"不登校" に関するエピソード

「これまでで一番お金を無駄にした話」

25歳 女性のストーリー
大学に入学して半年経って理由はないが何となく全てが嫌になって不登校になった。
バイトは楽しかったので行っていたが、授業には全く行けなくなった。サークルや授業など全てが億劫になった。そして、授業に行っていないので奨学金は止まった。親は何年かかってもいいから卒業してほしいと言っていたが、こちらもその頃には軽く鬱状態だったので授業料は払ってもらったが結局行けず、4年目でようやく退学した。
それからフリーターとなったが稼ぎはもちろん少ない。元々借りていた奨学金がそこそこの金額だったので返済に困っている。振り返ればなんてバカなことをしたんだろうと思う。嫌でも大学に行ってちゃんと卒業していればこんな風に金に困ることもなかったのに。
3年半在籍したのに18単位しか取れなかった大学に払ったお金が今までで一番無駄にしたお金だと思う。

「わたしの初恋と、その結末」

28歳 女性のストーリー
私の初恋は小学六年生の時の同級生です。
その子とは学校が休みの日でも会って一緒に遊んでいました。
恋愛感情はなかったのですが、ある日近くに不審者が現れたとのことで緊急の集会が開かれ体育館に全生徒が集まりました。
いつもと変わらず会話をしていたのですが、その子の保護者が向かいにきて家に帰る事になった時、寂しいな、まだ一緒にいたいなと思いその時にこれが恋なんだなと気がつきました。
周りの協力もあってお互いに両思いだと知ったのですが、中学生にあがってクラスが別々になったことですれ違いが発生。
私も私で上手くいかないことに苛立ってしまい、またそのあと不登校になってしまったためにその男の子との恋愛は自然消滅という形で終わってしまいました。
28歳 女性のストーリー
私の初恋は小学六年生の時の同級生です。
その子とは学校が休みの日でも会って一緒に遊んでいました。
恋愛感情はなかったのですが、ある日近くに不審者が現れたとのことで緊急の集会が開かれ体育館に全生徒が集まりました。
いつもと変わらず会話をしていたのですが、その子の保護者が向かいにきて家に帰る事になった時、寂しいな、まだ一緒にいたいなと思いその時にこれが恋なんだなと気がつきました。
周りの協力もあってお互いに両思いだと知ったのですが、中学生にあがってクラスが別々になったことですれ違いが発生。
私も私で上手くいかないことに苛立ってしまい、またそのあと不登校になってしまったためにその男の子との恋愛は自然消滅という形で終わってしまいました。

「今だから言えるごめんなさい」

27歳 女性のストーリー
私は小学校5年生の時から20歳ぐらいまでずっと父親に対して反抗していました。
きっかけは家族旅行出発前に起きた両親の喧嘩から、今まで聞いてきた話は嘘だったのかという絶望を抱いたことからでした。
そして勉強に部活にと優秀な姉贔屓なところ、その姉と同じようなことをさせようとしてきたこと、不登校となった時に心の拠り所にしていたネットのチャットを強引に辞めさせられたこと、自分には全然構ってくれなかったこと、何もかもに腹が立ち、高校の時からはついに口も聞かず、同じ場所にいようともしませんでした。
そんな父と別居した今、前みたいに上手く話せない状態にあることを少し悔やんでいます。もう少し早くに謝っていればよかったなと心の底から思います。

「これまでの人生で悟ったこと」

35歳 男性のストーリー
人生意外となんとかなる
よくある話ですが、私は中学生の頃いじめに遭いました中学生生活の3年間不登校にこそならなかったですが中々解決せずにつまらない3年間でした。中学校時代の友達は1人もいません。その後高校にいきましたが中学生の経験から人間不信のようなものになってしまい人とのコミュニケーションがうまくとれなくなりました。高校生生活の3年間はいじめこそなかったものの友人もほぼできずとてもつまらないものでした。その後は大学へ進学します。当然のことながら友達は出来ません。唯一バイトだけが楽しみでした。こんな人生なので自殺も幾度と考えたことがあります。社会人になっても変わらないだろうし結婚できない、しても嫁子供を幸せにできないであろうと。でもいまは結婚しましたし子供もいます。人付き合いは下手ですが働いています。収入もまあまああります。入った会社と職場環境がたまたまよかったのでしょう。人生意外となんとかなるなと思いました。

「人が豹変した話」

20歳 女性のストーリー
これはとある友人の話です。

友人とは小学校2年生の頃、共通の友人を介して知り合いました。第一印象としては、恥ずかしがり屋で人見知りが激しくあまり打ち解けられない子だなと小学生ながらに感じたことを覚えています。最初の頃は共通の友人がいないと話も出来ない程でしたが、時間をかけて少しずつ距離を縮め、小学校3年生に進級する頃には何とか2人だけでも遊べるようになりました。

しかし、小学校4年生の頃友人は周りの環境のストレスなどが原因で急激に太ってしまい”男子からのからかい”により不登校になってしまいます。私は共通の友人と男子を注意し、放課後毎日のように友人の自宅に通い学校に来るように励ましました。その甲斐あって学校に普通に登校してくるようになり普通の日常が訪れます。その頃の友人は、男子からのからかいのせいもあり、さらに人見知りが激しくなり周りの子と壁を作ってしまいます。

そのまま小学校を卒業し中学校に入学します。友人はまだ太った体型のままでしたが、運動部に入ったおかげか2年生に進級する頃には標準の体型に戻っていました。痩せたおかげで友人は自分に自信がつき周りと積極的に関わるようになっていきます。

それから少し経った頃でしょうか。私に好きな人ができたため友人に相談がてら、『好きな人ができた。』と報告しました。仲の良い子でしたから何でも報告するのが当たり前と当時の私は思っていたんです。それがいけなかったんでしょう。友人は私の好きな人に猛アピールをするようになったんです。メールを沢山したり、二人で出かけたりと逐一私に報告までしてきました。当時、友人は痩せて男子からモテていましたから、私に好きな人ができて上手くいくことが気に食わなかったんでしょう。そして、友人と好きな人が付き合ってしまいました。

私はその出来事を境に友人とは縁を切りました。
友人が痩せて自信がついたことは嬉しかったですが、自身の使い方を間違えていると感じた私はこのまま友人と一緒に居ても自分のためにはならないと思ったんです。

その後の友人の進路などどうしているかは知りませんが、人は些細な出来事をきっかけに豹変してしまうんだなと痛感した出来事でした。

「人生が変わった出来事」

20歳 女性のストーリー
私の人生が変わった出来事は、『ダイエット』です。ダイエットをしたおかげで周囲の態度が激変しました。まず私の体重歴を簡単にお教えします。
私は生まれた頃から小学校中学年までは標準体重で過ごしていた一般的な女子でした。
しかし、小学校5年生の頃仲の良かった友達と喧嘩をし仲間外れにされてしまいます。そのストレスから暴飲暴食が続き、気づけば体重は89キロになっていました。人生で最高記録の体重です。太ったせいで肌は荒れ、今まで着ていた服もピチピチになってしまい男子生徒からの”いじめ”に合いました。先生から気にしなくても良いからねと励ましもあったおかげで不登校にはならずに済みましたが、体重は変化なしに小学校を卒業し中学校に入学します。入学式当日、新しい制服に身を包んだ私は鏡に写る自分を見てあろうことか『自分に似合っている。可愛い。』と思っていたんです。
しかし、入学式が始まり入場の時、男子の先輩がニヤニヤとこっちを見ているのが分かりました。なんだろうと思った私は気にせず入場をしようと思いましたが、その時『すごいデブが入学してきたぞ。やべぇ、床抜けるぞ。』という馬鹿にした声が聞こえてきたんです。明らかに私に向けて言っている言葉でした。私はその時初めて『自分ってそんなに太っているんだ』と気づきました。
そこからの私は行動に移すのが早かったです。文化部に入部しようと思っていましたが、運動部に入部し適度な運動と食事制限をしました。部活が休みの日は、ランニングと筋トレをし89キロあった体重を1年で52キロまで落とすことが出来ました。
痩せた後は、周りの先輩や男子の目が変わり馬鹿にされるどころか頑張ったなと褒められたり細い羨ましいと羨望の眼差しを向けられるようになりました。
今では、一度は振られた初恋の人に告白されて付き合って2年が経ちます。
人生を変える出来事は人それぞれ色々あると思いますが、私は『ダイエット』のおかげで自信や前向きな考え方を手に入れ、愛する彼と一緒になる事ができました。頑張って良かったです。
27歳 女性のストーリー
私は中学校の時に全校生徒からイジメられていてんですが
イジメ事態が大変で無視されたり
ばい菌や触ったら呪われるとまで言われて学校に行けなくて不登校になったんですが
中学2年の時に担任の先生に中学校だけど
このまま行くと中学で留年すると言われたんですが
長時間学校に居ると気分悪くて学校早退したりしていて
学校の先生と私と親で話し合って
不登校など何らかの理由で私と同じで学校にいけない人が大勢いる施設に
実家から通っていたんですが周りに居る人は同じ悩みが合ったので
すぐに仲良く慣れて施設のスタッフさんも色々相談に乗ってくれて
少しづつではあるんですが、
施設に通いながら、学校にも少しづつ行けるようになりました
最初は施設に行って居ても、学校に行こうとすると
足が動かなくて泣きそうになりながら行っていましたが
施設のおかげで学校も無理しなくても通える用になりました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りで大変身した人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
これまでに出会った天才
人が豹変した話
あの人と縁を切ってよかった
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りの大恋愛
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
業界ならではの話
人間関係
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
忘れられない先生の話
修学旅行の思い出
嘘みたいなほんとの話
今までで体験した一番怖い体験
死ぬかと思った話
これまでで一番驚いた話
これまでで一番笑った話
一番おいしかった食べ物
お金さえあればと感じた瞬間
人を見返してやった話
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない夏の思い出
とっておきのすべらない話
奇跡だと思った話
今までで一番感動した話
人生で一番贅沢した話
これまでで一番悲しかった時
一番の苦労話
これはひどいなと思った結婚式
人生最大の修羅場
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
学校や仕事をサボってやったこと
人生最大の失恋話
どうしても許せないこと
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない夏休み
私について
そういえば昔夢見ていたこと
わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
誰にも言っていない秘密
私の変えたい過去
苦手だったのに得意になったエピソード
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話