"リビング" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

38歳 女性のストーリー
いつものようにリビングでゴロゴロしていた時の事。
テレビはいつもつけたままだったのですが突然テレビが私の名前を呼びました。
ビックリしてテレビを観るとその番組は有名人や著名人などその人の生き方や考え方などを取り上げるドキュメンタリー番組でたまたまその日の放送回が世界的に有名なヘアメイクアップアーティストの方でした。
そんな特別に多い名字ではないのですがフルネームが同じで更に私も田舎で美容師をやっているので職業も近いといえば近い。
顔や見た目こそ大きく違うものの年齢も同じ30代でなんだか他人には思えない…と勝手な親近感がわきました。
たまに雑誌やテレビで取り上げられていて名前が聞こえたりするとドキッとするけど同じ名前なんだから私も負けずにキラキラしたいと日々の過ごし方を意識するいいきっかけになりました。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

23歳 女性のストーリー
40代の親戚の男性が、私の周りだとお金持ちだと思います。
結婚されてないので、休日は趣味で出かけたりしていました。
その趣味が、まずは自電車、釣りと至って普通なんですが、その人は大体のものが高級品で自転車なんか20万くらいのを即決で購入するところを見てびっくりしました。
それからは高級車を持ったり、大型テレビや時計など購入品のコレクションが凄すぎて少し羨ましかったです。
さらには一軒家に住んでいるので最近は、リビングをリノベーションして派手なピンク色のキッチンで驚きました。
最近ではもう一つの家として何千万のマンションを一括購入したそうです。
お金を持っている人は飛び抜けていて清々しいと思いました。
これだけ使ってくれたら経済も回るので有り難いと庶民は思っています。
34歳 女性のストーリー
以前勤めていた会社の上司と一緒に、上司の知人に挨拶に行ったことがあります。
健康食品の販売や美容系の講習などを行っている方で、自宅である都内のマンションにお邪魔しました。
天井の高い、何十畳もありそうな広~いリビングに通され、そのお宅ではお手伝いさんとそのお子さんも一緒に暮らしているようでした。
忙しくされているようで、日本全国や海外を転々とされているようで、翌日も海外で仕事だと言っていました。
眺めの良いリビングでハーブティーをいただきながらお話を聞いている時間が、とても非現実な感じがしたのを覚えています。
後日、あのマンションの家賃がわたしの給料半年分に匹敵するような金額だったと聞き、世の中にはそういう部屋に簡単に住めちゃう人がいるんだなと感じました。
そんな、自分にとっては殿上人のような方でしたが、液晶がバキバキに割れたスマホを持っていたのがギャップを感じてちょっとおもしろかったです。
22歳 女性のストーリー
私の周りで1番お金持ちな人は、中学生のときの同級生で、まず中学生の月のお小遣いが1万5千だったということが衝撃的でした。その子自身はお金持ちアピールとかは全くせずに、ただお小遣いの話をしてた時にそれを普通に話していて、周りにいた友達は、みんなびっくりしていました。
お父さんは医者をしているとは聞きましたが、お母さんも働いており、何をしているかは知りません。
家に遊びに行った時、三階建ての一軒家で、リビングは開放感があり、バーベキューができるくらいのテラスみたいなのがありました。二階の部屋は、普通より少し広いくらいの、部屋でした。3階には、少し狭いけれどシアタールームみたいなのがあって、映画館みたい雰囲気のお部屋がありました。これにもびっくりしました。
その子は一人っ子で、特に習い事をたくさんしてるわけでもなく、ピアノが上手でマイペースな子でした。

「これまでで一番笑った話」

22歳 女性のストーリー
実家のリビングにある空気清浄機は普段は緑に光っていて、これは清潔な空気が保たれているということを示します。少し空気が汚れているときは黄色、汚いときは赤色になり、だんだん機械の音も大きくなっていきます。例えば締め切っていたドアを開けたとき外の空気が汚ければそれに反応して、黄色赤色と色が変化するという仕組みです。とある日、窓も開けていなければリビングからの出入りは全くない、というより家族みんながぼーっとしてテレビを見ていたときに、いきなり空気清浄機が赤色に変わって大きな音を立て始めました。1,2分時差があって本当にゆで卵の黄身み大量の塩をかけたような強烈なにおいがして、誰かがすかしっぺをしたのだとわかり、それぞれの表情を探りあっていると、耐えきれなくなった母が大爆笑しながら自白しました。なぜかこっちまで笑ってしまいました。

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

57歳 女性のストーリー
主婦を20年以上もやっていると、愚痴ならいくらでもあります。
夫はフリーランスの仕事をしているので、仕事のない時には家にいます。
これは新婚当時ならちょっといっしょに出かけたり、映画を見たりと平日に2人で遊べて
楽しかったのですが、これが時間が経ち子どもが生まれてたあたりからちょっと違ってきました。
私自身もフリーで仕事をし、しかも自分の自宅での作業が多いので仕事と家事と育児とが渾然一体となり、自分の時間がどんどんなくなっていったのです。
しかも家族が増えて家のスペースが子ども優先になってくると、自分の居場所自体がなくなってきて、ゆっくりできるのは夜中ひとりになった時くらい。
夫が家にいると、リビングの机を占領しテレビはガンガン付けっ放し、食器は食べたまま、
窓を開けると花粉が入る、隣の家のタバコの匂いや嫌だと締め切ってエアコンつけっぱなし。
これじゃぁ家での仕事も集中できないし、自分の居場所もない!
あぁ自分だけの机が欲しい!夫にはもっと稼いで欲しい!私がそんなに働かなくていいくらい。いまの状態だと私の家事労働は無償なうえに自分の居場所もない!
だから自分の部屋が欲しい!いやせめて夫には毎日仕事で出かけて欲しい!

「奇跡だと思った話」

21歳 女性のストーリー
私が中学1年生の時、大切にしていた猫が死んでしまいました。もともとは野良猫だったのですが、よく一緒にいた母猫が死んでしまい、病弱でこのままだと死んでしまう、と思い保護した猫でした。5歳という若さではありましたが、大切に育ててきた猫。涙が止まりませんでした。桜の木の苗の下に土葬し、一通り終えた夕方。リビングでぼーっとしていたところ、外から、亡くした猫の妹に当たる猫が入ってきました。非常に警戒心の強い猫だったので、少しびっくりしましたが放っておきました。すると、あろうことか、私のすぐ目の前で、何かを踏ん張り始めたのです。私は焦って「お父さん!猫がうんこしてる!」と叫びましたが、よく見るとそれは子猫だったのです。悲しみにくれていた私ですが、目の前のことで頭が一杯。結局、今母猫と、子猫は我が家で平和に暮らしています。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

41歳 女性のストーリー
母方の祖父母は遠方に住んでいたので、ごくたまにしか会えませんでした。
祖父は若い頃はハードボイルド系で、仕事人間だったそうです。
私は仕事をかなり昔に引退した、年老いた祖父しか知らず、
その祖父は口下手、というか、いわゆるコミュ障で、
娘、息子、加えて、私含む孫達とあまり会話がはずむタイプではありませんでした。
食べ物の好き嫌いやこだわりも激しく、頑固で空気を読むとかはしない人でした。
だからあまり会話をした記憶や会話の内容の記憶はあまりありません。
思い出すのは、リビングで一人座って、好きな野球などのスポーツやニュースを観る姿です。
でも別れ際には、名残惜しそうの握手をしていました。
あまり多くなかった、会う機会の中で、印象深い思い出です。
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「あなたの番です」あらすじ
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