"コーヒー" に関するエピソード

「一番おいしかった食べ物」

30歳 女性のストーリー
食べ物ではなく飲み物ですが…
私はカフェオレなどの甘いコーヒー飲料が大好きで、仕事の休憩時間や外でお茶したときなど毎日のように飲んでいました。
ですが妊娠が分かってから、カフェインはあまり胎児によくないと有名だったのでお腹の子のためずっと我慢していました。(1日一杯程度なら大丈夫という情報もよく目にしましたが、飲まないに越したことはないと思って…)
ある日、旦那とミスタードーナツにお茶しに入ったときです。飲み物のメニューに「カフェインレスカフェオレ」の文字が!
万歳!これなら赤ちゃんに罪悪感を抱くことなく飲めるんだ!と、ウキウキしながら注文しました。
一口飲んで、暖かいカフェオレが身体に染み渡る感覚を覚えました。カフェオレってこんなに美味しかったのか…。
その後も、自宅用にカフェインレスのインスタントコーヒーを購入したり、カフェなどでカフェインレスのメニューを見つけたら注文したりして適度に楽しんでいます。
10歳 男性のストーリー
会社のおやつとしてコンビニスイーツが人気なのは知っていたのですが、正直、小さいしスーパーで売っているのと変わりないと思っていました。でも、お財布がホクホクで紐が緩んでいた私は、その時話題になっていたバスクチーズケーキを購入することにしました。

テレビでのコメントを聞いて購入してみましたが、とても濃厚で、コーヒーのお供に最適だと思います。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

23歳 男性のストーリー
母方の祖父は、何をするにも形から入るタイプであった。おいしいコーヒーの飲みたいと思ったら、数万円するコーヒーミルをすぐに購入し、聞いたことないような国の豆を買ってくる。またある日は、靴磨きをしたいということでホームセンターに車を走らせ、1万円くらいするセットを購入、帰ったらすぐに取り掛かる、という具合に、新しいことに挑戦するたびに高いものから入る。
ある日なぜ初心者なのに高いものを買うのか、その理由を尋ねた。すると、「高いものは長持ちするもの。最初から安いものでは身が入らないし、何より買って満足したら二度と触らないだろう。高いものを買って、初めて人は長く楽しめるものだ」、と言った。
この言葉に感銘を受け、私もいう通りに高いものを購入してから物事を始めるようになった。とはいえ、私は祖父に似て飽き性だったため、浪費癖ばかりがついてしまった。

「自分は特別だと思った瞬間」

46歳 女性のストーリー
すごく楽しく働いていた派遣先の事です。
そこは、ワンフロアに1000人近くもいるかなりの大手の会社でした。
そこでは、たくさんの人と多く関わる業務をしていたため、たくさんの人から慕ってもらい、ちょっとした事で話しかけられていたので、毎日会社へ行くのが楽しみで仕方ありませんでした。
仕事が終われば飲みに連れて行かれ、そのままカラオケへ行き、ほぼ朝まで。朝方家に帰り仮眠してまた会社へ行く、なんてこともよくありました。
ありがたい事に、飲み代はほとんど払ってもらっていました。
そんな人たちでしたが、期末になるとほぼ毎日残業で、会議室にこもって会社に寝泊まりしながら仕事するため、会議室の机の上には体力増強ドリンクや、眠気覚ましドリンク、タバコの吸殻が溢れた灰皿なんかも目立ちました。
あまりに酷かったので、いつもの御礼のつもりでお茶やコーヒーをいれたり、軽食を差し入れたりも、していました。
そんな会社を、派遣先と派遣元のトップのイザコザから一斉撤退となり、それに巻き込まれたわたしも辞めなければいけなくなってしまったとき、周りの殆どの人が辞めなくてもいい方法を探してくれ、動いてくれていました。
ただ、派遣元はわたしを離してくれませんでした。
他の人も続けさせてくれ、単価も、アップでなければわたしを続けさせない。他の派遣元にも移動させない。他で仕事をさせる。
と、わたしを取引の条件にまでしたため、さらに状況は悪化し、撤退は確定となってしまいました。
派遣元を辞める事を派遣元から拒否されたため、契約満了での終了です。
その最終日、3時を過ぎたあたりから、たくさんの人が次々と声をかけてきてくれ、残務処理が多少ありましたが、それをうちのグループの人が引き取ってくれ、その人達に使う時間としてもらえました。
合間に各チームの上司へ挨拶に回っているときも、たくさんの人に声をかけてもらい、一緒に回っていた派遣の人が苦笑するくらいでした。
挨拶回りも終えて、関わっていた殆どの人とも挨拶を終えたので、最後にうちのグループの人達に挨拶をし、荷物をまとめて出ようとしたとき、うちのグループの人達が全員出口まで見送りに来てくれました。
異例です。こんな事、今まで他の人が辞めたときに見たことありませんでした。
エレベーターのドアが閉まるまで、笑顔で見送ってくれ、みんな手を振ってくれました。
あんな会社、ほかにはありません。
人生最高に、最大に幸せな、かけがえのない職場でした。
そして、わたしだけの特別待遇だったのだ、と後でききました。

わたしだけが特別。

「結婚っていいなと思った瞬間」

31歳 男性のストーリー
独身の時には味わうことのなかった嬉しいこと、楽しいことを共に共有できたときに結婚っていいなとしみじみ感じます。
例えば、週末の朝にコーヒーが上手く炒れることができ、それを飲んだ妻が美味しいと笑顔になってくれるだけで、何気ない日常が幸せだなと感じれるようになります。これは結婚したからこそ感じる感情です。
また、逆に仕事で辛いことに遭遇した時も、家に返ってから「今日こんなことがあった」と話を妻にして聞いてもらえること、そして慰めてもらえると、「こんなことで落ち込んでいてはダメだ」、と辛いことも半分減ったような気持ちになれます。嬉しいこと、楽しいことは倍に、辛いこと、悲しいことは半分に、それが結婚をしてからいいなと思った出来事です。

「独身っていいなと思った瞬間」

31歳 女性のストーリー
わたしは独身時代、4年ほど一人暮らしをしていたのですが、そのときが一番楽しかったのではないかと思います。

朝何時に起きてもいいし、好きなものを食べられる。時には自分のためだけに美味しい料理を作り、きれいな花を飾る。
丁寧に化粧をしておしゃれして街に繰り出す。
ゆっくりとコーヒーを飲むこともできるし、好きな映画や本もいつだって楽しめる。
そんな当たり前だと思っていたことが、こんなに自由で幸せだったなんて!

今は子育てに追われていて、それはそれで幸せなのですが、自分の時間がほとんどないので、自由な独身の友人を見ていると羨ましく思ってしまいます。
きっと無い物ねだりなのでしょうが、あの頃に戻りたいと願ってしまうことがあります。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番お金持ちの人
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
人が豹変した話
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで大変身した人
これまでに出会った天才
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番勉強ができた人
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女って本当に恐いと思った瞬間
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでで一番笑った話
今までで一番感動した話
一番の苦労話
忘れられない先生の話
忘れられない夏の思い出
人生最大の失恋話
人を見返してやった話
これまでで一番悲しかった時
修学旅行の思い出
人生で一番運が良かったなと思う出来事
人生最大の修羅場
奇跡だと思った話
これまでで一番驚いた話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
どうしても許せないこと
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない夏休み
お金さえあればと感じた瞬間
死ぬかと思った話
これまでに一番勇気を出した瞬間
学校や仕事をサボってやったこと
これはひどいなと思った結婚式
とっておきのすべらない話
人生で一番贅沢した話
一番おいしかった食べ物
今までで体験した一番怖い体験
嘘みたいなほんとの話
私について
そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
仕事での大失敗
もっとも尊敬する人
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
わたしがやめられないもの
誰にも言っていない秘密
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話