"NO" に関するエピソード

「これまでの人生で悟ったこと」

25歳 男性のストーリー
私ははっきり言ってまだ若いですが、経験だけで言えば相当のものをしてきたと思います。

その中の一つで、公務員試験での出来事があります。


私は地元に残ることは一切視野に入れていなかった為、県外の県庁や市役所の公務員試験を受けました。

県外の都市部の県庁を受けたときの話です。


筆記試験は思ったよりも簡単で、こんなものか、と思っていました。


また、筆記試験と面接は別日で行われ、筆記試験後、両親が議員と県庁職員という受験生と仲良くなり、食事をしました。


そして面接当日、面接官に言われました。


君ははっきり言って学力はトップクラスで、面接での受け答えも悪くない。

ですが、地元愛が感じられないから、残念ながら合格かどうかで言えばNOです。

と通知を受け取るまでもなく不合格を言い渡されました。


後日筆記試験で知り合った知人と連絡をとると、合格者だけでの食事会があり、そのメンバーは全員が2世もしくは先輩や知人が県庁職員であった、とのことです。


我が国の行政の実状です。


就職は平等に自由とうたいつつも、生まれで半分コネでもう半分が決まる世界があると悟りました。

「修学旅行の思い出」

27歳 女性のストーリー
高校時代の修学旅行は、グアムでした。
グアムということで、海外の高校生との交流行事がありました。
交流ということでしたので、英語と日本語交じりで必死です。(グアムの高校生は英語が話せる方がたくさんいました。)その際に、私と女の子1人が日本人グループ。男の子3人がグアム側のメンバー。(性別が違ったことについては、あまり突っ込まないでください。)

楽しくわいわいお話をしたり、学校の中の案内をしてもらいました。そこまでは、普通です。Theアメリカ!The高校!というイメージ通り。
ここからが問題です。男の子の1人は急に聞いてきました。Do you have a boy friend?その時彼氏はいなかった為、Noと答えました。私としては、口説かれるの!?お!と思っていたところ、、、
Other member of the guys are in relationship. え、他の2人は付き合ってるよ。=彼ら2人はゲイだよ。と教えてくれました。日本人女子高生にはただただびっくりで固まっておりました。
口説かれるの!?とか思っていた私がとても恥ずかしかったです。
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