"配偶者" に関するエピソード

「これまでで一番悲しかった時」

52歳 女性のストーリー
配偶者の突然死です。
いつもと変わらずの休日で、息子のスポーツの為に外出している最中、配偶者が車に息子の荷物を置きに行ったのが最後の別れになりました。
配偶者は心筋梗塞で車のトランクの後ろにちゃんと荷物を入れてから死亡していました。
あまりにも遅かったので、1時間後私が見に行った時には、通行人が通報してくれて救急車で搬送されたあとでしたが、警察官に事情聴取等を受けてそのあと病院で死亡を確認しました。息子も一緒にパトカーに乗って、病院で対面しました。
余りにも急な出来事でその時は涙が出ませんでしたが、家に帰宅してからは止めることが出来ない程の涙が出てきました。
今でも思い出すと悲しくなるのと同時に後悔しています。
いつも一緒に行動をしていた私が、あの日に限って「一人でいくから!」の言葉で行かせてしまったことを後悔しています。
一人で死なせてしまったことは妻としてとても悲しいことをしてしまったと…
私がパニックを起こさない為に主人からの最後の優しさだと周りは言ってはくれますが、今でもこれだけは後悔しています。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

40歳 男性のストーリー
田舎住まいですが相当貯め込んでいるようです。
以前母が入院したときは「お見舞い金」だと言って100万円が届きました。
流石にそんなに受け取れないと言いましたが、好きに使ってくれとのこと。
また、母の退院後の自宅のリフォームの費用も全て出してくれましたが、その直後にまた新たに田舎に一軒家を建てて、農園が出来るほどの土地とカフェが開けるほどの物件も購入していました。

どこから出たお金なのだろう?と思いましたが、どうやら配偶者の遺産のようです。
カフェをやっている程度で、他に特に仕事をしていないので正直羨ましいです。
おそらくこのまま財産を使い切ってから天寿を全うするつもりなのだと思います。
とあるロックバンドが好きで、ツアーで遠征などもしています。

「結婚っていいなと思った瞬間」

27歳 女性のストーリー
25歳で結婚し、夫と2年間2人暮らしです。結婚して最も良いと感じている点は、新しい恋を探さなくて済むことです。世間では婚活、恋活と煽られ、若い人は盆正月に帰省するたびに彼氏はまだか、結婚はまだかとせかされるのが常でしょう。彼氏がいるからという理由でも良いのですが、社会的な契約により関係が認められるという点で交際と結婚は大きく異なります。家に帰ったら家庭がある、経済的・精神的に安定するという点でも結婚のメリットを感じています。金銭感覚や価値観が自分と似ていて、一緒にいて安心できる人と結婚できたのは自分の人生において最も幸運な出来事だったと思います。両親、兄弟、子供を選ぶことはできませんが、配偶者は唯一自分の意思で選ぶことのできる親族です。

「独身っていいなと思った瞬間」

32歳 男性のストーリー
私は生まれてこのかた恋人や配偶者がいませんでした。
ですが、そのことを悪いと思ったことはありませんでした。
なぜなら、クリスマスや誕生日などのイベント日にわざわざ恋人や配偶者に時間やお金を割かなければならなくなり、自分にとってやりたいこと、やらなければならないことができなくなってしまうからです。

また、恋人や配偶者ができてしまうとその人たちとの時間や関係が大事になってしまい、それらを失うことが怖くなります。
そうするとそれらを守るために不必要な行動(プレゼントを買ったり、大事な記念日を覚えなければならない、など)が発生してしまい、自分の人生において余分なリソースを割く必要が出てきます。

そうしたことを考えていくと、ああ、独身っていいなと街中でイチャつく人たちを見て思いました。
31歳 男性のストーリー
結婚してみてからわかる、独身っていいなと思った瞬間がいくつもあります。

まずは自分の時間が持てるということです。夫婦で生活を共にすると、団らんの時間を過ごしたり、会話を楽しむなどの何かと時間を共有したりすることがあったり、食材や家電製品の買い物などの夫婦”共同”のものやことに時間を割かれたりします。

また、時間だけではなく、お金の部分においても夫婦ゆえに自由が利かなくなってくることもあります。
例えば買い物。食材はもとい、家電製品や自分では『いらないかなぁ……』と思うようなものでも配偶者の方が必要と言えば買わなくてはならなくなったりなど、独身の時以上に複雑な家計管理が必要になります。
当然、人数が増えますので住居にかかる費用や水光熱費などの費用も増えてしまうため、より難しくなります。

結婚して振り返ってみて改めて、独身の時はなんて自由だったんだと改めていいなと思う瞬間でした。
28歳 女性のストーリー
この年になると、周囲には結婚したり子どもを持った知人も増えてきます。彼らと話しているとよく聞くのは、幸せを感じさせるエピソードよりも、配偶者やその家族・親族への不満です。やはり結婚というのは当人たちのみならず家と家を結びつけるものであり、20~30年もの間異なる環境で育った二人が価値観を擦り合わせていくのは至難の技なのだと思い知らされます。
一方の私は一人暮らしにもすっかり慣れ、自由を謳歌しています。休日ともなれば何時まで寝ていようが、何にお金を使おうが、深夜に帰宅しようが、誰にも文句を言われることはありません。最近では旅行なども一人で行くことが当然になっていて、既婚者となった知人たちのように、誰かと同じ屋根の下で生活することはできないだろうなと思ってしまいます。
39歳 男性のストーリー
自身は独身なのですが、やっぱり独身のほうがいいなと思う時が多いと思います。

私の趣味はスポーツ観戦なのですが、それをどのように時間やお金をかけるのかは
すごく自由なのです。

例えば野球観戦をするとします。試合時間は3時間以内で終わる時もあれば
場合によっては4時間以上かかってしまうことがあります。
夜の試合だと終わり時間が22時すぎ、自宅に帰る頃には23時というのも
よくあります。
結婚している、はたまた子供がいるとなるとなると、
当然そんな時間までいるわけにはいきません。
独身は早く帰ろうが、遅く帰ろうが自由です。

あとスポーツ観戦は地方遠征もよくあり、その地方へ泊まり掛けで遠征します。
そうなると休日を全部それに取られるので、
結婚していると自分の配偶者に許可を得るのは、すごく厳しいと思います。
実際、結婚している観戦仲間は、時間に縛られていて、まず遠征には来てくれません。
お金もそれにかけられるので、とても自由に行動できます。

自身の趣味を自由に、お金や時間をかけている時。
逆に既婚者はそれができないという時。
そのような時によく思うのが、やっぱり独身っていいなって思う時です。
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