"人間関係" に関するエピソード

「あの人と縁を切ってよかった」

41歳 女性のストーリー
職場で一緒に仕事をしていたAさん。
自分の親ほど年が離れており面倒見の良いタイプの人でした。
私のようにずいぶん年下だと親のように接し、また何年か年下の人にとっては姉御肌。
最年長ではなかったのですが仕事面ではトップクラスのプレーヤーでありました。

そんな彼女のお得意とするところが一緒に働く人の悲しみや怒りなどを常に感じ取り共感してくれるところです。
それで誰からも慕われています。
だからといって多くの人をまとめる管理職に向いているというわけでもありませんでした。彼女と同格でしかも同業で彼女よりも高いキャリアを持ち一緒に仕事をやっていた私は彼女を嫌いではなかったのですが、そのやり方では崩壊の道に進んでしまうという確信がありいろいろとストッパー役にもなっていましたがそれが気に入らずある日を境に敵に回されてしまいます。
そうしたときに彼女のやり方というのがグループラインで公開処刑をし自主退職に追い込むというやり方。実はそれで退職した人が過去に2名もいます。
また退職までに至りませんが苦しんだ人もいます。
そんなことやっていますが彼女にはそんな権限はまったくないのです。
さて、それが今度は私に回ってきました。
しかし自分が正しく相手が間違っていたことはあからさまでしたので私は負けませんでした。もともと仲良く同じ方向性で仕事をしていると勘違いしていました。
誰にでも同じようにしていたのです。そして味方につけるためにもこっちでは誰かの悪口を、あっちではこの人の悪口を、といった風に最低レベルのやり方です。
そして何よりもやっかいなのが自分より給料や実力の高い人をそうやって潰していく癖があったのです。
それを知ってからは縁を切ることに決めました。
幸い働く場所が違っていたので会うこともありません。
縁を切ったことで私は自由になり仕事も楽しめるようになりました。
30歳 女性のストーリー
わたしの友人・Aさんは、なぜか自分の好きなことはみんなも好きだという認識を持っています。
それは例えば学校の授業や好きな異性のタイプ、食べ物などもすべて含んでいるのですが、一番厄介なのが趣味のことでした。

Aさんは『ミュージカル・テニスの王子さま』いわゆる2.5次元ミュージカルがとても好きでした。
周囲の友人たちはみんな興味がなかったのですが、とにかく話がしたかったのでしょう。
わたしが矢面にたってしまいました。

ある日Aさんのお宅にお邪魔することになったのですが、AさんはひたすらにYouTubeでその動画を見せ続けてきたのです。
その時間、なんと8時間。

Aさんはもともと食事もあまりしないので、お腹がすいた気配もありませんでした。
わたしは空腹だったのですが、Aさんは『わたしがお腹すいてないからみんなも同じ』と思い込んでいるため、もちろん食事休憩もありません。

長い拷問のような鑑賞を終え、わたしはAさんとの連絡をたちきりました。
風の噂でいまも趣味にのめり込み、自分達の劇団を立ち上げようとしているようです。

いまも連絡を取り続けていれば、きっとそれに巻き込まれていたかと思うとぞっとします。
早めに連絡をたって良かったです。
47歳 女性のストーリー
以前に近所に住んでいた方で、何組かのご家族と一緒に家族ぐるみのお付き合いもありましたが、今はお互いに転居して距離が離れたこともあり全く交流しなくなった方がいます。
私よりも年下だったので知り合った頃こそ、下手に出ていましたが慣れてきた頃からよく暴走するようになりました。
みんなで話し合って決めたことを一人で勝手に変えてしまったり、裏方的な仕事は他の人に押しつけて目立つところだけでしゃばって気ました。
そのうち私に丸投げする前提で、相談もなく勝手に始めてはすぐに放りだし、上手くいけば自分の手柄、上手くいかないのは私のせい、ということが何度か続きこれ以上関わるのは無理だと思いだんだん距離をおくようになりました。
全く交流のない今は、振り回されることもなくとても快適に生活しています。
23歳 男性のストーリー
私には、最近まで仲良くしていた女性の友人がいました。
その女性には友人を連れて来てもらってよくみんなで遊んでいたため、私にも女性の友人がたくさんできました。私は当時、出会いの少ない業界で仕事をしていたため、その友人にはとても感謝していました。
しばらく、元々仲の良かったメンバーで遊んでいたのですが、その仲の良い女性は仲のいい友人を呼んで沢山の人数で遊ぶのが好きで、事あるごとに遊びの提案を受け、予定を組んで飲み会を開いたり、遠出をしたりしていました。
その友人は少しわがままで、言いだす割には私たちに任せきりで思うように行かないと、すぐに怒ったりふてくされたりしていました。
最初は、友人を紹介してもらったりとかがあったので、なんでもゆるしていたのですがとうとう我慢の限界が来て、思い切って縁を切りました。
友人と縁を切るということをしたことがなかった私は正直怖かったのです。
ですが、結果的には相手に我慢する必要がなくなったり、自分の時間がとれるようになったりと
気持ちも晴れてとても良い結果になりました。
33歳 女性のストーリー
20代前半の時に描いていた未来予想図は、25歳くらいに結婚して30代にはもう第一子もいてという状態を描いていたのですが、実際は30代前半独身、絶賛婚活中です。
30代までは仕事に遊びに全力で、今が楽しければ良いという感じで突っ走ってきました。
30代になり、よく聞いていた、周りが30歳直前で駆け込み結婚ラッシュがあり、その波に揺さぶられて、もうそろそろ本気を出して将来のことを考えなくてはいけないのではと思い、合コン・相席屋・アプリにと色々と手を出して、その中でできた同じ年の彼氏。
年齢も一緒だったので、感じていることは似ていたのですが。やはり男女の違いなのでしょうか、結婚に対するあせりは女性の私の方が強かったようです。
彼は仕事が忙しく会いたいときに会える女性の存在が欲しかったようで。
付き合ってはいても想いの重さが違っていたようでした。その違和感を感じながらも、彼氏がいる状態といない状態では、誠心安定が違ったので、ずるずると関係を継続していたのですが。
ある時、きちんと向き合って、将来についてどう考えているのか?
お互いの考えを共有した時に、やはり感じていた違和感は、間違っておらず、お互いに向いている方向性が違うことが理解できたので、なぁなぁになっていた関係性を解消しました。
最初は寂しさもありましたが、きちんと縁を切った事で、そのご私が理想と想っている彼と出逢い、ゴールインすることができましたので、元カレとの縁を切って今ではよかったなと思っています。
61歳 女性のストーリー
私は、60歳です。多くの経験をしてきました。今までで、縁を切ってよかた人というのは、ある女性です。必ずしも男性とは限らないのです。
学生時代は、友達と適当に接してきました。クラスの友達は1年から4年で疎遠になれが自然に離れられます。嫌なことを言われても、合わないと感じても数年で離れられます。
しかし、就職すると、嫌な人と離れることができないのです。小さな会社は異動もないのです。
私は、貧しい家に生まれ、父はあまりまじめに働かなかったので、だから、家のことを聞かれることがとても嫌でした。いつも適当にはぐらかしたり、時にはうそをついたりしてきましたが、執拗にいろいろ聞いてくる同期の女性がいました。
女性は、知りたいという気持ちと自慢したいという気持ちが強いのです。もちろん人によっても違いますが、彼女はどちらも強く、同じ質問や話が繰り返されます。声が大きく、他の人に話し声がきかれてしまいます。私は、毎日苦痛でした。そこで、彼女の話にには相槌だけ、メールの返事も一言だけ、誘いはうまく断り、半年ほどで彼女から離れていきました。その後は縁が切れて、話しかけてもきません。こうして私には穏やかな日々がやってきました。今でも、事情があり、家族の話をすることは嫌です。決して話しません。
39歳 女性のストーリー
以前、会社社長の愛人をしていたことがあったのですが、いつまで経っても妻と別れる気配がなかったので、結局縁を切るというより、私が一方的に振って、囲ってもらっていた部屋を出ていくことにしました。

結果的に、何かを得たかと言われると、お金もほとんど残っていませんでしたし、手切れ金さえもなく、また住んでいたところもくれるようなこともありませんでした。

所詮はその程度の男だったのだと諦めて、私はこれから強く自立して生きていこうと心に決めています。

ちなみに、縁を切ったおかげで、私はクラウドワークスに出会い、今このお仕事をさせてもらっています。

もしかしたら、私の人生はこうなる運命だったのかと思うと、もっと早くあの人と別れていたら、今ごろ、もっと遥かに高いスキルや経験が出来ていたに違いないと思うと、悔しくないと言ったら嘘になります。
29歳 女性のストーリー
私が結婚するときにお祝いも何もしてくれなかったので、友達Aとは縁を切って良かったと思います。私は友達Aの結婚式には出席し、ご祝儀も相場の三万円を包みました。遠方でしたが、お願いされたので受付まで引き受けました。都合をつけて二次会も参加しました。しかし、いざ私が結婚するときには結婚式に出席もしてくれず、お祝いも電報もありませんでした。今までお金のことや損得勘定で友人としての付き合いを決めるつもりはありませんでしたが、友達Aがお祝いする気持ちすら持っていなかったことを知り、縁を切る覚悟ができました。友達Aはもともと気が利かないタイプではありましたが、連絡不精なところや自分本意なところ、薄情なところが次々に浮かびました。人生の節目や冠婚葬祭で、縁を切る良い機会になったと思います。
31歳 男性のストーリー
私の友達に、
『みんなで相談して決めたことを後になって文句を言いだす』ことや、
『お金にルーズで、人からよく借金をする』こと、
そして『アルバイトを転々としながら遊んでばかりいる』ことの、
三拍子を揃えた人間がいました。

当時、私も若くて友達と遊ぶことが楽しくて仕方がない時期であまり気にならなかったのですが、年齢が上がり様々な経験をしていくとその友達のことが気になるようになりました。

彼自身もそうですが、彼と関わる人にあまりよくないことが立て続けに起こっているのを見て、『やはり自分や周囲に悪影響をもたらすようなことを言ったりしている人のそばにいると、自分も同じような目にあう』と思い、その友達とは縁を切ること決めました。

今ではあまり不幸なこともないものの、やはりその友達は風の噂を聞くとあまりいいことが起こっていないようなので、改めて縁を切ってよかったなと思っています。
34歳 女性のストーリー
 あの人と縁を切ってよかった、と思うのは結婚前に勤めていた会社で同僚だった女性社員です。
 彼女はあまり良い噂が有りませんでした。「男性社員に媚を売って社員にしてもらった」とか、見えないところで他の男性社員とイチャイチャしていたり…目に余る行動も多かったです。
私は彼女とはあくまでも『会社の同僚で、世間話をする関係』を貫いていたのですが…
ある時からターゲットにされてしまったのです。それからというもの休日になれば電話がかかってくるのです。
ダラダラと「何してる?」「あの人があなたの事、嫌いだって」と下らない話ばかり。
私は次第に疲弊していきました。
パートさん(主婦の方)に相談したら、あきれてました。そして、「あまり親しくしない方がいい」、「何か言われても真に受けない方がいいよ」と言われました。
 彼女と縁が切れたのは、私が結婚して退職したからです。今思えば彼女は流行りの『エネルギーバンパイア』でした。(他人に迷惑かけて、精神的に疲弊させる人のことです。)
 その後聞いた話ではの彼女は会社内でいろいろ問題行動を起こして退職せざる終えなくなったそうです。彼女とは本当に縁が切れてよかったです。
 
30歳 女性のストーリー
23歳の時に12上の人と結婚をしました。
子供も3人に恵まれたのですが、2人目が生まれた後に旦那が転職をしました。
そこから結婚生活が少しずつ狂いだし、旦那の浮気が発覚。
1週間も帰ってこない、帰ってきていても時間のすれ違いで顔を
合わさない、家で家族とご飯を一緒に食べない・・・など。
ですが浮気をしているのを、わかっていてもまだ愛情はあったので
ずっと我慢していました。
そして、3人目が出来、順調にお腹も大きくなり
いよいよ出産!となり病院に入院したのですが
14時から帝王切開での出産だったのですが、病院に来たのは時間ギリギリ。
書いてもらう書類に記入してそのまま
帰ろうとしたのですが、看護師さんに止められ、出産に立ち会いしました。
子供が取り上げられ、鳴き声を聞いて旦那は私が病室に戻るのも
待たず、帰っていきました。
そして退院して帰宅すると、旦那の服や洗濯機、テレビ、ベットがありませんでした。
すぐに旦那に電話をして、話しをしました。
「しばらくは別居しよう」と言われました。
子供が生まれた後だったからなのか絶望感しかなかったです。
でも、子供たちと4人の生活は毎日が戦争だったけど
とての楽しく過ごせました。
そして、元号が令和になり、一番上の子が小学校に入学したのもあり
自分が前に進まなくては!
と思い、とりあえず旦那の名前を家から出そうと思い
役場に行き、スムーズに手続きが終わり
前から記入してもらっていた
離婚届けをその場で出してきました。
あっけなく離婚も受理されて
離婚した実感も未だにないけど
旦那と離婚した事で心の負担がかなり減りました。
今では旦那がどこに住んでいるのかもわからず、連絡も会う事もなく
楽しく毎日を子供たちと過ごしています!
こんな事ならもっと早くに離婚して縁を切ればよかったと思います。
35歳 男性のストーリー
実の父親と縁を切って良かった。
子供の頃から自分勝手で口先だけは家族を心配する素振り。
母親が追い詰められて心が病んでも支えてやる事もせず
あっちへフラフラこっちへフラフラいい思い出はとても小さい頃に
あった気がするけどそんなことは遠い昔。
弟と妹が生まれてからいい思い出がひとつもない
追い込まれて泣いている母親をみて何度自分を責めたかわからない。
自分が大人になって父親と同じ轍を踏みそうになった。
それが嫌で嫌でたまらなくなって爺ちゃんが死んだ次の日から
父親との連絡を絶った。
それからと言うもの何をやってもうまくいかなかった人生が少しずつ
人並みになって行き、今では人よりもちょっぴりいい暮らしをしている。
心にアンカーを打つ存在と縁を切れば人生って良くなると実感している。
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