"保護者" に関するエピソード

「もっとも尊敬する人」

26歳 女性のストーリー
高校時代に3年間担任だった恩師を、私は最も尊敬しています。
幼い頃に父親を亡くし、経済的にも苦しい状況の中で育った恩師。
大学だけは出ておきなさいと母親に言われるものの、とても私立なんて行ける状況ではなかった恩師は、国公立の教育大に進学することを心に決めます。
国公立の教育大は奨学金が無償になるので、特に勉強が好きなわけではないし教師と言う職業に拘った訳ではないけど、母の期待に応えるべく無我夢中で勉強に明け暮れたそう。恩師の出身校はとても国公立なんて狙えるレベルの高校ではなかったそうですが、奇跡的に現役合格を果たします。
大学入学後は勉強の楽しさに目覚め、大学院まで進学し、高校の教師になったのです。赴任2年目にもったのが私のクラスで、最初は頭の回転が速く即行動、非常に熱血な恩師に対して嫌悪感を抱いたのですが、ご自身がとてつもない苦労を経験したからこそ、親身に私たち生徒のことを考えてくれました。
生徒の為なら、朝6時からでも勉強会を開いてくれたり、たまに家庭科室を貸し切って美味しいお肉をご馳走してくれたりと、とにかくその熱心さは保護者から見ても感心の
域でした。卒業して10年経っても社会人の先輩として、色んなアドバイスを下さるので、心の支えになっています。

「わたしの初恋と、その結末」

28歳 女性のストーリー
私の初恋は小学六年生の時の同級生です。
その子とは学校が休みの日でも会って一緒に遊んでいました。
恋愛感情はなかったのですが、ある日近くに不審者が現れたとのことで緊急の集会が開かれ体育館に全生徒が集まりました。
いつもと変わらず会話をしていたのですが、その子の保護者が向かいにきて家に帰る事になった時、寂しいな、まだ一緒にいたいなと思いその時にこれが恋なんだなと気がつきました。
周りの協力もあってお互いに両思いだと知ったのですが、中学生にあがってクラスが別々になったことですれ違いが発生。
私も私で上手くいかないことに苛立ってしまい、またそのあと不登校になってしまったためにその男の子との恋愛は自然消滅という形で終わってしまいました。
28歳 女性のストーリー
私の初恋は小学六年生の時の同級生です。
その子とは学校が休みの日でも会って一緒に遊んでいました。
恋愛感情はなかったのですが、ある日近くに不審者が現れたとのことで緊急の集会が開かれ体育館に全生徒が集まりました。
いつもと変わらず会話をしていたのですが、その子の保護者が向かいにきて家に帰る事になった時、寂しいな、まだ一緒にいたいなと思いその時にこれが恋なんだなと気がつきました。
周りの協力もあってお互いに両思いだと知ったのですが、中学生にあがってクラスが別々になったことですれ違いが発生。
私も私で上手くいかないことに苛立ってしまい、またそのあと不登校になってしまったためにその男の子との恋愛は自然消滅という形で終わってしまいました。

「忘れられない先生の話」

48歳 女性のストーリー
忘れない先生は、息子の保育の先生です。
保育の時は1日の行動などを連絡帳に書いて頂くのですが、興味のある点を重視し記載されてましたし、こちらからの連絡事項にも寛大に返事を書かれて、よく笑わせて頂いた記憶があります。
送り迎えの前後に先生と話をしていても、親の方を見ながらも常に子供の事を気にかけておられて、危険な事をしている子供にすぐに注意されたり、子供が転倒などあったら保護者は取りあえず置いといて子供の方へ走っていかれるような先生でした。
多くの先生は保護者がウルサいので、ほぼほぼ保護者優先になってしまいますが、その先生は保護者優先ではなく、子供優先の素晴らしい先生だと思います。
突然の転勤でちゃんとお礼が言えなかったのが残念で仕方ありません。

「嘘みたいなほんとの話」

41歳 女性のストーリー
子どもの小学校には地域毎に子ども会というものがあります。子ども会の運営は保護者が順番に役員をして当たっています。だいたいは高学年保護者がそれにあたります。ここまでが前提です。

子どもが二年生だった頃、近所のスーパーの前でA地区に住む知り合いと立ち話をしていました。そうすると向こうの方からぞろぞろと女の人1人を先頭に6人ほど纏まってやってきました。知らない人たちなので特に気にしなかったのですが、なんというか誰1人しゃべる事なく列をみださず歩いてくる様がちょっと変な集団だなと思ってちらちらと見てました。

その集団がなんと私たちの前にきたらピタリと歩くのを止めてこちらをじっとみました。(見すぎたかな?)と思って心配していたら、知り合いが集団の先頭にいた人に軽く会釈をしました。「えっ」と思っていると先頭の人がくるりと後ろを向き後ろの人たちにうなずいて見せ、今度は私を品定めするように見回し、また後ろへ頷き、会釈をして去っていきました。

なんだあの集団はと思ってポカンとしていたら知り合いがぼそっと「うちの地区の子ども会の役員さんたち」と一言いました。

白い巨塔というドラマを思い出しました。因みにうちの小学校はお金持ちが多い私立とかではなく、たいしたことのない公立です。

「修学旅行の思い出」

37歳 女性のストーリー
私は、高校の修学旅行に行けませんでした。高校2年の秋、国民体育大会地元開催を目前の修学旅行。もちろん、「行く」という選択肢はありませんでした。(競技の特性上、数日休むとパフォーマンスに影響が出る為)過去に、先輩も修学旅行に行ってない記憶があったのと、国体地元開催で関係者は通常より気合が入ってるのもわかっていたので、行けないのは当然だと思っていました。
修学旅行の事前作業は見てるだけ。学年全体の事前指導はその場にいて聞いてるだけ。保護者同伴の参加説明会はもちろん欠席。出発前は、あーだこーだ盛り上がるクラスメイトを眺めるだけ。そんなこんなで、修学旅行期間。午前中は図書館で勉強。A4用紙1枚に、何でもいいから書くだけ。ほんとに何でもいい。あいうえおでも、、、たぶん、行けないことを可哀想だと思って超簡単な課題にしてくれてた。地元開催なこともあり、不参加部活動生多数でした。
午後からは、部活。そんな1週間。ま、練習時間早まってラッキーくらいな感じ。
みんなが修学旅行から帰ってきたら、たくさんのお土産にお土産話に、、、楽しそうで何より。みんな、事後作業(レポート作成とか観光地まとめとか)いろんな作業に追われてたかな。
ま、もともと行けない事もわかってたので、そんなに苦痛ではありませんでした。行けなかった事も一つの思い出かなと思います。

「仕事での大失敗」

26歳 女性のストーリー
私が幼稚園教諭として幼稚園で働き始めて一年目の時、いつもはお母さんがお迎えに来る家庭で、たまたまその日お母さんの都合が悪くてお父さんがお迎えに来たことがありました。
私はお父さんに会ったことがなかったので、名前を聞いてどの子どもの保護者の方か聞きました。その時、見た目が幼稚園児の父親にしては高齢に見えたので、祖父だと思ってしまい、「〇〇ちゃーん、おじいちゃんがお迎えに来たよー!」と大きな声で言ってしまいました。すると、その子に「おじいちゃんじゃなくて、パパだよ」と言われて、必死にお父さんに謝罪しましたが、とても気まずかったです。
お父さんは穏やかな方だったので許してくれましたが、本当に反省しました。
このことがあってからは、初めて会った保護者の方のことは、「おうちの方」と呼ぶようにしています。

「業界ならではの話」

26歳 女性のストーリー
 私は保育士3年目です。保育園は集団生活の場ですのでインフルエンザなどの感染症が流行ることが多く、なかなか避けては通れない道です。流行る病気は様々で、”今年も来たな”というものや”なにそれ?初めて聞く”というものまで…。
 病気が流行り始めると少数ではありますが、保護者の方からこんな質問を受けることがあります。「●●(病名)ってどんな症状ですか?」。この質問には正直困ってしまいます。よくある病気だったり代表的なものは表面的には分かりますが、同じような症状の病気もたくさんありますし、元を言うと病気は覚えきれないほどたくさんあります。
 質問してくださった保護者の方は、毎日の大変な子育てに加えて感染症が近くに迫っているという状況の中で、私のことを信頼して質問してくだっさたのだと思います。保育の専門性を日々勉強しており、流行っている病気について頭に入れておかなければ十分わかっているのですが、たくさんの仕事と比べると、他に医療の専門家がいる内容についてはどうしても後回しになってしまいます。
 私の勉強不足の為に答えられないことが申し訳ないのと、もし答えられても間違った症状や知識を伝えてしまうかもしれないので、病院でたずねたりネットで調べて頂くとありがたいです。
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