"二年生" に関するエピソード

「苦手だったのに得意になったエピソード」

23歳 男性のストーリー
苦手だったことは異性と話すことです。異性と付き合ったこともなく、異性との関わりがまったくありませんでした。ちょっとかわいいなと思った子がいても「嫌われたらどうしよう」・「自分なんてかっこよくないしな」などと自分を否定的にとらえてばかりで関わる機会をものにすることがまったくできませんでした。
しかし、自分に転機が訪れます。自分の転機は、高校二年生のある出来事でした。その出来事とは、勉強が得意だった自分に女性が「勉強教えて!」と声をかけてくれたことです。声をかけてくれたことでまずは期待に応えようと必死で今まで以上に勉強しわかりやすく教えることができました。
その結果その女性が喜んでくれ、仲良くなり付き合うことになりました。
それによって多くの異性の人に積極的に話しかけられるように得意に変化してきました。

「わたしの初恋と、その結末」

19歳 男性のストーリー
初めての恋は小学3年生の頃でした。小学二年生の時から仲良くしてもらってる女の子で、ずっと一緒に遊んでいました。そんな小学3年生のある日、とある友達がその女の子はきっと僕のことが好きだと言ってくるようになりました。すると初めは恋愛感情などなかったのにもかかわらず勝手に意識してしまうようになっていました。それから自分に勇気が出ず、なにの進展もないまま小学6年生になりました。
この頃には携帯電話をお互い手に入れ、メールをする仲に。ある日の深夜に好きな人をお互いにいうというメールでついに打ち明けました。「君が好き」と。そしたら彼女も僕のことが好きと言ってくれました。そして付き合うとかの概念がなかった僕たちは中学1年生なったある日に友達に「両思いやのに付き合えへんの??」と。すると驚くことになんと彼女は「あの時友達とおっておもろいからそういうことにしようってなってんー!ほんまにごめん!」と言われました。小学3年生から好きになり始め、両思いだと信じた小学6年生から中学1年生までの長い恋は儚く幕を閉じました。

「嘘みたいなほんとの話」

41歳 女性のストーリー
子どもの小学校には地域毎に子ども会というものがあります。子ども会の運営は保護者が順番に役員をして当たっています。だいたいは高学年保護者がそれにあたります。ここまでが前提です。

子どもが二年生だった頃、近所のスーパーの前でA地区に住む知り合いと立ち話をしていました。そうすると向こうの方からぞろぞろと女の人1人を先頭に6人ほど纏まってやってきました。知らない人たちなので特に気にしなかったのですが、なんというか誰1人しゃべる事なく列をみださず歩いてくる様がちょっと変な集団だなと思ってちらちらと見てました。

その集団がなんと私たちの前にきたらピタリと歩くのを止めてこちらをじっとみました。(見すぎたかな?)と思って心配していたら、知り合いが集団の先頭にいた人に軽く会釈をしました。「えっ」と思っていると先頭の人がくるりと後ろを向き後ろの人たちにうなずいて見せ、今度は私を品定めするように見回し、また後ろへ頷き、会釈をして去っていきました。

なんだあの集団はと思ってポカンとしていたら知り合いがぼそっと「うちの地区の子ども会の役員さんたち」と一言いました。

白い巨塔というドラマを思い出しました。因みにうちの小学校はお金持ちが多い私立とかではなく、たいしたことのない公立です。

「修学旅行の思い出」

18歳 男性のストーリー
 それは私が中学二年生の時でした。中学二年生といえば待ちに待った修学旅行。私の通っていた学校は奈良・京都に行きます。一か月の間、クラス全員で旅行プランを立てて、その時を待っていました。
 そして修学旅行。班行動で京都を丸一日見学しに行きました。京都を回って早2時間。そろそろ回るところもなくなってきた中、友達が一言、「地主神社行こうぜ」
地主神社とは縁結びの神社で知られていて、全員男子だった私の班は即決で行くことになりました。
 そしてその神社に着いて、お待ちかねのおみくじを引くことになり全員で引いてみると、なんと私だけ大吉でした。でも実際、大吉を引いたところで何かいいことが起きたためしはなく、大吉を引けたことがラッキーだと思い、宿に帰りました。
 しかしここでおみくじの力が発揮されました。携帯を先生に預けるために一人で部屋を出た私はある女の子のクラスメイトに呼び止められました。一瞬何のことかわかりませんでしたが、彼女の紅潮した顔を見てすぐに察しました。しかし、私にはそう言った経験が一度もなく、なんせ中学二年生だったものですから、そうなることが周りの人から冷やかされ、恥ずかしいだけだと思い込んでおり、とっさに部屋に引き返してしまいました。それからというもの、私は彼女から距離を取られてしまい、二人でいるのも気まずい関係です。彼女は勇気をもって私を呼び止めたのに…それ以来私は恩を仇で返した気分です。
 自業自得の思い出でした。
 

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