"スーツ" に関するエピソード

「学校や仕事をサボってやったこと」

27歳 男性のストーリー
私が新卒で入った車のディーラーに営業マンとして入った時の話です。入社して1.2年目は、覚えることもたくさんあり、2年目は後輩も多く入ってくるため、なかなか気を抜けず、休日も返上して仕事に励む日々が続いておりました。
そんな中、私が暇な時にしていたのがパチンコです。自由な時間も無く、いつお客さんや、会社から呼び出しがあるか分からない状況でしたので、お金はあるけど遠出もできない、だからパチンコによく行ってハマっていました。
そして、3年目に上がると、基本的な仕事は後輩たちに任せ、外回りに出れる時間も多くなった私は、結果も出していたので外回りと言いつつパチンコによく行っていました。
仕事をサボってパチンコをする背徳感がまた格別でしたが、最終的にはタバコを吸わない私のスーツから匂うタバコ臭を同僚に指摘され、気まずい思いをしましたので、皆さんはサボるときはもっと上手く出来るといいと思います。
26歳 女性のストーリー
1年前の夏の出来事です。
当時勤めていた会社は残業が多く、日付が変わってようやく帰ってこれる、という毎日でした。些細な疲労が積み重なり、その日わたしは盛大な寝坊をしてしまいました。目が覚めたときにはとっくに家を出て、オフィスの近くを歩いているような時間だったのです。
すぐに遅刻の連絡を入れ、職場に急ごうと思ったのですが、電話がつながる数秒のうちに魔がさしてしまいました。わたしは「風邪を引きました」と嘘をついて、はじめて仕事をサボりました。
わたしの家は比較的都心部にあり、一歩大通りに出ればオフィス街が広がっています。その通り沿いに、以前からずっと気になっているハンバーガー屋さんがありました。グルメ雑誌に載るような有名店なのですが、それゆえに休日は行列ができてしまい、近所だというのに一度も入ったことがなかったのです。
お昼前、まだランチにでかけるOLもいないような時間に入店して、ひとりでアボカドハンバーガーを食べました。ファーストフード店のものとはまるで違う、ジューシーなあらびき肉からたっぷりの肉汁がこぼれました。窓から見えるのは小走りに駅に吸い込まれていくスーツ姿のサラリーマンばかりで、そんな中でサンダルばきにすっぴんでかぶりつくハンバーガーは、ほんとうにおいしかったです。
会社には絶対に言えないけれど、仕事をサボってよかったな、と思ってしまう一日でした。
32歳 男性のストーリー
毎週月曜日はとても早起きでした。
なぜなら新装開店だからです。そう、パチンコ屋に並び新台を打つために朝並ぶために早起きし
ていました。早朝のため会社の上司にはメールにて具合が悪い旨を伝え、お休みいただきますと連絡をし、ウキウキでパチンコ屋に並んでいました。
パチンコ屋より整理券を受けとったあとに、会社には電話を入れていました。当然、人がいない静かな場所で電話をしていました。
毎週こんなことをやっていてはさすがに解雇される可能性があるため月1の楽しみとしてました。
パチンコ屋の定員や他に並んでいる人たちからはなんでスーツ着たおっさんが並んでいるんだ?みたいな目では見らていましたが、そんなこと気にしません。
パチンコの勝敗については言わずともわかると思いますが、だいたい大敗です。
悪いことをしてやるギャンブルは勝てません。

「これはひどいなと思った結婚式」

44歳 男性のストーリー
もうかれこれ20年以上前の話。
知人の結婚式に出席したときのことである。序盤は特にこれと言うことなく、言葉は悪いが平凡な結婚式であった。新郎新婦の関係者の挨拶や思い出の映像が流れる感じである。
知人とは特に関係性は近からず遠からずの方だったので、余興なども自分は無関係で、無難な結婚式のなか、食事を楽しんでいる状況だった。
その後事は起こったのである。キャンドルサービスの時だった。
自分のテーブルではなかったのだが、知人の職場関係者のテーブルと思われるところでのこと。突然スーツを脱いだ男性が、ふんどし姿となっているのである。
何が始まるのかと思ったら、お尻にろうそくを挟めて、そのろうそくに新郎新婦が火を灯すという事態だ。悪ふざけにもほどがあるのではと感じ、一生で二度とない結婚式を体験することができたのである。

「そういえば昔夢見ていたこと」

43歳 女性のストーリー
昔、夢見ていたことといえば私の場合、自給自足でした。
自分の土地を持って、古民家に住んで、田畑を耕して暮らすというのが目標だったり理想だったりしました。
都会に暮らしているので、緑の豊かな場所に住んで、自然とともに暮らすのは理想でした。
都会ぐらしなのに、あまりデスクワークやコンピューター関連の仕事に憧れなかったせいもありますし、すました感じで小綺麗にしてヒールのある靴を履いて実用性のないスカートやスーツを着る暮らしが嫌だったというのもあります。
以前野菜や果物が好きで栽培していた時期もありましたが、今は経済的な現実や自然災害の恐ろしさを知って、やっぱり完全な自給自足は夢だし、贅沢なことなんだと思い直しているところです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
人が豹変した話
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
これまでに出会った天才
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りで大変身した人
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番勉強ができた人
ノウハウ
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
修学旅行の思い出
人を見返してやった話
嘘みたいなほんとの話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生で一番贅沢した話
これまでで一番笑った話
奇跡だと思った話
今までで一番感動した話
これまでで一番お金を無駄にした話
一番の苦労話
これまでで一番驚いた話
忘れられない先生の話
お金さえあればと感じた瞬間
これまでで一番悲しかった時
人生最大の修羅場
死ぬかと思った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
忘れられない夏の思い出
とっておきのすべらない話
人生最大の失恋話
今までで体験した一番怖い体験
一番おいしかった食べ物
どうしても許せないこと
忘れられない夏休み
学校や仕事をサボってやったこと
これまでに一番勇気を出した瞬間
これはひどいなと思った結婚式
私について
私の変えたい過去
人生が変わった出来事
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
苦手だったのに得意になったエピソード
仕事での大失敗
そういえば昔夢見ていたこと
わたしの初恋と、その結末
誰かに聞いてもらいたい愚痴
誰にも言っていない秘密
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間