"女子高生" に関するエピソード

「これまでの人生で悟ったこと」

36歳 女性のストーリー
居心地の良い人と過ごすこと。
人は誰でも、合う人と合わない人がいると思います。
100人いて、100人から好かれるのは不可能です。
先日女子高生が話していたのを聞きました。
その場にはいないAちゃんの話をしていたようで、「Aちゃんて、かわいいし性格良いし、運動できるし、悪いところ1つもないよね!」
みんな「うんうん」とうなずいていましたが、そのうちの一人が「でもそれが嫌な人もいるんじゃない?」と言っているのをきいて、非の打ち所さえないところが、嫌だと思われるのかと、目から鱗でした。
だけど、全員から好かれなくても良いと思うのではなく、自分が一緒にいて心地良い人とだけ過ごすようにすれば、相手も自分も気持ちよく過ごせるし、楽しいと思うだろうと最近悟りました。

「嘘みたいなほんとの話」

42歳 男性のストーリー
毎日電車で通勤しています。通勤時は大体同じ時間なので周りの乗車する人も同じ人で乗る車両も大体同じ車両に乗ります。その時、可愛い女子高生と毎日同じ時間、同じ車両に乗っていました。相手が気づいているかわかりませんが、こちらは相手が可愛い女子高生なので気にはなっていました。何年が経ったある日、いつもの同じ駅、同じ時間で電車を待っていると、その子と同じ学校の制服を着ていた女子高生が目の前に後ろ姿で立っていました。1人の女子高生が後ろを振り向くと、きつもの可愛い女子高生でした。となりの女子高生も振り返るとその子の顔もいつもと同じ女子高生。毎日見かけていた女子高生は双子のようで見分けがつかないくらいそっくり。おそらく同じ女子高生ではなかったと思います。可愛い同じ女子高生が2人立っていると流石にびっくり。その数ヶ月後、また目の前に可愛い女子高生と同じ制服の子が経っていました。振り返るといつもの可愛い女子高生。となりの私服の女性も振り返るとその子の顔も可愛い女子高生と同じ顔。どうやら2人は双子ではなく姉妹のようでした。それにしては双子のようにそっくりで未だに見分けがつきません。でも、来年からはおそらく2人の私服姿が見られるような気がして、今から楽しみにしています。

「修学旅行の思い出」

27歳 女性のストーリー
高校時代の修学旅行は、グアムでした。
グアムということで、海外の高校生との交流行事がありました。
交流ということでしたので、英語と日本語交じりで必死です。(グアムの高校生は英語が話せる方がたくさんいました。)その際に、私と女の子1人が日本人グループ。男の子3人がグアム側のメンバー。(性別が違ったことについては、あまり突っ込まないでください。)

楽しくわいわいお話をしたり、学校の中の案内をしてもらいました。そこまでは、普通です。Theアメリカ!The高校!というイメージ通り。
ここからが問題です。男の子の1人は急に聞いてきました。Do you have a boy friend?その時彼氏はいなかった為、Noと答えました。私としては、口説かれるの!?お!と思っていたところ、、、
Other member of the guys are in relationship. え、他の2人は付き合ってるよ。=彼ら2人はゲイだよ。と教えてくれました。日本人女子高生にはただただびっくりで固まっておりました。
口説かれるの!?とか思っていた私がとても恥ずかしかったです。

「忘れられない夏休み」

22歳 女性のストーリー
高校一年生の夏。

その頃の私は、「高校生」というなんとも輝かしい響きに胸踊り、なんにもないのになにかに期待するバカな女子高生でした。

そんな私にも一丁前に好きな人がいました。
同じ部活の2年生の先輩だったその人は、おっちょこちょいな私にもいつも優しく接してくれて。時にはからかって私のミスを軽くしてくれるようにも感じられました。

忘れられないのは、夏休みの後半。お盆も終わった頃です。

いつものように部活動を終えた後、「みんなで駅の方に遊びに行こうよ!」という話があがりました。
もちろん先輩も参加するそうで、私も行きたかったのですが………。
私はその田舎の高校では珍しいバス通学でした。
先輩や他のみんなは自転車だったので、「ああ、出遅れちゃうな…」と思っていたその時。

「あ、じゃあ後ろ乗ってく?」と、先輩の声。

田舎にある町の、さらに田舎なその道。
周囲には田んぼと畑とビニールハウスしかなくて。
でもそのおかげで、青い空がどこまでも広く見えて。

「しっかり掴まっておけよ」という先輩の声にドキドキしながら、そっと腰に手を添えて。

このまま一生駅になんて着かなければいいのに。と、そう思った夏休みでした。

「独身っていいなと思った瞬間」

30歳 女性のストーリー
結婚を全体に付き合っている彼氏と半同棲している友人がいるのですが、
その彼氏が電車で女子高生を盗撮している疑惑が浮かんだり、前カノとのいざこざがあったりなど、心身ともにボロボロ状態のようで
す。
友人は作家でもあるのですが、彼氏のせいで彼女の時間、作品制作などか無くなっていき彼女の作品を見ることができないのが残念で仕方がありません。
彼女の愚痴を聞いていると彼氏や夫などがいると趣味の時間が割かれるんだろうなと思いました。
要領の悪い私はきっと作家活動と結婚・同棲生活の両立ができないと思うので、勿論中には結婚している人でも作家活動をしていらっしゃる方はたくさんいると思いますが、
自分は独身でよかったと思いました。
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