"サーフィン" に関するエピソード

「死ぬかと思った話」

31歳 女性のストーリー
22歳の夏、当時付き合っていた彼氏と彼氏の友達と4人でサーフィンに行きました。
その日は台風や近づいておりサーファーの人はたくさん来ていたのですが、海に入っている人はほとんどいませんでした。
人いなくてラッキーと思って海に入り波待ちしていたら次から次に波は来ますが、波はぐちゃぐちゃで到底立ち上がることもできずもう引き上げようと思ったとき中々大きな波に飲み込まれました。
まるで洗濯機の中みたいにぐるぐる回って上と下がわからなくなり必死にもがいてなんとか海面に出ることができました。
めちゃめちゃ苦しくて全部がスローモーションに見えました。
上がってきたら全員同じ状況だったみたいで疲労困憊。友達の1人はおでこにサーフィンの板が当たって流血してました。
調べたら台風のためその日その海岸はクローズのお知らせが出ていたみたいです。しっかり調べるべきでした。
海の事故毎年多いですがこうやって波に飲まれて上がれなくなって死ぬんだなととても怖かったです。

「どうしても許せないこと」

32歳 女性のストーリー
初めての出産を無事終えた後の話です。夫はアウトドアが趣味で、結婚後も釣りやサーフィン、バーベキューなど時間があれば出かけていました。
初めての赤ちゃんを出産後、家庭の事情で里帰りはしなかったため、退院後すぐに親子3人の生活が始まりました。産後すぐは体も思うように動かず、夫だけが頼りでした。また産後うつという言葉もあるように、ホルモンバランスの崩れもあってか、小さな赤ちゃんの命を預かっていると思うと責任重大で、不安から気の休まらない毎日でした。
そんな中、夫は「家にいてもそんなにやることもないし」と遊びに出かけてしまったのです。たしかに新生児期で、おっぱいをあげ、オムツを替えたらまたすぐに寝てしまう赤ちゃん、夫がいなくてもお世話はなんとかなるのですが、こんなに大変な時に平気で遊びに出かけるなんて!何をするわけでなくても、ただそばにいてくれるだけで安心するのに…と不安やら怒りやらで精神的にボロボロで、毎日のように泣いていました。
今となっては生活も落ち着いて、夫が遊びに出かけても泣けてくるようなことはないのですが、一番不安でいっぱいいっぱいだったあの時期に、平気で1人で遊びに出かけて行ってしまったことは、今でも許せないです。

「学校や仕事をサボってやったこと」

22歳 男性のストーリー
大学の講義があまりにも面白くなく、スマホでやる作業もなかったので出席だけ取ったのちに図書館へ直行してノートPCでネットサーフィンをやっていたり、気ままにアマゾンの欲しいものリストとバイト状況のにらめっこをして今月はこれとこれを買おうと決めてカートを埋めて行ったりしていた。
中でも一番時間をかけたのは食料品関係の配達方法の考慮で、親が配達物を見つけるとまた買ったのかと怒鳴り散らすのでいかに隠して自分の部屋に運び込むかを模索していた。結果、コンビニ受け取りで受け取って家の前で段ボールの解体と段ボール置き場への廃棄、中身はカバンに詰めて持ち運ぶといった無難な方法に落ち着いて結局今でも繰り返している。シンプルなのが一番だと考え付いた。

「忘れられない夏休み」

61歳 男性のストーリー
 子供たちが小さいころ、毎年夏休みには家族で海水浴をしていました。自宅から車で2,3時間程度で行くことができる海水浴場は5,6か所あり、夏休みを含めた夏の期間に度々行っていたものです。
 ある年の夏休み、いつものように家族である海水浴場に行きました。そこは、それまでに10回近く行ったところで、様子をよく知っていたのですが、その年は浜辺の一部がサーフィンのために海底が浚渫され、遠浅だった浜辺が深く掘り下げられていました。私と次男(小学1年生)は、そのことに気づかず、いつものようにひざ丈ぐらいの海辺(いつもより海底の傾斜がきついと思いながら)で水遊びをしていたところ、突然高波が寄せてきて、その引き波であっという間に100メートル近く沖まで流されてしまいました。泳ぎはできたのですが、子供を抱いていたことと波が強かったために泳いでも泳いでも浜辺へたどり着くことができませんでした。力尽きてもうだめかと思ったとき、20メートルぐらい先にサーファーが数人いるのに気づき、大声で助けを呼びました。サーファーがすくに気づいて私たちに近寄ってきたので、すぐ近くに来たサーファーに力を振り絞って子供を投げ、サーファーが子供をキャッチしたのを見た瞬間、私の中からすべての力が抜けて海底に沈んでいきました。「これで私の人生は終わりだな」という思いが脳裏に浮かび、頭上に真夏の海を通してギラギラ光る太陽を見ながら静かに沈んでいったのですが、私を探していたサーファーのサーフボードがその太陽を遮った瞬間、私の中に力が漲り、海面に向かって浮かぼうと腕を動かすことができ、救助されました。
 救助してくれたサーファーは名乗らずに去っていき、私は救急車で病院に搬送されて治療を受けました。
 この年の夏休みは今でも家族にとって忘れられない夏休みになりました。その時以来、私たち家族は海辺に近づくことはなくなりました。

「そういえば昔夢見ていたこと」

54歳 男性のストーリー
私の「そういえば昔夢見ていたこと」は、海辺のそばにある町の公務員になって、サーフィンをしながらのんびりと人生を過ごすことです。
私は大阪の在住ですが、大学は関東にある某マンモス大学に通っていました。その大学を受験し入学したのは、希望していた学部が神奈川県の藤沢市にあり、電車でもすぐに江の島や鵠沼など、日本でも有数のサーフスポットに行けるからです。大阪では、和歌山か徳島など遠方に行かないとサーフスポットはありませんので、当時サーファーを気取っていた私にとっては藤沢は憧れの街でした。
まぐれでその大学に入学し、勉強もそこそこにサーフィンとバイトに明け暮れる毎日でした。とても楽しかった日々です。そんな中、いよいよ卒業となり、結局は親の勧めもあり、大阪の実家に戻って地元の企業に勤めることになりました。
本当は、藤沢市かあるいはどこかサーフィンの出来る海岸のある街の公務員にでもなって、自然を満喫しながら、そこそこのんびりと生活したかったのですが、親にもそんなことは言えず、結局諦めてしまいました。
現在は、サーフィンをする余裕もなく、子育てと家のローンに追われ、満員電車に毎日揺られて会社に通う50代の中年サラリーマンになってしまいました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
人が豹変した話
わたしの周りで大変身した人
これまでに出会った天才
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番勉強ができた人
今だから言えるごめんなさい
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで一番お金持ちの人
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
○○の裏話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
人生最大の修羅場
お金さえあればと感じた瞬間
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番悲しかった時
一番の苦労話
死ぬかと思った話
これまでで一番笑った話
これはひどいなと思った結婚式
奇跡だと思った話
忘れられない先生の話
嘘みたいなほんとの話
人を見返してやった話
学校や仕事をサボってやったこと
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
今までで一番感動した話
修学旅行の思い出
どうしても許せないこと
忘れられない夏休み
一番おいしかった食べ物
これまでで一番お金を無駄にした話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない夏の思い出
人生最大の失恋話
人生で一番贅沢した話
とっておきのすべらない話
これまでで一番驚いた話
これまでに一番勇気を出した瞬間
私について
苦手だったのに得意になったエピソード
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
誰にも言っていない秘密
わたしがやめられないもの
仕事での大失敗
私の変えたい過去
そういえば昔夢見ていたこと
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間