"原付" に関するエピソード

「死ぬかと思った話」

25歳 女性のストーリー
地元に居た時に原付を運転していて、車と接触事故を起こしそうになった
コンビニの早朝のバイトが終わり、住宅街や工場がたくさんある裏道のようなところを原付で走っていた時、
自分は直進で、車が曲がってくるときにドライバーさんに原付の存在を見てもらえなかったのか、それとも曲がれる距離だと思ったのかわからないけど目の前まで車が来て引かれると思った。
原付は黒だったけど、ヘルメットは白で服装も蛍光のオレンジなど明るい色を身につけてドライバーさんに原付で走っていることをちゃんと見てもらえるよう
個人的には色んな対策をしていたが、今回ぶつかりそうになった人はおばあちゃんだった。
ぎりぎりの所で車を運転している人も気づき、ぶつからないように少しよけていたのでぶつからずに済んだけど、あの時はさすがに死ぬかと思った。

「今だから言えるごめんなさい」

32歳 女性のストーリー
中学生のころ、私はまぁまぁ遊んでいて、友達と中学生だがコンパニオンに行って2時間接待してお給料貰ったり、万引きしたり、原付バイクを2人乗りしていたりしていました。そんな遊びまわっているある日、今日の夜もコンパニオンでお金貰えるねー!なんて友達と話していてお昼ご飯を食べに行こうと話していました。某有名チェーン店に入りランチを楽しんでいました。持ち合わせもあまりないので少な目に注文し、今日はどんなんなのかな?なんて話していました。ふと見るとレジは入り口より反対の奥側、レジ奥より反対の入り口ドア近くに通された私達。若気の至りですね。レジ会計済ませたよその御客さんと一緒に出ました。最初で最後の食い逃げ。この後凄く後悔し、10年以上経った今でも反省しています。あの時は本当にごめんなさい!

「忘れられない夏休み」

42歳 男性のストーリー
自分が高校2年生の時の夏休みの話です。今から20年以上も前の話ですがその頃私には仲のいい親友と呼べる友達が4人ほどいました。

夏休み前に原付バイクの免許を全員が取得して夏休み前半には全員が人生で初めて原付きバイクを購入出来たこともあり、4人揃ってバイクで色々な場所へ出かける毎日でした。

バイクに乗るのが楽しくてたまらず殆ど毎日バイクに乗っていたので夏休み中だけでなんと1000キロ近くの距離を走行していた事に気づきとても驚いたのと同時に満足感も大きかったです。

隣の県へ出かけた時に起こったことなんですが一緒に走っていたはずの仲間と途中ではぐれてしまい、知らない土地で、当時は携帯電話などもありませんから連絡手段もなくお互いに見つけるまでに3時間位かかったことが有りました。
確かに疲れはしましたがそれでも当時は携帯電話が無いのが当たり前ですから、そういう勘というのも研ぎ澄まされていたのかお互いにそんなに焦りは感じていなかったみたいです。

乗り物を運転して自分の力だけで出かけるという経験も初めてでしたし、それを大切な親友と共有出来たというのがとても嬉しくて、この時の夏休みが今までの人生で一番楽しかったと今でも思います。

「奇跡だと思った話」

35歳 女性のストーリー
初めてバイク(原付)に乗った時、カーブで速度を落とさずに曲がり、電柱にぶつかり救急車で運ばれました。

倒れた瞬間、バイクから飛ばされている自分がスローに見えて、まるでドラマを見てるかの様でした。

病院に着いた頃
目も開かず、声も出ず、手も動かなかったため、救急隊や先生からの問いかけには何も答えられず意識不明と判断されました。

どんだけ時間がたったかはわかりませんがやがて母親が到着し、泣いているのも、先生と話をしているのも全部聞こえていました。

2週間が山だと言われました。
動くことも喋ることも、目を開けることも出来ない私は夢を見ているのか現実なのか生きてるのかもわからないまま...
大きい病院に運ばれる事に。

救急車で運ばれていると
なんと..
車酔いしました!笑

こんな状態でも車酔いするんだな〜と呑気な事考えていたなと今思い返してもおかしい出来事でした。

目を開けたのは事故から2週間後でした。

頭蓋骨骨折
右の瞼、頬
鼻を骨折し
首にはヒビが入っていてあと数ミリで即死だったと言われました。

顔にはびっちり電柱のポツポツの跡が付いていました。

そこから1週間で退院したのは奇跡だと先生や看護師さんから拍手を贈られました。
20年前の話です。

今でも雨の日の前など頭痛が酷い事はあります。
ですが今生きてる事に感謝です!

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