"たしかに" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

32歳 女性のストーリー
弟の結婚についてです。
弟は学生の頃からお付き合いをしていた彼女がいました。長いお付き合いで私や親の誕生日やイベントもお祝いしてくれる優しく気遣いが出来る子でした。ただご両親が離婚していて家庭も何かと問題がありました。母は宗教にとても熱心で私たち家族を加入するようしつこく勧誘してきていました。私の両親は何度も断っていました。父はいわゆる酒乱でお酒を飲むと記憶をなくし暴れていました。弟も暴力を振るわれ、私たち家族には恐喝をしていました。お前の息子を殺す、教育がなってない、お前たち家族は頭がおかしいなどです。そのせいもあり両親はお付き合いを認めたくないとゆうか彼女に明らかに嫌な態度をとっていました。たしかに結婚となると親戚付き合いをしなくてはいけないし、何かと不自由が生じると思います。でも2人の事で両親よりも若い2人をみていきたいと私は思っていました。そしてある日、弟から結婚の話が出てついにきたかと思ったら別の女性でした。一年前から弟が浮気をしていた方でした。色々とびっくりして結婚にたいしいまだにおめでとうとは言えません。

「人生最大の失恋話」

39歳 女性のストーリー
大学生の時から付き合い出した彼。付き合っている間、大きなケンカもなくとても仲良く過ごしていました。お互い一人暮らしでしたが、週末にはお互いの家を行き来して、お互いの生活も大切にしていました。大学卒業を機に地方(飛行機や新幹線の距離)にあるお互いの実家へ挨拶を兼ねて遊びに行きました。卒業後はそれぞれ全く違う職種に就職しました。私はシフト制の休みが不定期な仕事になりましたが、就職してからも、お互いの休みや時間を合わせてデートや旅行を楽しみ、23歳のころ結婚の話が出るようになりました。私の親は少し早いのでは?と言っていましたが、彼のお母さんがとても前向きで、早くおいでー!と言ってくれていました。そんな話が出た数ヶ月後、突然、私の気持ちがわからない。愛されていると思えない、と振られました。順調だと思っていた私は訳がわからず、何故そう思ったのかを尋ねると、就職してから私が仕事優先になりがちだったこと、最終的に記念日を忘れていたことが決定打だったと言われました。
たしかに、仕事はとても楽しくやりがいもありましたが彼のことをないがしろにしたつもりはなくとても辛く、この4年間は何だったのだろうかと思いました。それから数年は引きずってしまい、飲み会や職場での出会いもうまくいきませんでした。

「今だから言えるごめんなさい」

43歳 女性のストーリー
今だから「お兄ちゃん」ごめんなさい。

お母さんのお財布からお金盗ったのワタシ…なんだ。お財布からお金が減っているのにお母さんが気付いて、即座にお兄ちゃんを呼んだよね。たしかに、前からお兄ちゃんはお金を盗っていたからお母さんが決めつけるのも無理ないと思うけど…あの時の500円はワタシです。ワタシもお金が欲しい時があったんだよ、だからお兄ちゃんと一緒だよ。ただ、お札を簡単に持っていくお兄ちゃんはちょっと…なんですぐバレることするんだろうって、理解できなかったよ。500円ならバレないかなって、で、バレて、自分です、ごめんなさいって言わないのも、結構なワルだよね。大人になってお兄ちゃんの前で潔く反省できたのに、あの時言えなかったがために、未だに潔くなれない自分がいるのよ。

ホントに本当にごめんなさい。

「これまでの人生で悟ったこと」

28歳 男性のストーリー
約30年の人生を歩んできましたが、そんななかで悟ったことは適当な人が一番評価されるし楽に生きていけると言うことです。私は俗称転勤族と言われるものに近く、4社転勤してきました。今までの会社は、ノルマばかりで毎日営業、渉外の社員がいる癖に窓口の人も外に出ろ!と言うところだったり、契約の時は事務でしたよね…と思えるほど、事務ではなくて補佐業務ばかり、専門の学校に行っていたこともないんで器具の名前を言われても全くわからず、周りの上司に聞くと他に聞いてくれとたらいまわし、または住民税もちゃんと支払ておらず、会社に確認すると、特別徴収をするためには自分で手続きしてください!なんていう常識も税知識もまったくと言ってない会社でした。いままた転職を考えていますが、これ以上社歴を作ってしまうと自分にとってマイナスになることが出てくるかもしれない…と思い踏み切れていません。
そんな私ですが、周りから言われることはまじめすぎる!でした。パソコンもろくに使えていない年代のサポート業務やら、事務担当でも経理担当でもないのに月末経費精算業務を勝手に引き受けていたりだとか…
1円にもならないことばかりです、たしかに誰かがやらなければいけない仕事ですが自分がやらなくてもいいのでは?を自分はやってきました。
そんな中で他の社員は、私がやるからやらなくていい!という態度です。つまりは頑張ってまじめに仕事するよりもほどほどに適当に、でしゃばらずにゆっくりやっている人が一番楽ができる世の中なのかな…と悟りました。

「どうしても許せないこと」

32歳 女性のストーリー
初めての出産を無事終えた後の話です。夫はアウトドアが趣味で、結婚後も釣りやサーフィン、バーベキューなど時間があれば出かけていました。
初めての赤ちゃんを出産後、家庭の事情で里帰りはしなかったため、退院後すぐに親子3人の生活が始まりました。産後すぐは体も思うように動かず、夫だけが頼りでした。また産後うつという言葉もあるように、ホルモンバランスの崩れもあってか、小さな赤ちゃんの命を預かっていると思うと責任重大で、不安から気の休まらない毎日でした。
そんな中、夫は「家にいてもそんなにやることもないし」と遊びに出かけてしまったのです。たしかに新生児期で、おっぱいをあげ、オムツを替えたらまたすぐに寝てしまう赤ちゃん、夫がいなくてもお世話はなんとかなるのですが、こんなに大変な時に平気で遊びに出かけるなんて!何をするわけでなくても、ただそばにいてくれるだけで安心するのに…と不安やら怒りやらで精神的にボロボロで、毎日のように泣いていました。
今となっては生活も落ち着いて、夫が遊びに出かけても泣けてくるようなことはないのですが、一番不安でいっぱいいっぱいだったあの時期に、平気で1人で遊びに出かけて行ってしまったことは、今でも許せないです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで大変身した人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
人が豹変した話
これまでに出会った天才
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番お金持ちの人
あの人と縁を切ってよかった
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
忘れられない夏の思い出
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない先生の話
人生で一番贅沢した話
嘘みたいなほんとの話
人生最大の失恋話
とっておきのすべらない話
奇跡だと思った話
忘れられない夏休み
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番悲しかった時
人生最大の修羅場
学校や仕事をサボってやったこと
一番の苦労話
これまでで一番お金を無駄にした話
今までで一番感動した話
死ぬかと思った話
どうしても許せないこと
これはひどいなと思った結婚式
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番笑った話
修学旅行の思い出
人を見返してやった話
これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番驚いた話
一番おいしかった食べ物
私について
誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
私の変えたい過去
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
もっとも尊敬する人
そういえば昔夢見ていたこと
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話