"都市部" に関するエピソード

「これまでに出会った天才」

44歳 女性のストーリー
私の兄弟です。
他の親族とは次元が違っていました。
小6の家庭訪問のときに、「地元の公立中学に行っても悪目立ちするから」と担任の先生に言われ、親は私立中学の受験をさせることを決めました。
かなり昔の話とはいえ、都市部で中学受験をするとなれば、今と同じく小4から専門塾に行くのが当たり前でした。
夏休みも終わり、秋から塾に通いだし、特殊な中学受験の勉強を頭に叩き込み、見事希望校に合格して、進学しました。
でも、兄が塾に通ったのは、この小学校時代の数か月だけです。
その後は、全く塾にも通わず、通信教育も受けず、今のように衛星放送の授業も受けておらず、学校の勉強と独学で受験勉強をしていました。
学校では、常にトップクラスに属し、周りは当然東大への進学希望者ばかりでした。
臨床医になりたいという夢を持っていた兄は、医学部一本で、旧帝大に現役に合格しました。
今でも現役にバリバリの医師です。

「これまでの人生で悟ったこと」

25歳 男性のストーリー
私ははっきり言ってまだ若いですが、経験だけで言えば相当のものをしてきたと思います。

その中の一つで、公務員試験での出来事があります。


私は地元に残ることは一切視野に入れていなかった為、県外の県庁や市役所の公務員試験を受けました。

県外の都市部の県庁を受けたときの話です。


筆記試験は思ったよりも簡単で、こんなものか、と思っていました。


また、筆記試験と面接は別日で行われ、筆記試験後、両親が議員と県庁職員という受験生と仲良くなり、食事をしました。


そして面接当日、面接官に言われました。


君ははっきり言って学力はトップクラスで、面接での受け答えも悪くない。

ですが、地元愛が感じられないから、残念ながら合格かどうかで言えばNOです。

と通知を受け取るまでもなく不合格を言い渡されました。


後日筆記試験で知り合った知人と連絡をとると、合格者だけでの食事会があり、そのメンバーは全員が2世もしくは先輩や知人が県庁職員であった、とのことです。


我が国の行政の実状です。


就職は平等に自由とうたいつつも、生まれで半分コネでもう半分が決まる世界があると悟りました。
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