"イタリア" に関するエピソード

「わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳」

29歳 男性のストーリー
私が実際にやってしまった言い訳ですが、平日の木曜日の深夜にフットサルをしました。いつも行きつけのイタリアンパスタ屋さんのオーナー達の集まりと言う事もあり私は気合を入れて行きました。スタートが夜の22時からでした。フットサルの終わりは深夜の4時でした。家についたのは、朝の5時でしたが睡魔が家についた瞬間に襲ってきました。私はすぐに寝てしまいました。目が覚めたのは、昼の12時でした。会社の上司からは数十件の電話がありました。私は急いで準備をして会社に行き上司に本当の事を言いました。その言い訳は「朝起きるために目覚まし時計などはしっかりとして寝坊をするつもりは一切ありませんでした。だから、申し訳ありませんでした。」と訳のわからないとても厳しい言い訳をしていました。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

54歳 男性のストーリー
たいていの人は子どものころから嫌いな食べ物があると思います。私の場合はトマト。でもある時そのトマトが全く問題なく食べられるようになったのです。
子どものころから生トマトが食べられなかった私。トマトスープも、トマトケチャップも、煮たトマトも、トマトジュースもOKなのに、なぜか生トマトだけがダメ。友人から「トマトジュースが飲めるなら絶対に生トマトも食べられる」と力説され、そーかなーとマインドコントロールされてひと口食べてみましたが、やっぱり気持ち悪くてダメ。
ところが、就職してからイタリアに旅行に行き、ランチに出てきたサラダのトマトを食べてみたら、なぜか美味しいと感じて食べることができました。さすがイタリアのトマトは違うと思ったものです。
その後日本に帰国して、恐る恐る日本のトマトを食べてみたら、なんと全く嫌な気持ちがせずに食べることができたのです。ふとしたきっかけってなんともスゴイですね。

「忘れられない夏の思い出」

48歳 男性のストーリー
江ノ島に彼女と行った事です。付き合いはじめて間もない頃だったのですが、2人で江ノ島水族館へ行きました。
昼御飯は、釜揚げしらす丼を食べました。美味しかったです。
水族館では記念撮影をして、館内をブラブラして彼女がクラゲが好きだというので見に行きました。クラゲショーもあり和やかな時間を楽しみました。
ペンギンも見ました。いろいろなものがいて癒されました。
もっとも見所のイルカとアシカのショーを見ました。イルカは、ジャンプしたり、踊ったりして華やかでした。幸い遠かったので水のかかることもなく楽しめました。
生まれてはじめてカピバラを見て楽しめました。
そして、夕食はちょっと奮発して高めのイタリア料理のダイニングレストランに入りました。サラダは豪華ではじめて食べるニョッキやピザやローストビーフも食べ、最高に美味しかったです。
この日は疲れましたがとても楽しい時を過ごしました。

「忘れられない先生の話」

27歳 女性のストーリー
私の忘れられない先生は高校の時の担任の先生の2人です。
1人は一年の時の担任の先生だった女性です。まだ20代で先生の中で若くて、自分たちと歳があまり離れていなかったので、まるで友達のように接してくれる、とても可愛らしく女性として尊敬できるほど優しい先生でした。初めて先生から「友達のように思っていた」と私と先生で揉めたときに言われたので、それがとても嬉しかったです。
それだけ親しくなれて、好かれているんだということを実感したからです。普段みんなにいじられているけど、ちゃんと先生らしく厳しいところもあり、しっかりしていてとても好きです。初めて信頼できる、友達のような親しみのある方だと思ったのがこの先生でした。
もう1人は今の時代に珍しい熱血教師な男性。とても生徒のことを心から思っていてくれて、大事に思ってくれているからこそ時に厳しい、イタリアなどの外国とバイクが大好きな先生です。2年と3年生の時に担任だった先生で、手のかかる個性的的な私たちを二年間熱い思いで見守って、色々なことを教えてくれた素晴らしき恩師です。
何度私たちを叱っても決して見捨てない、とても優しい、大きな愛情を持って私たちと真剣に向き合ってくれました。その事がとても珍しく、皆なんだかんだ言って感謝している大好きな先生です。
高校の時にもっとたくさんの素敵な先生に出会いましたが、この2人の先生が一番近くて素敵だったので今でも忘れられない先生達です。

「人生で一番贅沢した話」

57歳 女性のストーリー
人生で一番贅沢したのは、結婚して2年目くらいに私たち夫婦と友人で行ったイタリア旅行だろう。
わたしの1年契約の仕事が終わったこともあり、友人の仕事にくっついていく形で(旅費は自腹です)イタリアへ10日間ほど滞在したのだ。
訪れたのはベネツィア、ローマ、フィレンツェ、チンクエテッレなどなど。
ベネツィアでは友人の仕事が終わるのを待つ間にプラプラと街中を散歩したりゴンドラに乗ったり、教会を見学したりとちょっとした新婚旅行。
ローマではヴァチカンへ行ったり、フィレンツェでも美術館巡りと美味しいイタリア料理を堪能、そして世界遺産へのチンクエテッレへ、美しい海と可愛い街並みでのんびりしました。
道中、崖沿いの道にあった小さなレストランで食べた海の幸と美味しいパスタ、そしてデザートのピーチシャーベットの味は忘れられませんね。
ツアー旅行ではないレンタカーでまわる、気の張らない友人と夫との気ままな旅。
もう一生そんな旅行はできないだろうなぁ。
イタリアの空気、美しい景色、映像でした見たことのなかったシスティーナ礼拝堂の天井画、ミケランジェロのピエタ、そして飲めるくらいフレッシュなオリーブオイルには感動したし、ワインは安物ですら美味しい。当然のことならがパスタも素晴らしかった。
しかぁし!もらった感動はプライスレスかもしれないが、旅のための出費はそこそこ大きな金額。しかも夫婦して自由業の身なので10日休めはその分の収入ゼロ。
懐は通常の2倍の痛手となるわけで、こんな贅沢はそれ以降二度とできないでいるのである。

「一番おいしかった食べ物」

49歳 女性のストーリー
イタリアレストランのシーザーサラダ。
レタスにクルトンを入れて食べるのが定番です。ほとんどのレストランでもそのようにしてる所が多くドレッシングを工夫したりする所が多いようです。
しかしながら最近初めて行った新しく出来たイタリアレストランのシーザーサラダは本物のパンを使用されていました。今まで経験した堅いパリパリのクルトンではなく、バケットをガーリック島で味付けて焼き、それを大きめに切ってクルトンの代わりにレタスに混ぜてありました。硬すぎるクルトンとは違い柔らかくて滑らかでドレッシングにも合っていました。1人でボール全てのサラダを完食したほど美味しかったです。斬新かつ美味なシーザーサラダに驚きました。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りで一番勉強ができた人
人が豹変した話
わたしの周りで一番お金持ちの人
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
これまでに出会った天才
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
人生最大の失恋話
これまでで一番悲しかった時
人生最大の修羅場
死ぬかと思った話
お金さえあればと感じた瞬間
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない夏休み
学校や仕事をサボってやったこと
嘘みたいなほんとの話
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番驚いた話
一番の苦労話
修学旅行の思い出
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番笑った話
一番おいしかった食べ物
奇跡だと思った話
忘れられない先生の話
人生で一番贅沢した話
これまでで一番お金を無駄にした話
今までで一番感動した話
人を見返してやった話
どうしても許せないこと
忘れられない夏の思い出
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
これまでに一番勇気を出した瞬間
とっておきのすべらない話
私について
そういえば昔夢見ていたこと
わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
私の変えたい過去
仕事での大失敗
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
誰にも言っていない秘密
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話