"介護福祉士" に関するエピソード

「仕事での大失敗」

34歳 女性のストーリー
介護福祉士として老人ホームで働いていた時の話です。
当時新人職員だった私は、知識は有れども現場での経験がまだまだ浅く、ホームに入所している入所者さんへの対応で先輩スタッフに怒られる事もしばしばでした。半年ほどして夜勤業務にも入れるようになったのですが、慣れない真夜中の業務に毎回ヘトヘトになっていました。
少しずつ慣れてきて、効率良く業務をこなす事も考えながら夜勤に挑んでいた時、入所者の一人が部屋の中で転倒しているところを発見してしまいました。夜中でもウロウロ動き回る入所者だったので特別珍しい事では無かったのですが、翌朝報告書を書いて上司に提出したり家族へ連絡したりしないといけないという事を考えると嫌になってしまいました。そして何も無かったかのように入所者さんをベッドに寝かし直しました。翌朝入所者さんが夜間のことを思い出して他のスタッフに言うのではないかと気がきではありませんてした。

「この職業で良かったなと思う瞬間」

44歳 男性のストーリー
私は介護福祉士です。世間では3Kとも5Kともいわれますが、実際は世間のイメージとはだいぶん乖離があります。確かに排泄物のお世話やご利用者の死に直面するなどのマイナス面がありますが、実際にはご家族様から感謝やねぎらいの言葉を頂くことが多く、大変有意義な職業だと思います。「あなたが、母に本当の家族のように接してくださったことは一生忘れません」「面会のたびに、新しい息子ができたと父が言っていました」などその方々の人生の終着駅に到達する瞬間に、私が少しでも彩りを添えることができる職業だと自負しています。確かにその方が亡くなられた時には悲しい思いもしますが、悲しい思いをするのは、本当の家族になれたからこそだと思います。
33歳 女性のストーリー
私は小さい頃、両親が共働きだったので学校から帰ると祖父母と一緒に過ごす事が多かったんです。祖母のお茶のみに一緒に参加したり、祖父と一緒にテレビを見て学校の話をしたりしていました。
だんだん成長していく中で祖父母に恩返し出来るような仕事に就きたいと思った時に介護福祉士という仕事を見つけました。高齢者の身の回りのお世話をする仕事は私がやりたかった仕事だと思い、専門学校へ進学し、現在介護福祉士として働いています。
最初の頃は理想と現実の間で、とても悩み何度も辞めてしまおうと思った事がありました。でも、そんな考えは利用者からの「ありがとう」の一言で消えてしまいました。
最初は「仕事でやっているだけだから。」というひねくれた考え方も持っていましたが、今では「ありがとう」を聞く為に頑張っている部分もあります。
ありがとうって言われる事が、こんなに嬉しい事なんだという事に気付かせてくれたこの仕事に誇りを持って、これからも続けていきたいと思っています。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
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ノウハウ
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○○の裏話
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女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
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これまでの人生で悟ったこと
思い出
学校や仕事をサボってやったこと
一番おいしかった食べ物
修学旅行の思い出
これはひどいなと思った結婚式
人生最大の失恋話
忘れられない夏休み
これまでで一番驚いた話
これまでで一番笑った話
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない先生の話
お金さえあればと感じた瞬間
どうしても許せないこと
一番の苦労話
今までで体験した一番怖い体験
人を見返してやった話
人生で一番贅沢した話
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奇跡だと思った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番悲しかった時
嘘みたいなほんとの話
人生最大の修羅場
今までで一番感動した話
忘れられない夏の思い出
とっておきのすべらない話
死ぬかと思った話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
私について
仕事での大失敗
わたしがやめられないもの
苦手だったのに得意になったエピソード
わたしの初恋と、その結末
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
私の変えたい過去
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話