"福岡" に関するエピソード

「苦手だったのに得意になったエピソード」

50歳 男性のストーリー
私は幼い頃からとても人見知りの性格だったと母親は、言っていました。
小学校3年生の時に生まれ育った大阪から父の転勤の為、遠く離れた九州の福岡に転校をしました。
その時に思ったのが、大阪時代では、とても活発な性格でしたが、福岡に来るとやはり、「転校生」という目で見られたのが、幸いしたのか、皆からは余り声をかけてもらえませんでした。
そこで、私が思っている「大阪パワー」を発揮しました。
大阪の頃は、皆が私を頼ってくれていたのですが、今度は私が、自分から進んで皆に接していくことに頑張りました。
段々と、友人も増えていき、小学校では、友達を増やして、そのまま皆一緒の中学校に進みました。
それから、中学校時代では部活の部長や、生徒会にも参加したので、大阪時代ではない、人との関わりに接しました。
それは、私が、就職先として選んだ「生命保険のセールス」にも、十分すぎるほど、役に立ちました。
初めて会う人への礼儀作法や気遣い。
これは、私が、経験した幼い頃の知らない人への経験があると思います。

「人生で一番贅沢した話」

34歳 男性のストーリー
ちょっと本題からズレてしまう話ですが、正確に言えば、一番贅沢をしたというよりは継続中の話で、実は趣味に関する事でその趣味というのはNゲージという鉄道模型集めで、さらにそれを貸しレイアウトという有料の走らせるスペースで走らせる事をしています。ちなみにNゲージは新品・中古(状態の良いものや玉数・生産から経ってしまって付加価値が付いたものも有)でもそれなりにかかるので約6年位で200万円は軽く越えていると思いますが、元を辿れば、生まれは福岡で幼少期に住んでいた近所に1つ下の幼なじみがいて、その子はやたらミニカーやその関連の建物等を比にならない位持っていて、元から鉄道好きでもありましたが、もしかしたら、その事に対する憧れからの反動かもしれないです。

「修学旅行の思い出」

31歳 女性のストーリー
高校生の時の修学旅行の思い出です。当初、海外の予定でしたが、当時新型肺炎が海外で流行しており、急遽国内となった修学旅行。行先は九州でしたが、初めての九州、また修学旅行ということで、みんなとても楽しみにしておりました。
長崎、熊本を周りましたが、夜は遅くまで友達をお喋りをしており、移動中のバスの中ではほとんど寝ておりました。
そして、最終日ですがこの日は朝から台風が九州に接近しており、天気が大荒れでした。風雨ともに大変強く、飛行機が飛ぶのかみんな不安でしたが、案の定、飛行機は欠航してしまいました。
結局、予定にはなかった福岡に1泊し、翌日に帰ってきました。
当時、みんなは大変喜んでましたが、先生方は大変だったんだろうなと思います。なかなかない経験が出来、一生の思い出になりました。
42歳 男性のストーリー
高校の修学旅行で北海道に行ったのですが、私は長崎に住んでいるので、白銀の世界が素晴らしかったです。また普段は接する事のない、競走馬にも会えました。特にオグリキャップは綺麗だと思いました。真冬の北海道だったので、路面凍結していたのですが、地元の人が滑って転んでいたのには笑っでしまいました。
北海道はかなり大きいので正直なところバス旅行でした。そのためガイドがカラオケを準備していたのですが、曲目が少なかったです。その反動か、福岡空港から長崎に帰るまでの長崎バスでカラオケの曲が豊富でみんな弾けていたのをよく覚えてます。
アイヌ文化に触れた事や霧の摩周湖に行けた事も私にとっては、非常に良かったと思います。

「忘れられない夏休み」

28歳 女性のストーリー
15歳。中学3年生の夏休みでした。
当時私は周りの友達より早く携帯電話を持っていました。1番中の良かった友達も持っていました。
私たち2人は夏休み毎日のように会い、毎日簡単に出来る出会い系サイトの掲示板に投稿しして遊んでました。
8月15日。福山の花火大会に行こう!という話になり、福山駅までは電車に乗って行きました。会場まで行くにはすごい人の量のバスに乗らなければなりません。
私たちはいつものように掲示板で足になってくれる男の人を探しました。
ちょうどよく足になってくれる人が見つかり、花火を見て帰りの電車の時間が迫っていたので福山駅まではなく、東福岡駅に送ってもらいました。
ここまでの話でも今ではとてつもなく危ない事をした忘れられない夏休みなのですが、送ってもらった駅がとても忘れられません。
なんと人よりゴキブリの方が多い駅でした。
あの光景は今でも忘れられません。

「奇跡だと思った話」

26歳 女性のストーリー
1年半お付き合いをしている彼との共通の趣味は旅行。二人ともまとまった休みが取れるときにはよく旅行に出かけています。
今年の5月には山口〜福岡へ旅行に行きました。天気予報は少し怪しい雰囲気。あとは当日の運次第、ということに。
いざ当日を迎えてみると旅行中は毎日晴れていてすごく楽しめました。
それだけではなく今年の夏には沖縄旅行を予定していました。天気予報では九州方面荒れ模様。
夏の沖縄ということで海でのアクティビティもたくさん予定していて飛行機が飛ぶのか、旅行中は雨で終わってしまうのか心配していました。
いざ迎えた旅行当日。2泊3日の行程で行きましたが見事に毎日快晴!!
一方その頃本州では大雨。九州でも災害級の雨が降っているほどでした。
見事に雨雲から逃げての旅行となり再び奇跡が訪れたと感じました。

「一番おいしかった食べ物」

45歳 男性のストーリー
私が過去一番おいしかった食べ物は、意外と思われるかもしれませんが博多のとんこつラーメンです。
以前私はラーメンといえば味噌、とおもっており、豚骨ラーメンはどちらかというとブタくさいにおいのきついものぐらいにしか思っていませんでした。
その私が福岡に転勤になり1年間すごしたことがあります。
福岡県は博多ラーメンの聖地、飲み会の後などは〆で博多ラーメンを食べることがでてきたのですが、これが非常にうまい、この時とりこになりました。
いまだに福岡含めた九州にはよく出張にいきますが、この時はかならずラーメンを食べます。今では博多なら博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米なら久留米ラーメン、熊本ならマー油たっぷりの熊本ラーメンなどもう豚骨ラーメンの虜です。
23歳 女性のストーリー
私は出汁巻卵が大好物です。なので、頻繁に居酒屋とか小料理屋に行ったら必ず出汁巻卵を頼むくらいです。その中でも福岡の居酒屋で食べた出汁巻卵が1番頭に残る美味しい出汁巻卵でした。彼氏と2人でちょくちょく福岡にデートしに行くのですが、ある日の夜、居酒屋回ってたとき、一件の立ち飲み居酒屋に入りました。その時、二件目ということであまり食べれませんでしたが、出汁巻卵がすっごく美味しくてたっぷりとのったネギとタレと大根の出汁巻卵を口の中に入れたら出汁がジュワーっと広がる感じとお酒が進むので2、3個食べました。私は生涯忘れることもないし、もし、地球が終わるって日や自分の寿命が終わるとき、最後に食べたいたべものです。

「結婚っていいなと思った瞬間」

29歳 女性のストーリー
長い遠距離から、やっとのことで結婚しました。
福岡、東京で遠く5年も離れていましたが、ずっとすぐに会いに行ける距離でもなくお金もかかり、一緒に居たくてもいれない寂しさが募ってましたが、結婚して同棲を始めました。
仕事の時間以外は、一緒にいれる時間は長いし、すぐに会えるし、一緒の空気をすえる。
そして、お互いの1番がお互いで、大切にしてされる感じがとてもいいです。
好きな時間を好きなだけ共有できて、同じ思い出を沢山共有出来るのも幸せです。
また、子供もできて新しい家族も増え、なおかつ幸せが増えました。色んな悩みも増え、喧嘩もいっぱいしますが、こんな当たり前は今まで考えれなかったので、結婚をして本当によかったなと思っています。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りの大恋愛
今だから言えるごめんなさい
人が豹変した話
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りで大変身した人
これまでに出会った天才
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
ノウハウ
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
家族に一番感謝したこと
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
忘れられない夏休み
今までで一番感動した話
これまでで一番驚いた話
修学旅行の思い出
一番の苦労話
これまでで一番悲しかった時
死ぬかと思った話
忘れられない先生の話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番笑った話
一番おいしかった食べ物
どうしても許せないこと
お金さえあればと感じた瞬間
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生最大の修羅場
今までで体験した一番怖い体験
学校や仕事をサボってやったこと
これまでで一番お金を無駄にした話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生最大の失恋話
嘘みたいなほんとの話
人を見返してやった話
これはひどいなと思った結婚式
人生で一番贅沢した話
忘れられない夏の思い出
奇跡だと思った話
とっておきのすべらない話
私について
私の変えたい過去
人生が変わった出来事
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
誰かに聞いてもらいたい愚痴
そういえば昔夢見ていたこと
誰にも言っていない秘密
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間