"小説" に関するエピソード

「これまでに出会った天才」

33歳 男性のストーリー
私が今まで出会った天才は前職に居た会社の先輩です。

年齢は私より5歳上で、それなりにサラリーマン生活を務めていた先輩なのですが他の同年代の同僚と比べて明らかに異質でした。

どういう天才かというと「努力の天才」です。

具体的に何が凄かったかというと
・WEBデザインが出来る
・営業ができる
・経理もできる
・小説を書いている
・WEBライティングで本業を超える収入を稼いでいる
・1日の睡眠時間が4時間を切ってもハイパフォーマンス
・上に対しても下に対しても礼儀正しく、ユーモアがある
・昔、趣味でバンドをやっていたけど「1人」で全ての楽器を扱っていた

この人の天才ぶりは学歴とかそんなレベルではないです。なんせこの人は「高卒」です。

でも私が出会った中では、どんな大卒の人よりも魅力的な人で「自分には何が出来るか?」ということを高速で考え続ける人です。

この間飲む機会があって「相変わらず睡眠時間削って、副業のWEBライティングしているんですか?」と聞いてみたのですが、
「ううん、最近はちゃんと7時間ぐらい寝てるよ。WEBライティングの構成は【夢の中で】してる」という発言が返ってきました。

また自分の知らない境地に到達したのかと、驚いたそんな天才の先輩の話です。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

31歳 男性のストーリー
高校生になったばかりのころはまだ小説というものが苦手でした。
もともと挿絵の入ったものや漫画を読むことが多くて、絵というのは私にとって気休めのようなものだったんです。
それがまったくない小説はただ字がずーっとつらなっていて息苦しさを感じてしまうのでした。
しかし私の通っていた高校は朝に読書をするという時間を設けられていて嫌でも読まざるを得ない状態になってしまいました。
最初こそ適度に挿絵が入っている児童書を読んでいましたが、徐々に文字だけでも慣れていって最終的には小説が読めるようになりました。
きっかけは全国模試か何かに載っていた「西の魔女が死んだ」です。これものちに児童書だということが分かりましたが、その購入した本には絵は1つも載っておらず、私が小説嫌いを克服したきっかけはそれでした。それ以降小説を読むのは大好きになっています。

「「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事」

28歳 女性のストーリー
フリーのイラストレーターや漫画を描いてそれを仕事にしている人は、ゲーム会社や出版社に一度勤めそこで実績や人脈を得てからではないとフリーで稼いでいけないと思っていたのですが、小学生からの同級生がイラスト作成サイトに登録しそこで稼いでいたことでその存在を知りました。
このイラスト作成サイトは、ゲームや小説で使用するような大きくてがっつり描いてある1枚の絵から、ツイッターなどのSNSで使用するアイコンにヘッダー、ブログデザイン、キャラクター単品にデフォルメ絵で描いてほしいなど、初心者でも気軽に絵の仕事を受注できるようになっているなと感じるサイトで、絵で稼いでいくと言ってもいろいろな方法や場所があるんだなと気がつきました。

「結婚っていいなと思った瞬間」

63歳 男性のストーリー
私の妻は本が好きでいろいろな本を読みます。一方、私はというとあまり本を読まない方でこれまで生きてきました。だから『何か面白い本を紹介してほしい』と頼むことが時々あります。今まで紹介してくれた作家でよかったのは、城山三郎さんです。城山さんの政治小説をたくさん読み、昔の政治家の生き方や考え方から多くのことを学んだ気がします。その一つは、自分の節操を曲げないということです。これは、浜口雄幸さんから学んだことです。また、新聞をよく読むので、自分が知らない情報や知識を与えてくれることがあります。知的な刺激を与えてくれる面があるということで結婚してよかったと思うことがあるのです。互いに補い合うことができるところに結婚の一つの意味があると思います。

「独身っていいなと思った瞬間」

38歳 男性のストーリー
細かく注文をつけられない事です。
結婚している時は、頼まれた買い物をしても、

「このメーカーじゃない」
「24個入りの物のほうがお得だったのに」

等と言われ、休日に家事をしても、

「掃除機のかけ方が違う」
「洗濯物の畳み方が違う」

などと言われ、非常にうっとうしい思いをしていました。

独身は、そういうわずらわしさが無いのが良い所だと思います。

そして、独身なら家計に関しても自由になるので、誰の許可も必要ないですしいくら使っても何も言われない所も良いですね。

それと、時間が自由になるのも独身の特権です。わざわざ休日に見たくもない映画を見なくても済むし、マンガや小説、動画を家でずっと見ていても何も干渉されないのは本当に楽ですね。

「そういえば昔夢見ていたこと」

46歳 女性のストーリー
そういえば、昔は漫画家になることを夢見ていました。
自分の画力に限界を感じて「それなら小説を書こう」と思いつつ、書いたり書かなかったりと細々趣味として続けています。
娘は絵が得意な夫に似て、私が子供の頃よりはるかに上手に絵を描いているので、もし漫画家を志望した場合は夢を応援してあげようと思います。
とはいえ、現代は昔と違い、様々なところで絵を共有したり評価されたりとチャンスが転がっているので、まずは数をこなすこと、自分の絵の評価ポイントを見極めることなどアドバイスできたらいいなと思います。
当の娘はアイドルになりたいと言っているので、アドバイスする機会があるかどうかは神のみぞ知る、という感じですが。これも私の夢物語なのかもしれません。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
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結婚っていいなと思った瞬間
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人が豹変した話
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
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○○の裏話
異性は知らないなと思う話
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人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
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私について
誰にも言っていない秘密
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苦手だったのに得意になったエピソード
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