"オーストラリア" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

47歳 男性のストーリー
オーストラリアに旅行に行った時の話です。エアーズロック周辺を散策していました。中東あたりの人と仲良くなり、お喋りしながら歩いていました。細い下りの階段に差し掛かり、私は彼の前を歩き、彼は私の後ろを歩いていました。勾配がなだらかで長い階段でした。階段を降りる時は、彼と会話はせず足元に注意しながらゆっくり階段を下りました。時折、少し立ち止まって周りの景色を見回したりしましたが、彼に話しかける事はしませんでした。そして、その階段を下り切った時、後ろを振り返りました。すると何とカンガルーが立っていました。驚いて声も出ませんでした。階段の上を見ると、彼はそこにいました。私が階段を下りている時に感じていた気配はカンガルーだったのです。私はしばらくカンガルーとにらめっこ状態になり、しびれを切らしたカンガルーはどこかに去って行きました。

「もっとも尊敬する人」

19歳 女性のストーリー
もっとも尊敬する人は中学三年生の時の担任の先生です。その先生は人との関わりや使う言葉をとても大切にする先生で、私もその先生からたくさんのことを教わりました。先生から教えていただいたたくさんの素敵な体験談や綺麗な言葉は今の私の支えになっています。そんな先生は旦那さんがオーストラリアで仕事をしていて、私たちが中学校を卒業する時に先生という仕事を辞め、オーストラリアへ移住されました。それでも、今でも私たちに手紙を送ってくださいます。先生は教師という仕事に誇りや情熱を持っていたのに、悩んだ末にオーストラリアへの移住を決定されました。そのこともまた、将来の進路について具体的に考え始めた私たちにとって大きな影響を与えてくれました。

「わたしの初恋と、その結末」

43歳 女性のストーリー
私の初恋は小学校5年生と6年生の時の担任の男の先生だったと思います。勿論、想いを伝えることはありませんでした。当時は幼かったのでそれが恋だとも思っていなかったと思います。休み時間には先生の机の周りにいつもいました。修学旅行で先生と一緒に写真に写りたくて先生のまわりにいたのも覚えています。先生が結婚することになった時は子供ながらに奥さんにすごく嫉妬したのを覚えています。先生が新婚旅行でオーストラリアに行き、クラスのみんなにポストカードを買って来てくれました。今でも初恋の思い出として大切に取ってあります。その先生は私が卒業する時に他の小学校に異動になりました。離任式では私がクラスの代表としてお礼の言葉を言い、花束を渡すことになりました。先生がその小学校を去る前(春休み中)に先生の為に何か出来ないかと、友達と一緒に教室の掃除に行きました。その時の写真がなぜかあります。誰に撮ってもらったのかそれは記憶にありません。その日依頼、先生とは会っていませんが、お元気でいる事を願っています。
43歳 女性のストーリー
私の初恋は小学校5年生と6年生の時の担任の男の先生だったと思います。勿論、想いを伝えることはありませんでした。当時は幼かったのでそれが恋だとも思っていなかったと思います。休み時間には先生の机の周りにいつもいました。修学旅行で先生と一緒に写真に写りたくて先生のまわりにいたのも覚えています。先生が結婚することになった時は子供ながらに奥さんにすごく嫉妬したのを覚えています。先生が新婚旅行でオーストラリアに行き、クラスのみんなにポストカードを買って来てくれました。今でも初恋の思い出として大切に取ってあります。その先生は私が卒業する時に他の小学校に異動になりました。離任式では私がクラスの代表としてお礼の言葉を言い、花束を渡すことになりました。先生がその小学校を去る前(春休み中)に先生の為に何か出来ないかと、友達と一緒に教室の掃除に行きました。その時の写真がなぜかあります。誰に撮ってもらったのかそれは記憶にありません。その日依頼、先生とは会っていませんが、お元気でいる事を願っています。

「これまでの人生で悟ったこと」

32歳 女性のストーリー
20代半ばでオーストラリアに渡り2年ほど生活していました。
日本での生活がほとほと嫌になり、何もかもから逃げ出して楽になりたかったのです。
でも現地での生活も楽ではなく、就労制限のあるビザの為就職活動もうまくいかず、食生活が変わったため体調もそんなに良くなく、更に話の合う友人がなかなかできずどんどん孤独になっていきました。
でも日本での孤独な生活とは違い、オーストラリア自体のゆるくて開放的な雰囲気は私に合っていたようで、自分を見つめ直すいい機会だと思いとことん自分と対話しました。
なぜ何もかも嫌になったのか、自分は何が嫌いで何が好きなのか、どんな人間になりたいのか。毎日毎日。
そして現地の人間たちとも少しずつふれあい、色々な生活スタイルを見ているうちに、この世界には「こうでなきゃいけない」ものやことなんて、ほんのわずかしかないのだと悟りました。
今自分がとっている色々な行動や思考は、たまたまこの時代に生まれて常識という名の偏見に晒されて培われてきたものに過ぎないのだと。
それに気づいてからは一気に楽になり、逃げてきたはずの日本での生活も別の視点から見られるようになりました。
結果的にはまた日本に戻り、かつての自分とは違い必要以上に追い込まず、人生を身軽に、前向きに捉えて生きられるようになっています。

「嘘みたいなほんとの話」

50歳 女性のストーリー
私がオーストラリアの北部の亜熱帯地域を旅した時の話です。

その日は、ボートで渓谷を巡る1日ツアーに参加しました。ボートに乗る前にトイレに行っておいてくださいとツアーガイドさんに言われ、私はトイレに行きました。個室が2つあった中の1つに入り、洋式便器の蓋を開けると、そこにはサッカーボール大ほどの大きさの真緑のカエルが鎮座していました。ちょうどトイレの水のたまっていない場所に張り付くのにぴったりの大きさのカエルでした。

あまりにもびっくりした私は声を上げることもできず、秒速で蓋をしめ、どうしてもトイレには行っておきたかったので、もう1つのトイレで一目散に用を済ませ、同行者のところにもどってから「カエルがいたの~!!」とやっとのことで叫びました。

あまりにも大きく、きれいすぎるぐらいきれいなグリーン色のカエル。あんなところにいるものなの?あれは幻だったのではないかとたまに思います。でも実際あの地域はそういう大きなカエルがいることで有名なのです。

「人生が変わった出来事」

43歳 女性のストーリー
新卒で勤めた会社を1年と数ヶ月で辞めて、兼ねてから夢であった英語圏での生活を叶えるためにオーストラリアにワーキングホリデーに行った。学生時代にもホームステイや海外旅行の経験はあったが、あらかじめしっかり計画された安全なものだったが、ワーホリではその場その場で自分で選択していかなくてはならないことばかりで、一人旅の基盤ができた。オーストラリアを長距離バスでぐるりと一周し、旅の醍醐味を知ってしまい、ワーホリビザなのに仕事はほとんどしなかったに等しい。
帰国後も、3日以上休みがあればすぐ海外へ行く生活を送っていた。おかげで、仕事もよく変えた。それまでは、お堅い性格だったが、色々な国の人と出会い、柔軟な考え方ができるようになった。たくさんの人が親切にしてくれた。だから、身近な外国人には、親切にできる。貴重な経験をした。

「修学旅行の思い出」

33歳 女性のストーリー
修学旅行中ですが、英語の宿題がありました。
内容は、外国人に名前と出身地を聞くというもので、人数が多いほど得点が加算されるというものでした。
旅行先が都内であったため、外国人を探すのに苦労はありませんでした。
声をかけるときはとても緊張しました。しかし、こちらの意図(英語の宿題であること)をわかってもらうと、とても快く対応してくれました。
外国人といっても、出身地は様々で、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどたくさんありました。聞いているうちにとても楽しくなり、ついでに海外への興味がわいてきたことを覚えています。
きっと現在なら、東南アジアや東アジア系の人が多いことでしょう。しかし当時は、白人の割合がとても多かったです。時代の変化を感じるとともに、現在の子どもたちならどのような宿題をするのかなとも思います。
このような思いになれるのも、あの宿題のおかげなのでしょう。

「一番おいしかった食べ物」

59歳 女性のストーリー
 はるか昔の話ですが、今までの半生で一番おいしかった食べ物は、新婚旅行で行ったオーストラリアシドニーのレストランで食べたキャビアをたっぷりのせた生牡蠣です。オーストラリアは何を食べても日本人には量が多く、そのキャビアも大皿いっぱいに殻付き生牡蠣がこれでもかと並べられていて、驚きました。注文するときも中国人と間違われ、最初中国語のメニューを持ってきて、戸惑っていると気づいたのか英語のメニューを持ってきてくれました。英語もよくわからず料理写真も無いので、だいたい勘で頼みましたが、その中のひとつがこの料理です。それまでキャビアというものを食べたことがなかったのですが、とてもおいしくいただきました。名前は知ってはいたものの、キャビアというものが何かということをその頃の無知な私は知りませんでした。
 思えば、異国の地でふだん食べつけない生牡蠣を大量に食べるという無防備さ。今だったら怖くて食べれません。主人も私も若かったです。結局、食べきれず残した記憶がありますが、今思えばもったいなかったですね。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
あの人と縁を切ってよかった
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これまでに出会った天才
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
今だから言えるごめんなさい
人が豹変した話
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
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思い出
どうしても許せないこと
死ぬかと思った話
人を見返してやった話
人生最大の修羅場
これまでに一番勇気を出した瞬間
修学旅行の思い出
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでで一番笑った話
お金さえあればと感じた瞬間
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これはひどいなと思った結婚式
今までで一番感動した話
学校や仕事をサボってやったこと
人生で一番贅沢した話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
嘘みたいなほんとの話
忘れられない先生の話
これまでで一番悲しかった時
人生最大の失恋話
忘れられない夏休み
これまでで一番驚いた話
とっておきのすべらない話
一番の苦労話
忘れられない夏の思い出
奇跡だと思った話
一番おいしかった食べ物
人生で一番運が良かったなと思う出来事
私について
もっとも尊敬する人
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わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
そういえば昔夢見ていたこと
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
仕事での大失敗
私の変えたい過去
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間