"観光地" に関するエピソード

「修学旅行の思い出」

48歳 女性のストーリー
わたしは埼玉県に生まれて埼玉県の高校生を卒業しましたが、当時の修学旅行で和歌山~四国を回りました。
その時に不思議な体験をしました。

生まれも育ちも埼玉で、当時は埼玉か東京くらいしか行ったことのないわたしは、当然その場所も一度も訪れたことのない場所でした。
でも何故か住んでいた、あるいは訪れたことがあるといった不思議な既視感に襲われ、修学旅行中ずっとソワソワしていました。

何ともふわふわと落ち着かない気持ちで観光地を回っていて、そんな中、血の池地獄と言われている場所に行った時に、一瞬でしたが、頭の中に武士の戦場の様子が浮かび、心臓が飛び出しそうなくらいドキドキして、その場に倒れ込んでしまったのです。

すごく不思議な体験でした。

後日、母にそのことを伝えたところ、母親の先祖は和歌山のその四国辺り出身の武士だったそうです。

八代将軍徳川吉宗公の側付きの侍だったようで、同氏と一緒に江戸(東京)にやってきて~それから主が変わり~埼玉県の忍城へ~で、そのまま住み着いて子孫まで・・・。

ひょっとしたら、貴女は先祖の生まれ変わりかもね・・・・なんて笑いながら、母が話していました。
55歳 男性のストーリー
中学のとき、沖縄から九州へ。
長崎は、グラバー邸でコーラを飲む。
当然ながら、観光地巡るので、それなりに、人がいっぱい。
長崎の平和公園では、友だちとだらだら歩いたので、昼食に遅刻して、先生に怒られた。
あと、どこかの城へ行った。
熊本城?
武者返しの部分で、走ってどこまで登れるか、友だちと競いあった。
熊本では阿蘇山にも行って、ガイドの人に火山についての説明をされて、いろいろと勉強になった。
火山といえば、鹿児島では、いきなり桜島の火山灰が降ってきて、学生服の背中が白っぽくなった。
そこでは、名産?の焼き饅頭も食べた。
あと、どこかのドライブインで食べた、揚げじゃがいも?はうまかった。
船で一日かけて行ったので、旅行中ほとんど船酔い状態。
そして、おそらくみんな、便秘状態。
船中では、なぜか、カップルがたくさん誕生してました。
37歳 女性のストーリー
私は、高校の修学旅行に行けませんでした。高校2年の秋、国民体育大会地元開催を目前の修学旅行。もちろん、「行く」という選択肢はありませんでした。(競技の特性上、数日休むとパフォーマンスに影響が出る為)過去に、先輩も修学旅行に行ってない記憶があったのと、国体地元開催で関係者は通常より気合が入ってるのもわかっていたので、行けないのは当然だと思っていました。
修学旅行の事前作業は見てるだけ。学年全体の事前指導はその場にいて聞いてるだけ。保護者同伴の参加説明会はもちろん欠席。出発前は、あーだこーだ盛り上がるクラスメイトを眺めるだけ。そんなこんなで、修学旅行期間。午前中は図書館で勉強。A4用紙1枚に、何でもいいから書くだけ。ほんとに何でもいい。あいうえおでも、、、たぶん、行けないことを可哀想だと思って超簡単な課題にしてくれてた。地元開催なこともあり、不参加部活動生多数でした。
午後からは、部活。そんな1週間。ま、練習時間早まってラッキーくらいな感じ。
みんなが修学旅行から帰ってきたら、たくさんのお土産にお土産話に、、、楽しそうで何より。みんな、事後作業(レポート作成とか観光地まとめとか)いろんな作業に追われてたかな。
ま、もともと行けない事もわかってたので、そんなに苦痛ではありませんでした。行けなかった事も一つの思い出かなと思います。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

21歳 男性のストーリー
私のおじいちゃん、おばあちゃんは九州に住んでいます。
私は関東に住んでいるので、滅多に会いに行くことができず、夏休み等の長期休暇でしか会うことができませんでした。
おじいちゃん、おばあちゃんの家は、周りに温泉や観光地が多くあったため、おじいちゃんの車の運転でよく遊びに行きました。
食も豊富で、地元の漁港で取れた魚の刺身がとてもおいしかったです。
中でも特に思い出深いのは、私が関東に帰る前の日の夕飯で食べたすき焼きです。
全国的にも有名な地元の牛肉を使ったすき焼きは格別でした。
小さい子供のころの出来事ですが、とても思い出深いことです。
社会人となった今では、夏休みも短く、さらに会いに行きにくくなりましたが、また機会があればすき焼きをしたいと思っています、

「独身っていいなと思った瞬間」

38歳 女性のストーリー
 韓国の男友達2人が平日に日本に来た時のこと。事前に来ることは知らされてはいたものの、平日だったということと、彼ら宿泊する場所が私の住んでいるところからはやや距離があるところだったため、私は合うことができないと断っていました。
 しかし、来日当日、彼らから宿泊代も出すから一緒に飲みに行きたいと猛アプローチされ、結果、夜に彼らの泊まる土地まで電車で出向き、翌日も仕事は体調不良と言い張ってズル休みをしました。そして、彼らと一緒に観光地を巡り、ランチももちろんご馳走して頂いて楽しい時間を過ごせました。
 こんな無茶な行動は独身で、かつ一人暮らしだからできることなので、制限の無い自由な生活は良いものだとその時、独身の身を喜ばしく思いました。
38歳 女性のストーリー
韓国在中の男友達2人が平日、日本に遊びに行くという連絡が入ったのですが、平日ということもあり、また、彼らの宿泊地が私の住んでいるところよりも遠くいるということもあり、私は仕事もあるし無理だと断っていました。
 しかし、彼らが来日した当日、連絡が再度入り、どうしても一緒に遊びたいから、交通費も宿泊費も出すので来てほしいとゴリ押しされ、とうとう根負けした私は、仕事を終え、帰宅してから彼らの宿泊する地へと足を運びました。その日の夜は深夜まで飲み明かし、また、翌日、私は体調不良と言ってズル休みをし、ガイド役として彼らを観光地へ連れ出し、また、昼からアルコールを煽りました。もちろん、その飲食代も全て彼らが支払ってくれ、至れり尽くせりの時間を過ごすことが出来ました。
 彼らも私の行動にすっかり喜んでくれたようで、また仲が深まりました。これも、独身だからこそできるのであって、自由がきく生活っていいなとかみしめた体験です。
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