女の子に水揚げされ店をやめていきました。彼自身ナンバーワンになったら辞めるとは、言っていたのですがホストの言ってることなのでどうせ嘘だと思っていました。この事実を知った瞬間もっと稼いで私がナンバーワンにしていれば・・・と、後悔しました。彼はその女の子の事を好きではないらしいですが彼女は金持ちのようで、それ目当てで近々結婚するそうです。世の中お金だなと想いました。

「人生で一番贅沢した話」

59歳 男性のストーリー
一番贅沢をしたのは、高額ながら高性能スポーツカーを
現金一括(当時総額350万超)で買ったことです。
乗用車を買ったのは3台目でしたが、一番気に入った物が手に入りました。
ボディーは小型で、ほぼ5ナンバーサイズ(幅のみが3ナンバー)に収まり、
狭い道でも扱いやすく、正しく楽な運転姿勢がとれ、安定した走り、加速の良さ、
ハンドリングの気持ちよさなどを兼ね備えた最高の乗用車です。
フロントデザインも他の物にない独特な風貌で気に入っています。
高価格なこの車を買える金銭的余裕が有る時に出会えた幸運なタイミングに
感謝したいです。
もう20年近く乗っていますが、未だ手放す気になれません。
高性能な車だけに、世間では乱暴に乗って事故を起こす人が多くいるようですが、
私に言わせればこんな良い車を雑に扱うのは非常にもったいない話です。
私はこの車に乗ってからこれまで無事故で来ています。
これからも丁寧に運転し、大事に乗って行きたいです。
59歳 男性のストーリー
私のこれまでした一番の贅沢は、高性能スポーツカー(購入当時総額350万超)を買ったことです。
思い切って現金一括で購入しました。
これを買えるだけの金銭がある時期にこの車が発売されたことに感謝したいです。
正しい運転姿勢がとれ、小型で車幅感覚も掴みやすい、ほぼ5ナンバーサイズ(幅のみ3ナンバー域)で、加速、ハンドリングはもちろんのこと、
フロントマスクも風変わり個性的で気に入ってます。
これまでに2台普通乗用車(セダン、200万前後))を購入していますが、
3台目のこれは格段の差で気に入っています。
因って、贅沢といえども安い買い物だと思っています。
世間ではこの車で事故を起こす人たちが大勢いると聞きますが、
私にすれば、こんな良い車を勿体ないことだと思います。
私は公道では力任せの運転をせず、スムースで綺麗な運転を心がけています。
この車で乱暴運転をしたら、それこそ格好悪いし、ましてや煽りなどしたら洒落にもならないですから。
ですので、この車を運転するようになってから20年近く経ちますが、ここまで無事故で来ています。
これからも大事に乗って行きたいです。

「嘘みたいなほんとの話」

38歳 女性のストーリー
宝くじのエピソード。一時期、ナンバーズを、当てようと地道に、宝くじ売り場に、行っていた。ある時、私の前に居たマダム(決して派手な成金という感じではなく、しっとりとした艶やかな年配の奥方)が、私に向かって一言。
「あなた、いいわね。もうすぐ来るわよ」
そう言い残し、マダムは颯爽とお買い物へと消えていった。ぽかーん、だった私は、何のこっちゃない、いつも同じ車のナンバーばかりで、挑戦していただけ。今の人、変わった人やったなぁ…ぐらいの感覚だった。そして、いつもの様に、いつものナンバーを書く。もう既に何連敗だろうか。それでも、自分の車のナンバーを信じた。ナンバーズ4の四桁に祈る。それから、当選番号発表が来た。嘘だ。まさか、自分の書いた車のナンバーが当選番号ではないか。まるで、あの時、全てを見透かしていた様な、マダムの言葉が脳裏によぎる。本当に、こんなことあるんだって、あの時は、驚いた。 
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りで一番勉強ができた人
人が豹変した話
わたしの周りの大恋愛
あの人と縁を切ってよかった
これまでに出会った天才
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
業界ならではの話
人間関係
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
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これまでの人生で悟ったこと
思い出
人生最大の修羅場
忘れられない先生の話
これまでで一番笑った話
お金さえあればと感じた瞬間
人を見返してやった話
一番の苦労話
嘘みたいなほんとの話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
今までで体験した一番怖い体験
死ぬかと思った話
これまでで一番悲しかった時
これまでで一番お金を無駄にした話
修学旅行の思い出
一番おいしかった食べ物
どうしても許せないこと
学校や仕事をサボってやったこと
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これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番驚いた話
これはひどいなと思った結婚式
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おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
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人生で一番贅沢した話
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私について
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誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
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もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
苦手だったのに得意になったエピソード
誰にも言っていない秘密
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